こんにちは!たいわ社協です

大和町社協の今をお伝えするブログです

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出張開院!おもちゃびょういん・ひまわりin七ヶ浜

2012年03月25日 | ボランティアセンター
大和町、大郷町、松島町で活躍中のおもちゃびょういん・ひまわりが七ヶ浜町で3月25日(日)初めての出張開院を行いました。
これは七ヶ浜町の仮設商店街活性化イベントへの協力ということで、七ヶ浜町社会福祉協議会及びNPO法人レスキューストックヤードの要請により実現したものです。
七ヶ浜町の生涯学習センター入り口付近にある「七の市商店街」に特設ブースという形で参加させていただきました。


七の市商店街の様子。
花屋さん、魚屋さん、ラーメン屋さんなどが軒を並べる仮設店舗の商店街に、様々な団体の特設テントが加わり、楽しげな雰囲気が醸し出されています。
この日は天候に恵まれ、市の間中人通りが絶えませんでした。


準備中の9時すぎから最初の患者さんが見えられ早速受付を開始しました。
その後、おもちゃを持参してくる方や病院の状況を見学する方など、閉院の午後2時過ぎまでたくさんのお客さんが続々とお出でになり、大変賑やかな開院となりました。
最終的にはこの日は12件の患者さんを取扱いました。



最後に記念撮影。
5人のドクターと1人の医療事務の他に、七ヶ浜町社協の方々や(写真には写っていませんが)ボランティアに来ていた京都府綾部市の皆さんが応援メンバーとしてお手伝いしてくださいました。
子どもたちの笑顔のために、一緒に楽しい時間を過ごしました。ありがとうございました。

さて、次回、七ヶ浜町での開院はあるのでしょうか??
またのお誘いをお待ちしています♪


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今後のおもちゃびょういん・ひまわりの開院予定

◎日時
 5月20日(日)10:00~12:00
◎会場
 大和町町民研修センター
◎その他
 ・こわれたおもちゃは開院日にお子さんとご一緒に直接会場にお持ちください
 ・修理費用は原則無料です。ただし部品購入が必要な場合などは実費をいただくことがあります。
 ・修理できないものや入院(持ち帰り修理)が必要になるものもあります。
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福祉クロスワードパズル正解発表&厳正なる抽選を行いました

2012年03月21日 | 社協事務局
1月に発行しました「たいわ社協だより№87」に掲載した福祉クロスワードパズルの正解は

「 創 意 工 夫 」

でした!
(ひそかに震災時の不便な生活を皆で乗り越えたときの思いと紙面作りへの心構えを重ねています)


最年長は88歳の男性、最年少は11歳の女の子から!
総数36通のご応募があり広報紙への感想も皆さんからお寄せいただきました。
中には記事の感想とともに、いろいろなエピソードを書いてくださる方がいらっしゃり、皆さんの生活や想いを垣間見ることができ、広報編集委員と担当者はなんだか嬉しい気持ちになりました。
また、応援や励ましの言葉もたくさん(ホントにたくさん!)いただきました。
これを励みに、より一層親しみやすく面白い広報紙となるよう努力していきたいと思います。本当にありがとうございました。
今後ともご愛読くださいますようお願い申し上げます。

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ところで、クロスワード正解者の中から抽選で5名の方に防災グッズをプレゼントさせていただきました。
厳正なる抽選の様子はこちら↓

手作り感満点でスミマセン(笑)

封筒の中には1から36までの数字が書かれた紙が入っており、事務局長がランダムに5枚取り出します。
引き当てられた5名の幸運な方々には、「非常持出し袋」を送付させていただきました。
(当選者の発表は商品の発送をもってかえさせていただきます)


クロスワードパズルは来年の広報紙でも実施する予定です。
どうぞ皆さんもチャレンジしてみてくださいね♪
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大和町民児協が「地域防災に関する情報交換会」を開催しました

