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くにづくり日記まーく2

小説サイトじゅうや帝国の日記です♪

時実くんは出ない

2013-03-06 23:39:49 | BLOOD-C
こんばんは。
先週借りることができなかった「BLOOD-C The Last Dark」見たです。見たです!
昨日ゲオに行ったらまた貸し出し中だったのでなんか不安でしたが。今日行ったら戻っていた。
よかった。もし今日もなかったら、ダイ・ハードの感想になるところだった。
今回はBLOOD-Cの感想です。
ネタバレしまくってるので、見てない人は注意を。
ネタバレ知っちゃうと、楽しさがだいぶ半減します。たぶん。

それで感想!
面白かったと思います。うん、面白かった!!
序盤の電車の中のくだりとか、なんか初代のBLOODをオマージュしている感じで、ヒジョーにテンションが上がったです。
しかも終盤戦、これがちょっとした伏線になっているところも、おぉ! と思った。
あんなに勢いよく電車飛び降りたのに、律儀に信号待ちしてたサヤにはちょっと笑ってしまったけど。

テレビ版にあったグロ描写は映画版ではほとんどなくなっていたので、グロ嫌いにも安心です。
所々グロい展開はあったけど、直接見せるようなことはなかったし。
なんか別のアニメみたいだった。

両手両足を使ってキーボードを打つあの少女はすごかったし、あの男二人組も大して役には立ってなかったけどキャラが立ってて良かったと思う。
ギモーブのいとこの人もなんかかっこよかった。途中までは。
車椅子なところはBLOOD+の赤い盾の当主のオマージュなのかな?

ヒロイン的存在のマナも、声の演技はともかく後半の覚醒っぷりはかっこよかったな。
単なる守られ役か、と思ってただけに、あの展開は熱かった。
ただ、トラウマのせいでハッキングできなくなったわりには、あの少女をあんな立派なハッカーに育て上げてるってのはちょっと矛盾してないか? という気もしますが。
他人がやる分には大丈夫なんだろうか。

今回サヤはセーラー服で戦ってました。
セーラー服で日本刀をぶん回してこそ、BLOODってもんですが。
しかし今回、セーラー服を着る必然性は全くなかったな……(笑)
初代は学校に潜入するためのセーラー服だったし、+は普通に学生だったけど、今回はなんの理由もなくセーラー服を着続けていた。
あの浮き世離れしたサヤが、なんでセーラー服をわざわざ着てるんだろうかと、なんか気になってしまいます。
今回も学校潜入するエピソードはあって、そこではセーラー服脱いでブレザーになってましたが。
あの学校の制服をセーラー服にして、侵入以降セーラー服姿になったほうが自然だったんじゃないかと思ったり思わなかったり。

まあともかくかなり面白かったです。中盤までは!!
でも終盤が……。
中盤までは結構丁寧に展開してたのに、終盤に入ったとたんものすごい駆け足になってしまって、しかもやることも意味不明で。
おまえ何がしたいんだ! おまえ何がしたいんだ! と話が展開するたびにその言葉が頭の中を駆け巡る。

それにテレビ版に比べてグロが少なくなったのはいいことだと思うのですが。
しかしその分、盛り上がりにも欠けてしまったような気もする。
テレビ版であれほど壮絶な終わりかたしてたので、今度東京ではどれくらいのことになるんだ、とちょっとハードル上げすぎてたのも悪いのですが。
今回は味方に死者も出ないし、被害もビルが一個壊れただけだし。
なんか身内のゴタゴタだけで終わってしまったという印象。
町1つが全滅したテレビ版のほうが、正直いって展開的には盛り上がっていた。
グロはやらなくていいと思うけど、このままでは東京全体皆殺し! くらいの展開にはして欲しかったなぁと。

とりあえず、あのギモーブの人の側近の中ボス男。
結構かっこよかったのに、最後いきなり変身して知性なくして仲間食い始めるとか。なんであんな残念なことに……。
それに最後の見せ方が……。
あの落下しながらの戦い、描きようによってはかなり熱いものになったと思うのですが。
落下の途中まで描いて、次の場面では決着済みって……あの演出は正直手抜きにしか思えなかったな。

次にギモーブさんこと七原文人。
あの人はああいう性格だから激しいバトルはちょっと考えられないし、まあ最後はあんな風だろうな、となんとなく予想は付いていましたが。
実際やられると、おまえ何がやりたかったんだ、という印象しかのこらぬ……。

いや一応やりたかったことも説明はしていましたけどね。
サヤの食料の「古きもの」がどんどん減っているらしいのです。
それでいずれ絶滅しかねない状態なんだけど、そうなるとサヤの飢えを満たすものがなくなってしまうから、色々実験して古きものを作ろうとしていたらしいです。

この人はこの人で、サヤのためにがんばってたんだな、という気もしなくはないのですが。
これまで文人がやって来たことはどう考えてもサヤに対する嫌がらせ以外のなにもんでもなかったし。
歪んだ愛、なんて言葉程度じゃどうしても納得できぬ。。。

それにこういう展開にするのなら、サヤが飢えてる描写もしっかり描いておくべきだったと思う。
そうすれば、文人がサヤの食いものを心配してる、って所にも少しは納得できたと思うのですが。
サヤはべつに飢えてるようにも見えないのでいまいち危機感も感じられず、はぁ、という気分にしかなれなかった。
というか、一回くらいギモーブを出せ!!

