みちのくの山野草

みちのく花巻の野面から発信。

1742 葛丸ダム・渓谷(その1)

2010-09-30 09:00:00 | 花巻周辺
 石鳥谷町の葛丸ダムに宮澤賢治の歌碑があると聞いたので9月27日訪れてみた。途中から道は川沿いに進むがそれが葛丸渓谷だという。山野草も結構咲いている。 《1 タマブキ》(平成22年9月27日撮影) 《2 サラシナショウマ》(平成22年9月27日撮影) 《3 シロヨメナ》(平成22年9月27日撮影) 《4 コウゾリナ》(平成22年9月27日撮影) 《5 アキノキリンソウ》(平成22年9月2 . . . 本文を読む
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1741 胡四王山報告(9/24その4)

2010-09-30 08:00:00 | 胡四王山とその周辺
 9月24日に訪れた胡四王山報告の最終回である。 《1 ホツツジ》(平成22年9月24日撮影) 《2 〃 》(平成22年9月24日撮影) 《3 メマツヨイグサ》(平成22年9月24日撮影) 《4 〃 》(平成22年9月24日撮影) 《5 コシロネ》(平成22年9月24日撮影) 《6 〃 》(平成22年9月24日撮影) 《7 ハッカ》(平成22年9月24日撮影) 《8 ハシカグサ》( . . . 本文を読む
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1740 営林署林用軌道

2010-09-29 09:00:00 | 賢治関連
    《1 ↑大正元年測図の五万分の一『沼宮内』(陸軍参謀本部)より抜粋)》    前回の”『森林軌道』(下書稿(一))”において、『営林署林用軌道』には支線があったということを知ったと述べたがそのことについて今回は投稿したい。  そのことは『西根町史下』の中に書かれてあり、おおよそ次のような内容であった。  (3)営林署の森林軌道  岩手山の周りの広大な森林、原野は大部分が国有林であり、国 . . . 本文を読む
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1739 胡四王山報告(9/24その3)

2010-09-29 08:00:00 | 胡四王山とその周辺
 9月24日に訪れた胡四王山に咲くキク科の仲間の報告をする。 《1 センダイトウヒレン》(平成22年9月24日撮影) 《2 〃 》(平成22年9月24日撮影) 《3 ノハラアザミ》(平成22年9月24日撮影) 《4 〃 》(平成22年9月24日撮影) 《5 ノアザミ》(平成22年9月24日撮影) 《6 ダキバヒメアザミ》(平成22年9月24日撮影) 《7 〃 》(平成22年9月24日 . . . 本文を読む
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1738 花巻にアケボノソウ

2010-09-28 09:00:00 | 花巻周辺
 以前から是非見てみたいと思っていた自生の山野草にサラシナショウマやレンゲショウマそしてアケボノソウがある。  その中の一つアケボノソウが咲く場所が岩手にも何ヶ所かあるとは聞いてはいたが、まさか花巻にあるとは思いもしなかった。  アケボノソウ(曙草)はリンドウ科、センブリ属の2年草であるとのことである。 《1 アケボノソウ》(平成22年9月27日撮影) 《2 〃 》(平成22年9月27日撮影) . . . 本文を読む
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1737 胡四王山報告(9/24その2)

2010-09-28 08:00:00 | 胡四王山とその周辺
 9月24日に訪れた胡四王山に咲くタデ科の仲間を報告をする。  サクラタデが一昨年は沢山咲いていた場所が昨年は田圃になって殆ど見えなくなったが、今年は全く見えなくなってしまった。もう見ることが出来ないのだろうかと諦めていたならば、別な場所に 《1 ミゾソバの向こうに見えるのはもしかすると》(平成22年9月24日撮影) 《2 サクラタデ》(平成22年9月24日撮影) 《3 〃 》(平成22年9 . . . 本文を読む
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号外 花巻のアケボノソウ(予告編)

2010-09-27 14:00:13 | 花巻周辺
 いままで見たことがなく何時かは見てみたいものだと思っていたアケボノソウが花巻にも咲いていた。  とりあえず予告編、詳報は後ほど。    続きの  ””へ移る。  前の  ””に戻る。  ”みちのくの山野草”のトップに戻る。 . . . 本文を読む
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1736 『森林軌道』(下書稿(一)) 

2010-09-27 09:00:00 | 賢治関連
      《1↑ 五万分の一地図「沼宮内」(陸軍参謀本部発行)抜粋》  以前”『森林軌道』は何処で詠まれたか”において、賢治の詩『森林軌道』には森林軌道そのものやそれに関わる用語は一切出て来ないのに何故このような題名なのだろうか、あってもせいぜい下書稿の(二)や(三)にちょっとだし…と訝しく思ったことなどを投稿したことがある。  うっかりしていました、下書稿(一)なら次のようにもっと出ていまし . . . 本文を読む
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1735 胡四王山報告(9/24その1)

