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大和町社協の今をお伝えするブログです

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生活福祉資金(緊急小口資金)特例貸付のお知らせ

2011年03月29日 | 災害関連
津波・地震災害により生活にお困りの方へ~生活福祉資金(緊急小口資金)特例貸付のお知らせ


3月11日発生の平成23年東北太平洋沖地震で被害に遭われました方々には心からお見舞い申し上げます。
宮城県社会福祉協議会では被害を受けた世帯を対象に、緊急小口資金の貸付を行います。

●貸付対象
 大和町にお住まいの方及び大和町へ一時的に避難(1ヶ月程度)している方で、今回の震災で被災し当面の生活費を必要とする世帯。 

●貸付内容 緊急小口資金(特例措置)
・貸付限度額 10万円以内。ただし、特に必要と認められる場合は20万円以内とします。
 【特に必要と認められる場合】
  ①世帯員の中に死亡者がいるとき。
  ②世帯員に要介護者がいるとき。(震災前に要介護認定を受けている方)
  ③世帯員が4人以上いるとき。
  ④ ①~③に掲げるほか、重傷者・妊産婦・学齢児童(小学生)がいる世帯で特に宮城県社協会長が認めるとき。
・貸付利率  無利子(連帯保証人 不要)
・返済期間等 貸付終了後、1年以内を返済準備期間(無利子)とします。
 返済準備期間経過後2年以内で、下記のいずれかの方法により返済していただきます。
  ①毎月均等償還での返済  ②一括償還での返済
 ※返済期間内に全額返済されない場合は、貸付金の残金に年10.75%の延滞利子が発生します。

●実施期間
 平成23年3月29日より当分の間、受付を実施します。

●申請場所
 大和町社会福祉協議会(大和町保健福祉総合センターひだまりの丘内)
 受付は、平日の午前10時から午後3時まで
 ※事前に必ず相談の予約をしてください。

●必要書類等
 ①身分証明書:運転免許証、健康保険証、年金証書等の身分提示のできるもの。
 ②実印
 ※貸付金は原則、申込者指定の金融機関指定口座へ振込みとなります。送金口座の写しが必要のため通帳の提示ができる方は申請の際ご持参ください。

お問い合わせ先  
 大和町社会福祉協議会 TEL022-345-2156
 宮城県社会福祉協議会 TEL022-225-8478

 ※町外の方については、お住まいの市区町村社会福祉協議会にお問い合わせください。本会への問い合わせはお控えください。
 ※大変混み合っていますのでお待たせいただくこともあります。ご了承ください。(4月4日現在)

 ※電話及び来所にて必ず事前予約をしてください。(4月4日以降~)
 ※予約日時はお守りください。時間に遅れた場合は予約をお取り直しいただくことがあります。(4月22日追記)
 ※平成23年5月10日をもって申込の受付を終了いたします。(5月9日追記)
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地域生活情報その11(3/28)

2011年03月28日 | 災害関連
「ひだまりの湯及び町内の温泉情報について」

発災以来使用中止となっていたひだまりの湯の再開情報及び町内の温泉施設の情報です。

◆ひだまりの湯(大和町保健総合福祉センター ひだまりの丘)TEL 345-7220(吉岡字館下88)
 3月29日(火)より臨時営業となります。
 利用時間は午前10時から午後6時までとなります。混雑が予想される場合は、整理券を
発行し、入浴時間等の制限をさせていただく場合があります。
 利用料金は大人200円 小人(4歳~15歳)100円

◆滝の原温泉 TEL 346-2565(宮床字高山18-13)
 営業中10:00~19:00
 混み合う時間帯あり(事前に連絡していただいた方が良い。)
 入浴料 大人 500円

◆ベルサンピアみやぎ泉 TEL346-2121(小野字前沢31-1)
 営業中 10:00入浴開始~20:30最終入浴開始
 9:00~整理券発行(並ぶのは1人でも家族人数分の整理券を交付する。)
 整理券には10:00~30分単位で入浴時間を表示、各時間帯とも男性20名、女性20名の入れ替え。
 入浴料 大人300円 小人200円
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地域生活情報その11(3/26)

2011年03月26日 | 災害関連
「子どもさんがいらっしゃる家庭への情報提供あれこれ」

幼稚園や保育所、学校関係が春休みになったものの、燃料不足や原発問題への不安などからずっと家から出られない親子が増えていることと思います。
家の中にいるとどうしてもストレスが溜まります。
だからといってどこへ出かけたらいいのかわからない・・・不安やストレスが積もり積もって疲れきっている子どもの様子が気になる・・・。

そんな方々に役に立ちそうな情報を提供いたします。


①町内の児童館開館・保育所開所情報
以下にお問い合わせください。
◆児童館:大和町教育総務課 TEL345-7507
◆保育所:大和町保健福祉課 TEL345-7221


