楽しんでこそ人生!ー「たった一度の人生  ほんとうに生かさなかったら人間生まれてきた甲斐がないじゃないか」 山本有三

     ・日ごろ考えること
     ・日光奥州街道ひとり歩る記
     ・おくのほそ道を歩く

トイレット・ペーパー(東京)

2011年03月27日 | つれづれなるままに考えること
・スーパー・マーケット売り場からトイレット・ペーパーが売り切れ
陳列棚から消えた。
みんなが我も我もと買いあさった結果だとおもう。

・インドやトルコでは決してこんなことは起きない。
トイレット・ペーパーは使わないからだ。

・トルコのトイレには、水道の蛇口にホースはあっても、
トイレット・ペーパーが無い。
用を済ますと、やおら水道のホースを手にして水を出し、
右手のホースでお尻に水をかけ、左手で洗う。

・インドに至ってはもっと最悪。
公衆便所も無ければ、一般家庭にもトイレは無いかもしれない。
1リットル缶に水を入れ、畑に出て行って用を済ませ、
持って行った1リットル缶の水をお尻にかけて、
左手で洗う。

紙はいらない。

だから左手で食べるものを持たない。

トイレット・ペーパーは不要と言うことだ。
道路端の草陰から外側(畑)はすべてトイレといって差し支えない。
(インド紀行http://hide-san.blog.ocn.ne.jp/bach/2006/02/post_ce09.html参照)

・日本もトイレット・ペーパーの要らない国になれば、問題は解決する。
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早い対応(東京)

2011年03月25日 | つれづれなるままに考えること
3月24日:
東京都水道局の浄水場が放射能で汚染され、
「1歳未満の乳幼児が摂取すると、甲状腺がんにかかりやすい」と発表。

・東京都はこの発表を受けて、
「1歳未満の乳幼児がいる家庭に550mlのペット・ボトル三本宛配布する」と発表。

・午後14時50分には、
「ペット・ボトルの水は配布の準備が出来たので、
区役所もしくは市役所へ取りに来て下さった方にお渡しできます」
と案内があった。

・お役所仕事にしては、随分、随分早い対応であった。
いつも、お役所仕事といって、対応が非常に遅いのに、超スピードの対応である。
これこそが、放射能の危険への対応である。
この危険は世界中の誰よりも、世界で唯一の被爆国日本が知っているものだ。

・夕方のニュースでは、
お役人が自転車で配って歩くのを放映したほどである。

・こんな時に限って、

「本日、浄水場の放射能を測ったところ、
1歳未満の乳幼児に影響が無いレべルで
あることが判ったので、
前回発表の危険を解除します」と水道局がニュースで発表し、
この騒ぎはおさまった(?)
こんな訂正なら何回でも聞きたいものだ。

・水の配布が早く、まだ貰いにいっていない家も沢山あっただろうに、
危険情報解除では、その後貰いに行っても貰えたのか、
あるいは解除の発表があったので、
その後は誰も水を貰いに行かなかったのだろうか?

・沢山余ってしまったのなら、対象外のボクが貰いに行きますが(笑)

これはチョット無理そう!
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散歩の途中に起こったこと(東京)

2011年03月24日 | つれづれなるままに考えること
3月23日:

・東京都葛飾区の金町浄水場の放射線を計ったら、
直ちに人体には影響ないものの、
1歳未満の乳幼児には与えないよう指示があった。
甲状腺がんを誘発しやすくなると言う。
1歳未満の乳幼児と言うことは、
子供にオッパイをあげるお母さんにも影響がある。
お母さんも東京の水道水を飲んではいけない。

・東京都の浄水場は、殆んどが利根川から取水しており、
その利根川に降った雨が流れ込み、雨に含まれた放射能ということ。

・これまで消防庁や自衛隊が放水したものが、
水蒸気となって放射能を含む雲になり、
それが雨となって利根川に流れ込んだのであろう。
消防庁や自衛隊の放水を良くやったと褒めるべきか、
都民一千万人の健康を守るべきか、判断に苦しむ所。
東京都も原発にはえらい迷惑、東電さんしっかりしてくれよ!

・子供に駄目なら大人にも影響する。
人によっては子供並みに敏感な人もあろう。

・明日(3/24)きっとペット・ボトルの水が、
陳列棚からなくなるのは、火を見るより明らか。

3月24日:

・今日(3/24)散歩に出たらカミサンから携帯に電話あり、
ペット・ボトルの水を買ってくるように依頼があった。
「もう、陳列棚から無くなっているよ」と話すと、
「あったら買って来て」との仰せ。

・散歩の途中に寄って見ると、案の定水は無くなっていた。
ついでに他の商品を覘いてみると、
お米は沢山あった。
即席メンの類の陳列棚は空っぽ。

・自由経済に切り替えた頃のロシアや中国のニュース映像を見ているように、
見事に空っぽであった。
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商品買いあさりの状況(東京)

2011年03月23日 | つれづれなるままに考えること
日課の散歩でスーパー・マーケットに立ち寄り、商品がどのようになったか見て廻った。

地震後の商品品薄の状況を、日を追って述べておきたい。
なお、我が家は一週間後には元に戻ると踏んで、買い控えをした。

3月11日:

・地震で都内は交通マヒ。娘は早引けして動いていたバスで我が家までたどり着く。
仕方なく彼女の家まで車で送っていく。
僅か六キロの場所を往復3時間の渋滞。

・娘の亭主、品川区より埼玉県川口市まで、歩いて帰宅。
およそ30kmのところ、夕方17時発23時帰宅。
沢山の人が歩いていたそうだ。
東京大地震のときはどうするのだろう?

