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Death & Live

いわゆる日記とは違うようで。死に様や心の疲労について、つれづれなるままに書き綴るだけ。

生きるって

2010-01-24 21:15:03 | 死・自死
生きるってむずかしいね。

やっと、あと一歩のところまで来たのに、
すべてをひっくり返される。

なんとかやってきたのに、
必死でここまでやってきたのに、
こんなにも簡単にあっさりとひっくり返される。

生きるってむずかしいね。

【21世紀の死】 P. スウェイズ

2009-09-15 19:27:56 | 死・自死
パトリック・スウェイズが死んでしまった。
ショックです。
正直とてもショックです。
彼をはじめて知ったのは、映画『アウトサイダー』
公開当時に3回観て、リバイバルでも3回観た。
彼が主役ではないですけど、
自分の青春そのままの映画に出ていた人。
彼は絶対天国に行くことでしょう。
最後まで強い人だった。
ショックです。

終身刑

2009-04-26 20:44:31 | 死・自死
今朝、教会で「終身刑法創設の為の署名」をやってた。

ストッキ・アルベルトさんと言う日本に長く住んでいる方。
現在は大阪在住。
2004年5月27日、強盗放火により、娘さんと奥さんを亡くした。
その犯人はこの犯罪より以前に8回刑務所を出入りする経歴を持つ。
殺人未遂12件、殺人2件、放火はなんと25件以上。
にも関わらず野放図にされていた訳だ。

ご存知の方も多いと思いますが、日本の刑務所は無期懲役の判決であっても、ほとんどの人が仮出所します。

その為に、無為の人々の命が失われる。

社会不適応、生活力皆無の人を出所させてしまうことは、それさえも犯罪と思えて来る。

このアルベルトさんは死刑には反対している。
私も、もちろん教会の神父さまも反対している。
人が人の命を殺めるなどと許されてはならない。

だから、仮出所や刑期短縮などの無い、終身刑を創設して欲しいのです。

もちろん署名しましたよ。

告解

2008-09-18 21:04:34 | 死・自死
「死にたい」
と、神父様に言ったら、
「あなたの一番大切な友達は誰ですか?」
と、聞かれ、
言い澱んでしまった自分が悲しい。

「イエス様がいるじゃないですか。
 あなたの隣にはいつもイエス様がいます」

頭では分かっているんだけど、
信じているんだけど、
でも、一分でも一秒でも早く死にたくなるときがある。

自分よりも辛い境遇の中で、
それでも夢見て生きている人々がいるのに、
自分はこんなに呑気な日本にいて、
なぜそんなことを考えてしまうのか。

祈って祈って祈って祈ろう。
今はそれしかできないからな。

殺人?

2008-09-13 22:04:50 | 死・自死
どうにも不安で、
自分というものの、所在がわからなくなり、
解決方法など、思い当たらず、
ただ、自分に対し刃物を立てるしかないとき。

「自殺」という言葉はどういうことだろう?
自らを殺す。
殺すということは、殺人?
じゃあ、自殺未遂は殺人未遂?

「生と死を考える会」というところでは、
「自殺」という言葉を使わず、
「自死」と言っている。
自ら死ぬ。
死ぬことに罪はない?

殺さずに死ぬ。

解決しない心の奥底のもの。

あまりにも付き合い切れない、
政治家たちの混乱を見ていて、
こんな国で生きていくのはイヤだと思い、
かと言って亡命できるほどの国でもない。
それで、自ら命を絶ったら、
政治家たちは人を特定せずとも有罪になる?

子どものころは、自分がどんな家庭環境であろうと、
いつか、どこかで安定した暮らしができると信じていた。
でも、今は安定などと言うものはどこにもないのだと
悟った。政治家の口からでる音としてのみ在る。

死後

2008-08-23 23:00:16 | 死・自死
死んだあと、どうなるんだろう。
固体としては焼かれてしまい、灰と骨。
魂はどこをゆらめいているのだろうか.....
自分の会いたい人の魂はどころでゆらめいている?
生きている人間の目には見えないの?
ただ、ただ、ただ会いたいんだ。
会って山ほどたくさん話をするんだ。
そして、それからはなにがあろうと、
ずーっと、ずーっと、ずーっと、一緒なんだ。

会いたいと思えば思うほど心が重くなっていく。

予告

2008-06-08 23:33:00 | 死・自死
今日は、「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」を
観て来ました。

明日、レビューを書く予定です。


しかし、なぜあんな惨劇が、
白昼堂々と起きるのだ?

人は人を殺すために生まれて来たワケではない。

どんなに自分が生きていくことが嫌になっても、
それだけはしてはいけない事なんだ。

生と死と

2008-05-26 23:09:10 | 死・自死
ここに生がある以上、
死からは免れることはできないんだよね。
命というものを持ってしまった以上、
死と向き合うしかないのだよ。

死が必然である以上、
その死をどう受け入れるか、
重く暗くなりがちなテーマではあるけれど、
重く暗く受け止めていたら、
死を目前にしたとき、
「死」というもの自体に押しつぶされてしまいそうだ。
だからと言って明るく楽しく考えることも難しい。

ただ、「死」というものが目前に迫る前に、
必然であること、避けられないものであることを
自分の中に受け止め、受け入れる準備をする。
それしかできないのではないか、
というより、それが最善なのではないか。