ギモーブさんのいとこの人もなんか最後すごかったな。
まさかこの人が裏切るとは思ってなかったので、正体あらわしたときにはかなりテンション上がったのですが。
正体晒して以降の小物っぷりがすさまじく……。
大体目的が「世界征服」ってなんだよ。おまえ中学生かと。
勝手に裏切って勝手に死んでるし。急展開というか、適当すぎる。
あの変なテンションはちょっと笑ってしまった。

それにこの人が変身した、CG丸出しのラスボスにはちょっと萎えてしまったな。
あれをアニメで描写するのが大変なのはわかるけど、他の映像とすっかり乖離してしまっていて違和感しかなかった。
でかいだけで弱いし!
テレビ版のタダトキとの戦いの方がよっぽど熱かったです。

あとBLOOD-Cで唯一生き残った、優花さん。
この人なにやるかちょっと期待していたのですが……。
出番少なすぎ! というか、なにもやってねぇ!
せっかく生き残ったのに、あの程度のちょい役かい!!
最後念願叶って都知事になってましたが、それだけの役目だった。
すでに死んでる委員長の方がよっぽど仕事してたぞと。

で、その委員長。
テレビ版でサヤに惚れたために、本来の任務忘れて死んじゃった人でしたが。
この人、実は今回サヤがお世話になるサーラットの一員で、あの村から秘密裏に情報を送っていたらしいのです。
でもこれってテレビ版には特に伏線みたいなものはなかったと思うし、なんか後付けに見えて仕方が無いのですが。
映画の公式サイトに書かれてる裏話読むと、ちゃんとその頃から考えてたっぽいことは書いてあるんですよね。うぅむ。

それと両手両足キーボードの少女は、結局何者だったんだろうか。
13歳であんなことやってるってただ者じゃないと思うんだけど、プロフィールについて完全にスルーだったのでなんか気になる。
わざわざエピソードやるのは蛇足にしても、一言でもいいから過去の話をして欲しかったな。
両親が古き者に殺されて孤児になったとか、その程度でもいいから……。
あとどうでもいいけど、公式サイト見てみたら中の人はロマリーだった。
最近見るアニメ見るアニメロマリーが出てきて、なんかちょっと中の人のファンになってきた……。

あとこれは別に文句ではないのですが。
今回は、ネットを使った集団が仲間ということで、ハッカーが大活躍してましたが。
この手のハッカー描写を見るたびに、アニメでハッカー描くって難しいんだろうなぁって思う。
とにかくキーボードを叩きまくってるだけで、具体的になにやってるのかがまったくわからない。
パスワードとかは一体どうやって解析してるんだ。
いや細かく描写されてもそれはそれで意味分からないだろうし、ハッキングだけで1つの物語ができてしまうだろうから、これくらいでいいとは思いますが。
一度本気でハッカーを描写してるアニメって見てみたいな。なんかないかな……。

ともかく、なんだか文句ばかりになってしまいましたが。
いや、実際見てみるとアクションアニメとしてはよくできていて、結構楽しめるとは思います。
突っ込みどころが多いというだけです!
とりあえず、テレビ版に失望した人には是非とも見て欲しいと思う。
茶番じゃなくてちゃんとした物語になってます!!

BLOODーCの映画がそろそろ

2012-04-18 23:40:51 | BLOOD-C
こんばんは。
日記書こうと思ってなんとなく前回のやつを読み直してみたら、ゴーバスターズのことをゴーオンジャーとか書いていた。
すぐに間違えると書いた矢先に……。
ゴーで始まる名前が多すぎるのだ。お、俺は悪くない。俺は悪くない!(!?)

それでさっきイナズマイレブンの新しいヤツを一瞬だけ見たら、なんかクロスみたいなの纏ってサッカーやっていた。
知らないウチになんだかすごい展開になっている。
あの超次元サッカーはいったいどの次元に向かおうとしてるんだ。
いずれガンダムに乗ってサッカーはじめたりして。
逆にアセム達はサッカーでもやってればいいと思うの(オイ)

そんなわけで日記なのですが。
最近、おさわり探偵のコミックが出てるという事を知って、駿河屋で中古を何気なく検索してたのですが、ゲームが……。



たかっ!!!!
箱説ありは2,080円(税込)なのに、箱説がないと十倍の19,000円(税込)!!
箱説があるとそんなに価値がさがるのか!!
しかも値下げしたばかり。今までいくらだったんだ。

って、多分単なる値段つけ間違えだとは思うのですが。
あえて「プレミア価格!!」って書いてあるのが気になるな……。まさか本気でこの値段で売ってるのだろうか。
だれか買ってみてください(いない)

それで話変わるのですが。
最近ふとBLOODーCのことを思い出して、検索してみたら映画の公式サイトがもうとっくにできていた。
アニメ終わったときは来年の六月ってどれだけ先だよ! と思っていたけれども、気がつけばもう再来月です。
とは言っても別に映画館に行くわけではないので、見られるのはまだ当分先なのですが。DVDレンタルいつ頃だろう。

『BLOOD-C The Last Dark』ってタイトル。
制服もセーラー服に戻ってるし地下鉄で戦うシーンもあるみたいだし、やっぱり『BLOOD THE LAST VAMPIRE』をオマージュしたような作品になるのかな。唇厚くないけど。
とりあえず、トップページの物騒なお姉さんは誰だ。サヤの原型止めてない。

今度はギモーブの人が当主をしていて東京を裏で操っている秘密組織〈塔〉と、ネット上で真実を集めてそれに対抗してるハッカー集団サーラットの戦いにサヤが入り込むみたいな話の様子。
今度は東京でギモーブの人に青少年が実験台にされるらしい。
ギモーブたくさん作らなきゃいけないな。

しかし大半の人たちは新キャラだなぁ……。時実君はやっぱりもう出てこないか。
双子はなんか解説コーナーに出てますが、本編には出てこないのかな。
もうアニメで最後惨殺されたのも含めて茶番ってことにしてさ、全員出てきておくれよ。怒らないから!

アニメの時はよくわからなかった年令が今回はちゃんと記載されてますが。
優花さんって28歳らしい。十歳もさば読んで学生やってたのか。昭和の青春ドラマかと。

やっぱり新キャラの人たちも、最後は股裂かれたり串刺しにされたりして惨殺されていくんだろうか。
でもそれだとバットエンドになっちゃうな……。まあいいやどうでも(!?)
ともかくDVDを楽しみにしている!

