こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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大和町ボランティア友の会総会が開催されました

2008年05月29日 | ボランティアセンター
5月26日(月)、ひだまりの丘にて、大和町ボランティア友の会の総会が開催されました。

開会前に、特定非営利活動法人レスキューストックヤードが製作し災害ボランティア世界会議で発表された災害ボランティアの活躍を記録したDVD映像を上映、災害ボランティア活動の重要性・必要性について考えました。

議案については、平成19年度の事業報告と決算、平成20年度の事業計画と予算について話し合われ、拍手によって原案どおり承認されました。
また、「亘理郡・宮城郡・黒川郡ボランティア広域ネットワーク」のお世話役に今年度大和町が務めることになったことから、実行委員会で検討を重ねぜひ成功させましょうとのお話が高橋会長よりありました。


ボランティア活動の盛んなところは元気で活気のある住み良いまちになると思います。
ボランティアさんの存在は地域福祉を支える中核といえ、ボランティアさんの活躍により温かみと厚みのある地域福祉が実現します。
社会福祉協議会としては、今年もボランティア友の会のみなさんにはたくさんのご指導ご支援をいただくことと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。
ボランティア友の会の更なる活動の発展を期待いたします。
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「たいわ社協だより第73号」広報編集委員会開催

2008年05月28日 | 社協事務局
5月28日(水)、ひだまりの丘にて広報編集委員会が開催されました。
広報編集委員会は、評議員会から2名、一般住民から1名の計3名で構成され、年4回発行される「たいわ社協だより」の編集・校正や記事の収集などの役割があります。
今回は、前回4月1日発行の第72号の反省及び7月1日発行予定の第73号の紙面編集が議題です。
どうしたらわかりやすい紙面が作れるか、どんな記事を載せれば読んでもらえるかなど、約2時間にわたって委員さん方の様々な意見やアイディアが飛び交いました。


なお、今回の広報編集委員会をもって2名の方がお辞めになり、次回からは顔ぶれが新たになります。
退任される委員さん方からは、新しい風を入れてマンネリ化を防いでくださいとのお話がありました。
長い間広報の編集に携わってこられた方々ですので寂しいものはありますが、これからより一層の紙面の充実について努力をしなければと考えを新たにしました。

現在「たいわ社協だより」は町内全世帯に配布されていますが、実はその裏には広報編集委員さんの地域福祉への願いや思いがふんだんに詰まっています。
地域住民のみなさんのもとに当たり前に届く広報紙ではありますが、お手元に「たいわ社協だより」が届きましたら、そのようなことを頭の片隅に置いて読んでいただければ嬉しく思います。

◆過去の「たいわ社協だより」についてはこちらをごらんください→社協だより
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配食ボランティア研修会を開催しました

2008年05月27日 | ボランティアセンター
5月21日(水)、愛の訪問配食サービスボランティアを対象とした研修会が町民研修センターで開催されました。

研修1では、宮城県塩釜保健所黒川支所から紺野芳弘さんをお招きし「食品の安全と配食の衛生管理について」と題して講演していただきました。

食中毒の発生状況、食中毒はどうして起きるのか、食中毒の予防についてなど、パワーポイントを使用してのわかりやすい説明に参加者は頷いて聞いています。

研修2は、大和町保健福祉課の浅野有実子さんによる「配食弁当の栄養 毎日の食事作りのポイント」についての話です。

高齢者の食生活で気をつけたいこと、配食サービスのお弁当を試食した感想、高齢者の食事作りのポイントなど、栄養士の立場から貴重なアドバイスをいただきました。


愛の訪問配食サービス事業は、昭和55年から長きにわたってボランティアさんの協力をいただきながら毎週月・水・金曜日の昼食弁当(一食300円)を食事を作ることが困難な高齢者宅へ配達している事業です。
ボランティアさんの作る温かく栄養バランスが整ったお弁当は長年多くの利用者に喜ばれているとともに、高齢者の見守り支援にも一役買っています。

◆配食サービスについてはこちらもごらんください→高齢者生活支援事業
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災害ボランティアシンポジウムのご案内

2008年05月23日 | 社協事務局
今回はシンポジウムのご紹介です。

「平成20年度災害ボランティアシンポジウム」
被災地に大きな力を貸してくれる災害ボランティア。
ボランティアはどんな活動を行い、被災者にどのような力になってくれるのか、皆さんはご存知ですか?
昨夏、大きな被害を及ぼした中越沖地震。あの時、被災地の高齢者は、母親は、子どもたちは・・・、一体どのような状況になり、そしてボランティアは何を被災者に残したのでしょうか?
近い将来必ずやってくる宮城県沖地震。そこで活躍するボランティアの存在について学んでみませんか?

