楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生 ほんとうに生かさなかったら人間生まれてきた甲斐がないじゃないか」山本有三

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精密検査

2022年11月26日 05時28分38秒 | 日記
MRI撮影をすると思っていたが、

CTスキャンをするという。

以前(2021年12月)CTスキャンをしたときは、
足の血管が主対象であった。

その時心臓を取り巻く血管が詰まっているのが分かって、
12月半ばにステントを挿入して、血管を開通する手術をした。

その時、足の血管は石灰化していて、良く解らなかったが、
しかし大動脈の血管は、
両足に分かれた直後に詰まっているのが分かった。
その開通手術は、翌年、つまり今年の1月に行われた。

そして今回11月、またも心臓のCTスキャンをすることになった。

結果は不透明で、資料をアメリカに送って解析してもらう。
その費用が数万円かかるが良いかと言う問いに、
「良いですが、何でもないと思うよ」と返事はしたものの、
家に帰るまでの間に考えた。

不透明な部分があると言った時の検査技師の顔が、
少し曇ったことだ。

不透明と言ったのは言葉の上で、本当の所は
「心配なところがあって、
ハッキリしないから、資料をアメリカへ送って、
解析してもらい、私たちの判断が正しいかを、
ハッキリさせたい」
と言いたかったのか?

その経過に費用として数万円かかることを
了解してもらいたかっただけなのか?

気になる所ではあるが、
結果は、12月1日に解る。



コメント (3)
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