みちのくの山野草

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『賢治作品についてちょっと』の目次

2017-03-16 17:00:00 | 目次
        『賢治作品についてちょっと』の目次
ひとまず収まった「液状化現象」

〔雨ニモマケズ〕(「ナミダヲナガシ」も「オロオロアルキ」もしていなかった)
〔雨ニモマケズ〕(大切なことはそこへ「行ッテ」実践したのかということ)
〔雨ニモマケズ〕(祈りと願い)
〔雨ニモマケズ〕(悔恨と懺悔)
〔雨ニモマケズ〕(〔聖女のさまして近づけるもの〕)
〔雨ニモマケズ〕(「ヒデリ」と「ヒドリ」)

「稲作挿話」と非可逆性
〔南からまた西南から〕と非可逆性
「和風は河谷いっぱいに吹く」と非可逆性

「グスコーブドリの伝記」(冷害と旱害の記述)
「グスコーブドリの伝記」(昭和6年の冷害)
「グスコーブドリの伝記」(昭和4年の旱害)
「グスコーブドリの伝記」(旱魃に対する認識)
「グスコーブドリの伝記」(「グスコンブドリの伝記」と比較)
「グスコーブドリの伝記」(「雨ニモマケズ」)
「グスコーブドリの伝記」(あらまほしき賢治)
「グスコーブドリの伝記」(もう少し時間があったならば)

「なめとこ山の熊」(宿業)
「なめとこ山の熊」(畏敬)
「なめとこ山の熊」(禁じ手)
「なめとこ山の熊」(不条理を止揚)
「なめとこ山の熊」(昇華)
「なめとこ山の熊」(「星の王子さま」)
「なめとこ山の熊」(賢治童話の最高傑作)
「なめとこ山の熊」(「おもしろい」とは)

〔甲助 今朝まだくらぁに〕(気になること)
〔甲助 今朝まだくらぁに〕(下書稿検討)
〔甲助 今朝まだくらぁに〕(日付昭和3年3月3日の謎)
〔甲助 今朝まだくらぁに〕(日付は限りなく昭和3年3月3日)
〔甲助 今朝まだくらぁに〕(冷笑と慢)
〔甲助 今朝まだくらぁに〕(〔もう二三べん〕)

〔もう二三べん〕はやはり賢治が封印した詩稿だった
賢治が封印した詩稿群(「第三集」分)
賢治が封印した詩稿群(「第三集」以外)
「10番稿」封印の理由(木村東吉氏によれば)
「10番稿」封印(杉浦静氏の見方)
「10番稿」を除いた「春と修羅 第三集」とは
「第三集」「農民詩」「10番稿」
「第三集」と気象に関する虚構
「第三集」(昭和2年の夏に詠まれた詩)
封印詩稿「野の師父」等の何故
「第三集」と『銅鑼

高瀬露と賢治の詩(〔同心町の夜あけがた〕)
高瀬露と賢治の詩(「秋」)
高瀬露と賢治の詩(〔うすく濁った浅葱の水が〕)
高瀬露と賢治の詩(〔聖女のさまして近づけるもの〕)

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《鈴木 守著作新刊案内》
 この度、お知らせしておりました『「羅須地人協会時代」再検証-「賢治研究」の更なる発展のために-』が出来いたしました。
◇『「羅須地人協会時代」再検証-「賢治研究」の更なる発展のために-』(定価 500円、税込み)

 本書の購入をご希望なさる方がおられましたならば、葉書か電話にて下記にその旨をご連絡していただければまず本書を郵送いたします。到着後、その代金として500円(送料込)分の郵便切手をお送り下さい。
 〒025-0068 岩手県花巻市下幅21-11 鈴木 守
             電話 0198-24-9813
 なお、本書は拙ブログ『宮澤賢治の里より』あるいは『みちのくの山野草』に所収の、
   『「羅須地人協会時代」検証―常識でこそ見えてくる―』
のダイジェスト版です。さらに詳しく知りたい方は拙ブログにてご覧下さい。
 また、『「羅須地人協会時代」検証―常識でこそ見えてくる―』はブログ上の出版ゆえ、紙媒体のものはございません。

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◇『「涙ヲ流サナカッタ」賢治の悔い』(定価 500円、税込)
 ご注文の仕方は上と同様です。
 なお、こちらは『宮沢賢治イーハトーブ館』においても販売しております。

 ☆『「涙ヲ流サナカッタ」賢治の悔い』                  ☆『宮澤賢治と高瀬露』(上田哲との共著)          ★『「羅須地人協会時代」検証』(電子出版)

 『羅須地人協会の真実―賢治昭和二年の上京―』、『宮澤賢治と高瀬露』のご注文につきましても上と同様ですが、こちらの場合はそれぞれ1,000円分(送料込)の郵便切手をお送り下さい。また、こちらも『宮沢賢治イーハトーブ館』において販売しております。
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 ただし、『賢治と一緒に暮らした男-千葉恭を尋ねて-』は在庫がございません。
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