シンポジウム内容
「宮城県沖地震発生!被災地の復興に欠かせない力とは~中越沖地震の災害ボランティア活動から考える~」

シンポジスト
NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク 李仁鉄氏
社会福祉法人 柏崎市社会福祉協議会 松原香澄氏
東北福祉大学 地域減災センター 鶉橋徹氏
宮城県社会福祉協議会 みやぎボランティア総合センター 北川進氏

コーディネーター
JPcom代表(災害ボランティア活動支援プロジェクト会議委員) 桑原英文氏

開催日時  平成20年6月14日(土) 13:30~16:30
場   所
  仙台市 イズミティ21小ホール
定   員  400名
入   場  無料
主   催  社会福祉法人 宮城県社会福祉協議会
(要綱等詳細につきましてはこちらをごらんください→宮城県社会福祉協議会

近い将来必ず発生するといわれている宮城県沖地震。行政や消防など様々な分野で防災の取り組みが行われています。
社会福祉協議会でも災害ボランティア活動や災害ボランティアセンターの設置など、平常時から災害時、その後の復興などについて大きな役割があります。
(大和町社協のホームページもごらんください→災害ボランティアと防災

今回のシンポジウムは、「宮城県沖地震の災害発生後、県民の方々が被災地としてボランティアに何をどのように支援してもらうのかについて考える」ことが目的とのことです。
中越沖地震の支援活動に携わったスペシャリストの方々から災害ボランティアの具体的な活動・実態について学ぶことができる良い機会ですので、多くの皆様のご参加をおすすめいたします。
参加を希望する方は大和町社会福祉協議会(℡345-2156)までご連絡ください。
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評議員会が開催されました

2008年05月21日 | 社協事務局
5月21日(水)、昨日の理事会に引き続いて評議員会が開かれました。
出席者は14名で、3件の議案について審議されました。

社協の役員は5月末日で任期が切れるため、今回の理事会・評議員会は現メンバーでの最後となります。そのため会議終了後も会場で立ち話する役員さんがいらっしゃり、今期をもって退任される方を囲んで名残を惜しむ光景が見られました。
退任される理事・評議員の皆様におかれましては、これまでの社協の役員として地域福祉の発展のためにご尽力いただきましたことを、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
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5月のお茶っこ飲み会atまるごと茶屋

2008年05月20日 | まるごと茶屋
5月20日(火)、5月のお茶っこ飲み会がまるごと茶屋で開催されました。
今日は低気圧の影響で朝から大荒れ大雨の悪天候。
ボランティアスタッフはお客さんが来てくれるか(そもそも来ることができるのか)心配して待っていましたが、地域の方々8人が合羽を着て遊びに来てくれました。
まずは柏餅を食べながら今日のひどい天気のお話を。こういうときって会話がなぜか弾みます。


今日のプログラムは参加型絵本の読み聞かせと歌を7~8曲。
あっという間の一時間半で、参加者からは「あ~楽しかった。今日も来てよかった!」という大満足の感想をいただきました。


おまけ
朝、職員がまるごと茶屋のカギを開けると、なんと天井から雨漏りが!
ティッシュボックスがびっしょりです。
あわててあてがったバケツにみるみる水が溜まります。

雨が止むのと同時に雨漏りも止まりましたが、これからが大変です。
ちょっと困ったことになりました。

5月21日追記
雨漏りの補修工事が今日行われました。これで大丈夫、、、たぶん。
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理事会が開催されました

2008年05月20日 | 社協事務局
5月20日(火)ひだまりの丘にて、平成20年度第1回目の大和町社会福祉協議会理事会が開かれました。
低気圧の接近による大荒れの天気の中、理事8名、監事2名にお集まりいただきました。
本日の議案は3件、平成19年度の事業報告及び決算報告、それから5月末日に任期切れとなる評議員の選任についてです。
事務局による会議資料の読み上げに続いて、議案に対する活発な意見交換が理事の皆さんによりなされ、全て議案どおりに承認されました。
評議員については、福祉関係団体や区長会などより新たに8名の方が6月から加わることとなりました。

引き続き明日は評議員会が開かれます。
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子育てサポーター養成講座開講

2008年05月16日 | ボランティアセンター
平成20年度の子育てサポーター養成講座が5月16日(金)大和町町民研修センターにて開催されました。
5回シリーズのこの講座は、子育てサロン等を活動の場として地域の子育て支援をしていくボランティア(子育てサポーター)の養成を目的とするもので、今回は17名の申込みがありました。

