中村 幸春 夢丸釣行記

遊漁船 夢丸での釣行記をお届けしております。
スズキ、太刀魚、メバル、スルメカ、甲烏賊、アオリイカ、キス 案内

もてなし料理!!

2018年12月12日 | ブログ
 Hママの肴料理!!
極上獲れたての寒鯖と春告魚
煮付けにしめ鯖 メバルの握り 鯖の握りとスゲー手間暇掛けてのご馳走
いつも言うが、ご馳走の語源は もてなす主が山海を駆け巡り、採取してきた食材で、もてなす食をご馳走と言い表す。
そー土筆1本、浅蜊1個でもエエ分け
美味しい食材が集まれば、どんな料理でもてなすか考えるとワクワクする


豪華な蟹や伊勢エビ、フカヒレだけをご馳走とは言わない
料理する人が、どんな思いで食材を集め、味付けしているか

 しめ鯖の握りも メバルの握りも ホンマ素人がしたとは思えない美味さ
素材が良ければホンマ美味い
但し、いくら取れたてでも、運搬が悪ければゴミになる
そー釣ること!運ぶこと!味付け料理すること 全てこだわらないと美味くはならない

最後はどれだけ美味く頂くかと思う気持ちだろう!!

外気温❷°でした

2018年12月10日 | ブログ
12月9日 Night 鯖

太刀魚は難しそうなので、夜の鯖釣りに出た。
この時期が太刀魚は一番エエ時なのだが!!何でこんなに釣れないのかwhy?

豊漁なのが鰺、鯖、鰯の青物
特に今年の鯖はかなりの群れが瀬に居着いた

この鯖の回遊は太刀魚より定期的なコースをたどる
しかし、潮が分からないとダメ

そこで今夜の出船は21時30分と遅め
この夜はHママとゴリさんンも参加

仕掛けは ヒロミ産業社のハトライト2号に まるふじのめばる胴突き
Hママは 8-1.2号にウキは装着しないで15号オモリを背負う
オイラとゴリさんンはハトライト2号に2号オモリ
餌は上段2本を 土佐カブラ最下段を青虫

Hママは海底を攻める
オイラとゴリさんンは水面下5mから7mを狙う
そー駆け上がり付近を攻める

開始1投目でHママが鰺やメバルを掛ける
直ぐに 鯖も回遊してきた
ここから鯖RUSH
潮が止まるとホンマ直ぐにどこかに行ってしまう鯖
しかし、鰺とメバルは底の付いたままなので、潮さえ動けば釣れるけど

浮き下6m程のウキ釣りでは、メバルはほとんど釣れない
その代わり、胴突きをしているHママは怒濤の入れ食いをしている。
ズーッと釣れている。

平アジも十分なSIZE
鯖はいきなり回遊してくるので、餌の青虫はクネクネ動いていないとダメなのだが、
気温❷°この寒さでは ゴカイもパーチクリンになっている
ダラ~ンとぶら下がっていてはまず釣れない

回遊して来たとき手返しを早くしないとダメ。
しかし、釣り上げた鯖が、暴れると身焼けしてコレも全然食えない
そー鯖は 活き〆しないと価値は無い魚
首折れ鯖のBrandも関鰺 関鯖も網で捕る鯖では無く、釣り上げて締めている鯖
特に関鯖は一晩生け簀で活かして、SIZE分けしている
特定の選別人がSIZEを分けるのがが、手網で1匹ずつ素早く生け簀に分ける
そー手で触ることなどしない
目方も目分量
このやり方で、最後は神経締めして送り出す
すると、網鯖の10倍の値が違う鯖に仕上がる
いついなくなるか分からない鯖
もどかしい!!

