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中村 幸春 夢丸釣行記

遊漁船 夢丸での釣行記をお届けしております。
スズキ、太刀魚、メバル、スルメカ、甲烏賊、アオリイカ、キス 案内

夢丸鱚仕掛け

2016年06月21日 | ブログ
夢丸 MORNING 鱚仕掛け!!

船鱚釣りは通常、30m前後で天秤仕掛けで狙いますが、
夢丸では、水深1mから3m程の岸寄りをCastingして狙います。
当然満ち潮でむさぼりに来た鱚を狙うため、満ち上がりと満潮が早朝になる潮を選びます。
 仕掛けは、超軽量な仕掛けです。
使用するオモリは、シーグライダーの5号か8号
針はキス針の7号と8号
5号6号の針を使用すると、ピン鱚が連打してしまい手返しが悪くなります。
餌はゴカイの半分(シッポ側)を主に使用します。
クネクネ動く尻尾は丸呑みしますよ!!

全体の仕掛けは、竿はアジング、メバリング竿でOK
ラインはナイロン1号~1.5号GOSENリのローデッド100m程
先端に1m程3号のフロロカーボンを使用します。
この3号ラインは必需品です。
シーグライダーが前後に動くため、この間隔をカーボンラインで保護します。
針は夜光塗料が塗布してある7号8号を使用
曇りとか赤潮の海でも最適です。
お試しアレ!!


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「釣りごろつられごろ」KISS取材ブチ終了!!千晶ちゃんも頑張りました!!HM mamaにも負けず!!

2016年06月21日 | ブログ
6月20日 「釣りごろつられごろ」キス取材

「今年の鱚はどこに行ったのか?眩ましたのか?」
と言いながら、チャッカリPracticeを繰り返していた。

なんせ、今年のスルメが×なので他の魚を見つけないとイケン
5月は全くの大糞●BOSEがあったが、6月からブチエエサイズが釣れ始めた
この感じは12年ぶりかな?

今回のMemberは、Hママ、Mママ、千晶ちゃん ホンで、ゴリさんと私
最初は、ナベチャンやくノ一さんも参加できるかなと思っていたが
両名仕事で無理とか?
「釣りでは休めないよ」とかwhy
Hママは「エエよ!!参加するよ」と即答!!この瞬間に想いが伝わる!!
ヤッパHママも釣りが大好きだ!!躊躇なく「エエよ」実に嬉しいzo~
これなら大丈夫!!と決めた。

前日は大雨で、ビちゃんこになりながらの釣り
しかし、Mmamaが参加するので、雨は大丈夫かな
そーこの日Mmamaが参加する
強烈な晴れ㊛なので安気だ!

 午前4時30分 出船
目指すは鱚Paradise
途中、濃霧で視界が悪いけど、雨はなさそう
しかも、餌はかめや釣具でブチエエサイズのブチ元気な砂虫、アオイソメ極細を一人1000円購入した。
メバル釣りでもきすつりでもブチ活きのエエ餌を素早く、確実に装着することが大切
ぬめり防止のマルキュー投げ釣りパウダー最高です
これを振りかければ、初心者の人でも簡単に装できますよ!!
KISS釣りのコツのこつは、エサ付けかな!!

到着して開始を告げる
すると直ぐデカKISSがHit!!
SIZEもエエし、餌取りも活発だ
これならエエ取材ができそうだ

HママのFAST KISSもエエサイズ!ご機嫌だZE~
千晶ちゃんが無口だな?
MHmamaが側で釣りをするからスゲー緊張しているな

しかし、千晶ちゃんの最初の1匹がマジでデカKISS
次にデカKISSとniyaniyaしてきた!!

 圧巻はナンと千晶ちゃんの00.0cmだ!!
これは「釣りごろつられごろ」放送で確認してください
久々のキス取材、Impactある取材ができた

これも皆さんの協力があっての事!!
ゴリさんも非常に良くサポートしてくれた
しかもスゲーPaceで入れ掛かりしている。
Hママ、Mmama、千晶ちゃんゴリさん!!感謝感謝!!

