リタイヤ親父の暇つぶし

ぼけ防止に日常のこと、趣味の燻製、スキーを書いています

燻製器の紹介

2015年04月17日 | 燻製道具
現在2つの燻製器を使用しています。ひとつはスモークサーモン専用の冷燻用ともうひとつはベーコン、ハムなどの熱燻用の設備です。
スモークサーモン用冷燻

米保管庫の内部に600×400のバーベキュー用の金網を12段載るようになっている。
上部は煙抜け用の穴を設けてあるが普段は蓋をして燻製している。
保管庫の下に木製の燻煙室を設け、燻製中のチップの燃焼熱が伝わりにくいようにしている。
燻製は冬場の気温10℃以下の時実施し、温度調整は実施していない。
熱燻用

100リットルの灯油タンクの中古を買ってきて、開閉部をジグソーで切り抜きヒンジをつけた。
肉が吊せるよう内部の上部に4本の6mm棒が設置している。加熱は東芝の電熱器を分解してヒーター(1000W)を取りつけた。燻煙室は木製で、上部のタンクとは、ステンレスパイプ(風呂釜の煙突)でつないでいる。





温度調整は、最初はロバートショーの温度調整器を使用していたが、設定温度より10℃以上もオーバーシュートしてしまい、目標温度よりも低めに設定して使用していました。これを改善したく、ネットで調べた結果OMRONの温度調整器が1万円以下であることを見つけK型熱電対、アルミボックスを特注して温度調整器を作りました。設定温度と実際の温度の差は1℃になりました。タイマーを付け燻製中は完全に眼を離せます。

次回は、スモークサーモンの作り方を書きます。