死んだあと、
人はどうなるのか分からない。
火葬場で燃やされ灰とわずかな骨となって、
The End なのか。
魂が蘇り、
また別の人や生き物となって生まれ変わるのか。
魂が天国へ行き、もしくは地獄へ行き、
永遠の幸福、もしくは永遠の苦痛を生きるのか。

いずれの世界も、
経験者の談話が無い。
事実は迷宮にあるとしか言いようが無い。

だったら、
自分は自分らしく、
自分の望むグレードで生き、
そうして自分に正直に生きることで、
天国に行けるのだと信じるのが、
一番気持ちが穏やかでいられるような気がする。

生き様と死に様とは、
実は同じものなのかもしれない。

200時間

2008-05-23 23:48:29 | 死・自死
中国の大地震で、200時間以上たってから、
98歳の女性が救助された。

人間の生命力たるや凄いものがある。

98年も人間をやってると、
ちょっとやそっとのことじゃ動じないのかね。

生存率の限界が72時間とかなんとか、
そんなの過ぎても、何人も救助されてるよね。

人間は十人十色。
悲しいかな72時間ももたない人もいれば、
200時間耐えられた人もいる。

それが人間。
簡単に線を引いちゃいけないってことだね。

死ぬことは生きることに繋がるか?

2008-04-24 22:45:09 | 死・自死
最近はちょっと前のような劇的な忙しさからは
開放されたものの、忙しいことに代わりはない。
だから、やりたいことが何もできない。
私生活がまともに営まれていないのである。

死のう死のうと毎日考えて、
でも、天蓋孤独の身では、
その後のことを考えるとなかなか死ねないのですよ。
他人に自分の死体の処理やらなにやら、
迷惑を色々かけますからね。

これが死なない言い訳ではないですよ。
本当に心からそう思うのです。
家族がいない自分にとって、
世間というのはかけがえのないものです。

親友からアカの他人まで。

そういう人がいてくれたからこそ、
自分は成長できたし、
こんな凸凹な性格でも、何とかここまで生きてこれた。

きっと色々と迷惑もかけただろうし、
面倒も起こしたし、
馬鹿なことも言ってきた。

だからっていうとちょっと違うけど、
とにかく、
自分が死ぬことで人に迷惑はかけたくないんだ。

死体の処理から遺灰にするまで、
けっこう大変だからね。
それを家族以外の人にお願いするのは、
そうとう勇気がいる。大変。

まずはお金の準備ができないとね。

時々ね

2008-04-22 02:36:19 | 死・自死
時々ね、
死んだら楽になるのなぁ、とか
死んで楽になりたい、とか
そんなこと考えちゃったりするんだよね。

でも、死んで楽になるかは
死んでみなくちゃわからないワケで、
身体は灰になっても、
魂は残っていて、
現世にいるより、よほど辛いかも知れない。

行って帰ってきた人がいないから、
そればっかりは解らない。

いつかは死にたいけど、
疲れきったあとに。
これ以上の苦しみが待っていても、
現世にいるよりは、
別の苦しみを耐える方が良い、などと
考えるようになったらね。

今は違うけど。

自分なりの生き方をしていたら、
天国にだって行けるかもしれない。
それだって、行って帰ってきた人がいないから、
解らないな。

生きる?

2008-03-29 23:38:30 | 死・自死
生きるって大変ですよね。
生き続けるって、そりゃもう大変ですよね。

人とつながるって大変ですよね。
人とつながり続けるって、そりゃもう大変ですよね。

こんなささくれ立った世の中じゃ、
引きこもりたくもなるし、
人の背中も押したくなってしまうものなのか?

自分の立ち位置が不安定で、
何を続けて、何をやめたらいいのか、
判断がつかないまま、
ダラダラと忙しい日々を送っている。

このままでは、どうにかなってしまうだろうけど、
そんな風なこと言っていられる間は大丈夫って事かな?

あぁ、明日は映画観れるといいなぁ。

人間性の尊厳を維持して死ぬ権利

2008-01-11 23:59:25 | 死・自死
尊厳死の宣言書(リビング・ウィル Living Will)
 私は、私の傷病が不治であり、且つ死が迫っている場合に備えて、私の家族、縁者ならびに私の医療に携わっている方々に次の要望を宣言いたします。
 なおこの宣言書は、私の精神が健全な状態にある時に書いたものであります。
 従って私の精神が健全な状態にある時に私自身が破棄するか、又は撤回する旨の文書を作成しない限り有効であります。
① 私の傷病が、現在の医学では不治の状態であり、既に死期が迫っていると診断された場合には徒に死期を引き延ばすための延命措置は一切おことわりいたします。
② 但し、この場合、私の苦痛を和らげる処置は最大限に実施して下さい。そのため、たとえば、麻薬などの副作用で死ぬ時期が早まったとしても、一向にかまいません。
③ 私が数か月以上に渉って、いわゆる植物状態に陥った時は、一切の生命維持措置をとりやめて下さい。
 以上、私の宣言による要望を忠実に果たして下さった方々に深く感謝申し上げるとともに、その方々が私の要望に従って下さった行為一切の責任は私自身にあることを付記いたします。
日本尊厳死協会の提唱する宣言書
これを自分で作成し、日時・氏名をサインしておくと良いらしい。
イヤ、良いというのは自分にとってということです。

鳥インフルエンザ

2008-01-10 21:22:59 | 死・自死
オランダ、ベトナムに続いて中国でも、
人から人への感染が確認されましたね。
鳥インフルエンザ。

こういうウィルスとかに殺されてしまうのは、
無念でしょう。

すべてにおいて早期の対策を講じて欲しいものです。