取材協力してもらった、かめや釣具さん、マルキューさん、GOSENさん 広島ベイマリーナさんありがとうございました!! 感謝感謝



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激雨は嫌ja

2016年06月20日 | ブログ
6月19日 わやくそな豪雨!!

午前3時に起床して、雨雲レーダーを開く
YABAI!!真っ赤か!!
少し期待できたのが、目的地付近はかするかも?で出船する。

このあとで反省する!!

 途中から豪雨に変わり撤退もえた!!
再度レーダーを見ると、あと1時間後に雨が止む

そー村主さんや、山田さんのRevengeの日なのだ
今日、断すればまた振り出しになる。

亀ちゃんもいるし、岡野さんもいるし、三浦さんも来てくれたので何とか辛抱する
無情の豪雨は1時間で止んだが、魚の喰いは良くないwhy?
半信半疑でまずは太刀魚を狙う!!
すると全員アタリは出るが掛からないwhy

「オーりゃ!!」と掛けたのが亀ちゃん
さすがだ!!
亀ちゃんならではの、「Hoら喰え喰えクッぇ」と絶妙な誘いで仕留めた
もはや、亀ちゃんの誘いは、そんじょそこらの釣り人では無理!!
私の夢天10号では、1回コッで終わり
その後は、何しても拝んでも祈っても喰い付かないwhy?
岡野さんも三浦さんも、あたるが掛からんとぼやいている
粘ればまだ来そうだが、他の魚も心配だ!!移動する

島影を離れると、爆風が吹き始めた。
やれレやれ!!

 2Paradiseも風裏島影に入る
開始を告げると、いきなり主さんがデカGUCCIを仕留めた
3Paradise×4Paradiseで粘ることにする。
ここから全員掛け始めたが、GUCCIばかり
これではRevengeできないwhy?
そんな時、三浦さんが「これは真鯛だ」」と言いながら真鯛を取り込んで
「これはKISSだな」と言いながらKISSを取り込んだ!!
他の人もなんかアタリが出始めた。

この日の獲物、太刀魚、真鯛、鱚、笠子、タモリ(瀬戸鯛)GUCCIといろいろ
山田さんはカッパが、ざる状態で戦意喪失だ!!

難儀な釣行となる
釣れれば喜んで帰港もできるが、こ雨風で寒く、今回も凹んだ
それでも「船長!!仕方ないよ!!自然相手よ」と言ってくれる
すんなり中止も考えたが、まだまだ判断が甘いな!!

そんな条件下でも一人気を吐くのが、三浦さん
5種目達成で喜んでもらえた。
大雨で撮影なし!!
撮影できたのは、亀ちゃん太刀魚
と村主さんのタモリと笠子くらいでした。


PS、少ないアタリをバシバシあわせたのが、三浦さん!!
京都のRod Builder 井手作のBaitRodで決めていた
ホンマお世辞でもないが、軽くあわせもしやすい
しかも、40号のオモリを装着して、水深60m付近のかすかな食い込みを仕留める
ホンマエエ竿だ!!

明日は「釣りごろつられごろ」の撮影
私も井手竿で挑んで見たい
どんな魚でも掛けどころは同じ
喰い込ませ一瞬で掛けるのが、実に緊張感がある!!

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瀬野川シジミの味噌汁 Goodです。

2016年06月17日 | ブログ
瀬野川探索会 便り
海田小学校の4年生が採取した瀬野川シジミを
昨日から、砂抜きをする。

酸素を送り込んで、満水の水道水を何度も入れ替える。
早朝、シジミを見ると100%元気だ!!
バッカンの底には糞や砂が堆積していた。
これで良い!!さらに水を入れ替える

最後はザルでゴシゴシ
臭みや苦みが出たら、私の負け
シジミの味噌汁は、瀬野川を大好きになってもらいたいから作る。
このシジミもクラーク国際記念高等学校の学生達が、ゴミや砂、小砂利を選別してくれるから
私も楽できる。
砂とシジミの選別に近道はない
全て目視してやるだけ!!