一番エエのは、生け簀に落とすのが最善策
その時、鯖を針から外すとき、手かぎがあれば鯖は傷まない
一晩活かした鯖を神経締めすれば極上に仕上がる

しかし手間も半端ではない
コレが職業と趣味の違い
分かってはいるけど、どうしても釣り上げるのが優先になる
回遊待ちの釣りなのでControlはできないのが辛い

午前1時あまりにも寒いので納竿した
Hママの怒濤の入れ食いは続いていたが、「もーエエよ」『『ゼイゼイハーハー」
ゴリさんンも鯖をしこたま取り込んでいた

 Hママに「いりますか」と言っていたが、「これだけあれば十分!!」とやんわり断っていた
そー帰宅してからが大変だ
全部一人で仕込まないとイケン

オイラは慣れているからエエけど、水道水もブチ冷たい
魚商はホンマ重労働

釣る事も大変、運搬も大変 料理も大変
全てがそろわないと美味くならない
まーどんな商いも同じだけど


鯖の運搬方法
海水と氷をクーラーに入れて冷やしておく
放血した鯖を入れると、血液が混ざる
この血液が大切
pHを維持する役目が血液にはある
従って、鰺や鯖を運搬するときは、海水を汲み変えないようにすることが大切
鯖や鰺は真水に触れると白濁してしまう
コレを防ぐのが塩分濃度と血液Hp

直接氷りに触れないようにすると青さが増して見栄えも良い



鯖美味いぞ!STELLAも退院しました

2018年12月07日 | ブログ
12月6日 Night 鯖
冬型になる前の、湿気の多い夜は、鯖が爆釣するParadiseがある
〆鯖も造りたいし、寒鯖の刺身も食べたいので、ヒロミ産業のハトライト2号と青虫500円ほど購入して一人で出た。
鯖ISLANDに到着
浮き下5m オモリは2号で少しだけ遠投する
馴染むとビヨ~んとウキが消える

鯖だ!その後は 鯖祭りで23時20分納竿した
湿度が高い鯖日和でした
釣れた鯖は全て締めているので、刺身もしめ鯖も沖漬けも全て極上に仕上げたい
たまにはこんな楽な釣りもエエ
太刀魚はだんだん嫌になっいてきた
あれだけ貢いでも全然見返りが無い
て言うより、費用と利益が全く合わない釣りになってしまった。

今年は鯣も不調、太刀魚もダメ、もはや魚振さえあれば喜んで帰るようになった。
久々のウキ釣りはブチおもしろかった

今度は陸からウキ釣りで太刀魚を狙うぞ!

PS ブチ壊れていた、使い込んだSTELLA SW諦めていたが、恩人からPRESENTしてもらった愛用品
それを Tさんに見せると、「中村さんOverhaulしましょうか?」と言ってくれた。
「可能なら使えるだけでもエエし!お願いします」。
約1週間で11個のベアリング交換と、洗浄とグリスUp
「中村さんこのリールブチエエですよ」と笑いながら手渡してもらった

感触は新品よりなめらかと言うかほとんど抵抗なく全てが動き始めた
当分大丈夫ですよ

ベアリングは粉砕して粉々とか?
あり得ない釣行回数でベアリングが粉砕して砂状態になっているとか?
まー仕方無い!!今まで何台もベアリングは粉砕している
帰宅したら必ず水洗いもするけど!!
Tさんありがとうございました。
今後もこのリールは愛用します。
また修理お願いしますね



夢天入荷しますよ!本日午後7時頃です

2018年12月06日 | ブログ
夢天情報
55-20 48-20 42-20 42-12号
各種かめや釣具総本店に本日午後7時に入荷します。
太刀魚もLastSpurt

 餌は お魚さん!いらっしゃ~い!!の秋刀魚とキビナゴ(徳用250g)100gでは少ないかも?の両面装着が一押しです。
アタリが無くても、15分ほどで交換してください
キビナゴは銀色が無くなれば交換
秋刀魚の切り身も、脂が抜けたら交換がエエですよ

 荒食いの時は、秋刀魚の切り身をダンゴ状態で2枚巻き!!しっかり巻き付けて表面にキビナゴを1匹添えてください
夢天単体で挑む人は、ラインを GOSENの DONPEPE 8 の0.6号200mでSpinningは3000番~4000番PG
ピカピカは ヒロミ産業社のRainbow&Grin点滅

でかかったのは、DORAGONでは無く大蛇でした。

2018年12月02日 | ブログ
12月2日 太刀魚
金曜日、土曜日よく釣れたと連絡が入る
今年ほど、潮暦で釣果が予測できる年は無かった!!why

ホンマ規則正しく、移動する魚だ!!
時々天候に左右されるけど、この太刀魚はホンマ自前Calendarがあるようだ

金曜日、土曜日は午前10時には20匹越とか!!SIZEもGood

日曜日 高木さんと 亀ちゃんが来てくれた
午前5時30分出船
1Paradiseで開始を告げると、2投目で得意のフッで仕掛けが全て無くなる
あり得ないwhy
ヒロミ産業のRainbow&夢天12号&夢丸リーダー=2000円がわずか5分で消滅
あり得ない!
2000円稼ぐには、どれだけ労力とGasolineを消費すれば良いのか?あーwhy?