2012年03月13日 | 社協事務局
3月13日(木)、大和町民生委員児童委員協議会の役員5名と町の防災担当の方との「地域防災に関する情報交換会」を開催しました。

情報交換にあたって、大場大和町民児協会長より会で取りまとめた「大和町災害時要援護者マップ及び台帳」が千葉町総務まちづくり課長に提供されました。


このマップは、平成17年から民児協事業として取り組んでいるもので、今年度は一斉更新作業が行われ町内の要援護者850件のデータを掲載しています。
千葉課長からは「地域での民生委員活動に感謝している。しっかりと防災活動に反映させていきたい」との言葉がありました。

引き続き情報交換が行われ、大和町(町災害対策本部)の取り組みと大和町民児協の取り組みがそれぞれ報告されました。


要援護者の把握方法、自主防災組織と民生委員の関係、避難方法の確立などについて活発な質疑応答があり、有意義な意見交換となりました。
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ねぎらいと懇親のひととき~和風園ボランティア懇談会

2012年03月08日 | ボランティアセンター
3月8日(木)、町内の特別養護老人ホーム和風園主催のボランティア懇談会がベルサンピア泉にて開催され、ボランティア活動功労者への表彰や東日本大震災のボランティア活動についての講演、活動にあたっての質疑や情報交換などが行われました。

講演のスピーカーは本会の高平ボランティアコーディネーターと町ボランティア友の会の高橋会長さんです。

「東日本大震災のボランティア活動とボランティア友の会活動について」と題して講演を行いました。

参加した40名のボランティアさんは、普段あまり接することのできない他のボランティアさんや園職員と懇親を深めていました。
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アイデア防災ずきんを作りました

2012年03月01日 | 災害関連
吉岡地区の女性民生委員の方々がアイデア防災ずきんを作るそうで、ちょっと取材にお邪魔しました。

以下、写真メインで様子をご紹介。

準備物はコレ。

タオル、カイロ、軍手、絆創膏、ティッシュ、マスク、メモ、ペン、オムツシート・・・。


これらをタオルの中に入れていきます。

せっせせっせ。
ビニール袋に入れると滑りがいいので入れやすいし、袋そのものも使えます。

こんな感じに収納されました。

かぶったときごろごろしないようにバランスよく入れましょう。

それを一回り大きなバスタオルでくるみます

バスタオルの色はお好みで♪

折ってたたんで安全ピンで留めて・・・

大きめの安全ピンを使うのがポイントです

防災ずきん完成!!

「どうかしら?」 「あら、いいごだ~」

防災ずきんとしての機能はそのままに、避難時にあると便利なものを一緒に持ち出すことができるスグレモノです。
頭のてっぺんに柔らかいものを厚めに、耳のあたりはできるだけ音を遮断しないように薄めに、というのが大事なようです。


色とサイズを変えて作ってみました。

中身も入れ替えます。

子ども用完成!

うさちゃん柄がかわいいでしょ。


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実はこの防災ずきんは、昨年11月29日にまほろばホールで開催された地域防災研修会(大和町社協主催)で講師をしてくださったNPO法人レスキューストックヤードの浦野愛さんから紹介されたもので、なごや災害ボランティア連絡会が提案しているものです。

この日は、そのときいただいた作り方のペーパーを基に、吉岡地区の女性民生委員の皆さんが集まって作ってみたわけです。

手を動かしながら、皆さん口も動きます。
完成したずきんをかぶったらボロボロ中身が落っこちて大爆笑したり、
夏用ずきんや子ども用ずきんなどのアイデアを出し合ったり、
震災のときの経験を話してずきんの中身を再検討したり。

みんなで作るからなんだか楽しい。しかもとっても役に立つ!
こんな防災対策もあるのです。
地域のサロンや町内会などでも取り入れてみてはいかがでしょうか?
ひだまりの丘に「作り方」がありますし、作り方のレクチャーも今日実践した民生委員の皆さんができるかも。
興味のある方はご相談にのりますのでどうぞお気軽にご一報ください。
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