coconut moon

ぐうたら母のぼやき日記

時の過ぎゆくままに(笑)

2004-11-30 11:46:55 | PTA
霜月、11月も今日でおしまい。
1年が過ぎるのが、年々早く感じられる。
きっと、12月もあっという間に過ぎて、慌ただしくお正月を迎えるのだろう(笑)

PTAで、地域の教育関係の会合に出席していると、一般Pでは知り得ないだろういろいろなことが耳に入ってくる。
虐待やネグレクトの問題もその一つだ。
新聞沙汰になるようなひどい虐待ではなくても、日常的に虐待は身近にあると、学校評議員のタケちゃんの話である。
確かに、自分自身を振り返ってみても、子供に対して、過剰な言葉の暴力を投げかけたりしてるんじゃないかと反省するときもある。
言葉の暴力のみならず、手が出ることもあった。
自分は子供を虐待してるんじゃないか?と、冷や汗をかくときもあった。
子育ては、自分育てでもあるということを、日々実感する私であります。
虐待と平行して、ネグレクト(育児放棄)の問題もある。
衣食住の面倒を見ない、無関心、ってヤツである。
虐待もだけど、こっちのほうが根深い問題なのかもしれない。
前出のタケちゃん曰く、「40歳のおかあさんの1日は、10歳の子供の4日にあたる。おかあさんの、まあ、1日、2日はいいでしょう、という気持ちは、子供にとっては、4日、8日ほっておかれるのと一緒。だから、それが、1週間、1ヶ月と続いていくと、取り返しのつかないことになる」
確かに、子供時代の1年は長く感じられ、今現在の1年は短く感じられるもん、その通りかもしれない。
PTA活動をやっていると、家のことがおろそかになる傾向がある。
子供のためにと思って、PTA活動をしているのに、結果、それが家事の手抜きにつながって、子供のためにはならなくなるという矛盾に苦しんでいる(大げさだぁ~!!)
と言うと、タケちゃん
「遊び回って手抜きをしているわけじゃなくて、子供のために一所懸命やって、結果、家のことが手抜きになっても、子供はちゃんと見てるから大丈夫よ」
う~~~~む・・・・半信半疑・・・・
ま、来年の3月までは、フル稼働するけどさ~~(((((^^;

学校の生き残り

2004-11-29 11:30:50 | 雑感
子供たちは、公立の小中学校に通っている。
私が子供の頃は、私立の中学校に行くのは、お金持ちの子に限られていたような気がする。
でも今は、普通の家の子が、普通にお受験して、私立の学校に行く。
公立の学校に見切りをつける人が多くなったに違いない。
上の子が、6年生の時には、大半の子が塾に行っており、クラスの半分くらいの子が受験をした。
私は、塾へ通わせる気もなかったのだが、塾に行かないとみんなと話が合わないから行かせてくれと懇願されて、5年生の夏期講習から塾に通わせ出した。
中学受験というのは、学校の選択からして、親の意見が大半であるような気がして、私は自分の子供には中学受験をさせる気持ちはなかった。
中3くらいになれば、自分の意見がはっきり出てくるだろうし、そのときに、自分にあった学校を自分で選択すればいいと思ったからである。
塾の先生にしてみれば、どんな学校でもいいから受験して、塾の「合格率」をあげてほしいという姿勢がみえみえで、6年生の秋くらいからは、受験をするしないで塾の先生とも何回も面談した。
結局、それが、正しかったのか否かは、今になってはわからない。
今、所謂「反抗期」に入った上の子は、勉強そのものに対する意欲がない。
こんなことなら、素直に親の言うことを聞く小学生のうちに受験をさせておいたほうがよかったのかと、暗澹たる気持ちになるときもある。
もちろん、いい学校を出ること=いい人生を送れることとは思っていないが、何をするにせよ、どんな職業を選ぶにせよ、基本的な学力だけは身につけておいてほしいと思う。