第12話 時実君死す!の巻

2011-10-04 00:50:11 | BLOOD-C
こんばんは。
今日も例によって獣の奏者のエリンを見ていたのですが、なんだか一風変わった回であった…。
先週、次回予告で怪談みたいなことはなしてたから、てっきり怪談回だとばかり思っていたら全然違った。
イメージ映像みたいなのがひたすら流れていて、ネット見ながらだらだら見ていたらまったく頭に入ってこなくて困ったぜ…。
途中でジョウンが三途の川みたいな所渡ってて、なんか死んだみたいな描写だなぁとか思いつつ見てたら、次回予告でほんとに死んどったし…!
なんかえらい唐突ですね。別に健康害したような感じは全くなかったのに。
やっぱりたった四年であんなに老け込んだのは、病だったからでしょうか。
しかしエリンを育てた人は次々死んでいくなぁ…。

というわけで日記ですが。
エリン見た後、BloodーCを見たです。ついに最終回。
最後の大虐殺祭り。町の人まとめて皆殺しのバラード。大盤振る舞い。
しかもすごく投げっぱなしな終わり方でしたが…。
父様との戦闘と、麓の町に走っていくサヤがむやみにかっこよかったのでもうどうでもいいです!
映画の予告で「東京が血に染まる」とかかいてありましたが、結局ここまでがプロローグで、映画で東京に降りたサヤの復讐劇が始まる――とかになるのかな。
Wikipediaに独立した話って書いてあったけど、なんかどう考えても続編に見えるが…。

それにしても、やっぱりこのアニメはモブキャラの惨殺を楽しむアニメなんですねぇ…。
双子の又裂きから始まって、町の人がいろんなバリエーションで殺されていたですが。
ここまで惨殺祭りなアニメ見たの初めてだ。これ見た後ならもののけ姫も怖くない。
一体誰に向けてつくっとるんだろうな。制作者はなんかすごく楽しんでそうでいやですが…(笑)

ぼかしもすごかった。ここまでぼかされまくると、一回りしてブルーレイで見たくなってくる。
白くなったり黒くなったりボンヤリとぼかされたりと、ぼかしも色々種類があったけど、一体どういう風に使い分けてるんだろうか。
しかしこんな残酷な描写ばっかりやってると、アニメへの風当たりがますます強くなりそうで怖いな…。
これじゃ突っ込まれても弁解のしようがないだろう。ストーリー的にもまったく意味のないグロだし。
他のアニメのためにも、あんまり余計なところでテンションは上げない方が…。

そんな、bloodーc。
双子の死に様はえぐかった。先生はしぶとかった。委員長はさらにしぶとかった。父様はかっこよかった。
時実君は、もはや終わる頃には存在忘れるくらいにあっさり殺されていた。
一番の重要人物かと思っていたキャラが、実は一番どうでもいいキャラだったという……・。
こんな意外な展開なアニメ生まれて初めて見た。全然うれしくないけど!

結局何もやらなかった優花さんのみが生き残り。東京都知事になるそうです。
石原都知事もこんなことして政権取ったんだろうか…(コラ)
しかしギモーブの人も意外と話しがわかるというかなんというか。
メインキャストの人たちもこの実験が終わったらどうせ消されるんだろうなぁ、とか思いながら見てたけど、裏切らなければちゃんと願い叶えてくれるんですね。
結構いいやつじゃん、とか思ってしまった。まあ、エキストラの人はみんな消されたけど。

父様との戦闘シーンは本当にかっこよかった…!
父様は古き者と人間の合いの子みたいな感じの人で、自分と似た存在のサヤと一緒にいることを楽しんでたとのことで。
ろくな人間のいないこのアニメで、父様はちゃんとサヤのことを思ってた様子で、なんだか救い。父様男前。
そういえば何話か前に父様倒れてたことあったけど、あれって結局なんだったんだろうか。ちゃんと説明されたっけ…?

委員長も死に様かっこよかったけど。
あんなに無駄死にに近い形で殺されるとはなぁ。なんかほんとに打ち切り直前のジャンプマンガのような…。
すっかり底をみせた時実君達と違って、委員長はまだ描写の余地があったろうに。
結局、どうしてこの企画に参加したかも語られなかったし…。
映画まで生き残って欲しかった。
実は先週の「僕はまだ死んでないから」が伏線になってて、映画で真の委員長が地獄から蘇る! とかになって欲しいッス。

町にはかなりの人がいたんですね。
サヤをだますために、あんなにたくさん用意する徹底ぶり。どれだけ設定にこだわるんだギモーブの人。
その割に学校はサヤの教室の人たちしかいなかったり、なんか肝心なところが抜けてるような気もするけど。
あれはあの虐殺した日だけいなくて、他の日はいたのかな? 
まあ、どうせ殺すのに虐殺の日だけ呼ばなかったってのもよくわからないけど。
他のクラスの人たちもたくさん殺した方が、サヤへの揺さぶりはより大きくなっただろうに。

しかしせっかく実験場だから町に人がいないことに納得してたのに。あんなに人いたってのはなぁ…。
エキストラ外出しろと。サボるなと。
おまえら住んでるだけで金もらえるからって、外出せずにずっと家でテレビ見てたんだろと。
そんなんだから皆殺しにされるんだ。

そもそも、町に根を張ってるわけでもない人たちが、行方不明事件や虐殺事件が起こってるのに、大人しくしてたってのも不自然なんだよなぁ。。。
学級閉鎖になってたわけだから、もみ消してるわけでもないみたいだし。
逃げるなり、抗議する人が絶対出てくると思うのだが…。演技は確実にぎこちなくなるだろうし。
まあ、そういう人は秘密裏に消されるんだろうけど、当然それを匂わせるような描写はないし。
完全にご想像にお任せします状態というのもな…。

それと犬。
本当に何もしなかったなぁ…。
最後に何か言ってたけど、結局最初から最後まで全部会話だけで済ましおった。
展開自体には何も影響与えなかったし、サヤとしか交流してないので、たぶん登場シーンを根こそぎカットしても、まったく問題ないだろうな…。
結局、XXXホリックファンに向けてのファンサービスだったのかな…。見事に不評だけど。

って、文句ばっかりいってますが。
いや、楽しく見たのですが、突っ込みどころしか思い浮かばん…。
なんかまだ言い足りないことがあるような気もするけど、なんか遅くなってきたからそろそろ終わりにします。
なんだかんだで映画楽しみにしてます。
敵の存在とサヤの自我が明確になったことで思わせぶりな引き延ばしはなくなるだろうから、話が引き締まって映画は面白くなりそうな気がする。
フツーのアクション映画になってしまいそうな気もしなくはないけど。
映画はぼかしはないだろうから、大画面で鮮明な虐殺祭りかな。スタッフの腕にも力が入るな…。

