くにづくり日記まーく2

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第25夜 アリババとアラジン

2013-04-02 00:36:17 | マギ
こんばんは。
今日はプリキュアの録画に失敗して見られんかった。。。
せっかく初回から見逃さずにきたのに。うぅむ。
スペースコブラもやってないし、なんか踏んだり蹴ったりですが。
他に書くこともないので、素直にマギの感想!!!

見る前に二期があることを知ってしまい、中途半端で終わってしまうんではないかと不安感満載で見始めた最終回。
なんとなく公式サイト行ってみたら、いきなり予告動画が流れてくるし。
しかしせっかく見終わったら原作読もうと思ったのに、まさかのセカンドシーズン!
あんまり予備知識持って見たくないし、どうしようか迷っている。

ともかく最終回です。
前半バトル、後半トーク。
まさかVSアリババと、バルバットの戦争が合わせてたった10分程度で終了とは思わんかった。
なんと言う駆け足。10分足らずで終わる戦争ってなに!
最後くらい、もうちょっとテンションの上がる戦いをしてほしかったな。
ガンダムAGEの最終回だってもっと熱かったぞと。。。

個人的には、アリババの戦闘と説得は同時進行でやって欲しかったと思う。
アラジン少年がアリババの容赦の無い攻撃に傷だらけになりながらも、僕の好きなアリババ君はそんなに弱くない! って感じで説得を繰り返すみたいな。
そうすれば、戦闘があっさり終わることはなくなるし、熱い戦いになったと思うし。

アリババの額のあれも、他人に壊してもらうんじゃなくて、あくまでもアリババが自力で壊すべきだったと思う。
モルさんの踵落としはひび割れる程度にしておいて、説得を受けたアリババが自力で正気に戻ると同時に、パリーンっていくとか。
それならアリババの心の強さも表現できたと思うし、アリババが立ち直るのと同時に戦闘も完了して、テンポも良くなったと思うのだけれども、いかがなものか。
あんまり偉そうにプロの演出に口出しするのも痛いので、ファーストシーズン最終回の感想!

第25夜 刹那

冒頭、というか歌もなくいきなり本編。
ブラック聖衣を着たアリババとの戦い。

アラジン少年「ソロモンの知恵!」

という、謎の魔法を使って、変なバリアを作るアラジン少年。
ソロモンの知恵って、呪文なのか。
しかしあっさり破壊されるソロモンの知恵。黒いマゴイに邪魔されて、上手く使えないとのこと。
ならば物理で壊せばいいと、モルさんが復活してくる。

モルさん「少しですが、マゴイが回復しました」

しかし動いて大丈夫なのか、モルさん。
マゴイというより、身体的にヤバイと思うのだが。血涙出てたし。

モルさん「そんなまやかしにとらわれるなんて、アリババさんらしくありません!」

相変わらずアリババは信頼されてるな。
アラジン少年もそうだけど、アリババさんをみんな過大評価しすぎじゃないのか。
ポジティブだったのって最初の数回くらいで、大半がずっとネガティブな人だったし!
まやかしにとらわれるなんて、アリババさんらしいとしか思えないんだが(笑)
いまいちカリスマのようなものが見えてこないというか、「設定だから」という理由でみんな持ち上げてるようにしか見えないのが残念。
原作はもっとましなのかも知れませんが……。

一方、シンドリア。
ヤムライハVSファンネル男。
ファンネルによる執拗な攻撃に、ヤムライハ手も足も出ない。
リヴァイアサンみたいなうねうねした物体も、どんどんシンドリアを浸食していく。
竜の人が炎を吐いて一瞬散らすけど、すぐに元に戻る。シンドリアピンチ。

その様子を城の中から眺めるシンドバット。

シンドバット「奴らの本当の狙いは、アリババくんとアラジンだ。こちらは陽動だったということか」

どうでもいいけどシンドバットさんって、なんでアリババはくん付けで、アラジン少年は呼び捨てなんだろうか。
そこに紅玉姫がやってきて、お手伝いを願い出る。

アラジンパート。
モルさん苦戦。
腕がなくなって身動きが取れないハクリュウは、いきなりザガンを召還。
なんかいつの間にかザガンが仲間になってたみたいです。
先週「君でいいや」って言ってたのは、仲間になったってことなのか。
しかしなんでいきなり人間嫌いのザガンが仲間になってるんだ。
しかもハクリュウって、ザガンに思いっきり舐められてたのに。
絶体に説明は必要だと思うのですが。
ここまで豪快な端折りは、ガンダムAGEですらなかったぞと(笑)

ともかくそのザガンに腕を木で再生してもらうハクリュウ。
どんな病でも治してくれるって、こういう形で治すのか。普通に再生はしてくれないんですね。。。
しかし、村の人々を退屈しのぎに殺していたヤツを味方に付けちゃっていいのか、ハクリュウ。
なんかあの少女の両親は、EDで助かってたっぽいけど。

ともかくハクリュウとモルさんが連係プレイ。
ハクリュウがアラジンの剣を弾いて、モルさんが必殺の踵落とし。

モルさん「クラックシュー!」

そしアラジン少年がまたソロモンの知恵をやって、アリババを苦しめる。

一方、シンドリア。
ファンネル男とヤムライハの戦いが続いている。
遂にヤムライハのマゴイが尽きる。
マゴイが尽きても、空は飛べるんですね。

それでファンネル男、ヤムライハの耳当てと胸当てを破壊する。
さすが最終回。
マゴイが尽きたからというより、胸当てが破壊されて身動きが取れないヤムライハ。
爺さんを挑発して魔装化させ、波動砲を発射させる!
しかし波動砲はヤムライハに当たる直前に、変な障壁で跳ね返されてしまう。
しかも跳ね返されたエネルギー波は海のうねうねの半分近くを消滅させる。

ヤムライハ「こんなこともあろうかと」

ヤムライハが耳にくっつけていたのは、ヤムライハが発明した世界で唯一のマゴイ蓄蔵装置で、それでマゴイが復活していた様子。
真田さんばりに用意がいいな。
あの不自然な光は、ブルーレイだと取れるんだろうか。
あの爺さんには丸見えですが。

それで爺さん激情して突っ込んで、あの騎士みたいな人の槍に刺されて敗北。
ドゥニア姫といい、どいつもこいつも極大魔法で自爆しおってまったく。もう極大魔法つかうな!

海のうねうねは、13巻の格好してやって来た紅玉姫の津波起こす必殺技で、あっさり消滅。
13巻の表紙の人は魔装化した紅玉姫だったんだな。色が違うので別人かと思っていた。
ともかくうねうねが想像以上にしょぼかったけど、この辺は熱かった。
やっぱり全身魔装ってすごいな。
ハクエイのおかげでいまいちな印象しか無かったけど、最終回でようやく見直した。よかった。

シンドバット(計画通り)

一方、アリババくん。
おなじみの精神世界にアラジン少年が入り込んでいくと、アリババが体育座りをして落ち込んでいる。

アリババ「なあ、どうして俺たちは生きるんだろう」

色々と愚痴るアリババに、アラジン少年が説得。

アラジン少年「君と出会って、僕たちはいくつもの運命を越えてきた。でも、君はいつでも立ち上がってきた」

君の勇気に力づけられた人が、みんなそれぞれの運命に向かって立ち向かう。
そして勇気づけられた人達のイメージ画像。
残念ながら言うほど冒険してないので、ほとんどがちょい役やモブ……(笑)
やっぱりこういう話するのは2クールじゃ早すぎるよなぁ。
積み重ねがほとんどないので、いまいち説得力が。。。唯でさえアリババ影うすかったのに。

あとイメージ画像の中に、デシの人が入ってたけど、この人一体いつアリババに勇気づけられた!
最後までふて腐れてた気がしますが。
そもそも結局どうなったんだこの兄弟は。後日談が全くないんだけど、やっぱり闇に葬り去られたのか。
なぜかナンド三兄弟も入ってたけど、この人達も結局どうなったんだろうな。結局金属器盗んだだけだったな。。。
というかブーデルが入って無いんだけど!

それでアラジン少年色々言ったあと、

アラジン少年「だって君は、僕の大好きなアリババくんだからね!」

アラジン少年の告白に、アリババもようやく立ち直る。彼女じゃなくてもいいから!
それで「この先に本当の闇がある」と、洞窟の中に入っていったところで、CM。

CM明け。
シンドリアから逃げ出してきた家庭教師の人。
作戦は失敗したけど、アリババは奴隷になったのでまあいいや、と思っていたところへシンドバットさん登場。
前もあったなこういう展開。

シンドバット「やあ」
家庭教師(またかよ!)

何度逃げ損なえば気が済むんだ家庭教師。
それでシンドバットさん、魔装化。
魔装というか、むしろ露出が増えてますが、今回はダークサイドな魔装。
シンドバットさん元々半分は堕天してるとのことで、家庭教師程度のショボイ呪いじゃ、実は全然効いてなかったとのこと。
どこまで万能なんだこの人。
そして頭上で両手を合わせるシンドバット。

シンドバット「オーロラエクスキューション!」

家庭教師の人消滅。今回はしっかりマトリョーシカみたいなのも破壊してます。
シンドバットさん、やっぱり半分堕天してるってことは、最終的にはこの人がラスボスになったりするんだろうか。
是非とも二期では悪役になってもらいたいものですが。原作はどうなってるのだか。

一方アリババの方にも、家庭教師の人はいる。
こっちはすでに残りカス。すっかりいじけて、座り込んでます。
始末を付ける前に、アラジン少年が質問。どうして、おまえ達は悪いことをするのか。

家庭教師の人によると、この世界は運命に縛り付けられていて、世界に闇を見たし、堕天することが、その運命から逃れる唯一の術だとのこと。

アラジン少年「きみたちは運命を誤解している」

運命を否定すれば、世界は前に行く力を失い、オルトランじゃなくてアルマトランのように滅んでしまうとのこと。
なんかアルマトランが一発変換できたけど、過去に書いたことあるんだろうか。

それでアルマトランのイメージ映像。
ソロモン王の元で、とても栄えている。肌色のパイモンとザガンがいる。
しかしそこで、家庭教師の人?が裏切って、戦いが起こり滅びてしまう。
そうやって、何度も家庭教師の人達と滅ぼし合ってたとのこと。

で、アリババはとどめを刺さず、家庭教師の人は心穏やかに昇天。

家庭教師「屈辱だよ、こんな穏やかな気持ちでソロモンの元へ返されようとは」

家庭教師の人、仮面割れて素顔さらしてたけど、意外と普通の顔だったな。
あの仮面はいったい何の意味があったのか……。
実は仮面が本体なんだろうな、とかと思ってたけど、全然違ったし!

それでアラジン達からルフがあふれる。
まだ生きていたドゥニア姫。イサークの亡霊を見て涙を流す。
その様子を微笑みながら眺めるモルさん。

モルさん(というかあの人、誰?)

カシムの亡霊も現れる。実は呪いを少し押さえててくれたとのこと。
カシムはこんな優しく見守っててくれたのに、当のアリババはいつまでも引きずってへこんでたのか。
夢枕に立つなりなぐさめてやれば、こんな面倒なことにならなかったのに(笑)

ともかくアリババ復活。それに安心して、涙を流して気を失うモルさん。今回は血涙じゃない。
それで宝をたくさん手に入れて、みんなで謎の魔法陣で帰る。
あの少女の親も無事だった様子。なんだかんだで全員助かったんだろうか。

アリババ「とにかく、全部ありがとな」
アラジン少年「僕の方こそだよ」

アラジン少年、僕らの冒険は遠い未来、遙かな場所まで続く。
いつか君は王になるだろう、と握手。
どこの王だかはよくわからんけど、アリババも王になる気満々な様子。
しかし、王制ぶっ壊して共和国作った人がどっかの王になろうとしてるって、なんか思いっきり矛盾してないか……?(笑)

それでOPの歌が流れ始めて、ガンダム00ファーストシーズン最終回みたいに、思わせぶりな映像が続々登場。
最終回なのにまったく出番のなかったジュダルちゃんは、コウエンさんと話してる。
ジュダルちゃんの両脇には、コウメイさんとコウハさん。最強のファントム3。
次に15巻の人と、老人と、ショートカットの人がでてきて、最後にマリウスみたいな吟遊詩人。

詩人「世界は、何処に行こうとしてるんだろうねぇ」

アニメのグインサーガみたいな締め方だった。
ともかく世界は、マグノシュタットへ。最後までハクエイの出番はなし!