厚生労働省の発表を待つまでもなく、子供の数は、確実に減っていると思う。
私が子供の頃は、1学級45人で、小学校は、新設校がどんどんでき、引っ越してもいないのに、学区が変わって、新しい学校に行かされたりもした。
最近は、東京23区内では、40人学級で、1学年1クラスや2クラスの学校が多くなってきている。
学校の統廃合を真剣に考える自治体が増えてきている。
そんな状態にも関わらず、人気のある「公立校」もあるのは事実である。
学区の線引きを変えて、人気のある学校の生徒数を減らし、人気のない学校に行かせようという試みが事実あって、先日も、そのための教育委員会との懇談会に行って来たが、実体がわかっちゃいないねえ、というのが正直な感想だった。
いくら線引きを変えようが、住民票を移してでも、通いたい人はやってくる。
学校そのものに魅力がなければ、いくら線引きを変えても無駄なのである。
ただ、「数年で転勤がある」「公務員」の先生で構成されている公立学校の改革は、正直言って難しいだろうと言うのは、想像できる。
みんなが、お受験してまで私立に行きたがるのは、そのへんのこともあるのではないかと思う。
私立の先生は、生活がかかっているから、ある程度は必死だからねえ~。
出生率は、低下の一途をたどっているので、少なくとももうしばらくは、子供不足の状態が続くであろうが、子供の取り合い、学校の淘汰は続くだろうな。

子供が少ない、少ないとは言っても、受験は本当に大変なんだ・・・
うちのおバカちゃんは、いつになったら気がつくのだろう・・・(´ヘ`;)ハァ

風邪っぴきの今日、思うこと

2004-11-28 21:26:50 | 雑感
会社員でなくなって一番心配なのは、定期的な健康診断を受けないことでしょう。
勤めているときには、年に一回、必ず健康診断を受けていたけど、主婦になってからは、いつ受けたっけなあ?状態だもんね。
私の場合、婦人科系は既往症があるので、年に一回は検査してるけど(本当は、半年に一回受けなきゃならないんだが・・・(^^;)その他は、全然受けていない。

子供が具合が悪いときには、すぐに病院に連れて行くけれど、自分の場合は、ついつい後回しになる。
今回も、市販の風邪薬を10日くらい飲んで、全然治らないので、仕方なく病院に行ったけど、こじらせたみたいで、馬に食わせるほど薬をもらって飲んでるけど、スッキリしない。
今日は、日曜日なので、ほとんど一日寝て過ごした。
日頃は何もしないで、私に怒鳴られてばっかの子供たちが、手分けして、掃除、洗濯をしていた。
たまには、具合が悪くなるのもいいかも・・・・(笑)
しかし、主婦の立場になると、寝ていても、宅配便は来る、新聞のセールスは来る、宗教の勧誘は来るで、パジャマを着て寝ているわけにはいかない・・・(^^;
一日中パジャマでいられる、起きたらご飯ができている、そんな子供時代に戻りたい・・と、病気の時には思ってしまう。

さ・・・また、山ほど薬飲んで、早寝しよう!!

ああ、勘違い!!

2004-11-27 12:54:33 | 友達
楽しかった昨日の「ボージョレの集い」の話題をもう少し・・・
大会長の息子、「スイタが・・スイタが・・」と言うので、大会長は「???」だったそうな。
よくよく聞いたら、水田のことを「スイタ」と思っていたらしい。
そのあたりから、みんな、自分の家族の「ああ、勘違い」を話し出したんだよね。
seraphimの兄貴(♀)の旦那さんは、「これ、ショウコしといて」って言うので、兄貴「???」だったところ、消去をショウコって思いこんでいたらしい。
学もあり、地位もある旦那さん、いや!これはショウコだ!!と頑張って、パソコン開いて検索までかけたらしい・・・いやあ、お茶目!!
もう一人、別の人の旦那さんは、乳歯のことを「にゅうば」だと思いこんでいたらしい。
「にゅうば」「えいきゅうば」・・・これもお茶目(^m^)
そ~いえば、勤めていたときのこと、上司が顧客の「ナントカ倶楽部」という社名を「ナントカごらくぶ」と呼んでいた・・・((((((^^;
「それ、ナントカくらぶ」なんだけどな~・・と、心の中で思いながら、誰一人、その上司の間違いを指摘しなかったっけ・・・
(う~~~む・・まさか、その会社の人たちの前で、言わなかったよねえ・・(^◇^;))
兄貴の旦那さんの話を聞いたときに、旦那さんの部下も、そのときの私たちと同じ気持ちだったのか・・と、少々同情したcoconutでした(笑)

ここが変だよ、PTA!