・我が家の電気温水器の給湯管破損し、お湯が噴出す。
給水管の元栓を止め、二畳間に5cmほどのお湯が溜まり、
これをくみ出しお風呂に捨てる。
カミサンと二人で、約一時間かかった。
深さ5cmではバケツと言うわけにいかず、カミサンはありったけのタオルで、
ボクはちり取でくみ出す。
子供の頃、小川をせき止めて、水をくみ出し、魚とりをした事を思い出す。
小川は水であるが、給湯器はお湯で熱い。
カミサンはタオルを絞ったのに力が入ったのに気づかず、後で、手の皮がむけていた。

娘のことを書いて倅を載せないのは片手落ちと誰かが言うので、追加。

・倅は仕事上、通信の確保のため、今夜は夫婦で徹夜作業になるとの事。
家には帰れず、幸い娘(ボクには孫娘)が高2になるので、家の事は頼んだそうだ。
夫婦同じ会社勤めと言うのも考え物だと、つくづく思った。

3月12日:

・スーパー・マーケット:パン、牛乳、ヨーグルト、そば、卵、
水(ペットボトル)、無くなる。
・街中(まちなか)のガソリン・スタンド:長蛇の列400m。
国道17号線のスタンドは二軒並んでいるが両方とも休業。

3月13日:

・ スーパー・マーケット:おにぎり、冷凍食品、ビスケット類、バナナ、お米、
トイレット・ペーパー、ティシュ・ペーパー追加で無くなる。
・ ガソリン・スタンド:長蛇の列400m、または休業。

3月14日:

・ 冷凍食品なくなる。
・ スタンド:長蛇の列、休業。

3月15日:

計画停電はじまるも、停電なし。以後節電で電気ストーブなしで厚着で我慢。

3月16日:

計画停電:板橋区は赤塚、赤塚新町、成増、三園町のみで、
その他は停電なし。(よって我が家は停電なし、これは不公平)
23区でも北区は一軒も停電なしとは不公平。
東電は何しているのかしら。

3月17日:

・ お米、パン類はスーパーの商品棚に戻る。
計画停電(時間帯確定~3月22日までなるも実施は需給のバランスで決まる)

3月18日:

・ 昨日まで400mの行列が出来ていたガソリン・スタンドが休業。
東北・関東大震災で、東北方面の油脂不足援助で、
タンク・ローリーが都内に払底していると思われる。
・ ガソリン・スタンドは在庫がなくなると同時に休業せざるをえない。

3月19日:(震災後1週間)

・ タンク・ローリーが来たのか、スタンドが店を開いた。
街道に二軒並んでいるスタンド。
一軒が店を開いたが他店はお休み。
ガソリンの価格は151円。リッター当りで休業前の10円高(7%高)。
それでも給油待ちの車の行列は延々と続いている。
・ スーパー・マーケットのお米、パン、そば、トイレット・ペーパー、冷凍食品、
バナナ等は、ほぼ陳列棚に戻る。
しかし牛乳は不足、時間帯によっては購入できそう。

3月20日:

・ 街道に二軒並んでいるガソリン・スタンドは一軒開けると在庫がなくなるまで給油し、
他の一軒は休み。これが交互に行われ、車の行列は2kmほど続く。
スタンドの店員が車の整理におおわらわ。
・ 牛乳、ヨーグルト類は不足気味。お米も不足気味。
パンの生産が落ち着いてきたのか足りつつある。

3月22日:

・ 街道沿いに並んでいるガソリン・スタンドは今日二軒が両方営業していた。
ガソリンの在庫が出来たからであろうが、給油の車は一台も並んでいなかった。
もっともガソリン価格は151円で震災以前と比べると10円高。
値段で行列を無くしているのかもしれない。
・ 一方、街中(まちなか)のスタンドは前日20台ほど並んでいたが、
今日は5台ほどであった。
・ トイレット・ペーパー、ティッシュ・ペーパーも商品そのものが
陳列棚に並ぶようになったが、値段が高い。
(もともとの値段=定価と思われる)これで買い控えを促しているのかもしれない。
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早い復きゅうを期待!

2011年03月17日 | つれづれなるままに考えること
黙っていても、必ず春はやってきますが、東北大地震の復きゅうは、

人間の知恵、行動力、思いやり等、

全知全能を傾けた協力があってこそ期待できます。

私は、体力も知力も無く、ただただ お祈りするしか能がありません。

被災地の皆さんのご苦労に、日本全国、津々浦々から応援しております。

がんばってください!

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