しかし来年の六月なんだよなぁ…。DVD出るのはそれからさらに先だし。
遅くても、来年の今頃には見られるようになってればいいけど。
うぅむ。来年かぁ…。

第11話 時実君お金をほしがるの巻

2011-09-26 23:24:01 | BLOOD-C
こんばんは。
今日は獣の奏者エリンやってました。
エリンの成績が下がって、テストで苦労する話。
かと思ったら、テストのくだりはあっさり終わっていた。
結局はリランと話せるようになったという話でしたね。
テストが始まってようやく学園ものになったと思ったら、あっさり夏休みになってしまった。
また友達との交流が…。
来週は怪談話するみたいです。
それで途中でエリンが気分悪くなって、双子が神社に尋ねてきて、古き者が…(?)

というわけで日記ですが。
それで、エリンの後にBLOOD-Cを見たです。
茶番あらため、バカなコント(双子談)
毎回予想外の展開を見せてくれるBLOOD-Cですが、今回はすごかった。
全員がひたすら立ち話しているだけだった…! トーク番組かと。
先週死んだ時実君もご期待通りに復活してくれたけど、なんか雑魚キャラみたいな金の亡者と化していた。す、すてき!

なんでも、あの町はなんかサヤをどうにかする実験場で、時実君ら脇役の人たちはみんな演技してたとのこと。
サヤは事件が起こるたんびに記憶を消されて、サヤに戻るか如月サヤのままでいるか実験してたそうな…。
メインの人たちは、古き者に襲われないように、変な鈴もってたから無事だったらしい。
だから、パン屋さんは…………………………………………

死んだのもみんな演技。
ネネさんは、サヤが刀を拝んでる隙に人形と入れ替わっていた。
優花さんは、たぶんニワトリの血でも腹にしこんどいたんだろう。
しかしわからんのはノノさんと時実君。
サヤの目の前で、一体どうやってばれないように脱出したのだ。お前らナポレオンズかと!
古き者の協力も必須だろうし「鈴持ってたから」で説明付けられるような話じゃないぞと。

そんな双子はなんかシャレにならない犯罪やらかしてるかんじで、それを帳消しにして就職するために、この茶番に参加してたみたいですね。
時実君は、金が欲しいから。
先週までとはうって変わって、ものすごっく安いキャラになっている。
ああ、あの小悪党ぶりが素敵…! 金が欲しい! とか五秒で考えたかのような参加目的が素敵!

先生は、なんか元々百人一首の研究してる人で、百人一首には様々な怪異な謎が隠されてるとか、とんでも理論ばっかり発表してたから学会から追放されそうなんだそうな。
で、サヤのこと研究して、朱食免なる人間を食べてもいいという許可証の存在を発表することによって一発逆転を狙ってるそうです。
うぅむ……電波。
朱食免を発表するには、この極秘(?)プロジェクトのことを明るみに出さなきゃいけないわけだし、発表出来たとしても都市伝説レベルの話にしかならんと思うが…。
結局追放されるだろう。
どうせなら、ムーかなんかで発表すればいいんじゃないか。きっとサブカル分野で有名になれるぞ。

というかいっそ学会だの就職だのはあきらめて、みんなで劇団立ち上げるんだ!
演技うまいし、マジックも出来る。おまけに美男美女揃いで、ウケないわけがない。
お金も儲かるよ時実君!!

サヤの悪食はやっぱり古き者のことだったみたいですね。
いつも古き者を倒した後に、血をすすってたそうです。それで、飲んだ直後だけは少し記憶を取り戻していたらしい。
で、時実君が持ってきたフラスコに入った血を飲ませて、とっととサヤの記憶を取り戻させようとする先生ですが、いつまで経っても記憶は戻らない。
「まだなの、大量に古き者の血を飲ませれば、記憶が戻るはずなのに」
しかし回想で古き者から直飲みしてる時の方が、たくさん飲んでいるような…。
それで記憶戻ってないんだから、フラスコ一杯ていどじゃとても無理なんだろう。一升瓶に入れてくるくらいのことしなきゃ。

立ち話もだいぶつかれてきた頃に、古き者がいきなり出現して「聞いてないよ!」と逃げる双子達。
聞いてないもなにも、あんたらイレギュラーな動きしてるんだろうに。

で、その先に待ち構えていたのが、委員長と優花さん。この二人がものすごくかっこよく見えた。
優花さんも一回死んで、キャラが変わってますね。
なぜか双子に対しても敬語。生前(?)とは真逆のキャラになってる。

委員長は死んでないからなのか、キャラ変わってない。
サヤのこと心配していて、相変わらず優しい。
なんか本気でかっこいい。
単に「主役に死なれちゃ困る」と思ってるってだけかも知れないけど。

「もう帰りたいし!」とか双子は本気で帰りたい感じでしたが。
前に遊び場がないとか愚痴ってたけど、なんかあれだけは本音っぽいですね。
首謀者ももうちょっと気をつかってやれば変に反逆されなくて済んだのに。DS渡してやるとか。

「もう、うんざりなんだよ! 俺は金さえもらえれば何でもいいからなぁ!」
「金はどうなるんだよ! あんたのごたくはどうでもいい!こっちは命かかってんだよ!」
ああ時実君、一言しゃべるたびにどんどん雑魚キャラ化していくよ。命かかってるって、一体なにやらかしたんだ。
次回予告ではなんか喰われてるっぽいし。けっきょくなんだったんだ君は。

それで最後にギモーブの人がやって来たところで終わり。
いつまでも立ち話しているけど、さっき現れた古き者は何をやっているんだ。

そういえば名字について突っ込みがありましたね。
こんなめずらしい名前ばかりなのは偽名だからとか。
いちおうサヤの「更科」には意味があったみたいですが。他の人の偽名にも意味は含まれてるんでしょうか。
意味があるのは更科だけで、他は適当だったらいやですが…。さすがに一人一人の説明は入らないよなぁ。

それと今回、あの犬出てこなかった。
やっぱり最後まで見てるだけなのかな、あの犬。
最後いきなり大いなる力でも発揮して、全部丸く収まるなんて展開になったら…。
父様は、軍の演習場みたいな所にいたあの化け物みたいな人なのかな? 