ぼくじゃな~い、ぼくじゃない~ぼくじゃない~

というわけで、終わってしまったマギです。
魔道冒険譚のわりに結局ほとんど冒険しなかったけど、全体的には普通に面白かったと思う。うん。。。

とはいえ、普通に面白い、って言い方しかできないのが、ちょっと残念ですが。
ガンダムAGEほど壊れてはいなかったものの、「おもしれぇ!」と叫びたくなるような展開は特になく。
ほんとに、普通としか言いようがなく。
話もまだまだ中途半端だし、全体を振り返ってみても、いまいち感想が出てこないというのが正直なところです。

とりあえず、アリババが中盤以降ずっとウジウジしていたのが、だいぶ印象が悪かったなぁ。
最初の頃はもっとカラッとしてたのにな。
さすがにこれ以上カシムを引きずることはないだろうから、二期になれば印象もだいぶ変わるとは思いますが。

アラジン少年も、アリババとは逆に変に達観したところがあって、ギャグ以外ではあんまり感情を見せないので、最後までどうにも取っつきにくかったなぁ。。。
初期の頃は、草原でばあさんに人間的な心を教わったりしていて、こういう感じでだんだんと人として成長していくんだろうな、と思っていたのですが。
結局あれだけで終わってしまったし。
ソロモンの知恵を手に入れて以降は、すっかり手の届かないところに行ってしまった感じです。
もう、アラジン少年の精神的成長はおしまいなんでしょうか。原作だとどうなんだろうか。

とりあえず、一番好印象だったのはやっぱりモルさんですね。
この人のぶれない感じは、情緒不安定なアリババとは対象的に非常に頼もしかった。
戦闘もモルさんの所だけは常に気合いが入っていて楽しかった。
しかしモルさんはずっとアリババに従属し続けるのだろうか。
初期に少女を助けてたような、アリババ抜きの単体のエピソードが見たいです。

シンドバットやその取り巻きは良かったと思うのですが。
しかしあまりにもキャラが濃くて数も多い。
おかげですっかり主人公一行が霞んでしまい、話も中途半端になってしまった。
最終回でも、アリババ一行とバルバットの戦争を同時に語ろうとしたせいで、どっちも駆け足だったしなぁ。

本来なら最終回くらいは主役のアリババ達に注視するべきだと思うのですが、それができないのは、やっぱりバルバットの人達の方も人気があるからなんだろうなと。
でも長い連載ならともかく、アニメの限られた期間で、どっちの陣営にも花を持たせるのは難しいことだと思う。
2期でもどっちつかずになってしまうんじゃないかと、正直今から心配。

あとなんかあったかな……。
なんかまとまりませんが、すでに6000字を超えているので、そろそろ締めます。
ともかく2期はきっともっと面白くなる。
敵キャラも、煌帝国の王子みたいなキャラの立ってそうなのが出てくるし。
一期はシンドバット陣営が強力すぎて敵が霞んでたけど、コウエンさんならきっとなんとかしてくれるに違いない!
ともかく、2期に期待しながら終わりです。
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第24夜 堕転

2013-03-25 23:28:17 | マギ
こんばんは。
今日もまたドキドキのプリキュアを見たですが。
卵から空飛ぶ赤ちゃんがいきなり生まれても、まったく動じずに素直に現実を受け入れるマナさんのぶれなさが素敵。
なんかほとんど完璧超人な感じのマナさんですが、歌はジャイアンばりに下手だった。
寝た子も起きるほどの騒音を発するとのことでしたが。
ちょうど今回の敵が人を眠らせる羊だったので、マナの歌で目を覚まさせるんですね! とか思いつつ見てたら、別に関係なかった!
あそこで歌えばいい伏線になったと思うのになぁ。どうでもいけど!

そういえば、MXテレビでやってるコブラ。
なんか時間帯が変わって水曜の19時からになってしまうらしい。
うぅむ、その時間帯はリアルタイムで見られん……。
この前の北斗の拳といい、なんでこうもちょくちょくと時間変えるかな。
迷惑だーーー!!

というわけで日記ですが。
マギ見ましたマギ。
感想は今日ですが、久し振りにリアルタイムで見てたりします。
いつもより30分遅れでやってたので見られた。
しかしオリンピックみたいなでかい大会やってたとかではなく、サンマのからくりTVの再放送に押されてたな。
そこまで重要なのかあの番組(笑)

第24夜 ハクリュウ斬られ損

今回は、先週の続き。ザガンとバルバットでのそれぞれの戦い。
しかしどうにも姫とイサークとの戦い、消化不良。。。。
イサーク、先週はリニアモーターであんなにシュンシュン動き回ってたのに、今回普通にしか戦わんし。
ドゥーニア姫、なんか結局まともに戦わないままやられちゃうし。

あとようやくハクリュウの腕がもげたけど、あ、あれでいいのか…??
みんなほとんどノータッチだったし、なんだかすごく取って付けたような感じでしたが。
ハッキリ言ってあってもなくてもどうでもよかった。

姫との戦いにしても、腕の件にしても、原作もあんな感じなのだろうか。
尺が足りなくなって色々と端折られてるように見えて仕方がないのですが。
なんか、ガンダムAGEみたくなってきてないか……!!!

そんな冒頭。
シンドリアからはじまる今日のマギ。
敵の軍団が、シンドリアに攻めてくる。
マジシャンズ8も、おのおのが持ち場に着いている。
竜の人、かっこいいな。元軍人だけあって、こういう戦場だと頼りがいがある。
あんまり活躍しそうにはないけど。

それで敵の変な3人組は、それぞれシャルルカン、マスルール、ヤムライハの所へ。
人気キャラの所には、敵も寄ってきます。
そして海からは、ロトの紋章のリヴァイアサンみたいなのがうねうねと迫ってくる。

一方ザガン。
いつまで経ってもキャラ紹介に載らないドゥーニア姫が、レアバルドを放ったところで歌。
そして本編。
姫のただならぬ雰囲気に、びびるアリババ達。

アラジン少年「そういえば聞いたことがある」

魔装の魔装たるゆえんは、何者にも使えない極限魔法を一つ使うことができるからだという。
それにしても、普通に戦ってれば勝てたろうにな。
意味も無く大技見せつけようとするから……。

姫の魔法が完成するまで、足止めするイサーク。
アリババも戦うも、イサークにはまったく攻撃が通用しない。
しかし先週のあの目にも止まらぬ速さで戦えば、足止めするまでもなく勝てると思うんだけど、なんでイサークは律儀にチャンバラやってるんだ。
先週のあれはなんだったんだ……。

それを遠目から歯を食いしばってその様子を眺めるハクリュウ。

ハクリュウ(アリババ殿でも無理なのに、俺の腕では話にならない)

アリババ過大評価されてます。
というかハクリュウって、槍の達人かなにかだと思ってたけど別にそうでもないのか。

それで、どうすればいいか考えたあげく、馬鹿にされたことを不意に思い出して、突っ込むハクリュウ。おいおい。
過去の嫌なことを思い出して叫びたくなることは誰でもあるとは思いますが、よりによってこんな時に(笑)

ともかく3人がかりでもイサーク1人に歯が立たない。
「いつもいつも」と、アリババひどい無力感とともに、必死に剣を振るう。
イサーク剣を振り上げ、ようやくとどめを刺そうとしたところに、ハクリュウが前に出て両手広げてアリババを守る!

アリババ「ピッコロさーん!」

腕が落ちて悶えるハクリュウ。瞳孔が開くアリババ。
あいかわらず日曜夕方の番組とは思えない展開。裏では笑点。
そして、姫の呪文も完成。今すぐ楽にしてあげる。

姫「極大魔法、レアバルド」

少女革命ウテナばりに大量の剣が降り注いできたところで、場面は変わってシンドリア。
マジシャンズ8とファントム3との対決。

シャルルカンVS変な眼帯男。
剣の腕では勝ってるけど、変な影分身が現れて、シャルルカン苦戦。
背中を思いっきり斬られる。手加減なんてしてるから……。

マスルールVS変なオカマ。
オカマの背中から生えた巨大な腕にも、マスルールほとんど動じず。でっかい拳を受け止める。
その後、オカマが天津飯ばりに背中から両腕が出て、変な魔法でマスルール爆発。
マスルール苦戦してるんだかしてないんだよくわからない。

ヤムライハVS変なファンネル使い。
ファンネルの激しい攻撃に、ヤムライハのバリアーみたいなのは紙くずのように破壊される。
ほとんど戦いがなかったけど、なんかファンネルの人いいな。

そして、ピスティVS海王リヴァイアサン

ピスティ「さあみんな、このへんなのを食い尽くして!」

操ってる海の生き物たちに、見るからに身体に悪そうな物体を食わせようとする鬼畜なピスティ。
当然食えるわけもなく、生き物たちはどろどろに溶けていく。

ピスティ「あぁ、ウソ……」

だいたいあれを全部食わせるつもりだったのかと。数匹で食い尽くせる量じゃないだろと(笑)

ファンネル男「あれがすべてを飲み込んだとき、おまえ達の国は終わるじゃろう」

場面は変わってザガン。
レアバルド完了。アリババ達をやっつけて、ひと安心のドゥーニア姫。
しかし、いきなり背後からアリババが切りつけてきて、イサークが背中を切られる。
倒したと思っていたのは、アラジン少年が作った分身だったとのこと。以前ヤムライハに教えてもらった術式が役に立ってます。
動揺する姫。
イサークもなんか様子がおかしい。頭が割れると、なんと中身は空洞。抜け作先生みたいだ。

実はイサークは砂鉄でできていて、姫に操られていたとのこと。
ということは、姫はアラジン少年と戦いながら、一方でイサークも操ってたってことでしょうか。
だとしたら、そっちの能力の方がレアバルドなんかよりもよっぽどすごいかもしれない。

それで姫、色々と過去を思い出しながら、悲嘆にくれる。
それにイラッとする、アリババ。

アリババ「敵なら敵らしくしてくれよ!」
ドゥーニア(あんたもでしょ!)

アリババ、姫の憎悪の籠もった瞳に、再びカシムを思い出してしまう。
さすがにくどい! あいつは満足して成仏したんだからもういいだろと! いい加減にしないとカシムにたたられるぞ!

それで、姫はよろよろになって向かってきたところに、家庭教師の人が後ろからザックリ。
あぁ、家庭教師まったくベタな悪やくっぷりを……。
ドゥーニア姫、もうちょっと戦えただろうに。まだ血涙流れてないし。

一方、マジシャンズ8。
マスルールは、眷属器バララークカウーザで、あっさりオカマをやっつける。

シャルルカンも、眷属器フォラーズサイカで、変な眼帯の極大魔法ゼツルゼツルザラームを根こそぎやっつける。
そんなことできるなら最初っからやっとけって!
変に余裕ぶっこいたせいで緒戦でいきなり大けがしてるとか、ヤムライハに知られたら笑われるな。

ところで眼帯の人は、ドゥーニア姫と違って一瞬で極大魔法発動してましたね。その分すこぶるしょぼかったですが。どこが極大。

場面変わって姫。
アリババ姫の悲惨な過去を見せられて、テンションが上がる。
ヤムライハの呪符も破壊され、全身にのろいが回り、姫のルフに飲み込まれる。

それで遅いCMの後、おまえがひどい目に遭うのはみんな私のせいだと、家庭教師の人がアリババを挑発。
アリババ遂に切れて、家庭教師の人を突き刺す。喜ぶ家庭教師。

家庭教師「おめでとう、アリババ王。ようこそ我らが父の元へ」

それでアリババが、アンニュイな目つきで暗黒聖衣を着たところで、終了!
来週はアラジン少年VS暗黒アリババでしょうか。
まさかアリババがラスボスになるとは、ちょっと想像できんかった。うぅむ。

しかしほんとにハクリュウ空気になってしまったな。
最後の頃、腕斬られたことちょっと忘れてたよ。
もう、こうなったら義手の代わりにサイコガン付けろ!!

そして歌。
今回の週替わりイラストは、マジシャンズ8の残り3人。
竜とでかいのは背景になっとる。。。
相変わらずおっさんキャラは扱いが悪いな。

来週は最終回ですが。
モルさんが謎の復活。人気キャラをさすがに最後まで寝かせとくわけにはいかないか。
アラジン少年は、どこかを泳いでます。
たぶん、アラジン少年がソロモンの知恵かなんかでゴセイジャーばりに奇跡を起こして、アリババが復活して終わりだろうな。
でもバルバットの話もあるわけだけど、収拾付くんだろうか。
まさかガンダムAGEばりに忙しい終盤戦になるとは。。。

また見てね! はファンネル男の素敵な笑顔。いいっ!
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第23夜 鬨の声

2013-03-19 00:48:24 | マギ
こんばんは。
今日もドキドキプリキュアを見ていたのですが。
キングジコチューって名前が素敵過ぎる今日この頃ですが。
まこぴーはこの世界の人間ではなかったのですな。
先週アダルトなマネージャーの人がいきなりメルヘンな生き物に変貌したときには驚愕しましたが。
今回はいつもと違って、まこぴーの故郷をひたすらさまよう話だった。
元の世界に戻れなくなりそうでも、くじけないマナさんが熱かったな。
グラサンの人が帰れるから私たちも帰してもらえばいい! ってことでしたが。
どうやって帰してもらうんだろうと期待してたら、普通に鏡の欠けらを見つけて帰っていて、おい!って思った。

そんなわけで日記ですが。
マギ見ましたマギ。
あと2週で最終回みたいですな。
メインのアリババよりも、シンドバットさんのパートの方がスケールがでかくなってきている今日この頃。
ハクリュウの腕は未だに無事。腕が千切れるどころか、すでに空気になりつつある。

第23夜 リニアモーター牙突

今回でてきた二人組がとてもいい。
ドゥーニア姫様熱い。剣士の人が渋い。
しかし新キャラは地味に増えてるけど、また公式サイトのキャラ紹介が更新されなくなってしまったな。
今回でてきた二人組くらいは載っけて欲しいものですが。

それにしてもラスボスは誰になるのか。
今回でてきた亡国の二人組か、バルバットを襲った三人組か。
ジュダルちゃんは戦わないっぽいし。
家庭教師の人あたりならいいけど、いきなりゼラ・ギンスくんみたいなぽっと出の新キャラがでてきたらどうしようか……。

