みちのくの山野草

みちのく花巻の野面から発信。

1424 ちょっとジュネーヴ(その2)

2010-04-18 08:00:47 | スイスアルプス
 平成19年スイスアルプスハイキングに行った際に寄った、ジュネーヴ報告の続きである。  ジュネーヴ市街の 《1 花々》(平成19年6月27日撮影) 《2 〃 》(平成19年6月27日撮影) 《3 〃 》(平成19年6月27日撮影) 《4 〃 》(平成19年6月27日撮影) 《5 〃 》(平成19年6月27日撮影)  次は約1万2000本のバラが咲き誇るという 《6 オーヴィーヴ公園》 . . . 本文を読む
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1392 ちょっとジュネーヴ(その1)

2010-03-30 08:00:11 | スイスアルプス
 平成19年スイスアルプスハイキングに行った際、立ち寄ったジュネーヴについて少し報告したい。 《1 国際連合欧州本部》(平成19年6月27日撮影) 永世中立国だけあって、特にジュネーヴには国際連合の諸機関等が多くある。その中の一つ国際連合欧州本部(パレ・デ・ナシオン)である。 《2 赤十字国際委員会》(平成19年6月27日撮影) 《3 世界保健機関》(平成19年6月27日撮影)  旧市街 . . . 本文を読む
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52 スイスアルプストレッキング’07

2010-03-18 08:00:27 | スイスアルプス
 今回は一緒に参加したS夫妻の作品を紹介したい。   《1 エギーユ・デュ・ミディの頂上》(平成19年6月28日撮影) ロープウエイはエギーユ・デュ・ミディの頂上まで昇るわけだが、具体的にはピトン・ノール(北峰)駅が終着駅である。そこからポワン・サントラル(中央峰)の頂上テラスに行くためにはこの中央歩道橋を渡って行くことになる。 《2 新雪の中のアルペンローゼ》(平成19年6月28日撮影) 《 . . . 本文を読む
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51 ボルトの花(白色系)

2010-03-11 08:00:57 | スイスアルプス
 今回はボルト周辺の白色系の花などを報告する。 《1 牧草地の花々》(平成19年7月3日撮影) ここは牧草地故、この一帯のこれらの花々も間もなく牧草として刈り取られるという。その前に訪れることが出来てラッキーであった。白い花が目立つがそれは  《2 レウカンテムム・ブルガレ》(平成19年7月3日撮影) 《3 〃 》(平成19年7月3日撮影) フランスギク、キク科のレウカンテムム・ブルガレ( . . . 本文を読む
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50 ボルトの花(青・紫系)

2010-03-10 08:00:20 | スイスアルプス
 今回はボルト周辺に咲く青色~紫色系の花などについて報告する。 《1 ボルト駅からの登り坂》(平成19年7月3日撮影) 《2 さらに登って行くと沢に遭遇》(平成19年7月3日撮影) 沢沿いに咲く 《3 アコニツム・ナペルス》(平成19年7月3日撮影) トリカブトの仲間の、キンポウゲ科のアコニツム・ナペルス(Aconitum napellus)であろう。 《4 〃 》(平成19年7月3日撮影 . . . 本文を読む
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49 ボルトの花(黄色系)

2010-03-08 08:00:58 | スイスアルプス
【Fig.1 ボルト(Bort)周辺マップ】         では今回はボルト周辺の黄色系の花を中心に報告する。 《1 牧草地に咲く花々》(平成19年7月3日撮影) 《2 〃 》(平成19年7月3日撮影) 黄色の花が目立つが、それは 《3 リナントゥス・アレクトロロフス》(平成19年7月3日撮影) ゴマノハグサ科のリナントゥス・アレクトロロフス(Rhinanthus alectorolo . . . 本文を読む
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48 ボルトの花(赤色系)

2010-03-07 08:00:50 | スイスアルプス
 では、今回からはボルト駅周辺から坂道を上って行ってドイツトウヒの林の縁まで散策した際の山野草の報告をしたい。  今回は赤色系の花を中心に報告する。  《1 アカツメクサなど》(平成19年7月3日撮影) 主にアカツメクサ、トリフォリウム・プラテンセ(Trifolium pratense)などが咲いていた。 《2 ポリゴヌム・ビストルタ》(平成19年7月3日撮影) タデ科のポリゴヌム・ビスト . . . 本文を読む
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47 ボルト駅まで

