中村 幸春 夢丸釣行記

遊漁船 夢丸での釣行記をお届けしております。
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メバルサビキについて!!

2014年03月13日 | ブログ
メバル釣りの仕掛けについて

日曜日の広島ベイマリーナでのメバル講習会でも伝えましたサビキですが、様々なサビキが発売されています。
しかし、遊漁船の船長達がこぞって進めるのが、里見メバルと激渋タイプ、昼間は新里見メバル(ケイムラ仕様)
他には鳴門サビキと鳴門船サビキがメイン

この4種類を用意するとまず大丈夫!!
夜釣りではかめや釣り具オリジナルの7-1も実績あります。

ただし、どのサビキも絡みついたら迷わず即、交換が原則
特に昼間なら新里見メバルのケイムラのサビキ
明るいときは間違いなく、このケイムラに喰い付きます。
その後、暴れてゲボし始めると撒きえさ効果もあり、オレンジやグリンサビキに喰い付きます。

山口県周辺では、ジアミや、ブツエビを撒いての釣りが多いのですが、ブツエビを撒いての釣りなら、
間違いなくグリンカブラやグリンサビキ!!
広島では×です。

ジアミ撒きえさをするなら、オレンジワームと、そして夜はオレンジサビキ
このように各社サビキを開発していますが、間違いなくコンスタントに釣れるのが、里見サビキ!!
しかも、6-1で開始、デカメバルが、混ざる4月からは6-1.2
潮が動かず喰い渋るなら6-1~激渋5-0.8 そしてあまり使用してもらいもらいたくいないのが5-0.6
新里見メバルには、ケイムラも装備しています。
これもバツグン喰いが良いです。

また、岡山や福山周辺の遊漁船では、鳴門サビキが大人気
これは細いテンセルが2本含まれています
これも時期と場所に合えばIreguiするサビキです。
広島でメバルを一番釣らす遊漁船の船長は鳴門船サビキを推薦しています。

このように夜専門、昼専門、沖合専門でサビキも分かれますが、まずそろえたいのは里見サビキ6-1と激渋5-0.8
この2種類あれば間違いなし

先ほどワックンも訪ねてきました。
「船長!里見サビキ、ナンがエエですか?」
「デカメバル?」「それともIregui」
「デカメバルです」「ホンなら里見の6-1じゃ」
で即決。

3月中盤で7-1で釣れる時期に突入している。
しかし、シルエットがまだ小型を好む時期
従って6-1がお勧め
夜は7-1でOK
白魚と小イカがエサであるため。

まーサビキはオレンジとケイムラそして間隔、シルエットで決めればエエ
その決定は船長に任せればエエ


どこの船長もブチ釣れ釣らせたいと思ってる。
貧課で帰らすわけはない
たくさん釣ればお客さん以上に喜ぶ船長達だ!

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