こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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年末年始休業のお知らせ

2009年12月28日 | 社協事務局
年末年始休業のお知らせです。

誠に勝手ながら大和町社会福祉協議会及びまるごと茶屋は下記の期間休業させていただきます。

大和町社会福祉協議会事務所
 年末年始休業期間 12月29日(火)~1月3日(日)
  1月4日(月)は朝8:30より業務を開始いたします。

まるごと茶屋
 年末年始休業期間 12月25日(金)午後~1月6日(水)
  1月6日(水)は午前10:00より営業を開始いたします。

町民の皆様にはご迷惑をおかけいたしますがご了承くださいますようお願い申し上げます。


******************


今年最後のブログということで、「子育てサロンきらきら」のボランティアさんに届いたお手紙をご紹介します。



子育てサロンボランティアのみなみなさま

子育てサロンもオープンされて早二年となりましたね。
みなさま方のご活躍、本当にごくろうさまでございます。
親子さん方へのあたたかい思い、みなさま方の優しい支えがあればこそですね。
毎月の準備もどんなにか大変なことでしょう。

~中略~

サロンの活動が親子さん方ばかりでなく、サロンにかかわる全ての人、これからかかわる全ての人の喜びとなって、その輪が広く広くのびやかに繋がっていくことを心からいつも願っています。
どうぞ無理をなさらないように、みなみなさま、くれぐれもお身体をご自愛ください。

匿名



「子育てで悩む母親たちを地域で応援したい」という気持ちで立ち上がった子育てサポーターの皆さん。
そしてその活動を優しく見守り、同じ気持ちを持ってエールを送ってくださる方が、私たちの地域にはいらっしゃいます。
子育てをしている親子を、水面に広がる波紋のように幾重にも温かく優しい支援の環が取り巻いている様子がイメージされ、子育てを応援する地域づくりが少しずつ進んでいることを実感しました。

それからもうひとつ。
この手紙を読んだとき、子育てサポーターの皆さんの心は温かい気持ちでいっぱいになったことと思います。
気持ちを“伝える”というただそれだけの行為でも、喜びや勇気、自信になりうるんだなと感じました。
当たり前のことですが、“伝える”ってとても大事なことなのですね。


“伝える”といえば、このブログも“思い(想い)”を伝える大事な手段です。
今年も一年間、お付き合いくださりありがとうございました。

仕事納めの今日は、雨からくもりのどんよりとした午前中でしたが、午後になると青空が顔を出し少し陽が差してきました。
来年はどのような年になるのでしょう。
皆さんの新しい一年がどこまでも晴れ渡りますように。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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にぎやか!華やか!島田飴まつり

2009年12月14日 | まるごと茶屋
12月14日(月)今年もにぎやかに島田飴まつりが開催されました。
当日の様子を写真で振り返っていきます!

吉岡八幡神社前です。

ご利益・ご縁を求めて「島田飴」を買い求める行列が早朝からできたそうです。
一番早い人は5時前とのこと。ひゃ~。

“おまつりモード”のまるごと茶屋前は、花嫁道中行列見物のお客さんでにぎわいました。

ボランティアさんのご協力をいただき、100杯限定で甘酒を振る舞いました。
屋外でしたので温かい甘酒はとても喜ばれました。ボランティアさんありがとうございました!

茶屋の中も休憩所として多くの方にご利用いただきました。

茶屋内に保管して出番を待っていた花飾りは、大和保育所の園児に配ったり、吉岡小学校の4年生の児童たちから沿道のお客さんに配ってもらったりしました。

↑大和保育所の園児たちです。

↑吉岡小学校4年生の児童たちです。この日のために花飾り作りを頑張りました。

通りの様子です。

手に手に花飾り持ち花嫁道中行列を待ち受けます。

11時に花嫁道中行列が出立。太鼓と鈴の音色を響かせてだんだん行列が近づいてきます。





今年の花嫁役はご存知「柏屋魚店」さんのお嬢さんです。
きれいな花嫁さんにウットリでした。

そうそう、予告していたまるごと茶屋前でのサプライズはこちらです↓

「おめでとー!」の掛け声とともに紅白紙ふぶきを撒きました。
花嫁さんを始め行列の皆さんや見物客にもとても喜んでいただきました。

もちろん後片付けもやりましたよ(笑)

紅と白にちょっぴり金と銀を混ぜた紙ふぶきを撒いたのですが、記念に持ち帰る方が結構いらっしゃいました。
特に金と銀は大人気でほとんどなくなっていました。
「ご利益はありますか~?」と聞かれましたが、いやそこはなんとも・・・

というわけで今年の島田飴まつりも無事終了。

島田飴実行委員会によると2500人もの大勢の人が訪れたそうです。
限定1000個の島田飴も5種類の味が楽しめる喜利飴も全て完売したそうです。

お祭りを訪れた皆さんに良い“ご縁”がありますように
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「島田飴まつり」当日のまるごと茶屋イベントについて

2009年12月08日 | まるごと茶屋
12月14日(月)に開催される島田飴まつり当日、中町通りに面したまるごと茶屋でもお祭りモードでイベントを実施いたします!