ともかく来週は最終回。
映画に続く…みたいな話になるもんだと思ってたけど、Wikipediaによると映画は同じ世界観の別の話で、アニメはアニメでちゃんと完結するらしいですね。
よかったような残念なような…。

第10話 時実君、うっかり戻ってくるの巻

2011-09-20 00:41:27 | BLOOD-C
日付変わってしまいましたがこんばんは。
獣の奏者エリンをいつものごとく見ていたのですが。
今回は、ヌックとモックの話であった。
おかげで特に感想はなく…(オイ)
モックのやたら美化されたエリンの妄想は面白かった。
しかし最近、脇の人の話ばかりで、なかなか話が展開しませんね。
来週はやっとエリンの話になるけど、あまり展開はなさそうだし。
一体この先どうなっていくのか、まったく想像がつかない。

というわけで日記なのですが。
今日は例によって、BLOOD-Cを見たです。
先週が10話だと思い込んでいましたが、今週が10話だった。
前回前々回の惨殺祭りでしたが、今回の犠牲者は時実君一人だった。平和。
今回出てきた古きモノは長い髪の美女(首のみ)
前に出てきた目玉の人と合体すれば、いい感じになりそうです。ヘッドオン!

サヤは悪食とか言われてましたが。
たぶんギモーブのこと言ってるんだろうけど、古きモノにまで引かれるようなもんが入ってるのかあのお菓子。
死んだ人間程度だったら、古きモノと同じだからべつに引かれはしないだろうから、やっぱり古きものの細切れが入ってるとかかな。
それくらいしか思いつかんな…。
フツーにうんことかだったらやだけど(そうですね)

それにしても時実君すげぇ。
空気読まずに戻ってきて、いきなりむしゃむしゃ食われおった。
しかも古きモノの人、喰ったあとに「腹が減ったのぅ」って、時実君は腹の足しにもならない。
そして時実君が死んでも、サヤはもはや「守ると誓ったのに…」と自責の念に駆られることすらなく、翌日鼻歌。
どんだけ報われないんだ時実君。
一話からの思わせぶりな態度も結局意味なかったし、先週の優花さんといい、ひたすら斜め下を行く展開から目が離せない。

…とはいえ、なんか今回双子の人が復活してたから、時実君も優花さんも斉藤君もパン屋さんも復活するんだろうな。
結局みんな偽物で、ギモーブの人がサヤをどうにかするための実験をしてたとかそんななんかな。
個人的には偽物だろうが本物だろうが生きようが死んでようがそれは別にいいのですが。
時実君だの優花さんだのに見せ場はあるのかどうか。そればかりが気になる。
少しくらいかっこいいところ見せて欲しいものですが、あと二話しかないしなぁ…。

今回まったく委員長出てこなかった。
ついに同級生はこの人のみになってしまいましたが。
さんざん修羅場をくぐり抜けた人をさすがにあっさり殺すことはないと思うし、何かしらすごいことやってくれそうな気がする。
あの世界の委員長が偽物だとするなら、どこかに本物がいて偽物を殺しにやって来るとかそんな展開になったら熱いけど。
あと二話しかないし、それじゃ別のアニメだ。

先週出てこなかったギモーブの人もだいぶあやしい感じになってきたな。
やっぱりこの人が黒幕になるのかな。
しかしそれだと意外なようでものすごく予定調和な展開ですよねぇ。どう見てもあやしいし。
もう一ひねりあればいいんですが…。
実はまったく無関係な一般人でした! ギモーブは普通にマシュマロでした! 包帯もほんとにうっかりミスでした! とかだったら笑うんだけどなぁ。
時実君の件もあるし、全くないとは言い切れない。

先生は、神社の蔵書がみんな偽物だということを指摘したり、茶番に気づかないサヤの天然ぶりにイライラしている様子ですが。
まさか生き返った生徒達を引き連れて、サヤと戦うなんてことはさすがにないだろうし。どういう存在なのかはさっぱり想像がつかん。
来週、なんかサヤにエロい仕草してましたが。とりあえずいつものごとく言葉責めするんだろうな。

しかし本が偽物と言われても、前に見たくだりなんてまったく覚えてなかった(というかあったっけ?)ので、全然びっくりできなかったな…。
こういう場合、本を見るくだりをこまめに挿入して、本の存在を印象づけておかないと意味ないような気がするんだけど、どうだろう?(聞くな)

ともかくそんな茶番劇もあと二話で終わるけど、なんだかすごく楽しみになってきた。
ここ終盤に至っても、グインサーガばりにまったく謎が解明されていませんが。
残り二話で怒濤な展開が待ち受けているに違いない。違いない…!

第9話 時実君、夜中も制服の巻

2011-09-12 23:27:08 | BLOOD-C
こんばんは。
さっき獣の奏者のエリンを見ていたのですが。
エリンの出番はほとんどなかったな…。
その代わり、あのシュガンとヌガンのまったく似ていない兄弟の話だった。
ヌガンがシュガンに反発して、これから反旗を翻しそうな感じの流れでしたが。
しかしヌガンのキャラデザ、もうちょっとどうにかならなかったんだろうか。
美形の兄に対してあのデザインでは、なんかもう初めから敗北するのが目に見えているというか…ヌックモックじゃないんだから!
でも弟の方が好きなので、頑張ってほしいですが。せめて最後くらいはかっこよく死なせてあげて下さい!(おい)

そんなわけで日記ですが。
BLOOD-Cをまた遅ればせながら見ましたです!
もはやモブキャラがどういう風に惨殺されていくかを楽しむアニメになってますな。
ターミネーターとかデッドコースターみたいな。
みんななかなか逃げようとしないし。逃げる人も一人一人逃げるから順番に喰われてるし。
ようやく逃げた人もところどころに待機していて喰われてるし。ゆうかさん達なんて、わざわざ屋上に逃げるし。
サヤもサヤで、クラスメイトが全滅しないと目が赤くならないし。
なんか突っ込みどころだらけで面白かったなぁ…。