②仙台市の子育てふれあいプラザのびすくも一部開館しているようです。
以下のサイトをご参照ください。

◆仙台の子育て応援サイト 子育てふれあいプラザ のびすく
 http://www.nobisuku-sendai.jp/
◆のびすく各館の開館について
 http://www.nobisuku-sendai.jp/news/detail.cgi?reqno=404

各館のブログにも被災している親子へのメッセージが込められています。


③赤ちゃんに「手袋人形」はいかがですか?
◆宮城県
 http://www.pref.miyagi.jp/
 (宮城県→生活関連情報→生活関連(避難生活有用情報・赤ちゃんに「手袋人形」))

手袋ひとつでかわいいウサギちゃんが出来ちゃうんですよ!


③非常時の子育て情報について
◆非常時の子育て情報(Benesse)
 http://care.shimajiro.co.jp/

0~6歳までのお子さんとおうちの方に非常時だからこそ必要な【母乳・ミルク・オムツ、睡眠、応急処置、心のケア、避難時の心得】などの情報、ゲームや映像、近くにお子さんがいらっしゃる方へのお願いなどが載っています。

【みんなで子どもを見守ろう】より抜粋

★大人が不謹慎に感じる「地震ごっこ」等は、遊びを通して不安・怖さを表現し乗り越えようとする過程の1つです。できるだけ見守ってあげてください。
★ストレスの多い非常時にイライラするのは自然なことです。イライラする自分を責めストレスを募らせることのないようにしましょう。
★不安が募ることがあるので、子どもには災害のニュースを見せすぎないようにしましょう。せめて大人と同じだけ見せるのは避けましょう。
★幼児は恐怖・不安を言葉で表現できず溜め込んでしまうことがあります。安心できるので、なるべくならたくさん抱っこ・おんぶをしてあげてください。
★強い緊張の中で、小さな子どもの親御さんはこれ以上ないほど頑張って、無理もたくさんしています。こんな時に赤ちゃんがぐずったり、子どもが騒ぎだすのは自然な状態。親子の周りが温かい想いで包まれますように。

お子さんがいらっしゃる方には心当たりがあるかもしれません。ぜひ心がけていただきたいと思います。
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地域生活情報その10(3/24)

2011年03月24日 | 災害関連
東日本大震災の影響により閲覧できなくなっていた大和町役場のウェブサイトが本日復旧しています。

震災関係情報として「災害対策本部からのお知らせ」や「防災・災害情報掲示板」などがありますので、参考になさってください。

大和町役場ウェブサイト
http://www.town.taiwa.miyagi.jp/
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地域生活情報その9(3/23)

2011年03月23日 | 災害関連
「公共交通機関について (3月23日 15:00現在まとめ)」

【宮城交通】
3月23日現在、宮城交通バス 吉岡~仙台は休日ダイヤで運行しているとのことです。
ただし、間引きしての運行とのことでしたので、詳しいダイヤについては、宮城交通(株)吉岡案内所(TEL:345-2141)にお問い合わせの上、ご利用ください。

【大和町町民バス】
既に、防災無線による広報によって知っている方もいると思いますが、3月23日現在、大和町町民バスは平常どおり運行しています。
ただし、明日(24日)以降の運行に関しましては、防災無線による広報でお確かめいただくか、大和町役場環境生活課(TEL:345-1118)にお問い合わせの上、ご利用ください。

【仙台市営バス】
仙台市営バスの運行状況については、以下のURLで情報を確認のうえ、ご利用ください。
http://www.kotsu.city.sendai.jp/bus/news/jishin/index.html

【高速バス・その他】
高速バス・その他の交通機関につきましては、以下のURLで情報を確認のうえ、
ご利用ください。
http://www.pref.miyagi.jp/soukou/jisin.html

【タクシー】
大和タクシー(TEL:345-2181)・吉岡タクシー(TEL:345-2361)などがあります。それぞれお問合せください。
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地域生活情報その8(3/22)

2011年03月22日 | 災害関連
「子どもの心のケアについて」

震災から10日以上過ぎ、ストレスがピークに達している人も多くなってきています。
その中で、幼い子どもを抱える親御さんにとって、「震災」 (という非日常的な出来事)によって大きなショックを受けた子どもたちの「心のケア」をどうすればいいか悩んでいる人も少なくないのではないでしょうか?