そんな冒頭。
サガンの奥にたどり着いた一行。
その前に立ちはだかるのは、組織から派遣された家庭教師の人率いる新たなるファントム3。
ナンド三兄妹、グインさんら一行につぐ、三組目。
このアニメは魁!男塾ばりに3人組がよく出てきますな。
それで、ハクリュウはモルさん達を避難させてどっかに行き、アリババとアラジン少年が構えたところで歌。

そして本編。

家庭教師「私が欲しいのは君たちだよ」

高貴な感じの女の人はどっかの滅びた国のお姫様でドゥーニア・ムスタシム。
目の周りに隈がはってる前髪が触覚みたいな人は、その騎士でイサーク。牙突の使い手。

イサーク「アスラン!」

イサークは、あの触覚が弱点だな、きっと。
あれを切られて方向感覚がわからなくなって、時速五百キロで壁に激突して自爆って展開に違いない。

それで、姫はなんで国が滅んだのに生きてるのかと、アリババに質問。
ドゥーニアさん、バルバットのことを滅んだって断言してて、ちょっと面白かった。

しかしもちろんアリババはそんなことは認めず、「バルバットは滅んでねぇ! 共和国としてちゃんとある!」と感情的に反論。
まあでも、王朝は滅んだしな……。しかもアリババ自ら滅ぼしたし。

ともかくアリババが生きてるのは間違いなので、ドゥーニアさんが闇の金属器で殺してくれることに。
ドゥーニアさんサイコな感じでいいな。カテジナさんになれる素質がある。
この二人組は、どっちもゾンビだったりすんのかな。
自分達は死んだのに、アリババ生きてるのは不公平って感じでしょうか。

ドゥーニアさん闇の金属器で切腹。カシムばりの怪物に。
闇の金属器。使うたんびにいちいち切腹しなきゃならないって、不便すぎ。

アリババ、ドゥーニアさんが変身する姿にカシムを重ね合わせてしまい絶叫。
なかなか吹っ切れないな。
変身したドゥーニアさんは、マグニートーばりに磁力を操ることができ、砂鉄を集めて攻撃してくる。
ドゥーニアさんはアラジン少年が受け持ち、アリババはイサークと戦い。
ハクリュウは宝物庫へ。

そして場面は変わって、シンドバットパート。

ジュダルちゃん「なあシンドバット、俺はほんとにおまえと組みたかったんだぜ」

シンドバットへの思いを切々と語るジュダルちゃん。
ジュダルちゃんはシンドバットと一緒に世界征服をしたかったそうです。
でも、一緒に戦うよりは殺し合った方が素敵と言うことに気付いたとのこと。

早速殺し合おうかというシンドバットに、今回は別の仕事で来たから無理とジュダルちゃん。
しかし再来週最終回だし、ジュダルちゃん結局最後まで使いっ走りで終わりそうだな。
初登場からいきなり全身の骨をボキボキにされたり、かっこいいシーンも特になかったし、なんかしゃべるだけの小物って印象しかないまま終わりそうなのだが……。
原作だともっと活躍してるんだろうか。

ともかく、殺し合いするまで死ぬなよとジュダルちゃん。
自分が育てた煌帝国の自慢をはじめる。
煌帝国には五人も迷宮攻略者がいると、自慢をはじめる。

第一皇女、レン・ハクエイ
第八皇女、レン・コウギョク
皇帝の息子、レン・コウハ、レン・コウメイ、レン・コウエン

皇帝の息子も三人か……こんな所にもファントム3が。
最終回が近いからか、皇帝の息子達もシルエットではなくしっかりと見せてくれてます。
三兄弟みんなかっこいいですが、皇帝は豚野郎なんだよな……。
名前的にはコウメイが一番すごそうですが、ジュダルちゃんはコウエンが気に入ってて、この人と一緒なら東大陸の支配はあっという間とのこと。
コウエンって、16巻の表紙の人っぽいな。
あとコウハってのは13巻の人かな?? ずっとオシャレしたモルジアナかと思ってた。

ジュダルちゃん「俺の煌帝国がこのシンドリアを滅ぼすのさ!」
姫「滅ぼすって、どういうことジュダルちゃん」

こんなシリアスなシーンでもちゃん付けを忘れない紅玉姫。
姫はバルバットでの失策で立場無くして逃げてきたとか言われてましたね。
シンドバットに操を奪われたと勘違いして感情的にやって来ただけじゃなかったのか。。。
しかしバルバットの失策って、姫が悪いのか?
姫は作戦の一環で嫁ぎに来ただけかと思ってたけど。そもそもあの計画の首謀者は誰だったのか。
まあ誰の責任にしても、出戻りだから立場はないとは思うけど。。。

ジュダルちゃん「俺が将軍にしてやるからよ」

ジュダルちゃん優しい。
しかし姫は、シンドバットとの狭間で悩む。
悩んでる間にジュダルちゃんはどうでもいいってどっかに行ってしまい、シンドバットさんも一瞥もくれずに去って行く。
一国の姫の扱いとは思えないシカトっぷり(笑)

それでシンドバットさん、マジシャンズ8と会議をしたあと、戦闘準備。
一人で会議室に残ってるシンドバットの所に、姫がお目通り。

姫「あ、あの、我が国の神官が大変な無礼をなさいました。帰国と戦うなど、トンデモございません!

半べそで敵意のないことを切々と訴える姫君。
地味にメロドラマが展開したあと、

姫「あなたのためならわたくし!」
シンドバット「それ以上言ってはなりません。あなたが望むならどうかお気の住むまでこの国にいてください」

感涙する姫君。悪どい目つきをするシンドバットさん。

シンドバット(計画通り) 

それで「ひゃーはははは!」と変な三人組が海を越えてやって来たところでCM。また三人組かい。

CM明け。
アリババパート。
アリババに剣を突きまくるイサーク。弱すぎてあくびが出る。

イサーク「ぶざまな剣だなぁ。どうしてマギってヤツらはこんなガキを選ぶかねぇ。気にくわねぇなぁ」

イサークさんハードボイルドだなぁ。かっこいい。
それでこのままじゃ勝てないと、アラジン少年もアリババも作戦変更。
アリババはでかい剣はやっぱり無理っぽいので、短い剣でマゴイを押さえつけ、普通の王宮剣術で戦うことに。
やっぱり王宮剣術かっこいいな。
短刀でしかも片手のみって、あまり実践向きじゃない気もするけど、かっこいいから問題ない。
アラジン少年は、無尽蔵のマゴイを利用して小刻みに攻撃を放ち、敵のマゴイの消費させる。

アラジン少年はせっかく術式とか学んだのに結局力任せに戻り、アリババの剣技も元に戻ってしまった。
バルバットの訓練がどっちもあんまり役に立ってないな(笑) アドバイスだけで充分だったかもしれない。

それで一気に形勢逆転。
アラジン少年は敵の動きを封じ込め、アリババもガンダムAGEばりにイザークの手足を切断。
アラジン少年はともかく、アリババのパワーアップぶりがすごい。どんだけあのでかい剣で無理してたんだ!

それでお姫様。
家庭教師にトラウマ思い出させられて、闇の全身魔装。
カシムももうちょっとがんばってれば全身魔装できたんだろうか。
しかしほんとにアルサーメンの人達は、切腹したりトラウマ見せられたり、パワーアップするのも大変だな。

ドゥーニア姫「イサーク、いつまで寝てるの、起きなさい」

惰眠を貪っていたイサークも復活。手足もくっつく。
がしゃーん! がしゃーん! って手足がくっついていくのが、なんかえらいかっこよかった。
そしてイサーク、牙突の構え。

イサーク「眷属器、アルカウスカウーザ」

アルカウスカウーザは、鎧と地面を磁力で反発させてリニアモーターカーばりのスピードを出すことができるという。
時速五百キロの牙突なんて剣心だって避けられない。
というか時速五百キロも出せるなら、剣なんていらないな。体当たりだけでアリババは肉塊と化す。
イサークもただじゃすまないだろうけど、ゾンビだから無問題。
ほんとに時速五百キロも出てるかどうかは知らないけども。

そこでアラジン少年、こっちは無限のマゴイがあるけど、向こうのマゴイには限界があるので、長期戦をしようと提案。
あんまりでかい声でしゃべるもんだから、作戦が敵にもダダ漏れ。

家庭教師「そんなことをしていていいのかな」

そう言って、シンドリアが攻められようとしている様子を見せる。
あの国を戦いに巻き込むつもりなのか! というアリババに、君たちのせいだよと、家庭教師。
アリババ達がシンドリアに逃げたので、もう放置ができなくなったとのこと。

アリババ「そんな、俺のせいで……」
家庭教師「そうだよアリババ王。君の行くところ常に、混乱があり、戦いがあり、そして死がある。それは君の運命なのさ」
アリババ「俺の……運命」

嫌な運命ですが、主人公だから仕方が無い。
行った先でなにも起きなかったら、誰も見なくなるし(!?)
しかしアリババのほっぺに2本入ってる傷が、なんかヒゲの落書きみたいで緊張感が……。

家庭教師の人、ハクリュウだけはジュダルちゃんのお気に入りで、私も気になっているので、できたら殺さないで欲しいと姫に頼む。
ハクリュウ、モテるな。しかし姫、却下。

姫「それは無理ですわ。一気に仕留めてしまいますから。私の極大魔法で」
アラジン少年(メドローア!?)

せっかく魔装化したのに、肉弾戦はせず魔法で一気に仕留めてしまおうとする姫。

姫「極大魔法、レアバルド」

それでシンドリアでも出撃がはじまったところで、終了。
来週は両方とも決戦って感じですが、ハクリュウの腕は千切れそうにない。
EDの週替わりイラストは、今回特になにもしてないマスルールだった。
どうせなら、ムスタシムの二人組が良かったなぁ。。。この二人組は代わり「また見てね!」の方にいましたが。

そして次回。
結局次回予告は最後までEDに埋まったままだったな……。
しかも内容がさっぱりわからん。
たぶん敵を退けて大団円!
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第22夜 炎の眷属

2013-03-11 23:29:25 | マギ
こんばんは。
今日もプリキュアを見続けています。
ニンジンを洗剤であらったり、卵を食べ物だって知らなかったり、まこピーの天ねんっぷりが面白かったですが。
なんか実際に、ああいう人っているらしいですね。
前にテレビかなんかで聞いたような記憶がありますが。
洗剤で食べ物洗う主婦がいるとか、魚の切り身は最初っからあんな感じのものがあると思ってる子供がいるとか。
マナがカセットデッキのことをを知らなかったり、世相を反映してて地味に勉強になる。

まだプリキュア千人になってないのに、あのグラサンの人が遂に動きだしましたが。
しかし来週はいきなり最終回みたいな雰囲気です。
なんだか目が離せない。

というわけで日記ですが。
マギ見ましたマギ。
モルさんの眷属器の方が、アリババの金属器よりも強そうに見える今日この頃。
このアニメはほんとにモルさん絡みになると輝きます。

第22夜 つかめ! 友情のネビュラチェーン

しかしサブタイトル。。。
次回予告なくなっちゃったし、本編でも下の方に小さく出るだけなので、最近本当のサブタイトルがわかりにくくてしょうがない!

そんなマギ。
アラジン少年がさっぱり活躍しない今日この頃。
今回はモルさん回でした。
アミバの作り話に出てきたトキのごとく、血涙流してがんばってました。
ヒロインが血涙流すアニメなんて初めて見ました。
眷属器の鎖もしっかり使いこなしてましたが、これで魔装なんてしたら、もはやアンドロメダの聖闘士。

モルさんのおかげで、先週あんなに目立っていたハクリュウが、すっかり影をひそめてしまった。
モルさんに穴の中から助け出された際、一人だけ気を失っていたのを見て、ハクリュウの時代は終わったと思った。残念。

しかし一体いつになったらハクリュウの腕は千切れるのか。
今さら千切れたところで、モルさんの血涙以上のインパクトはなかなか出せないそうもないぞと。
というかアニメで千切れるまでいくんだろうか。そもそも千切れるのかと。

そんな冒頭。
先週のおさらい。
アリババとハクリュウが和解して、ジュダルちゃんがシンドリアにやってくる。
ジュダルちゃんの腰パンが気になってしょうがない。激しく動いたらずり落ちそう。
マゴイの力で固定されてるとは思いますが。

そして歌を隔てて本編。
アリババ達の行動を、水晶で眺めているヤムライハ。
男子二人で泣きベソかいてるところとか、全部ばっちり見られてたのか。
なんかほんとにすべてはシンドバットの手の内って感じですな。
アリババはこの呪縛(?)からいつになったら逃れられるのか!
とか思ってたら、ジュダルちゃんがやって来て、速攻で中継が切れてしまった。

それでシンドリアは第一級警戒警報。
なぜかピスティがいる。おまえひとりで帰ってたのかと!