古きものって、女子は喰うけど男子は殺すだけなんですよね。これって何かの伏線なのかな。
単に女子は喰われた方がショッキングだからっていう悪趣味な演出だろうか(笑)
最初の頃は古きものは喰うために殺してるもんだと思ってたけど、別にそうじゃなさそうですね。
意味もなくというか、とりあえず片っ端から律儀に殺してるし。
やっぱりサヤを覚醒させるために殺しまくってるとかでしょうかね。

ゆうかさんは、まさか一切見せ場なく死ぬとは思わんかった。今回ようやく名前覚えたのに。
OPの意味深な笑みはなんだったんだか。
これで女子の脇役キャラ全滅か…。逆に男子はみんな無傷で逆ハー状態。
これが萌え系アニメならまったく逆の結果になるんだろうけど、原作が少女漫画の人だからか男子が頑張るな。

それにしても、唯一生き残った委員長は勇敢だった。
どう考えても勝ち目のない敵に消化器で立ち向かうとは。やっぱりこの人ただ者じゃない。
それに比べて時実君は…。結局遅刻して何にもしてない!
にもかかわらず、夜中にやってきて告白してるし。おまえ委員長の苦労も知らずになに抜け駆けしとるんだ。
しかも「となたかな」と聞かれただけで、タダヨシさんのことにらんでるし。
おとうさんをにらむな! おとうさんを!
まったく、ナイフみたいにとがっては触るもの皆傷つけるんだから…。こんな不良な子はタダヨシさんも許してはくれないだろう。
もうサヤは委員長と付き合いなさい(オイ)

それで、学園にクラスの人以外誰もいないのは、手抜きじゃなかったんですね。
わざわざあのクラスだけ呼び出されてた見たいですが。やっぱりあの先生が黒幕なのかな。
なんかようやく陰謀っぽいものが見えてきて面白くなってきたけど、もう10話。あと2話で終わる。

最後母親の名前も顔も思い出せないで終わったですが。
やっぱり母親なんていなくて、BLOOD+のサヤみたいに昔からずっと生きていて、時々休眠しては記憶が消えるとかそんな感じだろうか。
しかしそれじゃまったく同じになってしまうからなぁ。

あの猫の人は、思わせぶりに見てるだけで、結局最後まで何もやらないような気がする。

第8話 時実君、ついに荷物を持つの巻

2011-09-05 23:17:59 | BLOOD-C
ロッキーまだやってたんだ…。
この前書いた昼間のロッキーの連続放送、先週で終わりかと思ったら、今日もやっておった。
一体ロッキーっていくつあるんだ。ろくがしてないーーー!!

それで獣の奏者のエリンを見ていたわけなのですが。
学園追い出される話かと思ったら、最期追い出さないって話だった。
まだ学園ものは続くみたいで、よかったよかった。
今回は、トムラ先輩もかっこよかったな。うむ。
ところで最期の「エリンの件を外部に漏らさないと誓えるものは立って下さい」のシーン。
生徒のみならず先生も立ち上がってて、ちょっと感動してしまったですが。
あれ、絶体漏れるよなぁ…。
数十人の生徒全員の口が堅いわけないし、みんな立ってるからとりあえず立っとこうってのが半分くらいはいると思う。
大体、王獣のことばっかりで自分達とほとんど交流しようとしないエリンのことを守ろうという生徒が一体どれだけいるものか。
日頃の行いは大切だと思う。
どうしてこうひねくれた見方しか出来ないんだろう。

というわけで日記ですが。
エリンに続いてそんなわけでBLOOD-Cを見たのです。
今回八話だから、後三話で終わりか。
未だに何一つ秘密が明かされていませんが、残り三話で大丈夫なんでしょうか。
今回は展開がまたゆっくりになって、鼻歌も復活していた。
後半は第二回串刺し修正カーニバル。
しかし古きものは、本当に美味しそうに食べるな。

クラスのみんなが殺されまくる中、みんなを守ると言いながら相変わらず決断の遅いサヤ。
目の前で女子が捕まってキャーキャー叫んでるのに、喰われるところをぼうっと見てるっておまえっ!
一体何人クラスメイトが惨殺されたら戦う気になるんだーーー!
そんなんだから、パン屋も双子も斉藤君も助けられないんだ。こういう所も含めてサヤは天然なのかいな。

逆に、委員長がすごかった。
あの絶望的な状況下で、サヤを守るように一歩前に出るなんて、ただものじゃない。
なんか一癖あるような人かと思ったら、普通にいいやつじゃないかと。
遅刻してどこかでのんきに鼻くそほじってる時実君よりよっぽど頼りになるぞと。

というか、来週サヤのピンチに時実君が救出に来る! みたいな展開になったら熱いのだが。
来ても絶体返り討ち!

あの犬はサヤの風呂場に思いっきり侵入して、無反応なサヤに「きゃーとか言わないのか」みたいなこと言ってたけど。
そういう事を期待してたんだなあの犬は。
中身は四月一日って人みたいだし、犬の姿をいいことに裸を見に来たとしか思えんな。けしからん。実にけしからん。

それで、遅刻して命拾いしてる時実君ですが。
最近えらい積極的。サヤがへこんでるのをいいことに、抱きしめまくっている。
当のサヤは、意味が分からない様子ですが、あれは単なる天然なのか、そういった意識のない生命体なのか。

結局、時実君って何にも知らないんだな。
ハジみたいなキャラだと思ってたのに、単にサヤに片思いしてる一般人かと。
一話からの思わせぶりな態度はなんだったんだ…。
とはいえ、今回サヤの荷物を持っていたので、ハジになる素質はあります。
次は刀も預けてもらえるように頑張ろう。

来週は、ようやく先生が正体表しそうな感じですが。
再来週はギモーブの店長と父親の正体が明らかになって、最終回でラスボス戦って流れかな。うーん…。

第7話 時実君、学校休みなのに制服姿の巻

2011-08-29 23:31:28 | BLOOD-C
こんばんは。
最近月曜がアニメの感想書く日になりつつありますが、さっきまで獣の奏者のエリン見てました。
王獣が食事してるシーンがよかった。感動した…。
しかしリランがかっこいいのぅ。トムラ先輩が横に立つと、さらに引き立つ。
そんなトムラ先輩は回を追うごとに小物っぷりが増していく。
「セザン!?」で飛び退く姿なんて、素敵すぎ。
ワダンさんといい、このアニメはコンスタントに魅力的なキャラが現れるな。

