私の日帰り散策

写真でつづる山歩き、ドライブなどの日誌です。
最近は ギャラリー巡りをしています。

イーグレひめじで 「日本画 青々会展」 他

2017-06-22 15:16:31 | ギャラリー散策
 6月22日(木)   天気:曇り    室温;28.2℃

 きょうは 姫路へ行き 好古園で 「夏の剪画展」 (別ページ) を見て イーグレひめじへ
行き 4つの展示を見ました。 第1展示室の ”第22回 備前焼 作陶展 生陶衆啓” と
第2展示室の ”第1回 國藝書道院 姫路西支部展” と 第3・4展示室の ”第23回
日本画青々会展” と 特別展示室の ”手描染色 和光会 作品展” です。
 この後 中井三省堂画廊へ行き ”第2回 竹久夢二展” を見て 山陽百貨店へ行き
ギャラリー山陽で ”森話 西村芳弘 陶展” を見て 美術画廊へ行き ”素描画・版画
藤田嗣治 作品展” を見ようと 思いますが 時計を見ると 1時前。 電車は 13:01な
ので 時間がない・・。 ”藤田嗣治展” を見ることはできませんでした・・・。

 まず イーグレひめじ・市民ギャラリーの第1展示室で ”第22回 備前焼 作陶展 
生陶衆啓” を見ます。 会場におられたのは 衆啓さんではなかったようです。
備前焼の七不思議
 1.投げても割れぬ備前すり鉢  2.冷たいビール 温かいお茶  3.きめ細かな
 泡で うまいビ-ル  4.長時間おくと うまい酒  5.新鮮で うまい料理が食せる
 6.花瓶の花が長持ち  7.使うことで 落ち着いた肌触り




 次に 第2展示室の ”第1回 國藝書道院 姫路西支部展” を見ます。 ここは ノーコメントで。



 第3・第4展示室では ”第23回 日本画 青々会展” が行われています。 日本画家・
青田賢造さんが指導する 「日本画青々会」 の会員80余名が 作品を発表。 会場には 以前
個展をされた 八幡多賀美さんと 杉江喆子さんがおられました。 八幡さんは 太子庁舎で
陶芸の展示をされる?  展示作品には スポットライトが充てられていますが コントラストが
付きすぎて・・・。 




 特別展示室では ”手書染色 和光会 作品展” が行われています。 独特の羽刷毛を使い
花びらや 葉の一枚一枚に ぼかしを入れる友禅染の技法を用いて 制作した実用的な作品を紹介。






 1階のカフェ・ゆうゆうゆうで休憩し 中井三省堂へ行きます。 中井三省堂画廊では ”時代を
超えた大正浪漫 第2回 竹久夢二展” が 行われています。 名作・黒船屋をはじめとする竹久
夢二の木版画 約30点を 展示販売。 竹久夢二は 明治17年 岡山県生まれ 明治35年 上京、
翌年 早稲田実業学校入学・・・



 山陽百貨店へ行きます。 5階のギャラリー山陽では ”-森話 SHINWA-西村芳弘 陶展”
が行われています。 陶という素材・技法を使った、動物や 人をモチーフに 詩や物語を連想す
るような作品です。 観て頂く方々の心を 楽しみや慰めになるように 心がけ 制作しています。
 美術画廊へ行きましたが 時間がなかったので 画廊の前で Uターンして 駅に戻り ホーム
に入ってきた 13:01の網干止の電車に乗って 帰りました。  姫路を歩き回るのも しんどい、
ホームへの階段を上がるのが やっと・・。 電車に座ると 居眠りしそうになるし・・・。

 。。。。。 つづく しばらくお待ちください 。。。。。。
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好古園で 夏の剪画展

2017-06-22 14:56:08 | ギャラリー散策
 6月22日(木)   天気:曇り   室温:28.4℃

 きょうは 姫路へ行きました。 いつもの9:59の始発電車で 姫路へ行き 大手前通りを
歩いて まず 好古園へ行きます。  大手前通りは ゆかた祭りのため 工事中の歩道は
工事を中断し 屋台が 準備を始めていました。

 好古園に入ると 通路の右側に ナツツバキが はかない 無常の象徴とされる花を咲か
せています。 沙羅双樹の花の色・・・。 まだ 午前中なので 花は 落ちていません・・。
これで 福崎の応聖寺まで ナツツバキを 見に行かなくても 大丈夫!
 潮音齋・活水軒ロビーでは 「夏の剪画展」(展示協力:NPO法人 日本剪画協会 中国
支部 ひょうご剪画集団) が行われています。