ジャーファルが眷属器で攻撃するけど、弾かれる。
雑魚扱いされて、ジャーファル半切れ。この人、やさぐれるとヒジョーにかっこいいな。
それでシンドバットがやってくる。

ジュダルちゃん「みっともねー面だな、シンドバット」

ジュダルちゃんみっともない面に突っ込んだあと、本題。
アラジン少年のことをどう思っているのか。
いつの時代も、マギは三人しかいないそうです。
北の賢者ロカンドラス、闇の司祭グラチウス、大導師アグリッパ。違う。

ジュダルちゃん「まずは俺。それとレイムのババア。それと例のあいつ」

例のあいつって、EDの最後でアラジン少年の後ろにいるマリウスみたいな吟遊詩人風の人か。
地味に気になってたけど、そんなにすごい人だったんか。
最終回までに出てくるのでしょうかねぇ。。。ハクリュウの腕もちぎらなきゃならないのに。

あとレイムって人は、15巻の表紙になってる人かな? シルエットが似てるけど。
本屋で平積みになってるのを見るたんびに、なんか神々しい人が出てるなー、とか思っていましたが。
あの少女はババアだったのか。

ともかくマギの定員は埋まってるのに、アラジン少年がでてきてちょっとおかしいとジュダルちゃん。
しかもよくわからない力まで持っていて、組織の人達も騒然としているとのこと。
それでシンドバットも少年を使ってなにか企んでるんだろうと問い詰めるも、シンドバットは聞く耳もたない。

シンドバット「パルテミアのあの時、おまえ達は俺たちに何をしたのか忘れたのか」

パルテミアってドラコーンの人がいたところだっけか。
なにかジュダルちゃん達がやらかしたみたいですが、これもアニメで説明してくれるんだろうか。
あと数回で終わりなのに、やること多すぎる!

それでジュダルちゃんの茶番パート。
俺も被害者なんだよ、両親殺されて可哀想なんだよ、といきなり涙を流して訴えかける。
ほんとに涙を流してるあたり、ジュダルちゃん役者。
それで、シンドバットがちょっと同情を寄せたところで、笑い出す。

ジュダルちゃん「可哀想になっちまったのか。おまえって、本当にいいやつだな!」

それで、本題。
シンドバットがアラジン少年を取り込もうとするから、組織の人達が本気になって戦争をしかけてこようとしているとのこと。
そして、ザガンにいったアラジン達にも、刺客が送り込まれてるとのこと。
シンドバットがびびったところで、シンドリアのパートは終了。もっと見たい。

場面は変わって、主人公達。
変な植物の生い茂る空間で、ザガンと対峙。
なにかお願いがあってきたんじゃないの? と問いかけるザガンに、アラジン少年が問答無用で火球を放つ。
ほんとのジンならびくともしないはずなのに、それを防御するザガンを見て、アラジン少年はあの変態仮面がザガンではないと気付く。
アラジン少年がようやく目立った。

アリババ「おまえがザガンなら、もう手加減はしねぇ! 村の人達の魔法を解いてを元に戻せ!」

アリババ手加減してたのか!
それで戦闘。しかしたくさん出てくる変態仮面に手も足も出ない。
モルさんがアラジンとハクリュウを担いで逃げようとするけど、でかい穴が開いてみんな落下。

ここからがモルさんの戦い。
このままではみんなを助けられない、みんなの元に飛んでける翼があれば! との熱い願いに眷属器が反応して鎖が発動。

モルさん(翼って言ったんだけど!)

願いとは違ったけど、その鎖をスパイダーマンのように器用に使いこなし、みんなを救出。
穴から一旦仲間を避難させたあと、本体を倒しに再び穴に飛び込む。

変態「串刺しにして食ってやる!」

モルさん鎖を使って攻撃は華麗にかわすものの、下にはでかい口が待ち構えていてなすすべがない。
意外と考え無しだったモルさん。

モルさん(どうする!)

そこに、眷属器の声が聞こえてきて、モルさんも力に目覚め鎖から炎が発動。

モルさん「鳳翼天翔!」

ザガンの本体を燃やして勝利。
しかし、血涙。
みんなに褒められている妄想を描きながら力尽きて、CM。

しかし血涙本気でビックリした。
ちびっ子トラウマになるんじゃないか。
小さい頃アミバの回想でトキが血の涙を流してるのを見て、本気で恐かった経験があるので人ごとじゃない。

そしてCM明け。
下まで降りてモルさんを発見する一行。
モルさんは元々マゴイの量が少ないのに、力を使いすぎたので命にかかわるとのこと。
前にアリババが力使いすぎてマゴイが尽きたときは、血涙流すこともなく、単に何にもできなくなるだけだったですよね。
やっぱりこのへんは、気合いと勢いの差だろうか。

モルさん「すいません、アリババさん……」

力尽きるモルさん。
もはや死んでしまいそうな勢いですが。
でもここにいるザガンって人は、どんな病でも治してくれるんですよね。それを目的に来たわけだし。
ついでにモルさんも治してもらえばいいだけのことか……。

そうこうしているうちに、先週の謎の少女がひょっこり現れる。
意外とこの子がザガンの本体だったりして。
エサを調達するために、無力を装い、港で適当な人達に助けを求めて迷宮におびき寄せてたとか。

ともかくそれで、「開けゴマ!」で扉を開けるアラジン少年。
扉の先には、前の塔にもあったネクロポリスみたいな風景が広がる。
この風景は、どの塔にも共通してあるもんなんでしょうか。

で、家庭教師一匹いるOPの三人組が登場。
この人達はどうやってここに来たのか。ザガンと知り合いなのか。
しかし彼らにとってザガンなんて余興、本当の目的はアリババ王の命とソロモンの知恵とのこと。

家庭教師「すべては、アルサーメンのアジェンダのままに」

それで、終了。
アジェンダって、アルサーメンはみんなの党かと。

毎回変わる歌の絵は、今回は唐突にジャーファルだった。
後ろの男前は誰だ(笑)
最後みんなで後ろ向いてる絵、よく見ると真ん中にレイムらしき人もいるんですね。今日初めて気がついた。

それで相変わらず次回予告がないので、次回なにやるかさっぱりですが。
とりあえず、ハクリュウがモルさん抱えて逃げてます。うむ。

また見てね!の絵は変態仮面だった……。
ここはモルさんの血涙だろう!
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第21夜 迷宮ザガン

2013-03-05 01:12:33 | マギ
こんばんは。
遅くなってしまった。更新しようとしたら、なんか腹が痛くなって……。

ともかく今日は久し振りにコブラを見たです。
今週はクリスタルボーイとの決戦の回で、すこぶる面白かった。
あんなに熱いロケットパンチ対決がかつてあっただろうか。
最後の言葉が「こんな手があったか」ってダジャレになっててちょっと笑ってしまった。
しかしクリスタルボーイっててっきりラスボスかと思ってたけど、意外と早く退場しちゃうんですね。
来週からどうするんだ……。

あとプリキュアも見続けてます。
相変わらず熱い展開で面白い。
黄色の財力が恐い。この人本気になれば世界征服とか普通にできそう。
謎の三人組が、毎回プリキュアが増えていくのを心配していましたが。

サングラス「まあ千人まで増えたら本気出すわ」

一年に四、五人ペースで増えてるから、あと二、三百年もすればそれくらいになるな。
この人達寿命長そうだし、それくらいまで普通に生きてそうな気がしなくもない。
プリキュアの方の寿命がちょっと心配ですが。
設定とかよくわからないけど、オールスターズ見る限り初期の人達も年取ってるようには見えないから、たぶん大丈夫だろう。
ともかく、サングラスの人の潜在能力に期待です。

そんなわけで日記ですが。
今日はマギを見ましたマギ。
3月に入ってそろそろ終盤戦です。去年の今頃は、アセムがいろいろ悩んでた。

第21夜 消えたリスティ

久し振りにシンドバットさんも出ずに、若い人達だけの冒険譚。
先週まで男前だったハクリュウが、今回は意外な一面を見せていた。
あの緩急はハーメルンのバイオリン弾きを思い出すな。あれはもっと極端だったけど。
姫といいハクリュウといいジュダルちゃんといい、煌帝国は愉快な人が多い。

一緒に来たはずのリスティはすっかりいなくなってしまいました。
シンドバットさんの取り巻きは迷宮には入れないみたいだし、村でのんびり観光でもしてるんだろうか。

そんな冒頭。
彩り豊かな植物の繁る、サイケデリックなダンジョンに迷い込んだ一行。

弟「これがダンジョンなのですか?」

そして本編。
適当な扉を開けていくと、しゃべるカメとか、顔のあるひまわりとか、名状しがたい生物が次々と現れる。
先週までは冷静だったハクリュウも、慣れないダンジョンということもあり、非常に動揺しています。
それで先に進める扉を開いて進んでいくと、そこには謎の熊が。

チョー「蜂蜜よこせよ!」

あぁぁ、チョーさん!!!!!
またこんなちょい役であらわれていったいどうしたんですか!

チョーさんのテンションに呆然とするハクリュウ。
チョーさんに殴られそうになった所を、モルさんが助ける。
そしてハクリュウ以外の三人の連係プレイで、チョーさんをやっつける。

チョー「あちー!」

足手まといになって反省するハクリュウ。
先週はかっこよかったのに、今回はちょっと情けない。

それで広いところに出ると、人間が木に埋まってえぐいことになっている。
助けようとむりやり引きはがすと、プシューと血が噴き出して助けられない。
悲鳴上げてるのにむりやり引きはがそうとするハクリュウも、意外と容赦が無いな。

それで塔の主のザガンも登場。
いかした仮面を付けたお洒落な魔人。
この人は人間が嫌いで、王を選んで人間の世界に行くのがイヤなので、嫌いな人間をいじめてここで一生暮らしたいとのこと。
この人達の一生って一体どれくらいなんだ。

それに怒るハクリュウ。
攻撃しようとすると、先週の終わりに出てきた謎の少女が人質になってる。
先週、ハクリュウが両親を助けると約束したにもかかわらず、やっぱり信用してないのか迷宮の近所でうろうろしていた様子。
リスティしっかり面倒見とけと。

ザガンは少女を引っ張ったり舐めたりして、もてあそぶ。
相変わらず日曜の夕方とは思えないアニメ。
なんかBLOOD-Cを思い出すな。あれだと引き裂いちゃうけど。

宝物庫にまでくれば相手にしてあげると挑発するザガン。
一本道を用意してくれて、そこを進むことに。
その先には、ファミコンのアクションゲームに出てきそうな浮遊する足場が漂う空間が。
襲い来るウサギちゃんを、アリババとアラジン少年の連係プレイで撃破。

ハクリュウはまた足手まといになって、悔しがる。
そんな彼を見て、アリババもちょっと深刻な顔つき。
……でしたが、次の場面ではいきなりアラジン少年と楽しそうにじゃれあっていた。
いきなり空気が変わってちょっとビックリしてしまった。

で、ハクリュウは「もう助けはいらない」といったところで、ザガンも同意。
むりやり二手に分けられたところで、CM。

3DSのマギのCMやってましたが。
これって面白いのかな……と思ってアマゾン見てみたら、星2つ!
あんまり評価良くないんですね。ゴルタスも出てるのに。

それで後半戦。
モルさんと二人っきりになったハクリュウ。

ハクリュウ「ちょうどいい機会です、これからはご自分の身だけをご案じ下さい」
モルさん(この人は、なぜこんなに頑なに……でも、誰かと似てる)

それで、とても固いゴーレムが登場。
モルさんの蹴りも通用しない。あまりに固くて魔法じゃないと倒せないとのこと。
そこで、ようやくハクリュウの見せ場。
体内の気を武器に気を宿して攻撃することで、ゴーレムを両断する。
やっぱり戦士だけあって気の扱いは得意な様子。

弟「グランドクロス!」

一方、魔法が使える組は、戦闘シーンもカットされるほどの余裕勝ち。
アリババがアラジン少年にハクリュウに対する悩みを打ち明けて、ハクリュウの所へ。

気を使いすぎたからなのか、目から血を流して戦うハクリュウ。
「使命を果たせ、戦い抜くと誓え」と、心の声が木霊する。
モルさんが一旦引きましょうというけど、他人の助けを借りるくらいなら死んだ方がましだ! といって受け付けない。

弟「これは俺の問題だ!」

その言葉を聞いてモルさんは、ハクリュウがバルバットであった時のアリババにそっくりであると気付く。

モルさん(まためんどくさいのが……)

それでモルさん「関係なくない」と、前に出る。
ゴーレムを投げ飛ばし、堅いもの同士をぶつけ合うことで、ゴーレムを破壊。
ハクリュウは、気絶。
そして夢の中。炎に囲まれて、顔を血まみれにした兄?がハクリュウに迫る。

兄「おまえがやるんだ! おまえが決めろ! おまえが舵を取れ! ヨーソロー!」

このとき顔に傷がついたんですな。
OPからはぶられた姉も回想に出てきてましたが、ハクエイに比べてだいぶ大きかったな。
この二人って何歳くらい年離れてるのか。

ハクリュウ「ここは……」
アラジン少年「ここは日本道の試練を通り抜けたとこ」

そこでまたザガンからの通信。
試練を抜けたのはよくやったけど、ハクリュウだけは足を引っ張って役立たずと精神攻撃。
いきなり泣き出すハクリュウ。

ハクリュウ「うっせー! このバカ変態仮面!」
変態「ひっ!」

突然の茶番パートの始まり。
仲間の説得にも聞く耳持たずハクリュウ八つ当たり!

ハクリュウ「バーカバーカ、お前らみんなバーカ!」

ほんとにハーメルみたいなキャラだな、ハクリュウ。
それで、みんなもう行ってくださいと落ち込むハクリュウに、アリババが半べそで説得。

アリババ「カシムは、俺が殺した……」
ハクリュウ(どなた?)

ハクリュウ(この人は一体どういう人なんだ。俺が思ってるような、いい加減な人じゃないのか)

いい加減な人だと思われてたのか。
アリババってけっこう舐められてるんだな(笑)
ともかくそれでいろいろあって和解。
意外とあっさりしてましたね。
アリババも少しはハクリュウにわだかまりがあるのかと思ったら、ほんとに何とも思っていなかった。
一回くらい本気で殴り合ってほしかったな……(!?)