2010-03-06 08:00:01 | スイスアルプス
 以前述べたように悔いが残っていたボルトを訪れてみた。  グリンデルワルトの街をゴンドラの始発駅まで歩いてみるとその道沿いには 《1 ベルバスクム・ニグルム》(平成19年7月3日撮影) 《2 〃 》(平成19年7月3日撮影) ゴマノハグサ科のベルバスクム・ニグルム(Verbascum nigrum)で、拡大してみたらなかなか美しい。 《3 ヒメフウロ》(平成19年7月3日撮影) フウロソウ . . . 本文を読む
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46 アイガー・トレイル(その5)

2010-03-05 08:00:30 | スイスアルプス
 では今回でアイガー・トレイルのトレッキング報告を終える。 【Fig.1 アイガー・トレイル】       もうすぐトレッキングの終点アルピングレン(Alpiglen)である。  林の中のジグザグ道も終わり、草地の中の緩やかな道を進む。その周りの 《1 お花畑》(平成19年7月2日撮影) ナデシコ科のシレネ・ブルガリス(Silene vulgaris)やキンポウゲ科のラヌンクルス・アクリス . . . 本文を読む
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45 アイガー・トレイル(その4)

2010-03-04 09:23:42 | スイスアルプス
 アイガー・トレイルもほぼ終盤に近づいてきた。 《1 サクシフラガ・パニクラタ》(平成19年7月2日撮影) ユキノシタ科のサクシフラガ・パニクラタ(Saxifraga paniculata)であろう。 《2 レウカンテモプシス・アルピナ》(平成19年7月2日撮影) キク科のレウカンテモプシス・アルピナ(Leucanthemopsis alpina)が綺麗な水玉を付けている。  大きな水音を立 . . . 本文を読む
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44 アイガー・トレイル(その3)

2010-03-03 08:00:34 | スイスアルプス
 天候は回復の兆しなく、霧雨の中のトレッキングが続く。 《1 ポリゴヌム・ビビパルム》(平成19年7月2日撮影) ムカゴトラノオの仲間で、タデ科のポリゴヌム・ビビパルム(Polygonum viviparum)である。花の形が何かの顔に見えてくる。 《2 ラナンクルス・アクリス》(平成19年7月2日撮影) ミヤマキンポウゲの仲間で、草丈の長さから判断してキンポウゲ科のラナンクルス・アクリス . . . 本文を読む
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43 アイガー・トレイル(その2)

2010-03-02 08:00:35 | スイスアルプス
 トレッキングの翌日、アイガー・トレイルはどのような所にとりつけられたルートなのかをグリンデルワルトの街から探してみた。 【Fig.1:切り立った北壁と緩やかな斜面との境目付近】(平成19年7月3日撮影) にとりつけられているので、 【Fig.2:それと思われる部分を探してみる】(平成19年7月3日撮影) と、”↓”部分などにそのルートの一部が見つかった。  ではアイガー・トレイルのトレッ . . . 本文を読む
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42 アイガー・トレイル(その1)

2010-03-01 08:00:59 | スイスアルプス
 では、今回からはアイガー・トレイル(Eiger Trail)トレッキングの報告をする。 【Fig.1 アイガー・トレイル】       JBの 《1 アイガー・グレッチャー駅》(平成19年7月2日撮影) で下車。線路を横切ってトレイルに取り付くわけだが、構内には 《2 似顔絵付きのラッセル車》(平成19年7月2日撮影) が待機していてつい吹き出したしまった。なおこの線路はアプト式で、ラ . . . 本文を読む
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41 ボルトへ(その2)

2010-02-28 08:00:39 | スイスアルプス
【Fig.1 ハイキングコース】     ヴァルトシュピッツ(Waldspitz)に着いたのでここからは砂利道と別れ、斜面のジグザグな山路を下る。  その路沿いの花々などである。 《1 アルニカ・モンタナ》(平成19年7月1日撮影) キク科のアルニカ・モンタナ(Arnica montana)だろう。 《2 ソリダゴ・ビルガウレア》(平成19年7月1日撮影) アキノキリンソウに似た花で、キク . . . 本文を読む
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40 ボルトへ(その1)

2010-02-27 08:00:30 | スイスアルプス
 村祭りを満喫した後は、ゴンドラ駅のボルト駅を目指す。 【Fig.1 ハイキングコース】     道端にはこのようなところまで 《1 自動車が駐車中》(平成19年7月1日撮影) エーデルワイスの描かれた赤い乗用車はさておいて、その右側のVWは今にも斜面をずり落ちそうなので他人事ながらちょっと心配。  では最初は自動車が登れるほどの広い砂利道を下る。雲行きが怪しくなり、今にも雨が降ってきそう . . . 本文を読む
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