 剪画展を見て 庭園を回り 咲いている花を愛でます。 屋根の上には サギ?が・・・。
この後 イーグレひめじへ行き 市民ギャラリーの展示を見ますが これは 別のページで
お楽しみください。

 剪画とは 黒などの和紙一枚に 小刀で切り抜いて 描く絵画で 中国から日本に伝わってきたとも
言われる切り絵技法が 基本となっています。  「剪画」 は 切り絵の技法を より繊細 且つ 力強い
インパクト溢れる絵画を目指す美術として 今も 全国に 広がりを見せています。 殊に 姫路を中心に
兵庫県下では 様々な剪画の展覧会も 多く開かれ 剪画を学びたいとの絵画ファンも増えつつあります。





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 庭園を回ると アジサイが見頃ですが カワラネデシコ、大賀ハス、半夏生、クチナシなどの花が
咲いています。 テイカカズラのような プロペラ形の白い花は コクチナシ(ヒメクチナシ)だそうで
八重咲の花もある?





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エルミタージュで 服雑貨小物展示即売

2017-06-21 15:08:56 | ギャラリー散策
 6月21日(水) 夏至   天気:霧雨 のち 曇り   室温:26.7℃

 きょうは 朝日谷のカフェ・エルミタージュへ 柴田さんの ”服雑貨小物販売展” を
見に行きました。 服や バッグ、パッチワーク、ガラスコップ、瀬戸物、アクセサリー、
コースタ-など いろいろありました。  きょうのカップは 有田焼・源右衛門窯です。
 行くときは 霧雨でしたが 帰るころには 雨は 上がりました。 帰りに 駅前地区を
通って 散髪屋へ行き 髪を切りました。 歩いていると アジサイが多く咲いています
が ノウゼンカズラや キキョウが 咲き始め 五色ドクダミもありました。

 そうそう 私が 長年育てているエケベリア(種類不明) の赤い星形の花が やっと 一輪
咲きました。  ここ2、3年 花が 咲かなかったのですが 温室植物園で 聞くと 夜遅くまで
明るいところに 置いていませんか と言われ・・・。  夜は カーテンの陰に隠すようにすると
春になって 花芽が出てきました。 面白いことに 一緒に置いていた シャコバサボテンにも
花芽が出て 春遅くなって 花を咲かせました。 今年は 咲かないと思っていたのに・・・。

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 駅前地区・再開発の道路工事は 中断しているようで 道路の下に埋めるコンクリート水路は
途中で蓋がしてあり 溝は 片側だけ 約100mほど できています。 溝の延びる方向から 道
路は マンションと和久山の間を 東へ延びるようですが まだ 建物が建ったままです。 

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ギャラリー集で 唐津焼・梶原靖元展

2017-06-19 17:41:28 | ギャラリー散策
 6月19日(月)   天気:晴れ   室温:32.0℃ 暑い!

 きょうは 高砂市米田町のアトリエ ギャラリー集へ ”唐津焼 梶原靖元展” を見に行き
ました。 梶原さんの展示は 何度か見たことがありますが 昨年 9月9日の NHK BS
プレミアム 「美の壺」 で ”幻の唐津焼” に 出ておられたので ”斑(まだら)唐津” を見て
みたいと 久しぶりに 梶原さんの展覧を見に行きました。 9月9日の美の壺も 写真はあ
るので このブログに アップしたいのですが・・・。

 午前中 姫路バイパスが 上下線とも 交通事故で 渋滞と ラジオで言っていたので お昼
過ぎに 行きましたが バイパスは スムースに 走ることができました。 行くと すぐ 和田さ
んか来られ 久しぶりに お会いしました。 和田さんは デコパージュを作っておられます。


 梶原さんは 秀吉の慶長の役で 来日した李朝の陶工たちによって 作られ始めた古唐
津の源流を探求されています。 雪解けの[白]、宇宙の[黒]、秋から冬の夕暮れに 残光
相まう水色の空[青]、光輝く美しさを追い求める先に 朝鮮を越え 中国北宋時代の陶磁
器・汝窯(じょよう) がありました。 梶原さんの追い求める唐津の源流は 今 そこにあります。
 ・・・・・ 白、黒、青の美ーー(源流を求め)中国北宋・汝窯に辿る ・・・・・  (案内状より)