それでジュダルちゃんがシンドリアの上空に現れたところで、終了!
今回あらすじばかりであんまり感想書いてないな……。

そして次回。
来週はジュダルちゃんVSシンドバット?
アリババ達の映像が全く出てこなかったですが、迷宮の話はどうした。

また見てね! の絵は名状しがたい生物。
ハクリュウの泣きベソで鉄板かと思ってたけど、違った。
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第19夜 ホシの名はシンドバッド

2013-02-19 00:40:03 | マギ
こんばんは。
今日はスペースコブラを見られなかった。
というより、テレビ付けたらNHKで隕石の番組やっていて思わずそっちを見てしまった!
何度見てもすごいな。隕石が尾を引いて落下していく映像は。
コブラは録画はしたのであとで見る。

でもプリキュアは見たです。昨日寝る前に見たのですが。
それにしても面白いな。キャラクターがほんと生き生きしとる。
今回は二人目のプリキュアが出てましたが。

青の人「一つ分かるのは、これが地球上の物質ではないってことよ」

なんたらストーンの調査で、顕微鏡一つでそこまで見抜く青の人がなにげにすごかった。

あと「私、マナと一緒だった――」の回想のくだりが熱かったな。
なんか毎回毎回妙に心動かされる展開があるな。序盤から容赦が無い。

しかしあの金髪の人を見るたびに、BLOOD-Cのギモーブの人を思い出してしまう。
まさかあの人がくれたあれは……。

そんなわけで日記ですが。
今日もマギ見たです。マギ。
なんかそろそろ佳境だというのに、茶番劇にえらい時間を費やしていた。
正直かつてないほど面白かったです。もうこの路線で行ってください!

第19夜 BLOOD-C 外伝

メインキャラっぽい四人目が、ようやくシンドリアに到着。
OPEDからはぶられている人の弟で、その名はハクリュウ。
槍を持っていて、戦士っぽいです。
これで、勇者(アリババ)、魔法使い(アラジン少年)、武闘家(モルさん)、戦士(弟)の4人パーティになりました。
ちょっと火力重視すぎて、回復役がいないのが難点。
早くアラジン少年を賢者に転職させないといけない。なんの話だ。

ハクリュウはジュダルちゃんと仲の良かった感じですが。
あのあとダンジョン攻略に行ったのでしょうか。
顔に傷があって片眼がなんか変ですが、義眼か何かでしょうか。
EDの後ろの絵だと腕も義手になってますが、今のところは無事。

しかしメインキャラが出てきたってのに、公式サイトのキャラ紹介が相変わらず更新されないな。
シンドバットの取り巻き達はともかく、ハクリュウくらい載っけてやれとー。

そんな冒頭。
なんか間の抜けた音楽が流れる中、アラジン少年が魔法の修行。
すごい出力でぶっ放す少年。

ヤムライハ「エロガキのクセに、さすがはマギね」

でも全然ダメだとヤムライハ。
魔法とは術式で、蒸気を集めたり光を屈折させたりして姿を消したりと、といったいろんな効果を組み合わせて作り出すもので、単に出力高めてぶっ放すだけじゃダメだとのこと。
でもジュダルちゃんもぶっ放すだけだったよな……。

それでアラジン少年なら、何百もの術式を組み合わせた大魔法も作り出せるとのことですが。
なぜかその解説を頬を赤らめて聞いているアラジン少年。一体なにを企んでいるのだ。

一方、アリババ。
ぶっとい剣でシャルルカンと剣の稽古。でもまったく使いこなしていない。
そこにシンドバットがやって来て、折れた剣の代わりに違う剣をくれるとのこと。
古い剣は、アリババが教育実習で成功したときに、たまたま来ていた王がくれたものらしい。

剣は壊れても中のジンは死んではいないので、かわりのものに移し替えればまた使えるとのこと。
でも何でもいいというわけではなく、長く身につけていたり、思い入れのあるものの方が望ましいとのこと。
それで、シンドバットも以前バルバット王に短刀をもらっていたとのことで、それに移し替えることに。

バルバット王はいろんな人に短刀あげてるんだな。さては短刀マニアだな。
会う人会う人「あ、僕ももらった!」「私も!」「俺も俺も!」みたいになったら笑うのだが。
それはともかく。

シンドバット「今度は俺が君に託そう」
アリババ「命を賭けて」

天蓋から光が差して、えらい神々しい雰囲気になっているのを、ビックリした目で見るモルさん。
そしてジンが移り変わったところでOP。

本編。
モルさんも、シンドバットから好きなものをもらえることに。
アリババの眷属になれるかも知れないから、その眷属器になるものをくれると言うことですが。
なんだかいたれりつくせりです。シンドバットどこまで気前がいいんだ。

それでなんか禍々しいデザインの黄金の爪みたいなのを選んであげるアリババ。
一瞬引くシンドバットですが、ディフォルメになってうれしそうなモルさん。
確かに似合ってます。

しかしこんなもの身に付けていたら、エンカウント率が倍増して大変な事になるな。
小学生の頃、それを知らずに身につけたままゾーマまで行ったことあるけど、たどり着いた頃にはぼろぼろだった。
すげー時間かかったし。結局負けたし……。なんの話だ。

ともかく、金属なら何でもいいと言うことで、モルさんが持ってきたのが奴隷時代に身につけていた足かせ。
アラジンが語りかけ、ゴルタスが断ち切り、アリババさんが外してくれた、大切なものとのこと。
ゴルタスの名前がまた出てきてくれて、私はうれしい。

モルさん「私の大切な人達の恩義の詰まった、誇らしい、大事な品です」

しかし一番詰まってるのは、ジャミルさんからの悪意のような気がします(!?)

それにしても、モルさんはまた足かせを付けるつもりなのか。
アリババの奴隷じゃないんだから……。
事情知らない人が見たら勘違いされるぞ。モルさんを見る目つきも変わるだろうし。
そもそも本人もその気になってしまいそう。
形だけとはいえ、奴隷でもないのに奴隷の足かせを付けるのはあんまりいいことじゃないと思うけどなぁ。
本人は幸せなんだろうけど……。

そしてここからは茶番パート。
煌帝国の使節団がやってくる。そして真っ先に降りてくる、ハクエイの弟。

アラジン(憎め)

と、腕から謎の言葉が聞こえてくる。
そしてハクリュウのあとに現れたのが、満面の笑みのモルジアナ。
と、一瞬本気でそう思ってしまった。なんで弟の後ろにモルさんがいるのかと。髪が同じ色なのでヤヤコシス。

テンションの上がるマジシャンズ8たち。
何事もなかったかのように対応するシンドバット。
姫も最初は笑っていたけど、だんだんぷるぷるしてきて、結局切れる。

姫「決闘しなさいシンドバット! 乙女の身を辱めた蛮行! 万死に値する!」

辱められたことを公衆の面前で発表する姫。
それでも知らないといわれて、泣き崩れる姫。

代わりに、カコウグンが解説。
シンドバットが煌王国から帰る日。
姫が朝起きると、横にすっぽんぽんのシンドバットが寝ていたそうな。うむ。

それを聞いて、絶望的な顔をするジャーファル。
ほかの人も驚いたり冷めたような目で見たりしていますが、アラジン少年がとても楽しそうな顔してるのが面白い。理解して聞いてるのだろうか。

そしてCM。
今日の茶番に合わせたかのように映画BLOOD-CのCMが……。
2月27日にやっとDVD出るんだな。
一昨年の10月頃に「続きは映画で!」と知らされて、それから一年以上。
長かったような短かったような……。
でも映画版ってテレビ版と違って評判いいんですよね。なんか心配(何が)

後半戦。
シンドバット「私はシンドリア国王シンドバット。幾多の苦難を乗り越えてきた私だが。今かつてない危機に直面している」

まったく記憶にないシンドバット。
姫のいうことには、宴の後、何者かに襲われ意識を失い、気がつけば朝を迎えていたとのこと。
シンドバットは弁解するもまったく信用してくれない仲間達。
酒におぼれて女性に手を出すのは毎度のことなので、信用してくれない仲間達。

ヤムライハ「実は、私も一度手を」
シャルルカン「なぁ! んだと」

ヤムライハで良かったな。
ピスティだったら逮捕されてるところだった。

それで仲間達とあったときの回想シーン。
シャルルカンはやっぱりエジプト人か。
しかも王子っぽい格好してるな。やっぱり王子ってこの人か。
ヤムライハは、なんか見るからに妖しい魔女軍団の一員だった様子。

シンドバット「マスルールは、剣奴をしていた頃の絶望とあきらめの目で俺を見ている。ジャーファルなど、出会った当初の暗殺者の目で俺を見やがる」

暗殺者だった頃のジャーファルがめちゃくちゃかっこいいんだが!

結婚を迫るカコウグン。
我慢できなくなったシンドバットは、ヤムライハの変な魔法で解決してもらうことに。
2人のルフにあの時あったことを語ってもらうことができるそうな。
なんて都合のいい魔(ry

そして結局何事もなかったことが判明。
カコウグンはだまされてはいけないと叫ぶけど、姫は素直に謝る。
なんか姫って普通に素直で純情な人なんですね。
ウーゴくんのどてっ腹に風穴開けてた頃とは、もはや別人。

一応悶着は解決。次は犯人捜し。

カコウグン「私の名はカコウグン」

唐突に語り始める脇役。

カコウグン「ちなみに犯人は私である」

この人は、姫君の跡継ぎの後継人になって、国を操ると言う野望を持っているとのこと。
バルバットでは頓挫してしまったが、代わりにシンドリアで野望を実現しようとしている。
このまま押し切れそうな雰囲気だったけど、耐えられなくなった部下があっさり白状。おい。

カコウグン「ば、バカかおめぇら!」
兵士「だって、姫君かわいそうだし」

大人の会話か?これ(笑)
破れかぶれのカコウグン。剣を持ってどうにか抵抗しようとしたところに、ハクリュウが手刀で剣を落とす。

ハクリュウ「もう、茶番はいいでしょう」
小夜「!?」

煌帝国を代表して、お詫びする弟。
せっかく面白い空気だったのに、真面目な人だなぁ。
というか、一連の茶番をこの人はどんな顔で見てたんだろうか。

カコウグン「僕みたいな汚らわしいクズが夢を見るには、こうするしかなかったんだよ!」

汚らわしいクズ(笑)
しかしこの人も初登場時からはまったくイメージ変わってるな。こんなギャグの人だったとは。

姫「そんなことない、カコウグンは立派ないい子よ」

カコウグン、精一杯謝ってとりあえず許してもらおうとしているところにジャーファルに唾を吐かれて、茶番パート終了。
あぁ、おもしろかった。

そして黄昏時。
シンドバットとハクリュウが宮殿から町を見下ろしながら、会話。
煌王国とは末永く友好関係を築いて行きたいというシンドバットに、ハクリュウが「あなたは嘘をついている」とズバッと指摘。
煌王国には妖しい組織が巣くっていて、それがシンドリアにもやって来ていると話す弟。

シンドバット(知ってた)

それでシンドバットが目的を聞くと、

弟「煌帝国を滅ぼすことです」

不吉なことをいったところで、今回は終了。
ハクリュウはやっぱりジュダルちゃんを胡散臭いヤツだと思ってたのかな。
その後ろにいる組織の存在にもなんとなく気がついていて、もうあの国はダメだ、みたいな感じになっているのでしょうな。
ジュダルちゃんの言いなりになって(?)、あっさり迷宮攻略に行った姉のことをどう見ていたんだろうか。

そして次回。
って、また次回予告がなかったんだが。
EDの中に入ってるあの映像が次回予告の変わりなんでしょうか。ガンダムXかと。
あれだけじゃどんな話だかまったくわからん!

また見てね! の絵はなにかを興味深げに眺めているマジシャンズ8の皆さん。
今回もディフォルメなモルさんじゃないかと思ったけど、さすがに二週連続はなかった……。
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第18夜 シンドリア王国

2013-02-12 00:38:11 | マギ
まだ11:30だと思ってマッタリしていたら、0:30だった……。
そんなわけでこんばんは。
今日もプリキュアとコブラ見た。どっちの感想書こうか。
というかプリキュアほんと面白いな。
なんかもうキャラが生き生きしてるし、児童向けアニメとは思えんほどに熱い。
人のために身を粉にして生きる主人公の熱いこと。
「幸福の王子!」のくだりでなんか変に感動してしまった。友情パワーだのぅ。
しかし主人公が変身すると髪の色まで変わるのに、なんかちょっと慣れない。別人に見えてしまう。

コブラはクリスタルボーイの代わりに気持ち悪い植物の人が戦ってましたが。
女性キャラであっても容赦なく殺されていくな。コブラも結構殺してるし。
昔のアニメはなかなかシビアだった。

それで日記ですが。
マギを見ました。マギ。
たくさん新キャラが出てきたけど、公式サイトのキャラ紹介がまったく更新されません。

第18夜 アラジンの南海大冒険

話がほとんど進んどらん。
今回は八人将ことマジシャンズ8の自己紹介回でした。
マジシャンズ8のキャラの立ちっぷりが素晴らしい。本家も見習わないとな。もう終わってるけど。
なんかバルバット編が終わって気が抜けたのか、作画が不自然なところがいろいろあったぜ。
モルさんが「自由だ」ってテンション上げるところはちょっと感動してしまった。

そんな冒頭。
復興がはじまるバルバット。
盗賊だった人達も、特におとがめを受けるようなこともなく復興にいそしむ。
モルさんは割烹着を着て給食のおばちゃんに。
アリババは、会議室。

アリババ「臨時政府の立ち上げと、そのメンバーの選定からだな」

そのあと、国民全員による選挙を行うとのこと。
アリババが話しかけてるおっさん達は一体何者だ? デシの人達の処遇はどうなるんでしょう。

で、アリババがアラジン少年と外を眺めていると、突然蛇がアリババの腕を噛む。
あの蛇って家庭教師の人かな? シンドバットが倒し損ねたとばっちりがアリババの元へ。

剣士の人「見たことのない蛇ですな。毒はなさそうです」

ちょっと……。
見たこともないのにあっさり「毒はなさそうです」って、アバウトすぎ!
ちゃんと調べろって!

