みちのくの山野草

みちのく花巻の野面から発信。

八幡平(9/30、紅葉Ⅰ)

2016-09-30 19:04:59 | 岩手山・八幡平
 本日(9/30)訪れた八幡平、結構紅葉が始まっていた。 《1 》(平成28年9月30日撮影) 《2 》(平成28年9月30日撮影) 《3 》(平成28年9月30日撮影) 《4 》(平成28年9月30日撮影) 《5 》(平成28年9月30日撮影) 《6 》(平成28年9月30日撮影) 《7 》(平成28年9月30日撮影) 《8 》(平成28年9月30日撮影)  続きへ。 前へ 。 . . . 本文を読む
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『東京啄木会』宛返信(佐伯郁郎)

2016-09-30 12:00:00 | 賢治関連
 過日、『佐伯文庫』を訪れた。  そこには『春と修羅』が展示されていたので、佐伯邸の現当主佐伯研二氏に『これがあの『春と修羅』ですか』と伺ったところ、『そうですよ』と仰ってそのその傍からこのブログのトップに掲げた返信用の葉書を見せて下さった。消印は(昭和)4年4月11日となっていることが判るし、あて先は東京啄木會である。一方その裏を見れば、  病気をして居りますので出席出来ないこ  とゝ思って居 . . . 本文を読む
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大正15年12月に賢治が詠んだ詩

2016-09-30 08:30:00 | 「羅須地人協会時代」に詠んだ詩
 では、大正15年12月に賢治が詠んだ詩はどのようなものがあったのか。『新校本年譜』によれば、 一二月一日(水) この日、一一月二二日付案内による定期の集りが開催されたと見られる。 一二月二日(木) セロを持ち上京のため花巻駅へゆく。みぞれの降る寒い日で、教え子の高橋(のち沢里と改姓)武治がひとり見送る。「今度はおれもしんけんだ。とにかくおれはやる。君もヴァイオリンを勉強していてくれ」といい、「 . . . 本文を読む
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台温泉周辺(9/25、後編)

2016-09-30 08:00:00 | 花巻周辺
 この9月25日に訪れた台温泉周辺の報告である。  《1 センンズモドキそれともオクトリカブト?》(平成28年9月25日撮影) 《2 ツリフネソウの白花》(平成28年9月25日撮影) 《3 キツリフネ》(平成28年9月25日撮影) 《4 カタバミ》(平成28年9月25日撮影) 《5 ヤクシソウ》(平成28年9月25日撮影) 《6 ヒメジョオン》(平成28年9月25日撮影) 《7 ハキダ . . . 本文を読む
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台温泉周辺(9/25、前編)

2016-09-29 12:00:00 | 花巻周辺
 この9月25日に訪れた台温泉周辺の報告である。  《1 ミゾソバ》(平成28年9月25日撮影) 《2 同白花》(平成28年9月25日撮影) 《3 タニソバ》(平成28年9月25日撮影) 《4 ハナタデ》(平成28年9月25日撮影) 《5 》(平成28年9月25日撮影) 《6 アオミズ》(平成28年9月25日撮影) 《7 カナムグラ》(平成28年9月25日撮影) 《8 ツリフネソウ》 . . . 本文を読む
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大正15年11月に賢治が詠んだ詩

2016-09-29 08:30:00 | 「羅須地人協会時代」に詠んだ詩
 では、大正15年11月に賢治が詠んだ詩はどのようなものがあったのか。『新校本年譜』によれば、 一一月四日(木)  一一月一五日(月)  一一月二二日(月) この日付の謄写版刷りの案内状を発送。  一一月二十九日(月) 午後九時より三時間、羅須地人協会講義。「肥培原理習得上必須ナ物質ノ名称」 一一月 小菅健吉来訪。 一一月末 梅野健造来訪。ということで、二篇の詩を詠んでいることになる。  続き . . . 本文を読む
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懸案の赤い花の咲く植物の正体は?

2016-09-29 08:00:00 | 花巻周辺
 以前〝岩沢「ミズバショウ群生地」(7/30、後編)〟において、次のような投稿をした。 《19 うむっ?あの赤い斑点は?》(平成28年7月30日撮影) 《20 何だろう、まさかこんなものがここに咲いていようとは》(平成28年7月30日撮影) しかしその正体はこれまでわからずじまいだった。  ところがこの度花巻温泉の周辺でハナマキアザミを探していたところ、 《1 これは何の実なのだろうか? う . . . 本文を読む
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釜淵、緒ヶ瀬滝(9/25)