 子供達が「ブチ美味い」と言わなければダメだ!!
お世辞でもなく本音で「瀬野川シジミ美味いな」と言ってくれればそれだけで良い

 大型のステンレス鍋で昆布と鰹振り出しで出汁を取る
これも手抜きはしない
美味いシジミを上手く料理するのが私の役目
しかも昆布は惜しみなく大量に使用する。
沸騰前に、昆布を取りだして味を確認
これだけで十分だ!!

 そのまま沸騰させて、瀬野川シジミをドッサリ
5kgほどのシジミだ

シジミの成分、オルチニンとコハク酸がしみだして白濁していく。
塩分は一切入れていないが、ここで検食!!
素晴らしいの一言Good

これに夢丸一押しの、シマヤ ブチウマの味噌を溶いて入れる
100人分の瀬野川シジミ味噌汁が完成!!
2鍋に分けて先ほど海田小学校に運んだ!!

熱々の味噌汁、昼食前の授業は水泳とか?
この味噌汁を味わえば、ますます瀬野川が好きになるかな?


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瀬野川探索会無事終了!!カジカアナも誕生!!

2016年06月17日 | ブログ
瀬野川を楽しむ会 便り
2016/06/16海田小学校4年生 瀬野川探索会!!

 この日は海田小学校4年生70名ほどを瀬野川探索会でサポートした。
クラーク国際記念高等学校から30名、広島大学生物生産学部海野研究室10名、広島市立大学情報科西研究室10名の
皆さんがサポートしてくれた。

 なんせ、瀬野川の探索会、16年目に入るが、当初は、現在の海田町の西田町長、釣り仲間の岩田会長、海野先生、岩本さん、永井さんなどで
サポートしていたが、これがブチ大変!!
なんせ当時、生徒が100名ほどいる。
そのサポートを、5.6人でこなしていた。
ガラス瓶の破片や金属片などは撤去するどころか、毎年蓄積していた。

クラーク国際記念高等学校の西原先生と共鳴して、瀬野川のゴミ拾いを始めた
全て、参加する子供達が安全に学習できる環境を整えるため。
その甲斐あって、今年はホンマ、ゴミが少ない!!物足りないほどだ!!

 この日、午前4時に起床して、気象レーダーを開きながら、朝からの小雨で中止か決行かを迷った。
70名ほどの生徒をサポートするには半端なことではできない。

 前夜、降雨は無い!!気温も暖かい!!起床レーダーは午前10時過ぎには止む感じだ。
ここで中止を伝えると、予備日も快晴とは決まってない。
水位は平水、水温もOKなので決行する事にした。

 午前6時30分 海田小学校からの電話
「10時30分頃には、小雨になりそうですね!」「Hoじゃね!!やりましょ!!」
「もし、途中雨が強くなれば中止!!」「傘は持参する」事で決まる

 海田町の株式会社渋谷塗装店からの協賛金で買い足せた、網やバケツなどを積み込んで現地に向かう。

 直ぐにクラーク国際記念高等学校西原キャンパス長や学生達も来た。
広島市立大学情報科吉田名誉教授も到着
広島市立大学情報科西教授と学生達も到着
広島大学生物生産学部海野准教授と玉ちゃん達も到着
総勢!!50名ほどがサポートに駆けつけてくれた。
海田小学校の4年生は70名ほど
50名のサポートなら見失うこともないし、手伝いはできる

 今回は2班に分けての探索会
シジミグループは、クラーク国際記念高等学校の皆さんがサポート
ガサガサグループは、広島大学生物生産学部海野准教授達と
広島市立大学情報科西教授、吉田名誉教授研究室の皆さんがサポートしてもらう。

 午前10時海田小学校の子供達がやってきた
注意事項を話して直ぐに案内する。
瀬野川に入った子供達は大喜び
水温も昨日と変わらない
これなら大丈夫

「子供達に寒くない?冷たくない?」と聞くと「全然!!」と張り切っている

 いきなり、カジカ、ドンコ、ウキゴリなどの希少種も捕獲成功
さらに、もう一つの目的
瀬野川シジミの採取
2年前石原橋を工事した周辺が一番シジミが多い
これも生物多様性を考慮した工法のおかげ!!
海田役場建設課の人達が全面的に協力してもらった!!ありがたい
子供達がその恩恵を受けています。