ほとんどの場合、震災などのショックや恐怖感というものは時間の経過と共に薄れていくものです。
しかし、その症状が1ヶ月以上経っても改善されない場合、心的外傷後ストレス障害(PTSD)になってしまう可能性があります。
今後、皆さんがそのようにならないためにも、今のうちにケアをすることが重要になってきます。

特に、子どもが常に怖がっている・頭痛や吐き気があるなどの症状がみられる場合、次のようなことをして「安心感」を与えてあげましょう。

①怖がっているときには、しっかり抱きしめてあげてください。
②一緒に遊ぶなど、触れ合う時間を多くもつように心掛けましょう。
③子どもが、今までのように勉強や手伝いが出来なくても、温かく見守ってあげてください。
④子どもが嫌がること(部屋の電気を消すのを怖がる、外出しようとしない等)は、強制しないであげてください。
⑤症状は徐々にやわらいでいくことを伝えて、安心させてあげてください。
⑥子どもの症状にあわてず・冷静に・長い目で見守ってあげてください。
⑦子どもが抱えている気持ちを、安心して語れる雰囲気づくりを心掛けましょう。
⑧子どもが努力したことを褒めてあげましょう。
⑨子どもが甘えたり・泣いたりを繰り返すようになっても、受け入れて、安心させてあげてください。
⑩なによりも大切なのは、保護者自身の心のケアです。子どもが安心できる環境には、保護者の心の安定が不可欠だからです。


大人がショックを受けたとき、現実の体験を客観視できますが、子どもは主観的に受け止め精神を直撃してしまうため、その影響が深刻になるそうです。
また、大人が不安を抱えたまま子どもに対応していると子どもの症状が悪化したり、大人を安心させるために自分の不安や恐怖を押さえ込んでしまう場合もあるということです。
今回の震災では、大人も子どもも大きな不安や苦しみを抱えています。
私たち大人が無理をすることなく、自分の心と向き合いセルフケアをしながら、できることから対応していく必要があります。


【参照】
文部科学省 http://www.mext.go.jp/a_menu/ikusei/kokoro/index.htm
(発行)文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課
(協力)日本学校保健会 「心の健康つくり推進委員会」
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地域生活情報その7(3/22)

2011年03月22日 | 災害関連
お困りの内容ごとに大和町役場の連絡先をまとめました。参考にしてください。

○一般相談窓口
 総務まちづくり課 (代表)TEL345-1111/345-1112

○町民バス、災害・生活ゴミなどの相談
 環境生活課 TEL345-1118

○乳幼児・高齢者・障害者など福祉関係相談
 町保健福祉課 TEL345-7221

○断水・給水関係相談
 上下水道課 TEL345-2850

○支援物資の受付
 財政課 TEL345-1114

○ボランティア関係の相談
 生涯学習課 TEL345-7508
 (大和町社会福祉協議会 TEL345-2156)

○町営住宅等の相談
 都市建設課 TEL345-7502/345-7503/345-7504

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地域生活情報その6(3/22)

2011年03月22日 | 災害関連
大和町役場のウェブサイトが復旧していません。

まほろばホールのウェブサイトを通して情報発信することもあるようなので、そちらもご覧ください。

まほろばホール ⇒ http://mahoroba-taiwa.jp/index.html
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地域生活情報その5(3/20)

2011年03月20日 | 災害関連
「地域の助け合いで防犯に務めましょう」

食料や燃料など物資の不足から被災地の一部では盗難などの事件が起きているようです。
また、義援金詐欺や被災者を狙った振り込め詐欺、便乗商法なども横行しているようです。
参考:警視庁「震災を口実とした詐欺等にご注意!!」

海外の報道によると、小さな犯罪はあるとしても、この非常時にも略奪や暴行が起きない日本社会は高く評価されているそうです。
被災地で助け合うことは、自然な相互監視になり、防犯の観点からもとても効果があります。

余震がまだ続いています。
長い復興の道のりの中で、引き続き地域生活を送っていく上で、隣近所で声を掛け合い、手を差し伸べあうことでいつも以上の防犯意識を心掛けることがとても大切になります。
これからも地域のつながりで防犯に務めていきましょう。



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地域生活情報その4(3/20)

2011年03月20日 | 災害関連
【緊急の方向け】紙おむつ・粉ミルク・生理用ナプキン等の配布について ⇒ 3/28で終了しました

大和町保健福祉課で、緊急で必要な方に乳幼児用・高齢者用紙おむつや粉ミルクの配布を行っております。

配布できるもの

乳幼児向け
 ★粉ミルク
 ★紙おむつ(各種サイズ)

高齢者向け
 ★紙おむつ
 ★尿取りパッド

女性向け
 ★生理用ナプキン


数に限りがありますので、緊急の方への少量の配布となります。ご了承ください。
また事前に電話等で確認をしていただけると受け渡しがスムーズです。
配布場所は町役場保健福祉課(TEL345-7221)とひだまりの丘(TEL345-7220)となります。




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