その後、釣れたらエエけど、この太刀魚のフッ アタリで此所は終わり

2Paradise×3Paradise×
凄腕漁師さんは沖に出ている
しかし、東の強風で難儀みたい

4Paradiseは土曜日 荒食いしているポイントだけど、違うところから臭いがしてきた
ダメ元で向かう

到着開始直ぐから、本命のアタリが連発
お魚さん!いらっしゃ~い!!のキビナゴ&秋刀魚添えが、今日のMain Dishみたい
高木さんも、本あたりを上手く掛けて連打開始
オイラも此所では上手く乗せた
そー掛けたでは無く、乗せた感じ
お魚さん!いらっしゃ~い!!のうま味成分を染みこませたキビナゴと秋刀魚がマジでエエ仕事してくれる。
あえて本あたりで乗せる作戦

オイラの本あたりは、ごつごつでは無く、フッと軽くなるとき、リールを緩やかに巻くだけ
すると、ガブリと噛みつく
実に餌と仕掛けがあった釣り方

コレなら初心者の人でも掛かるはず
ビシバシあわせないで、巻きあわせ?見たいな変なあわせ
夢天の極鋭利な針先が大切

今日は少し出遅れた亀ちゃんもこのあわせを見てniyaniyaしている
すると亀ちゃんが掛け始めた
しかも、SIZEもGood コレなら十分SIZE
知り合いは沖合で釣れ始めたと連絡してくれた

風があるのに良く踏ん張ると感心した!!

その後、亀ちゃんが700gから1kgSIZEを連発
さらにロットが根元から激曲がり
これ以上締め込ますと、間違いなく折れる
しかし、亀ちゃんも躊躇なしでゴリ巻き開始
竿の曲がりからすると、間違いなく大蛇

 「それ鱧もジャ」と見守る
コレが太刀魚なら間違いなく1500g越の夢丸認定DORAGONなのだが
ワヤクソに引きずる
最後は夢丸NetをTornadoしながら船内に取り込めた
ズルズル!!

この鱧ペンギンと同じ歯を持ち合わせている
絶対に手で触らないこと
また〆ル時は手かぎで締めないと無理
ナイフで〆ル事などできない魚
噛まれたら間違いなく身をえぐることになる
2000gのTornadoを受けたら、長靴も綺麗に穴が空く
いらない人はラインを切るのが最善策

 出汁の美味さは、瀬戸内海での魚ではNO1
この鱧出汁のために、ずるずるになっても持ち帰るのだ!!
ホンマは頭が美味いけど、これだけデカイと持ち帰って捌くのは嫌ja

根負けした魚はやはり大蛇=鱧でした。
しかも 今期最大の2150g
夢丸にはデジタル秤を備えている

長さを言っても、手幅で言っても、釣り人それぞれなので、夢丸では目方を意識して記録する
そー2150gがこのSIZE
太刀魚もホンマデカければ計測すれば、1500gの壁が分かるはず
夢丸では1500g以上をDORAGONと称しているが、今年はまだ超える太刀魚は釣れていない

2000gの太刀魚と2000gの鱧どちらが強烈か?
釣り上げた事がないので分からないが、torqueは鱧、瞬発威力は太刀魚かな?
この鱧は亀ちゃんはいらないので、オイラと高木さんが捌いて持ち帰る

そーこの鱧のために、研ぎ上げたばかりのナイフがあった。
腕の毛が剃れるほど研ぎ上げたいるので、2000gの鱧でも、こんにゃくを切るみたいにスッパと切断できた。

その後、少しだけ太刀魚が釣れた
SIZEは納竿までまーまーエエサイズ!!
今年は16日と31日が狙い目かな

 明日から雨模様
釣具のMaintenanceをするかな

ひさびさに面白い釣りができた
この調子なら、太刀魚は年明けもできるかも?