2004-11-26 22:57:59 | PTA
小学校のほうで、PTA執行部やっています。
去年、引っ越してきたばかりで、右も左もわからない状態だったのに、「あなたは何もしていない」という恐ろしい攻められ方をされ、泣く泣く引き受けました。
引っ越す前の小学校でも、執行部をやったことがあり、もうごめんだぁ~!と思っていたのに、ボ~ゼン自失でしたわい。
知っている人もいない中、不安な気持ちで始めましたが、7ヶ月を過ぎた今、やってよかった~って感じかな。
もちろん、大変だし、走り回ったり、焦ったり、腹を立てたりすることも少なくないけど、一緒にやってる人たちが、こりゃ、一癖も二癖もある強者ぞろい(笑)
「愉快な仲間」状態で、これはこれで楽しいんだ~。
今日も、某人宅で、「ボージョレの集い」・・・・
役員会でも、全員揃うことは珍しいのに、こ~ゆ~ときは全員集合!!
PTAの話なんぞせず、馬鹿話で盛り上がり、本当に楽しいひとときを過ごせました。

ところで、少子化が叫ばれる昨今、PTAのなり手がないんだよね~・・・
うちの「大会長」なんぞも、毎日のようにあっちゃこっちゃに出没して、走り回っています。
だいたい、学校のPTA活動なんて、ボラなんだから、そのへんを割り切っちゃわない限り、存続の危機じゃないかな。
昔は、近所のおっちゃんが、何年もの間、会長を引き受けてるって感じだったけど、昨今は、「母(たま~に父)」が「一年交代」でやってるじゃない。
懇談会や運営委員会も、だいたいが平日の昼間。
これが、働く人のPTA参加を妨げる、あ~んど、働く人の、できない言い訳になってる。
無償奉仕なのに、いろんなことを要求されて、「家庭」がほったらかしになる。
旦那に「お前は、家庭とPTAとどっちが大事なんだ?」と、離婚を要求されたっていう、笑うに笑えない話も聞いたことがあるんだよね~。
そこまで追いつめられるPTAってなんぞや??

そんな一方で、PTA役員はエライんだぞ~!と思ってる「ああ、勘違い母」もいる。
あっちこっちに顔を出して、私はいろんなこと知ってるのよ!いろんな人と知り合いなのよ!ってふんぞり返ってるヤツもいる。
これも・・・なんなんだかねえ・・・(^^;

家庭の事情っちゅ~もんもあって、確かにできない人もいるけど、基本的には「誰でもできて」「誰でも気軽に参加できる」PTAじゃなければ、お先真っ暗!!じゃないかねえ。
学校に来る機会が増えて、子供の様子や学校の内部のこともわかるようになり、友達もできるPTA活動って、それなりにいいもんだと思うけど、「はじめの一歩」が難しいよね。
Pやって、いろんな現場に行っても、恐ろしいことにメンツが一緒!ってことが多い(笑)
積極的な人と、無関心な人の二極化って感じだね。
まあ、確かに、「いい人」が集まらなかった場合、1年間、地獄を見ることになるだろうから、恐ろしい賭けであるような気もするけどさあ・・・(自爆)

はじめましてをはじめました。

2004-11-25 19:37:05 | Weblog
みんなに薦められて、ブログを始めることにしました。
いざ、やり出すと、何を書いたらいいのか・・(((^^;
coconut moonなどという、意味不明の造語から(笑)
ハワイが大好きで、スキューバダイビングが好き。
スキューバのライセンス、アドバンスをとったときに、ナイトダイブが必須であるのだけど、夜の海に漂いながら見た、椰子の木の上に出た月・・・忘れられないんだな~。
次に、自己紹介かな。
中2と小6の2人の子供がいる、自称18歳の主婦です。
子育てや、もろもろのボヤキをつづっていきたいと思います。