そうこうしているうちに、煌帝国の軍船がたくさんやってくる。
あらかじめ待機させていたとのこと。
反乱に乗じて支配下に置くつもりだったとのこと。姫様との交渉、結局無駄骨。
それで王族を押さえて支配下に置くか、処刑するだろうから、アリババには逃げろとシンドバット。
それよりもデシの人を逃がしてやって欲しいのだが。ほんとにどこ行った。

逃げるのはいやだとだだをこねるアリババを、シンドバットは当て身をして気を失わせて、問答無用で連れて行く。

シンドバット「これが君と、この国のためなんだ」

ほんとシンドバットって内政干渉好きだな。
バルバットが実質的にシンドリアの傀儡になっとる。
船の上で気がついたアリババは悔しがりながら、シンドリアへと拉致られていく。ドナドナド~ナ~。

それで本編。
いきなり勇ましい音楽と共に、マスルール相手にモルさんが鋭い格闘。
相変わらずモルさんの戦闘だけはやたらとクオリティが高い。
そこにシンドバットが帰還。すでに冒頭から一ヶ月以上っている様子。

シンドバットが煌王国との交渉の結果を報告。
バルバットは支配下に置くが、共和国としての自治は認める。
国民の自由は認められて、奴隷化されることはないとのこと。
いい報告でアリババを安心させておいて、煌への治外法権や関税自主権などやばいことをサラッと流すシンドバット。

支配下に置かれる上に治外法権なんて認めてしまったら、もう煌帝国の人達やりたい放題な気がするけどな。
まあ、今のバルバットには法律があるのかどうかもよくわからないので、治外法権以前の問題かもしれませんが。

あと関税自主権はもっとヤバイな。ただでさえ経済が最悪なことになってるのに。
煌の製品が大量にバルバットに流れ込んで国内の産業は壊滅して、結局経済支配されたりするんじゃないか。
デシの人の頃とあんまり変わってないな……。

シンドバット「七海の王として、できる限りの手は尽くした。それは保証しよう」

これが精一杯だったとしても、不平等条約を締結してしまったシンドバットはバルバット国民から思いっきり恨まれるだろうな~。
悪い状況が続けば、革命起こしたアリババにも恨みの目は向けられるだろうし。
もうアリババとシンドバットはバルバットに近づかないほうがいい!

ともかくそれでも満足なアリババ。
目立たないようにバルバットをサポートしようとするけど、組織に目を付けられてそれは難しいとシンドバット。
戦争や貧困など世界に頻発する異変は、みんなアルサーメンの仕業とのこと。
その連中との戦いにアリババにも手を貸して欲しいとのこと。

話している内に、南海生物が出現。
シンドバットがマジシャンス8を召集。
今回は、ヤマライハ?とシャルルカンって人にまかせる。
シャルルカンって褐色の人、男だったのか。がたいのいい女の人だと思ってた……。
それでヤマライハが動きを封じて、シャルルカンが切り刻んで盛りつけ。

アラジン少年にヤマライハを紹介。
そのでかい胸を見たアラジン少年が欲情。貪り着く。
というか胸の所、OPの使い回しかい。

ヤマライハ「ヤメロ、クソガキ!」

アラジン少年が蒸し焼きにされたあと、シャルルカンがやってきて、アラジンの剣の師匠に。

シンドバット「今夜はマハラガーンだ」

それで盛大なお祭り。一体何のお祭りなんだろうか。

アリババ「たった一代で、絶海の孤島にこんな国を建てちまうとか、つくづくすげぇよな」

砂漠の真ん中に国を栄えさせたジャミルさんのことも忘れないであげて下さい!
ついでにモルジアナのことも忘れているアリババ。
変な仮面被ったモルさんのことを別人だと思っている。

モルさん「さっきから目の前にいるじゃないですか」

せっかく面白い格好してるのに誰も突っ込み入れてくれなくて拗ねているモルさん。
それできれいと言われて、また面白い顔をするモルさん。
このアニメのスタッフは、いかにモルさんをかわいく見せるかにすべてをかけてるような気がする。
おかげで他の部分が手抜きになる。
シンドバットが女性をはべらせている場面もOPの使い回しであった。

それでCM後に、マジジャンズ8の紹介。

ジャーファル:普段は政務官だけど、特殊な暗殺術の名手でもある。「暗殺術の名手」とか、開けっぴろげに紹介されるってどんな気分なんだろうか(笑)

マスルール:小さい頃は遣唐使。でかい剣を下げているけど、剣はサボりっぱなしであんまり上手くない。まあ遣唐使だからな(違う)

イナホホ:極北イムチャックの秘境の戦士。でかい。絶倫。この人はたぶんアイヌとかロシアとかが元ネタ。

ドラコーン:パルテミア王国の元軍人。リュウのような顔をした、グインさんの敵役みたいな人。元々は普通の誠実な人間。国はパルティアあたりが元ネタかな? 奥さんもいますが「人妻はダメだ」っていってる所、不自然に静止画だったんだけど、なんだありゃ?

ヤムライハ:マグノスタットの人。さっぱり元ネタが分からん。容姿は西洋っぽいが。どうしても「やらないか?」に聞こえてしまう。とびきり陰険。

シャルルカン:エリオハットの人。シャルルカンとか言われるとフランスっぽいけど、容姿はエジプトっぽい。

ピスティ:アルテミラの人。洞窟に壁画がありそうな所の出身。やっぱりスペインが元ネタかな。目がなんか怖い。

スパルトス:ササンの人。ササン朝ペルシャ以外には考えられん。下品な戯れが嫌い。

彼らは王家の子息とか、事情があってシンドリアに身を寄せているような人達らしいです。
王家の子息って誰かな。
一瞬ピスティあたりが妖しいと思ってしまったが、この人は「子息」ではないか…。男の娘だったら熱いけど。
戦士とか軍人って言ってる人達は違うだろうし、上品そうなスパルトスあたり本命だとは思いますが。
意外性でシャルルカンだったりしてな。それで「えぇ~! おまえが王子~!」みたいな展開に。

それで、シンドバットが大事な話。
煌帝国との交渉の際、あちらの王子をシンドリアへ留学を受け入れたそうです。それを我慢して欲しいとのこと。
なぜそんな大事な話を、さっきの会議室で話さなかったのか。たぶんド忘れしてたんだろうな。
そして、紅玉姫とは何かなかったのかとのジャーファルの問いかけに、「なぜ、そんな必要があるんだ?」とシンドバット

マスルール「七海の天然」

やっぱりマスルールの突っ込みは冴えているな。
紅玉姫にも一切手は付けていないシンドバット。
子供を作れとの話に、国民がいるから子供もいらないとのこと。
王様がそんなことじゃ一代で国が滅びるぞと。
それとなんかモブキャラの絵柄が、バルバットの頃と変わってるな。

それで祭もたけなわになった頃、アリババがモルジアナに気を遣う。
なし崩しにこんなところに来ちゃったけど、暗黒大陸に帰らなくていいのかと。
それでモルさんは、アルサーメンの話を聞いて、皆さんと一緒に戦いたいのです、とハッキリと言い切る。
モルさん相変わらず正義の味方。
いまいちハッキリとしないアリババに比べて、なんて竹を割ったような性格なことか。

一緒に行きたいと言われて相変わらず途惑うアリババに、アラジン少年がフォロー。行きたければ一緒に行けばいい。

アラジン少年「だって君は、自由なんだから」

許可などいらなかった。これからも自分やりたいように、二人と一緒に力を振るっていい。
未だに奴隷根性に浸っていたモルさんは、自由の身であることを改めて実感し、テンションが上がる。
なんか地味に熱い場面。

そしてモルさん、いきなり踊り出す。
相変わらずモルさんの所だけは気合いが入っているアニメ。
ちょっとカクカクしてたけど、DVDではスムーズになるのだろうか。

アラジン少年「なんの踊りなんだろうね?」
アリババ「さぁな」

二人とも知らない踊りってことは、暗黒大陸土俗の踊りだったりするんかな。

アリババ「世界中の誰も、カシムみたいなことにしたくないんだ。そういう事のために、これからは戦おうと思う」
アラジン少年「僕も一緒に、アルサーメンと戦うよ」

二人とも決意を改めたところで、今回は終了!
来週は5時から。
で、デシの人達は結局どうなった……?

それでEDの歌の最中で、ハクエイの弟が船の甲板で空を眺めている。
一方、船の中では紅玉姫が不穏なオーラを醸し出している。周りの兵士は無表情。

姫「シンドバット、殺す。私に、あんなことをしておいて~~殺すぅぅぅ~~~」
ハクリュウ(怖くて中に入れない)

シンドバットは何をしたんだ。
なんかちょっとしたギャグですまされそうな気がしてならないですが。
やっぱり姫はこっちのキャラのほうがいいな。目指せカテジナさん!

CM。
マギの3、4巻の予告もはじまりましたが、ネタが入ってない。しかも1,2巻より千円も高い!
なんか原案で女みたいなアラジン少年の絵が……。

今回はなぜか次回予告がない。
また見てね! はモルさんのディフォルメ顔。
この顔が出た瞬間、エンドカードはこれだな、と思った。
それで宇宙戦艦ヤマトの予告があって終了。ヤマトなんか楽しみ。。。
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第17夜 笑顔

2013-02-05 00:33:37 | マギ
こんばんは。
今日もスペースコブラを見てたのですが、プリキュアも見たのです。
昨日やってたヤツ。ドキドキプリキュア。

カニこええええ!!!!!
ジコチューなる何やりたいんだかよくわからない敵キャラの緩さが素晴らしい。主役が話してる間はちゃんと待っててくれるし。
異世界からやって来た連中をさらっと受け入れる主人公も面白かった。
主人公って生徒会長で、結構頼りになる優秀な人みたいですが。
なんだか意外だった。
この手の主人公って、成績悪い大抵ドジッ娘って印象があるもので。セーラームーンの印象ですが。
ともかく主人公のテンションが素晴らしいので、来週も見る。

それで日記なのですが。
コブラとプリキュアを立て続けに見たあと、マギ見たです。マギ。
さすがに三つ連続でアニメをまじめに見ると疲れる……。

そういえば公式サイト、またトップのイラストが変わったな。
先週のヤツは一週間だけだったな。これから毎週変わっていくんだろうか。

一枚目は、アリババ一行のイラスト。一人知らない人が混じってる。
二枚目は、シンドバット率いる八人将だかマジシャンズ8だかの、全員が集合してるイラスト。
この前シンドバットが連れて来た外交長官もマジシャンズ8の一人かと思ってたけど、あの人達は違ったんですね。
褐色の人とか、でかい人とか、金髪の人とか、微妙に共通点があるんで同一人物かと思ってた。

しかし最近、登場人物の紹介が全然更新されなくて寂しい。
新キャラ出てないから仕方がないけど、ガンダムAGEの時は毎週のように更新されてたのになぁ。
今にして思うと、あのアニメって登場人物えらい多かったな。。。

第17夜 ジコチューカシム

前回はいまいちだったけど、今回は面白かった。
前回の間延びした展開がウソのように、熱い展開が繰り広げられていた。

カシムが反抗する理由がしっかり明かされました。
ここで変に理想とか掲げられたらどうしようかと思ってたけど、極めて人間的かつ俗物的な理由でとても良かった。
ああいう理由ならアリババに黙ってたのも無理ないしな。そりゃ言えんわ。
アリババとカシムの謎空間での語り合いは非常に熱かった。

シンドバットの所に金属器が帰ってきましたが、取って付けたような展開だったのはちょっと残念だったな……。
戦いの中でシンドバットがピンチになって、そこにあのファントム3が駆けつけるとか熱い展開期待してたのに。
そんなことやったらシンドバットが主役になっちゃうからしょうがないのかもしれんけど。

そんな冒頭。
……かと思ったら、今回いきなり歌だったので本編。
大量のルフを吸収するアラジン少年。
カシムを倒すには、アリババの剣で貫くしかないとのことで、アラジン少年は炎を放って、アリババの剣を回復させる。

アラジン少年「君の剣が炎でよかったよ。これも、偶然じゃないよね」

というか、先週カシム突然いなくなっちゃってたけど、無事だったんですね。
目の前にどっしり座ってるけど、いつの間に戻ってきたんだ。
先週の終わりにはいなかったんだが……(笑)

それでアラジン少年がジュダルちゃんの攻撃を退けつつ、アリババが剣を握ってカシムに特攻。
なぜか微動だにしないカシム。攻撃してきたアリババを、腹の中に飲み込んでしまう。