なんか来週、エリンが学校を追い出されるみたいな予告やってましたが。
もう学園ものは終わりなのでしょうか…?
エリン速攻で小屋にこもるようになってしまったし、せっかくたくさん出てきた同級生達、ほとんど出番なかったなぁ。。。

そんなわけで日記ですが。
それで、遅ればせながらBLOOD-Cを見たのです。
なんだか毎週、パソコンの録画を失敗している。
一応PS3のトルネでも録ってるので見ることは出来るのですが、パソコンじゃないと見直すのが面倒なので感想が書きづらいったらありゃしない。
ただでさえややこしい話だというのに…!

そんな記憶だよりのBLOOD-C。
先週は壮絶に町の人が死にまくってましたが、今回は比較的穏やかで、お巡りさんが一人犠牲になっただけだった!
そして前回死にまくったからってわけではないのでしょうが、また町から人が消えた…。

しかし前回あんなに死人が出てるのに、お巡りさんが一人でのんきにパトロールしてたり、なんで町はあんな穏やかなんだろうな。
白昼堂々化け物が現れて、人が串刺しになったりバラバラになったりしてるんだから、もはや学級閉鎖じゃすまないだろう。避難勧告とかしなきゃまずいんじゃないか。
普通じゃさすがに隠し通せるとも思えないし、町ぐるみで隠蔽してるとかでしょうか。

今回の古きものは、戦国バサラの本多忠勝とアシュラマンを合体させたような人。
なんだか異様に重いらしくて、歩くたびに地面がボコボコ崩れてくのが、ちょっと面白かった。
そしてその異様な重量を載せた腕六本の攻撃を、たった二本の細腕で受け止めるサヤの怪力。
一応女子高生なんだから、もうちょっと体格に応じた戦い方というものを…。

今回の人は、サヤの父親のこととかも知ってたみたいだったし、今度こそシュヴァリエ的な人か! と一瞬期待したけど、またあっさり死におった。
終始圧倒してるのに、駆け引きもなくいきなりあっさり殺されるパターンはそろそろ卒業して…。

「古きものを倒す」ってサヤが父親が言ってたっていったら、鎧の人、大ウケしてましたが。
何が何だか分からないけど、とりあえずタダトシはあんな真面目な顔して爆笑されるようなことをしているよう…。

それで敵をやっつけた後。
サヤが血溜まりの上で身をかがめてたけど、血を飲もうとしてたのか? 時実君に見られてやめたけど。
いままで血に飢えてる描写みたいなの全くなかったけど、我慢してたんでしょうか。
もう半分以上すぎてるのに、いまさらちょっと唐突な感じがするけれど…。
ギモーブが血の代わりになってたとかだろうか。
しかし時実君はなぜ制服姿だったのか。彼も朝早く出かけすぎたのだろうか。

あのしゃべる猫だか犬は、古きものではないみたいですが。
どっかでお店やってるらしいですが。願いを叶える店をやってるとかなんとか。
それでサヤの願いを叶えるために、店長自らやって来てるみたいです。店はバイトにまかせて(そんなこと言ってない)

しかし古きものでもない不可思議な存在が、まだこの世界には存在するってことなのかな? 第三勢力??
なんか妙な感じに話が広がってきてるけど、あと五話(?)しかないのに大丈夫なのだろうか…。

で、なんかPS3で見直すのも面倒なので、検索してあらすじとか捜してみたのですが。
他のいろんなブログ見て知ったけど、あの犬の店ってのはxxxHOLiCなるクランプの他のアニメに出てきたみたいですね。
四月一日って人みたいですが…四月一日で「わたぬき」って読むのか。
しかしなぜよりによってBLOODでコラボ…。知らないっつーにーーー!

…なんだか突っ込んでばかりですが、とても面白く見ています。

そして来週はようやく時実君が目立つ。
「俺にとって、あんたは特別なんだ」
「あれはなんだ」とか色々聞いてるってことは、今までなんにも知らなかったのか。
関係者ではないのに、特別ってなんでしょう。
フツーに惚れてただけです、とかシンプルな展開だったりして…。
ともかくようやく時実君が活躍しそうです。残り五話ででどこまで目立てるか…!

第6話 時実君はまだ何もしないの巻

2011-08-23 00:29:50 | BLOOD-C
こんばんは。
今日も獣の奏者のエリンやっていましたが、相変わらずエリンの有能っぷりが恐ろしい。
そりゃトムラ先輩もびびる。
最初の頃に、エリンの鋭いところに気がついたソヨンが、あんまり人に見せちゃダメみたいなこと言ってたけど、そんなのお構いなしです。
覚えてすらいないんじゃないだろうか。
いずれ、トムラ先輩に嫉妬されて刺されるようなことになるんだろうか(ならん)
竪琴持って王獣と意思疎通みたいなことしてましたけど、ようやく「獣の奏者」っぽくなってきました。
いずれもっと成長したら、竪琴で国中の王獣を操って、母親の復讐を始めるんだな(しない)
しかしソヨンの処刑シーンは毎回のように出るな。

というわけで日記ですが。
相変わらずNHKは夏休みバージョンで、へうげものやってなかったのですが、この前やったBLOOD-Cは見たです。
なんかいきなり面白くなってきたぜ…。
最近は、頭喰われるのが深夜アニメの流行りなんでしょうか。ネネさんがいきなりむしゃりと…!
町の人もエグい殺され方しまくってたし。双子まで死んじゃって、前回までのマッタリ展開が嘘のように凄惨なことになっておる。
もはや鼻歌歌ってる場合じゃないっ…!