≪ 汝窯 ≫ 中国・北宋(960~1127年)末期、河南省にあって 宮廷用の青磁を焼いた窯。
 釉薬に 希少なメノウの粉を混ぜた。 生産期間は わずか約20年。 汝窯に特徴的な淡い青色を
 出すのは 温度調節が難しく、その後の南宋時代には すでに 「近ごろ最も得がたし」 と 言われる
 ほど 珍重された。 1980年代後半から発掘調査が進み、2000年に 窯跡が特定された。
 汝窯青磁は 「天青(てんせい)(空の青)色」 と 呼ばれる淡い青色が 特徴で、青磁の最高峰とも
 言われる。 現存するのは 世界でも 約90点に限られ、国内では 最近 3点目が発見された。


≪ 斑唐津 ≫ 斑唐津(まだらからつ)は 唐津焼の一種で 白濁した藁灰釉(わらばいゆう)を用い
 ます。 唐津焼が焼かれはじめた 16世紀後半から 現代まで 作り続けられています。
 器種は 酒器・食器・花器・茶陶など 多岐にわたりますが、中でも ぐい呑みや茶碗が 人気がある。
 藁灰釉の表面が 斑状になることから 斑唐津と呼ばれます。 この黒い斑点は 素地の鉄分によるもので、
 藁灰の斑文の中で アクセントになっています。 どの面から見ても それぞれ表情が違います。
 斑唐津の特徴は 白っぽく乳濁する釉薬と 唐津の土味でしょう。   (ウェブより)  

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 下に 昨年9月9日に NHK BSプレミアムで放送された 「美の壺」 File387 ”幻の唐津焼”
400年以上前に作られた斑唐津の謎に迫る の写真を載せておきます。 適当に見てください。
 文章を書きたいのですが 何分 かなり前のものなので 何も覚えていない・・。 写真から内容を
推定してください。   草刈さん  今夜 十五夜ですが 天気予報は 雨で 残念ですね・・。
徳利の中を覗いてみて! 唐津焼のタネに 願い事をすると・・・・。




 斑唐津は 最初 桃山時代に 岸岳の系窯で作られ 約10年ほどしか 作られなかった。 技法は
謎のまま・・。 調べていくうち ある特徴を発見。 2/1000mm気泡があり これが 白く見せる。
なぜ 釉薬の中に気泡があるのか?   藁灰は 焼くと 気泡が残る・・。 


 梶原さんが 再現しようとされているのは ”青斑” と言われるもので 400年前の窯を再現し
窯の温度が上がり 釉薬が溶け始めたとき 樹木の葉を入れる。 燃えた樹木の灰が 溶けた
釉薬の上に落ちて 釉薬と反応し 青い斑になる・・。 40回以上挑戦し やっと 青斑ができた・・。
うっすらと浮かぶ青・・・。


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温室植物園で 古典植物と山野草展

2017-06-17 14:19:11 | ギャラリー散策
 6月17日(土)   天気:晴れ   室温:27.6℃

 きょうは 手柄山の交流ステーションへ ”ウチョウラン展” を見に行ったついでに 温室植
物園へ行き ”古典植物と山野草展”(共催:播磨古典園芸同好会) を見てきました。
 この前 新聞に載ったからか 初日だからか お客さんが 多かった。 14日の新聞に載って
いた 「一期一会の美」 ユッカ・バリダの花が咲いた を見るということもありましたが この花
は もう見頃を過ぎていました。 なかなか咲かないので 「センチュリーリーフ」 とも 呼ばれる
そうですが この次は いつ咲くか分からない・・。 ユッカ・バリダは 北アメリカ南部や 中南米
の乾燥地に分布する リュウゼツラン科ユッカ属の植物です。
 ウマノツユクサに 産まれた卵が かえったのか ジャコウアゲハが 多く舞っていますが 止ま
らないので 写真を撮ることができません・・。  一つ気になったのは 外来種で 日本に はび
こっている セイタカアワダチソウが 展示してあること・・・。 これは 古典植物?


 伝統的な生きた芸術品 古典植物は 富貴蘭、オモト、カンノンチク、セッコクなど 江戸時代
の園芸家たちが 情熱を傾け より美しく 珍しいものを求めて 品種改良を重ね 受け継がれて
きた観葉植物です。
 その中でも 富貴蘭は 将軍から 大名、武士や 町人にいたるまで 競って この花を育てたと
いわれているぐらい 人気のある古典植物です。 今回の展示会は 花を観賞する草花や草木
のような派手さはありませんが 古典植物の叡智や技術、美意識の素晴らしさを 堪能すること
ができます。






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