第1講の今回は、のびすく仙台の伊藤仟佐子館長さんによる基調講演です。


↑まずは出会いのワークショップ。自己紹介のゲームをしました。


↑伊藤館長さん自身が体験した仙台に引っ越してきた当時の子育ての苦労や、のびすく仙台の運営を通して見えてきた今どきの子育ての現状などを、体験談を交えてお話ししてくださいました。

伊藤館長さんは「必要なのは母親支援」と強調します。
孤立した状況の中でひとり奮闘する母親を支援することが、結果的には子ども支援につながる。
さらに、母親たちが求めているのは、安心できる居心地のいい場所、ありのままの自分の存在を認めてくれる場所、話し相手のいる場所であり、母親たちは何かを教えてもらうためにサロンに来るわけではない、対等の立場、同じ目線で信頼関係を構築することが支援者にとって大切であるとのお話。
受講者の皆さんは納得したり共感したりで、大変勉強になった様子でした。

今後、乳幼児救急救命法や子育てサロンの視察など、講座は7月まで続き、実際の活動に向けて理解と認識を深めていきます。
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5月の「子育てサロンきらきら」開催

2008年05月09日 | ボランティアセンター
5月9日(金)大和町研修センターで5月の「子育てサロンきらきら」が開催されました。
端午の節句直後ということでお手製ミニ鯉のぼりをたくさん準備、子どもたちに受付で配りました。
本日の来訪者は19組40名、初参加も4組いらっしゃいました。
今日はいつもどおりのくつろぎタイムを過ごした後、新聞紙でかぶとを折ったり、リンゴの皮むき遊びをしたり、歌を歌ったりして楽しみました。

↑リンゴの皮むき遊びをしているところです。

ところで、今日の「きらきら」はいつもと少し違っていました。
(手遊びなどの種類もいつもより多かったのですが)ボランティアさんがたくさんいたのです。
実は、仙台市の「錦ヶ丘子育てサロンなかよし広場」のボランティアさん6名(エプロン着用!)と「富谷町子育てサロンとことこ」のボランティアさん2名がわざわざ視察に来てくれたのです。さらに昨日立ち上がったばかりの「杜の丘子育てサロンぽっぽこ」のボランティアさんも顔を出してくれました。
「なかよし広場」や「とことこ」は、「きらきら」立ち上げの際に参考にさせていただきアドバイスをいただいた先輩サロンです。今日も情報交換の中で多くのヒントをいただきました。本当にありがとうございました。
このようなサロン運営者同士の交流の機会は本当に貴重だなと感じます。ボランティアさんの刺激にもなりますし、情報交換による収穫もたくさんあります。お互いに行き来することによって共に高め合っていければと思います。

さて、次回の「子育てサロンきらきら」開催日は・・・
 ◆日時:6月13日(金)10:30~11:30
 ◆場所:大和町町民研修センター
みなさんお気軽にお越しください♪
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杜の丘子育てサロンぽっぽこOPEN!!

2008年05月08日 | ボランティアセンター
「杜の丘子育てサロンぽっぽこ」が5月8日(木)杜の丘会館にて開催されました。
記念すべき第1回目の開催ということで、運営ボランティアさんは「たくさん来るといいな~、でも誰も来なかったらどうしよう」などとドキドキワクワクしながら待っていたとのこと。10時のオープンに合わせて続々と集まる親子連れに、ボランティアさんの期待と不安は喜びとやりがい、そして嬉しい悲鳴へと変わりました。


↑たくさんのおもちゃは全て地域の方の寄贈とのこと。写真奥のお茶飲みスペースではボランティアさんが漬けてきた漬物が大人気でした。

途中、今月お誕生日の子どもさんお二人とその保護者の方にプレゼントと記念メダルと表彰状が贈られました。
↓プレゼンターのボランティアスタッフの大槻さん。地域で活躍する民生委員児童委員さんです。

貰う方より嬉しそうな表情が印象的です。


この日集まった親子は杜の丘周辺に住む22組46名。
回覧板や掲示板を見て来訪したとのことで、子育て家庭が急増しているこの地域に「ぽっぽこ」のような仲間づくりができる親子の居場所が待ち望まれていたということを表しています。
大和町社協では、「支援」という形で「子育てサロンぽっぽこ」に関わっていますが、このような取り組みが地域の中で自主的な活動として始まったことをとても嬉しく頼もしく思います。地域の福祉課題の解決や住みよい街づくりのための活動を地域住民自ら取り組もうとするとき、それを積極的に支援していくことこそが社会福祉協議会の役割であると、サロン終了後の打合せに参加しながら再確認した次第です。


「子育てサロンぽっぽこ」次回開催日のお知らせ
 ◆日時:6月12日(木)10:00~12:00
 ◆場所:杜の丘会館
ご来場お待ちしてます!!
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