①開店時間がお祭りモード!

まるごと茶屋 開店時間 7:30~17:00

島田飴まつりの日は、朝早くからカメラマンや参拝客が吉岡八幡神社周辺にいらっしゃいます。
トイレ休憩や暖をとりたい方はどうぞまるごと茶屋にいらしてください。
もちろんいつも通りにお茶飲みスペースもありますよ。ホッとひと息ついていってください。


②甘酒を振る舞います

花嫁道中行列を待つ間、まるごと茶屋店先にて甘酒を無料で振る舞います!
限定100杯です。
お祭りですからね、大盤振る舞いです


③縁起花飾りを配ります

まるごと茶屋に保管している花飾り昨日のブログ参照)を参拝客、通行人の皆さんにお配りします。
沿道をたくさんの花と鈴の音で埋め尽くして花嫁道中行列を迎えましょう!


④赤ちゃんもいらっしゃい!

まるごと茶屋内の一角に、ちょっと狭いのですが「赤ちゃんルーム」を設置いたします。
おむつ換えスペース、授乳スペース、お湯などをご用意しておりますので、どうぞご利用ください。
なお、お子さんに必要な飲み物、おむつ、おやつなどはご持参くださいね。


⑤まるごと茶屋前で何かが起こる!?

花嫁道中行列がまるごと茶屋前を通過するとき、お祭りを盛り上げるあることをやっちゃいます!
さて、一体どんなことが起こるのか!?皆さんお楽しみに



というわけで、12月14日(月)は大和町の冬の風物詩 縁結びのお祭り「島田飴まつり」が開催されます!
島田飴まつり並びにまるごと茶屋への多くの皆さんのご来場をお待ちしております。
晴れますように~

まるごと茶屋の地図はコチラ→大和町社協ホームページ
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島田飴まつり、いよいよ!

2009年12月07日 | まるごと茶屋
大和町の冬の風物詩、縁結びのお祭り「島田飴まつり」がいよいよ来週の月曜日(12月14日)に迫ってまいりました。

「島田飴まつり」について詳しくはコチラをご覧ください。
七ツ森ドットコム
  「島田飴まつり」


また、コチラには昨年のまるごと茶屋での様子などをアップしています。
こんにちは!たいわ社協です
  「島田飴まつり直前特集!」(2008.12.10)
  「島田飴まつりで縁結び」(2008.12.14)


お祭りに向けていろいろな準備が進む中、まるごと茶屋では“お花こしらえ”が実施されました。


お祭りの有志の方々、地域の皆さん、吉岡小学校の子どもたち、ボランティアさんなどたくさんの方々が製作に携わり、今年も約1000個(!)が出来上がりました。
いろんなところでせっせせっせと花飾りを作り上げる光景が見られました。

ちなみに現在のまるごと茶屋はこのようになっております。



この花飾りは、行列の出立に合わせて沿道の皆さんに配布されます。
お祭りのハイライトである花嫁道中行列をたくさんの花と鈴の音で迎えるべく静かにその時を待っています。


さて明日は、「島田飴まつり」当日のまるごと茶屋でのイベントについてご紹介します!!
今年もいろいろやりますよ~
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手話初級講座が開催されました!

2009年12月05日 | ボランティアセンター
11月5日(木)から開講した今年度の「手話初級講座」が12月3日(木)の第5講をもって終了しました。

この講座は、のんびり楽しく手話を学ぼうというもので、講師に宮城県ろうあ協会から手話講師の平間弘さんと手話通訳者の高橋佳子さんをお招きして、5回にわたって開催しました。
今年の参加者は、お子さん連れの若いママさんからご年配の方まで、18名の受講者がありました!



講座の内容は、3回目までに簡単な手話から自己紹介まで、4回目では地域の聴覚障害者の方々のご協力をいただき、カフェでコーヒーとケーキを味わいながら交流会を行いました。


皆さん、手話を実践するのは初めてという方が多く覚えた手話を使って一生懸命コミュニケーションを取っていました。
最終5回目はこれまでの復習と質問タイム、さらに講師より小テストがあったりと、内容盛りだくさんでした。


平間先生がおっしゃる(手話でですが)には、

○50~100の単語を習得すると表情やしぐさなどで読み取りながら手話でコミュニケーションが取れます。

○最近の若い聴覚障害者は手話を使わない人、使えない人がいます。また両親が健聴者の場合など、使えない人がいます。

○耳が不自由=全員が手話を使う、というわけではないありません。また、使う人によって手話が違ったり癖があったりします。

○聴覚障害者は音の情報が入りにくいので、災害時などの防災無線を聞くことができません。たとえばどこで何時に給水車が来るとかどこで物資を配布するとか広報車が回っていても伝わりません。手話がわからなくても紙に書いて教えてください。

などなど、たくさんのことを教えていただきました。

大切なことは、手話を操ることよりも、いかにコミュニケーションを取り情報を伝えるか、なのですね。
今回、手話を学ぶことを通して、聴覚障害者の日常に想いをめぐらし、そこからコミュニケーションの方法、お手伝いできることやそのやり方などについて考えるきっかけになったと思います。
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