2016-09-28 15:00:00 | 花巻周辺
 釜淵の滝や緒ヶ瀬滝とその周辺の報告である。 《1 釜淵の滝》(平成28年9月25日撮影) 《2 》(平成28年9月25日撮影) 《3 》(平成28年9月25日撮影) 《4 緒ヶ瀬滝》(平成28年9月25日撮影) 《5 》(平成28年9月25日撮影) 《6 》(平成28年9月25日撮影) 《7 》(平成28年9月25日撮影) 《8 ダキバヒメアザミ》(平成28年9月25日撮影) 《 . . . 本文を読む
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大正15年10月に賢治が詠んだ詩

2016-09-28 08:30:00 | 「羅須地人協会時代」に詠んだ詩
 では、大正15年10月に賢治が詠んだ詩はどのようなものがあったのか。『新校本年譜』によれば、 一〇月九日(土)   一〇月一〇日(日)  一〇月一三日(水)  一〇月一四日(木) 〔推定〕安藤忠喜来訪。 一〇月三一日(日) 労農党稗和支部結成。ということで、四篇の詩を詠んでいることになる。  続きへ。 前へ 。  ”みちのくの山野草”のトップに戻る。 《鈴木 守著作案内》 ◇ この度、拙著 . . . 本文を読む
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花巻温泉周辺(8/25、アケボノソウ)

2016-09-28 08:00:00 | 花巻周辺
 花巻温泉周辺のアケボノソウである。 《1 》(平成28年9月25日撮影) 《2 》(平成28年9月25日撮影) 《3 》(平成28年9月25日撮影) 《4 》(平成28年9月25日撮影) 《5 》(平成28年9月25日撮影) 《6 》(平成28年9月25日撮影) 《7 》(平成28年9月25日撮影) ただしいずれも皆、ホシナシアケボノソウである。  続きへ。 前へ 。  ”みち . . . 本文を読む
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花巻温泉周辺(9/25、ハナマキアザミ)

2016-09-27 12:00:00 | 花巻周辺
 昨年探し回ってやっと見つけたハナマキアザミ、今年もそろそろ咲いているだろうと思って一年ぶりに見に行った。 《1 それがこれらだ》(平成28年9月25日撮影) 《2 》(平成28年9月25日撮影) 《3 》(平成28年9月25日撮影) 《4 》(平成28年9月25日撮影) 《5 》(平成28年9月25日撮影) 《6 》(平成28年9月25日撮影) 《7 》(平成28年9月25日撮影) . . . 本文を読む
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大正15年9月に賢治が詠んだ詩

2016-09-27 08:30:00 | 「羅須地人協会時代」に詠んだ詩
 では、大正15年9月に賢治が詠んだ詩はどのようなものがあったのか。『新校本年譜』によれば、 九月三日(金)   部落の共同作業後の慰労会を書いた詩である。「地主や賦役に出ない人たちから/集めた酒を飲んでゐる」のであるが、賢治も一戸を構えている以上、その義務があった。用があって作業に出られず、賦役金を出したときは「なあに金を出す人ぁ困らない人だから」といわれ、他所者として反感をもたれた。という文 . . . 本文を読む
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権現堂山(9/24、キタカミアザミ等後編)

2016-09-27 08:00:00 | 経埋ムベキ山
 では権現堂山の残りの報告の続きである。 《1 キタカミアザミ》(平成28年9月24日撮影) 《2 》(平成28年9月24日撮影) 《3 》(平成28年9月24日撮影) 《4 》(平成28年9月24日撮影) 《5 シロヨメナ》(平成28年9月24日撮影) 《6 ゴマナ》(平成28年9月24日撮影) 《7 ユウガギク》(平成28年9月24日撮影) 《8 ハルジオン》(平成28年9月24 . . . 本文を読む
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権現堂山(9/24、キタカミアザミ等前編)

2016-09-26 12:03:01 | 経埋ムベキ山
 では権現堂山の残りの報告である。特に今回はキタカミアザミの確認のために訪れたのだが、ちょっと花の最盛期は過ぎていた。 《1 まずは、コシオガマ》(平成28年9月24日撮影) 《2 》(平成28年9月24日撮影) 《3 ツリフネソウ》(平成28年9月24日撮影) 《4 》(平成28年9月24日撮影) 《5 キタカミアザミ》(平成28年9月24日撮影) 《6 》(平成28年9月24日撮影) . . . 本文を読む
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大正15年8月に賢治が詠んだ詩

2016-09-26 08:30:00 | 「羅須地人協会時代」に詠んだ詩
 では、大正15年8月に賢治が詠んだ詩はどのようなものがあったのか。『新校本年譜』によれば、 八月八日(日)  〔八月一五日(日)〕 八月二〇日(金)  八月中旬 森佐一あて葉書(書簡219) 二十二日の旧盆からかけて例の肥料の講演や何かであちこちの村へ歩かなければなりませんからお約束のお出でをしばらくお待ちねがひます。九月に入ってからなら大丈夫です。まづは八月二三日(月) お盆の中日に当たる。 . . . 本文を読む
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