しかしサヤがもうちょっとテキパキ動いてたら、ネネさん助けられたよなぁ。
あんな緊急事態で「お借りします」って刀に拝んじゃどう考えても致命的。実際その隙に喰われてるし。
というか、前回みたいに右ストレートで戦えばよかったんじゃ(無理)

今回は刺激がえらい強かったので、人が串刺しになるシーンとかぼかし入ってましたね。
DVDだとぼかしが取れるとかでしょうか。
こういうのって深夜アニメじゃよくあるみたいだけど、なにげに初めて見た。エロ以外にもぼかしって入るんだ…。
しかしエロならともかく、わざわざ串刺し見るためにDVDなんて買いたくねぇよと(笑)

あの町に意外と人っていたんだな。
いつもまったくの無人だったから極端に過疎化してる町かと思ったら、今回はけっこうで歩いてる人がいた。殺されるために!

サヤが学校に刀持ってってたけど、なぜ誰もつっこまんのだ。
周りで物騒な事件が起きてるあのタイミングであんな豪快な刀持ってたらまずいって! 
護身用にもほどがある。いつもの天然ボケでごまかすのも無理!
そもそも銃刀法違反だし、事件続きで警察も警戒してるだろうから、普通なら学校までたどり着けるかどうかもあやしいし。
こういうことに突っ込むのが無粋なのは分かるけど、せめて誰かに反応して欲しかった…。
「それは?」「あ、気にしないで下さい」程度でもいいから! 時実君!!

それにしても双子がまとめて死ぬとは思わんかったな。
前回の次回予告でネネさんがしっかり出てたので助かるもんだと思ってたら、あれは髪型を変えたノノさんだったという…。
すっかりだまされた。
まだ序盤なのにもう死ぬのか――とか一瞬思ってしまったけど、今回六話でもう半分なんだな。1クールってつくづく短い。

こうやって一人一人クラスメイトが殺されていくんでしょうか…。
次は委員長あたりかな。
今回時実君にいやそうな目つきしてたし、サヤと仲良くする時実君に嫉妬して、今回のノノさんみたいにヒステリー起こして襲ってくるとか。
で、その話を切っ掛けに、時実君の正体が明かされるみたいな。
あの姉御風の人はいまいち影うすいけど、opで一瞬不敵な感じのアップが出るし、何かありそうな気はする。
先生は確実になんか知ってるんだろうけど、いちいち言動がわざとらしくて、ちょっとうっとうしい(笑)

次回予告もいつの間にか雰囲気変わりましたね。なんかシリアスに…。
ここで今までのテンションだったら逆に怖いですが。

徐々に追い詰められていく感じがすこぶる楽しいな。次回がえらいたのしみだ…。

第5話 時実君あせるの巻

2011-08-09 00:36:54 | BLOOD-C
日付変わってしまいましたが、こんばんは。
今日は獣の奏者のエリンはやっていた。
先週休みだった上に、話がすっかり学園ものになっているので、なんだか別のアニメ見ている気分だったですが、久し振りにワダンさんの姿が見られて幸せだった。
あの眼鏡の男子は最初女の子かと思ってしまった。
ハキハキしゃべる同年代の子がたくさん出てきたせいか、エリンのしゃべり方がこんなゆっくりだったっけ?ってくらいにおっとりに聞こえるな。
色々なじめないで苦労してるみたいですが、みんないい子で、教科書ゴミ箱に捨てられてたり、靴に画びょうが入ってたりといった、学園ものに定番(?)のいじめ的なことははなさそうなのでよかった。

というわけで日記なのですが。
それでいつものように、少し遅めのBLOOD-Cを見たです。
ついでにBLOOD-Cの感想毎回描いてるので、カテゴリー作ってみた。
作っただけで、まだこれまでの入れてないですが、来週までには入れておく。たぶん。

そんなBLOOD-C。
今週は鼻歌がなかった……雨の日バージョンが聞きたかったな。
今週もあまり話は進まなかったけど、ちょっと話のパターンが違って、戦闘→学園という展開だった。

今回戦った目玉のオヤジというか目玉ねえさん、なんか強くてよくしゃべってたので、ようやくシュヴァリエ的な人が登場! と思ったら、なんだかあっさりやられてしまった。
しかも剣じゃなくて右ストレートで眼球をぐしゃり! 
なにげに小夜って素手の方が強いのだろうか。ウォーズマンかと。
ともかく、混乱するから雑魚キャラはあんまり偉そうにしないでください!

先週ニードロップ食らったからなのか、最近時実君が積極的になってきてます。
今回は怖い話で小夜が気を失ったとき、小夜!とテンション上げて抱きかかえていた。
怖い話始まったとき、外に出てかないでよかったな。引き留めてくれた先生に感謝しないといけない。
しかし無口な時実君がいきなりいきなりあんな積極的なことしたら、あとで双子当たりに壮絶に冷やかされそうだな。
あと小夜に片思いの委員長にも恨み買いそうだ。こっそり教科書をゴミ箱に捨てられたり、靴に画びょう入れられたり――

で、双子のうちのネネの方が、めずらしく単独行動で小夜の家にお見舞いして、古きものに襲われたところで次回へ続く。
なんて気になるところで終わってくれるんだ。

来週は、ネネは助けたけど、返り血あびながら戦ってるところを見られて、化け物扱いされてへこむって話だろうか。
ブラッド+にもそういう話のあったっけな。
ベトナムの学校で、せっかく出来た友人に返り血まみれなところを見られて――
そのまま他の国に行っちゃって、友人再登場もなく投げっぱなしという超展開だった。

意外とネネが食われるくらいに凄惨な展開になったりするかな。
これまでマッタリしすぎてたら殻、その反動ですごいのが来そうな気もするけど。
来週は盛大に町の人が喰われまくってるし、意外と片割れが食われたりしてだんだん凄惨な展開になってきたりするのかな。
しかし当分鼻歌は聴けそうもない雰囲気。
パン屋と違って、さすがに友達の双子が被害受けたら鼻歌どころじゃないだろうしなぁ。
最終回あたりにはぜったい歌いそうだけど。

ともかく話が動き始めて来週が楽しみになってきた。と思ったら、なんか来週はお休みみたいで…。
エリンといい、夏は休みが多いなぁ。
でもその代わり、へうげものがBSで一挙放送していて録画しているので、それを見るからいい。