アラジン少年は、「君にも伝えたいことがある」と、ジュダルちゃんに精神攻撃。
なんかトラウマみたいなのをたくさん見せて、ジュダルちゃんを苦しめる。
アラジン少年えぐいぞ。

なんかジュダルちゃんの過去っぽい映像が流れてましたが。
ジュダルちゃんは赤ん坊の時、両親を殺されて、謎集団に拉致られたっぽいですね。
それでマギに育てられたんだな。
ジュダルちゃんって、東洋のほうの人だったのか。

なんでアラジン少年がジュダルちゃんのトラウマ呼び起こせるのかは、よくわかりませんが。
やっぱりアカシックレコードじゃなくて、ソロモンの知恵の中にすべて情報入ってるのかな。
だとしたらほんと無敵だなぁ。。。

それで謎空間に降り立つアリババ。
そこには、カシムが突っ立っている。
アリババは説得しようとするけど、カシムは近寄るなと一蹴。

カシム「俺はおまえがだいっきらいなんだよ!」

カシムはずっとアリババが嫌いだったとのこと。
ずっと闇のそこに叩き落としてやりたかったとのこと。
アリババは王の血を引いていて、美人の母ちゃんもいる。なのにカシムには山賊みたいなオヤジの血が流れてる。
いつもアリババは光の中に生きていた。その善人ぶりが気に入らない。
生まれながらにして運命が決まるなど許せない、だからそんなクソみたいな運命に復讐してやる。
それがカシムの思い。
プリキュアの敵に目を付けられたら、さぞかし立派なカニが出来上がったろうな。

それにアリババも逆ギレ。俺だって色々大変だったのに、おまえひとりで勝手に決めつけんじゃねぇ!と、拳のぶつけ合い。
熱いな。やっぱり拳で語り合わんとな。

でも一撃喰らっただけでへたばるアリババ。
そこにスラムの幻。疫病でひどい目に遭っているスラムの人々。
「なんで俺たちだけ」が、と炎を前にして憤っているところに、武器商人の人がやってきて、「上が下から搾取することで成り立っている」と革命を煽る。
疫病に対する憤りを国からの搾取の件にすり替えるあたり、武器商人の人なにげに弁舌が巧みですが。
でもこの頃ってまだ賢明な先王の時代ですよね。この頃からスラムに対する搾取ってひどかったんでしょうか。

カシム「自分とはまったく違う、正統ななにかに、なれるはずだー!」

と、黒いなにかでアラジンを突き刺す。
一瞬勝ち誇るも、アラジンの気持ちが流れ込んでくる。
どうしようもない生まれの違いを、どうにかできないものか。カシムのドキドキ取り戻せないものか。
本気で悩むアリババの姿を目の当たりにして、ようやくカシムも気付く。
アリババとは別の人間であることを受け入れて、それぞれの場所で生きれば良かったんじゃないか。

カシム「それを俺は、むりやり同じ場所に、立とうとしていた」

と、涙を流して改心。
カシムとアリババが旗を取り合ってるイメージ映像がなんかよかったな。

それでカシムの父親と回想も流れてくる。
都合良くどこかに行っちゃったのかと思ったら、カシムが殺していたのですな。

それでジュダルちゃんも限界。武器商人の人に連れられて退却。
炭化したカシムを抱きかかえて泣くアリババ。
カシム、耳のピアスだけは炭化してないな。形見にでもするのかな。

CM隔てて、後半戦。
高いところで一人でよくしゃべる家庭教師。

家庭教師「ソロモンの知恵を手に入れた四人目のマギか」

あと三人もいるんかい。
そこにシンドバット達が猛烈な勢いで迫ってきて、あっさり消滅してしまう家庭教師。
シンドバットすげぇ。。。
金属器無くてもめちゃくちゃ強いじゃんかと。あんな強いなら、カシムだって瞬殺できたんじゃ……。
アリババの戦いだからあえて手加減してたとかだったら、アリババ手の内で踊らされているにもほどがあるな。

そしてファントム3がやって来て、あっさりシンドバットに金属器返還。
金属器奪われたのってストーリー的に盛り上がるわけでもなく、ほんとシンドバットの力を制限するためだけのものでしかなかったなぁ。
シンドバットが本気になると話が終わっちゃうからなんだろうけど、ちょっとむりやり過ぎというか。
なんだか扱いの難しいキャラ。

家庭教師は、生首になって逃亡。
そして、ゼーレみたいな謎集団。
まっ暗いところで顔を隠して、ジュダルちゃんを囲って謎会議。

誰か「致し方あるまい。聖球でかくまわれていた、例のマギが現れてね」

そういえば、初回の頃はアラジン少年は変な謎空間に一生そこにいろみたいなこと言われてたっけ。
誰かがかくまってたんですな。

だれか「そのマギが選んだ王の器の男は、あの第一級特異点の男と手を結びつつある」

「第一級特異点」って言い方かっこいい。
シンドバットのことだろうけど、普通こういうのって主人公の設定だよなぁ(笑)
それでまた謎の女性三人組があらわれて、こんなことは数世紀ごとにあるから案ずることはないとのこと。
なんかずいぶんスケールがでかくなってきたな。そろそろ終わるというのに。

アリババはひたすら嘆き悲しみ続ける。それを、アラジン少年が励ます。

アラジン少年「死んでしまった人は、消えてなくなるわけじゃない。大いなるルフに帰って行くだけなんだ」

これって前に草原であのお婆さんが言ってた理屈だっけ。アラジン少年色々学んでるな。
アラジン少年、死んだ人達の姿を具現化させて、残された人々のところに送り込む。
アリババの所には、さっき去って行ったばかりのカシムが妹と共に帰ってくる。
死んだ人達の方が幸せに見えてしまうのは皮肉ですが。
ともかくみんな満足して、モルさん達も帰ってきて、めでたしめでたし。
最終回みたいな終わり方であった。

先王がやって来たときの、サブマド兄さんとデシの人のリアクションが面白かった。
結局この二人どうなるんだろうな。共和制の話もだいぶうやむやになってる感じだけど。
あと息子に殺されたカシムの父親もこれで救われたのだろうか……。

カシム「やべっ、おやじだ!?」

そして、スタン・ハンセンを隔てて、次回。
「シンドリア王国」
OPでやたら存在感を放ってる、シンドバットのマジシャンズ8がようやく登場です。
しかしぞろぞろと新キャラが出てきても、そんなに描ききる時間も無いような気がしますが。
大丈夫なんでしょうか。

アリババがシンドリア王国にでも行くのかな。
バルバットの国作りはどうなるのでしょうか。共和制にしたままほったらかしなのか。
まあともかく新展開。
もうそろそろ終わりそうだし、もうそろそろ冒険譚を期待しても……。

そしてそのあと、宇宙戦艦ヤマト2199のCMが……!!
ヤマトやるという話は聞いていましたが、この時間帯だったのか。てっきり深夜にやるもんだとばかり。
次回作はガンダムAGEデスティニーを期待してたんだが……!?
さすがに半年じゃ早すぎるから、きっと10月からだな。ない。

というか、本気でガンダムAGEの続編やって欲しいんだが!!
あのアニメが終わってしまったのを、未だに引きずっている。
なんかほんとに毎週たのしみにして見てたんで……出来はともかく。
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第16夜 ソロモンの知恵

2013-01-28 23:21:06 | マギ
こんばんは。
今日もMXテレビでコブラ見た。
今回もクリスタルボーイはかっこよかった。
特に最後の止め絵と渋すぎ。すてきーーー!!!
しかしどっかの大ボスかと思ったら、意外と下っ端なんですな。
あの小物っぽい、監獄の署長よりも地位が下とは。
ギルドの使いっ走りとして走り回っている。

コブラは007を連呼してたけど、あの世界では007ってもう何作目くらいになっているんだ。
今週は謎の美女を助けて、来週は謎の美女スナイパーが出てくるみたいですが。
展開が素晴らしくスピーディで面白いのぅ。

それで今日はマギ見たです。
公式サイト行ってみたら、トップのイラストが変わってますね。
なんかアラジン少年とアリババが仲よさそうにしてたり、モルさんも一緒に草原歩いてたり。
あんな冒険全然してないけど!!

あんな風に和気あいあいと冒険する日はほんとに来るのだろうか。
今までの流れから考えても、もはやそういう作風ではないように思えてきた。
別にどっちでもいいけども……。

第16夜 カシムが消えた

カシムと決着を付ける回、かと思ったらそれは来週だった。
しかし正直微妙な回だったな。。。
カシムとの決戦、アラジン少年の復活と、熱い要素の詰まった回なはずなんだけど、どうにも間延びした印象しかないのは一体なにがいけなかったのか。
とりあえずもうちょっと熱い音楽を用意して欲しい。
戦う場面でも地味な音楽が静かに流れてるだけだったり、たまに無音になったり、全体的にちょと寂しい。

全身の骨をボキボキにされたジュダルちゃんがまさか復活してくるとは思いませんでしたが。
そのおかげで、カシムがすっかりないがしろになってしまってますね。
アリババとカシムの話だったのに、いつの間にかアラジン少年とジュダルちゃんの話になってしまった。
戦いの目的もすっかり散漫になってしまって、なんだかもやもや……。
とりあえずアリババ達のやりとりに決着を付けてからジュダルちゃんを出して欲しかった!

来週はカシムまた復活して、ようやく決着付くみたいですが。
なんか「16話ってなくてもよかったな」みたいな印象になりそうな予感がしてならない。

そんな冒頭。

家庭教師の人「黒いルフによる我々だけのジンの錬成術。成功したようだな」

黒いジンになったカシムが、エネルギー弾を撃ち込みまくる。
それを喰らった兵士は、跡形もない。アリババは呆然と突っ立っている。

そして歌を隔てて本編。

デシの人「お、おい、こっち見てるぞ」

カシムがデシの人に突っ込んだところで、モルさんがジャンプキック。
あんな得体の知れない化け物に真っ先に立ち向かっていけるって、モルさん相変わらず勇敢!
逆にアリババはすっかり怖じ気づいてしまって、動きが鈍い。どっちが主役じゃ。
モルさんもどっかの迷宮攻略して金属器もてばいいのにな。
そうすればもう鬼に金棒。大抵のゴタゴタは速攻でねじ伏せてくれそう。

アリババ、カシムに襲われて反射的にカシムを引き裂くも、カシム黒いルフですぐに回復して、しかも大きくなる。
やられればやられるほど強くなるカシム。エンターさんみたいです。

カシムが再生する様をボンヤリ眺めるアリババ。
モタモタしてるアリババにしびれを切らせて、モルさん再度攻撃を試みるも、モルさん豪快に吹き飛ぶ。
黒いジンは、重力を操ることができるとのこと。
それでカシム、またデシの人に矛先を向ける

デシの人「なぜ僕たちばかりを狙うんデシか!」

そりゃあんたが王族の親玉だから……。
というか王宮の中に避難しろって! なんでいつまでもそんな危険なところに突っ立ってる(笑)
あと反逆したサブマド兄さんも一緒にいたけど、もう和解したのかな。
この二人ってなんだかんだで仲いいんだな。

ともかくデシの人ピンチ。
そこにシンドバットさんが飛びついて、カシムを押さえる。
この人が金属器持ってたら、やっぱりカシムごときは楽勝なんだろうか。

それで、無血革命ができるのはアリババしかいないと、説得。
アリババもようやく本気になって突っ込むも、剣が刺さらない。
一層力を込めようとしたら、奥に変な顔したカシムが! アリババそれにびびって吹き飛ばされる。
シンドバットも投げつけられるけど、それはモルさんがキャッチ。

アリババ(俺も受け止めて!)

再生するカシム。
アリババ再び攻撃しようと力むけど、なかなか力が集まらない。
そこに国軍がやって来て、カシムに槍を向ける。
それを見て、アリババも勇気づけられて、剣に力を込める。シンドバットも手伝う。
しかし国軍はカシムの周りを取り囲んで力んでるだけで、全然攻撃しようとしないのはなぜ? 彼らはいったいなにがやりたいんだ。
戦闘も止め絵だし、熱い場面なはずなのに、なんか……。

ともかく、アリババもようやく本気。
「いっけーぇ!」とモルさんばりにハイジャンプして、上から剣をぶっ刺そうとしたところで、ジュダルちゃん登場。
アリババを吹き飛ばす。
せっかく熱い展開になりかけてたんだから、ここで一旦カシムと決着付けて欲しかったとなぁ。。。

場所は変わって町の中。暴動が起こってる。
死体が転がる中、おっさんが女の人に「死ね!」ってやってたけど、なんで住人同士が殺し合いしてるんだ? 殺されてるのは貴族??
混乱の中、シンドバットさんの金属器を抱えるファントム3。

隻眼の人「なんとかして、こいつをあの人に返すんだよ!」

ファントム3って意外といい人なんだな。
てっきり金属器抱えて逃げようとしてるのかと思った。
なんか来週あたり、熱い見せ場が見られそうな気がする。

燃え盛る町。泣き叫ぶ住人。町には修羅場が広がっています。
しかし混乱の描写にまったく迫力がないなのがな。。。
せめて音楽だけでも危機感煽るようなの流せばいいと思うんだけど、なんであんなに落ち着いた音楽なのか。
あと道とかが燃えまくってるけど、一体なにが燃えているんだ……!
そうこうしているうちに、空からなにかが飛んでくる。鳥か? 飛行機か?