2組の子供達が必死にとってナンとバケツ一杯のシジミを採取した。

1組と2組に分かれての探索会なので中間で入れ替わり

今度は1組がシジミ採取2組がガサガサ
2組の子供達にもカジカを捕獲してもらえれば、思い出になるはず
しかし、このカジカ、広島県の絶滅危惧種1に指定されている魚
2004年頃 夏休みの科学研究でやっと1匹ほど採取できた魚
最近、数匹は見かけることができるようになったが、容易くは見つける事はできない

そこで、ガサガサのDemonstrationをしてみせる。
すると、広島大学生物生産学部海野准教授が「中村さん、捕れたよ!!」と言いながら網を見せてくれた
ナンとそこには、カジカの稚魚がいた。さすがだ!!
これで子供達は一斉に川に入りガサガサを開始
次々に捕れる魚やヤゴに大喜び!!
採取した魚は父兄が撮影をしてくれる。
これで瀬野川の図鑑ができる。

 午前11時過ぎ、探索会は無事終了した
今年も怪我人0
子供達に感謝を述べて解散した。

 そー怪我させたら、この活動は終えると決めている。
子供達に私が「ありがとう」を言うのはそのため
一人でも怪我すると私の判断が悪いから!!
いつ事故が起きるかもしれないが、安全対策は多ければ多いほど無駄にはならない
一番の安全対策は、子供達自身がルールを守る事、そして一人より二人の目!!監視助言すること。

 1カ所鉄筋が埋まっている場所がある
これが垂直に40cm程むき出しになっている場所がある。
ここは近づけないようにした。

これは重機でないと持ち出せない!!
海田役場に連絡する。

 昼からはTSSのNewS番組の収録がある。
海田町の宝発見を教えてくださいとのこと。

 間違いなく、海田町の宝は瀬野川
建物や公園などではなく、自然豊かな瀬野川だと説明した。
そこでとっておきのParadiseに案内する

 ここは不便なので、探索会では案内する場所ではないが、私が探した一番のParadise
全ての生き物がこの場所に集結しているようなParadiseだ

Female Announcerと一緒にガサガサをしてみる。
するとチチブばかりだが、ここは絶対カジカがいるはず。

 一緒に網を構えて、ガサガサゴソゴソする。
網を揚げると、ナンとカジカが7匹ほど捕れた
しかも全部稚魚!!
2004年の時は稚魚は捕れず、生魚1匹だった
それから12年過ぎたら、稚魚がたくさん採取できた。
成魚と稚魚の違いは、海野先生から教えてもらった。

 「中村さん、成魚しかいない環境は終わりに近づいているんよ」
「稚魚が多い環境は残す事ができる自然ナンよ!!」
当たり前と思うが、実際にその意味が分かった!!

 TV収録なので大声で騒ぐと顰蹙を買うので小声で「やったね!!」
Announcerは「これですか!!瀬野川の宝は!!」「エエそうです」
しかし、実感がわかないwhy?
そこで
「例えば、海田町を歩いていると、いきなりMichaelJacksonに出会った感じです」
「しかも7回も」と説明するとやっと意味が伝わった感じ

 「しかも、女性アナウンサーでカジカを採取成功したのは日本ではあなたくらいよ!!」
「エ~そーなんですか!!」「多分」

 これからは「カジカアナと呼ぶよ!!」
「ついでに名刺にカジカアナとルビを入れてください」
「私が公認します」というと照れくさそうにniyaniyaしていた。
カジカアナ!!Congratulation!!

この模様はいつか分かりませんが放送されるでしょう!!

 PS 小雨の中の探索会
「雨の中、瀬野川に入れて誰なのか!!」と言われるかもしれないが、
前夜の雨なら例え晴天でも中止を伝える
強雨なら間違いなく中止を伝える
水温低下なら中止を伝える
クラーク国際記念高等学校、広島大学生物生産学部海野研究室、広島市立大学情報科西研究室の
皆さんのサポートができないScheduleなら絶対に中止になる。

危険物の排除をして、安全確認をして案内している。
一番良いのは、夏休みを利用しての探索会ができれば最高だ!!







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