2010-09-27 08:00:00 | 胡四王山とその周辺
 9月24日に訪れた胡四王山の報告をする。先ずは最初はオミナエシである。  どういうわけか胡四王山にオミナエシは殆どない。昨年も出会えたのはたった一株だけだったが、今年も出会えたのはこの一株だけだった。苅り払いが行われた後再び伸びてきて花咲かせたオミナエシの株だったようで、この点では昨年同様だった。因みに昨年咲いていた場所には今年はそれらしいものは何もなかった。  なお、胡四王山にオトコエシは沢山 . . . 本文を読む
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1734 四川省の山野草(35、雪宝頂山麓18)

2010-09-26 09:00:00 | 中国四川省
 では今回は、雪宝頂山麓に咲くユキノシタ科の仲間と思われるものを報告する。  なお名称については後ほど調べてみたい。 《1 》(平成22年7月10日撮影) 《2 》(平成22年7月10日撮影) 《3 》(平成22年7月10日撮影) 《4 》(平成22年7月10日撮影) 《5 》(平成22年7月10日撮影) 《6 これは?》(平成22年7月10日撮影)  続きの  ”四川省 . . . 本文を読む
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1733 胡四王山報告(9/21その3)

2010-09-26 08:00:00 | 胡四王山とその周辺
 9月21日に訪れた胡四王山の最終報告である。 《1 ノダケ》(平成22年9月21日撮影) 《2 〃 》(平成22年9月21日撮影) 《3 〃の果実》(平成22年9月21日撮影) 《4 ミヤマセンキュウ》(平成22年9月21日撮影) 《5 〃 》(平成22年9月21日撮影) 《6 〃 》(平成22年9月21日撮影) 《7 ヒメフウロ》(平成22年9月21日撮影) 《8 ヒメジソの叢 . . . 本文を読む
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1732 笹森山 

2010-09-25 09:00:00 | 賢治関連
     <1 ↑『岩手日報16面(平成22年9月21日付)』より>  以前 ”『森林軌道』は何処で詠まれたか”において、賢治は1925年1月25日(日曜日)に一本木野の笹森山に登ったりして  『四〇七 森林軌道』 の詩を、また ”寅吉山とは岩手山のことでなかろうか”においては同様  『四〇八〔寅吉山の北のなだらで〕』 の詩をやはり笹森山の頂上で詠んだのではなかろうか、というような推測を述べたこ . . . 本文を読む
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1731 胡四王山報告(9/21その2)

2010-09-25 08:00:00 | 胡四王山とその周辺
 9月21日に訪れた胡四王山報告の続きである。 《1 シロバナヤマハッカ》(平成22年9月21日撮影) 《2 〃 》(平成22年9月21日撮影) 《3 普通のヤマハッカ》(平成22年9月21日撮影) 《4 〃 》(平成22年9月21日撮影) 《5 ツルリンドウ》(平成22年9月21日撮影) 《6 〃 》(平成22年9月21日撮影) 《7 〃 》(平成22年9月21日撮影) 《8 〃 . . . 本文を読む
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1730 四川省の山野草(34、雪宝頂山麓17)

2010-09-24 09:00:00 | 中国四川省
 では今回は雪宝頂山麓に咲くキク科の花々の報告をしたい。  なお、花の名前等は後ほど同定してみたい。 《1 》(平成22年7月10日撮影) 《2 》(平成22年7月10日撮影) 《3 》(平成22年7月10日撮影) 《4 》(平成22年7月10日撮影) 《5 》(平成22年7月10日撮影) 《6 》(平成22年7月10日撮影)  続きの  ”四川省の山野草(35、雪宝 . . . 本文を読む
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1729 胡四王山報告(9/21その1)

2010-09-24 08:00:00 | 胡四王山とその周辺
 9月21日に訪れた胡四王山の、先ずはキク科の花などの報告である。  この時期に咲いている野菊の仲間(ノコンギク、ユウガギク、カントウヨメナ)の同定は難しいが、以下のように同定を試みた。 《1 ノコンギク》(平成22年9月21日撮影) 《2 〃 》(平成22年9月21日撮影) 《3 〃 》(平成22年9月21日撮影) 《4 ユウガギク》(平成22年9月21日撮影) 《5 〃 》(平成22 . . . 本文を読む
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