ジャーファル「タケちゃ(ry」

それでCM。
今さら気付いたけど、恋愛リプレイなるギャルゲの声やってる石原夏織さんって、アラジン少年の中の人ではあるまいか。
少年、いつまでも眠ってるかと思ったら、ギャルゲに出演してたのか。

後半戦。
家庭教師がジュダルちゃんにアドバイス。
ジンはジュダルちゃんと同じく黒い力を宿しているので、力で支配しろとのこと。

ジュダルちゃん「さっさと俺のものに、なりやがれ!」

力を注ぎ込んで、カシムがジュダルちゃんのものに。
このあたりからすっかり革命とかは関係なくなってくる。
カシムもなにも内心明かさないウチから、ただの操り人形に。

なんかほんとにカシムが情けない流れになってるなぁ。。。
せめて一通り決着付けてから最後にジュダルちゃんの操り人形にされるとかだったら、悲劇的な感じが出ていいと思うんだけどな。
来週、ここからかっこいい展開になるのかも知れないから、今のうちからごちゃごちゃ言ってもしょうがないけど……。
ともかくジュダルちゃんの魔法で、シンドバットさんが氷で串刺しに。

ジュダルちゃん「後でおまえも俺のもんにしてやるよ」

逆ハーでも作るつもりかジュダルちゃん。
でもアリババは好みじゃないみたいで、問答無用で殺すことに。
パワーアップしたカシムの攻撃が、雨あられと降り注ぐ。
そこでアラジンが、モルジアナにジンの所まで飛ばしてくれと頼む。

モルさん「でも、でもそんなことしたらアリババさんが死んでしまうかも」

座り込んで怖じ気づくモルジアナが妙にかわいかったですが。
ともかくモルジアナも決意して、アリババを上空へ放り投げる。速攻撃ち落とされる。
剣も折れ、満身創痍のアリババ。
しかしくじけず、モルさんに飛ばしてもらってがんばる。
そして静止画タイム。
過去の回想と共に、アラジン少年がアリババに語りかける。

アラジン少年「ねぇ、アリババ君。なんでそこまでするんだい。君は背負わなくてもいい責任を、いつも背負おうとする」

それは、アリババ君だから。
だからアラジン少年は力になりたくて、アリババに手を伸ばす。
アリババほんとに惚れられてるなぁ。

アラジン少年「本当の彼女じゃなくてもいいから」
アリババ「!?」

そうして、アラジン降臨。
ウーゴ君を出せとジュダルちゃん急かすけど、すでにウーゴ君はいない。
その代わりウーゴ君はアラジン少年に力を残してくれ、白い巨人を出す。
アラジン少年も魔法を使えるようになった様子。

アラジン少年「アルハアルインフィガール!」

ここでやっと迫力ある音楽が流れて、カシムとジュダルちゃんを吹き飛ばす。
一瞬ジンを錬成したのかと家庭教師の人はびびったけど、実は単なる炎熱魔法だった。
結局ジュダルちゃんは無傷。カシムはどっかに行ってしまったけど。

アリババ「でも、今日のアラジンなら、なんだか大丈夫な気がする!」

その期待とは裏腹に「僕じゃ無理だ」と断言するアラジン少年。
その代わり、アリババに期待を託す。
この国には、まだ希望の力が残っているので、アラジンはその希望の力から生まれたルフを一つに集める。
それを見た家庭教師の人、やはりアラジン少年は手に入れていたと確信する。

家庭教師の人「あれこそ、まさしく……元気玉!」

アラジンはミスターサタン的役割なんですな。

そして次回。
「笑顔」
なんかいいタイトルですね。来週は期待が持てそう。
今週情けなかったカシムも復活するし。

カシム「俺は決めたんだ、このクソみたいな運命に復讐してやるって!」

これがカシムの戦ってた理由なんでしょうか。
あれだけ引っ張っといてこれだけだったらちょっと肩すかしだな……来週まだなにか語ってくれるかな。

しかし「また見てね!」で吹いてしまった。
あれが見られただけでも、今回見た価値はあったと思う!
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第15夜 カシムの答え

2013-01-21 23:27:52 | マギ
こんばんは。
MXテレビのコブラ、先週見逃してしまったんで二週間ぶりに見たのですが。
クリスタルボーイが登場していたーー!!!
この人が見たかったんだ。この人が!
ほんとにすけすけであった。なんか青色って印象があったけど、骨は金色なんだな。

それにしてもコブラかっこいいな。なんかもうやることなすことかっこいいんだが。
すべてにおいて余裕があるというか。大人だなぁ、といちいち感心してしまう。
酒場でミルク注文してかっこいいなんて、コブラくらいのもんだろぅ。
今回は背中に刺青のある謎の美女も出ていたが、あの人がヒロイン的存在なんかな。
ともかくクリスタルボーイの今後に期待。

そんなわけで日記なのですが。
マギ見たです!

第15夜 サンダーバキュームボール

なんかいつもタイトル適当に書いてますが、ちゃんとしたタイトルは「カシムの答え」で、前回は「アリババの答え」で、対になってるんですね。
前に「その名は~」が連続してたのも、やっぱり対になるのを意識してのことだったんだろうか。

それで今回は、共和制でまとまりかけた国を、カシムがかき回すという話。
しかしカシムってなに考えてんだかいまいち分からなくってどうにも感情移入できないな。
ほんとに何をやりたいのだか。
動機が不明なせいで、アリババとカシムの信念のぶつかり合いみたいな熱い雰囲気にならないんだよなぁ。
王になりたいとか、妹の敵を討ちたいとか、とにかく何でもいいからちゃんとしゃべってくれないもんか。
この語らないこともなにかの伏線になってるのでしょうか。話したくても話せない事情があるとか。うぅむ。

そんな冒頭。
国民から支持されて大満足なアリババ。
「アリババ様~アリババ様~」って、王をなくすってアリババの意志とは裏腹に、すっかり民衆は新しい王を据えたつもりになってる気がしますが。
どう考えても両者の考えがかみ合ってない。
そこにチンピラ達が空気壊しにやってきたところで、歌。

そして本編。

民衆「カシムだ……」

カシムって意外と有名人。
脇にいる一般人が、王がいなくなって攻め込む理由がなくなったとカシムに話す。
攻め込む理由がなくなってしまったカシム。アリババに感心しながら、前にズンズン進む。
カシムの唇つきだしたふて腐れたような表情ってかっこいい。
そして演説。

カシム「バルバットは共和制になったと聞いた。これで王のものであった国のすべては国民に等しく分け与えられるわけだ」

共和制がどういうものかをすでに理解している、意外と学のあるカシム。
元々は俺たちが血と汗を流して築いたものじゃないか。それを無能な政治で食いつぶしそのツケを払わせたのは誰だ。
死んだものは返ってこない、王族達の罪は消えない、と国民達を煽る。
ずっと盗賊やってただけでなにも築き上げていないカシムが言ってもいまいち説得力がないけど、そんな揚げ足はともかく。

カシム「王族どもは、やはり俺たちの敵なんだ! 王族、貴族どもを処刑せよ!」

カシムの熱い演説と、変な煙のせいで、国民もすっかりその気に。
王に導いてもらうことにすっかり慣れてしまっている国民は、自分たちで国を作ろうという意志は希薄だから、声の大きい人の方にどんどん流されていく。
こんな状態で共和制にするのは、やっぱり無理だよなぁ。。。
それに王族をやっつけて、共和制にしようとしたのがアリババなのにな。
やっぱりデシの人を斬首して、国民に首を晒さなきゃ……(笑)

カシム(悪いなアリババ。これが俺の出した答えだ)

それで家庭教師の人が高みから見下ろして、運命が逆流し始めた云々。
黒いルフが飛んでいく。
一方、アラジン少年。

女の人「ねえ、この子死んじゃったんじゃないの」

病人に対して縁起でもないことを言う女の人。というかこの人ずっといるけど誰……(笑)
そして謎空間で目覚めるアラジン少年。
なんか違和感があるな、と思ったら、ターバンとかさらしを付けてないんだな。
歩んでいった先には、生首のウーゴ君が出迎える。
優しい口調のウーゴ君。
ウーゴ君と言えば、この前なんとなく初回をちょっと見直してみたら、ウーゴ君えらい厳粛なしゃべり方しててビックリした。
友達になったからなのか、だいぶキャラが変わっとるな。

アラジン少年は無理をしすぎて死んでしまうところだったらしい。
ジュダルちゃんもこの謎空間に連れてこようと思ったけど、黒いマゴイに邪魔されて連れてこられない様子。

その頃家庭教師の人は、銀行屋を取り込んで(?)、黒いルフを出しまくる。
なんか銀行屋を殺したようにも吸収したようにも見えたんだけど。なにやったんだ??
銀行屋と家庭教師の人は、やっぱり同一人物だったのかな。

カシムはひたすら暴動を煽り、暴動が広がっているとモルさんが報告。
モルさんも民衆の中にいたのに、あの赤い煙は効かなかったんだな。

ウーゴ君「地上には、運命を逆流させようとする者がいる」

普通は運命は前に進むのだけど、それを逆流させようとする人がいて、それが「堕天」。
そうなると、ルフは黒くなるとのこと。
ほんとはジュダルちゃんに会ったときに、アラジン少年は殺されるはずだったんだけど、ウーゴ君がそれに抗ったとのこと。
力使い果たしてしまったけど、最後の力でアラジンをここに呼んだとのこと。
ウーゴ君の本当の主はソロモン王らしいです。

ウーゴ君「さよなら、アラジン。二度と、君に会えない」

もう君は一人でもやっていけると、満面の笑みで送り出すウーゴ君。
そしてソロモンの知恵を手に入れるために、莫大の知識の入り口なるアカシックレコードみたいなところに飛ばされるアラジン少年。
これを手に入れてソロモン王の72柱の悪魔でも召喚できるようにでもなったら無敵だけど。
それで現実世界でも、アラジン少年回復。

ジャーファル「よかった、顔に赤みが出てきた」
女の人(やべ、生きてた)

そして外の音を聞きつけて、ジャーファル、マスルールと一緒に王宮へ向かうことに。
アリババも、暴動は兵士達にまかせて、カシムの元へ。
それでCM。

アリババ「いや~さすがは旦那様」

なんだあの媚びたDVDのCMは……(笑)
そういえば、ブーデルって今なにやってるんだろうか。もう出てこないのかなぁ。。。

それでCM明け。
カシムを迎え撃つアリババ。

カシム「平等? 王のいない国? そんなもんいつ俺が求めたってんだ!」

それで霧の団の人達が黒縛霧刀でアラジンを縛り付け、「誰もが王になる資格があるはずだ」とカシム大きく振りかぶり、ミラクルジャイアンツ童夢君のサンダーバキュームボールばりに足を振り上げ、でっかい黒い弾を投げる!
それをアリババでっかい剣で打ち返す! ホームラーン! 違う。

アリババ「じゃあ、おまえは王になりたいだけだったんだな」
カシム「さあな」

いまいちハッキリしないカシム。
アリババは剣で次々と霧の団の眷属器を破壊していき、カシムの首に剣を突きつける。
「殺れ!」と威嚇するカシム。しかしアリババは踏ん切りが付かない。

剣士の人「お打ち下さいアリババ様! これですべてが終わります!」

剣士の人煽ってるけど、カシムを殺しちゃったら国民に剣を向けたってことになって、結局王族は国民の敵であると証明することになってしまわないかな。カシムこそ裁判で裁かんと。
というかあの剣士の人の名前がどうも覚えられない。いつまで経っても公式の人物紹介に出てこないし。

で、アリババ剣を振り上げるけど、結局殺せず。
今すぐ兵を引けば暴動は止まる、そしたら処遇もどうなるか分からないと、泣いて懇願。

カシム「ほんとにアメェな、おまえはよ」

カシム、アリババの肩に手を当てて「そんなアメェ訳ねぇだろ」
カシムかっけぇなぁ。渋い。

カシム刃先のない黒色霧刀で自分の腹をむりやり刺して、他のすべての黒色霧刀とかも自分の身体に呼び寄せる。

カシム「俺は人間やめるぞぉ! アリババ!」

それでアメコミに出てきそうな羽の生えた化け物になったところで、終了!
なんかよくわからないうちにどんどんカシムが邪悪なキャラと化していくな。
あの化け物を普通にやっつけて終わりになるんだろうか。
カシムがここまで堕ちてもなおアリババが食い下がって、改心して生き残ったら熱いんだけどな。
ここでカシム殺しちゃったら、せっかくキオばりに不殺を貫いてきたアリババの努力も無駄になるし。
ソロモンの知恵でなんとかなんないのかな。

ともかくカシムが何をやりたかったのか、来週明かされてくれることを祈る。
このままボンヤリしたままだったら、ガンダムAGEになってしまう(!?)

それでED。
カシムが増えとる!!!
そのかわり、ジュダルちゃんがハブられた。
こうやって進行に合わせて最後のキャラが入れ替わっていくのかな。ハクエイが載る日は来るのか。

そして次回。
デシの人がびびってる。
「この国を救えるのは君だけだ!」ってシンドバットのセリフが、子連れの女の人の映像にピッタリ合っていて、なんかこの人がしゃべってるように見える。
「おまえは俺のモノにしてやるよ」ッてのは誰のセリフでしょう。
ソロモンの知恵で、カシムをやっつけるのかな。
アラジン少年は来週あたり戻ってくるんだろうか。ハーデス編序盤の星矢ばりに出番がないな。。。
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