ハリ天狗の日々奮戦

天狗のごとく山を駆け、野を走る(かな^^;)。 東京は西の端・青梅発、全国行き。日々鍼を打つランニング鍼灸師の奮戦記。

フレッシュになって

2017年03月25日 | 日々奮戦


【磨き直し】

今週はだるいしやる気もダウンしていて、正直ちょっと焦ってしまっていたけど、数日きっちり休んでやったおかげで、しっかりバイクに乗れた。骨盤を倒して股関節で乗る感触。これがいいのかどうかは別として感触としてはベリーグッド。
出力等々大したことはないのだけど、3日も開けると気持ちも体もフレッシュな感覚になっていることを実感する。
やっぱり体調大事だなぁ。いい練習をするためのコンディショニングも重要だなぁ。
そんなことを改めて確認した土曜日の午後。
帰って来ると、、、
寒さのためなのか、きちんと効いた負荷のためなのか、その辺ははっきりしないけど、ちょっと膝がシクシクしそうだとか、腿がプルプルしているだとか体は一生懸命訴えてるよ。
まだまだだ。 

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お疲れモード

2017年03月24日 | 日々奮戦



先週は2週連続フルマラソンの疲れもほとんど感じることもなく、バイクモード全開でノリノリだった。
だけど、やっぱりな。
走ること以外にも色々色々あったこともあるけど、今週は一気にお疲れモード全開だ。
やる気がイマイチっていうところがやっぱり問題なのだ。体と心は嘘つかない。
よって、従うのみ。そんな1週間。

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富士山麓にて

2017年03月21日 | 日々奮戦


【卒寿記念。by Yui】

仕事が繁忙期につきどうしても連休が取れない長女・咲(記念ブーケ作成)と宮崎にいる次女・彩一家(FaceTime参加)を除く全員が富士山麓に集結した連休。
父の卒寿を祝う会も無事終了。

で、会場は、、、
最近はいつも弟が大阪から子分を引き連れて参戦している富士登山競走の際に前泊&後泊に利用していているというマシンカットログハウスの貸別荘が会場。食材を買い込んで自分たちで料理を用意というパターン。
15名までオッケーの一番大きな棟を借りたのでちょっと割高(今回は10人で利用)うーん、ちょっとリッチな気分の富士山合宿にいいなぁ。
なんと24時間OKの露天風呂付き。夜遅くに男組でフィーバー。なんと全員B型なのだ。何かと言われるB型族だけど、いかに素晴らしいかをコンコンと甥っ子にレクチャーする弟。「ノブおじちゃん、父ちゃんと同じこと言ってる」とは我が息子σ^_^; 困ったもんです。



翌朝はそれこそ超久々の兄弟朝ラン。雄大な富士を眺めながら今後の検討を誓い合ったような気がした1時間余。いやぁ、また以前のように別大でサブスリー対決したいのは本気の本気なのだよ。

 

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KO寸前

2017年03月18日 | トレーニング



毎日バイク。ふと考えるとまだはなももから1週間ちょうど。
全く走っていないけどバイクには毎日乗る日々。
今日の午後も往復60kmのマイコースに久々乗り込む。

鹿児島マラソンの時は朝のカレー2杯でゴール後もお腹いっぱい。とにかく目立って年々燃費が良くなっているハリ天。
だけど、今日は急激に空腹感に襲われた。
よし、帰りに大好物の飯能銘菓「四里餅」を買って帰ろう。1個は食べちゃおう。もうそれだけを楽しみに走ったのに、、、。
お店の前には無情にも「本日の四里餅はすべて売り切れました」の貼り紙。まだ4時前なのに。そうか今日は土曜日だったか。
これが見事なカウンターパンチ。残り約10km、なんとかペダルを必死で回したけど、もうノックアウト寸前。
帰省してきていた息子なんかそっちのけで、その辺の食べ物を食い漁った午後でした。 

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祝卒業、祝横棒

2017年03月17日 | 日々奮戦


【大震災で大学の卒業式が中止。母→姉から受け継いだ着物に念願の袴姿で】

父親と同じB型のくせに、、、
頭固い。融通が利かない。直球しか投げられない。抜いたボールでカウント稼げない。
我が家の子ども達の中で唯一の体育会系で、なんでも出来ちゃう代わりに実は案外世渡り不器用。人に頼めず自分で全部抱えちゃう。

そんな三女・結が三十路を前にして転機到来。
2年前、仕事(予備校の体育教師)を辞めて通い出したデザイン学校をこの度無事に卒業しました。どんなことがあっても1日も休まず、ストレート1本やりの全力投球の2年間だったようでヘトヘトらしい。それでもなんでも、相当の専門技術も身につけデザイナーとしての第一歩を踏み出せることになりました。
普段遠く離れていても彼女の全力投球ぶりはいつもヒシヒシと伝わって来ていたし、本当に真摯に2年間圧倒的な努力をしてきた姿と成果には、我が娘ながら頭の下がる思いでいっぱい。よく頑張ったなぁ。全力投球ぶりもウリの一つだよ。



よく頑張った、一生懸命やった、真面目に取り組んだ、、、だけでは通用しない世界に飛び込む娘。
いつの間にやら色んな横棒が引かれて、人生あみだくじはそぞろ方向を変えて行きます。
そんな三女・結をちょっぴりうらやましい気持ちと共に面白がっている父は、ずっとずっと応援し続けていきますよ。

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久々のDHバー

2017年03月16日 | 日々奮戦


【これが届くとブルッと引き締まる】

ほんのちょっとだけど久々の外乗り。久々のTTバイクにDHポジションもだ。
なんか上半身に力入っていたようで腕がだるいんだけど、それでも昨年DHバーをSKIベントからSベントに変更したおかげで、いきなりずっとDHポジションで走っていてもあちこちつらいということはなくなった。どうやら手の形というか腕の形がマッチしているようだ。



マラソンシーズンが一段落したな、なんてホッとしていたら今年は宮古島に出場だったのだ。考えたらもう1ヶ月しかない(4/23)。そこに気付いて急にバタバタしている次第。
と書いてはみたものの、その前にもまだあれこれ色々あって、まぁ忙しいぞってことだ。

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ソール観察

2017年03月15日 | 必勝アイテム


青梅マラソンで初レース。
鹿児島→古河はなももとフルマラソン2本。

計3レースで114km。がっつり走ったOn Cloudflowのソール観察。
足の構造上、小趾側から接地する人がほとんどというが、ハリ天はいつもランニング時の写真を見る限り特に外側からの接地が特徴的。そして次の瞬間は土踏まずで体重を受ける感じ。前足部や踵着地は避けている。
足の筋力で地面を蹴らず、筋肉の伸張反射を最大限利用、接地時間もなるべく短く、チョンチョンと足を地面に置いていくイメージでフォームをチェックしている。

で、ソールを洗ってよーく観察してみれば、減りは少なく(こすっていない証拠)、左右差も思ったほどなく(今までは右の外側の減りが大きかった)いい感じじゃないでしょうか。 
と、一歩進んだ感触を味わっています。



月曜日、驚いたことにプールほぼ前面一人貸し切り状態の時間帯もあったりして、のんびりしっかり水中ウォーキング&スイムのおかげか、ゴール後あんなに大変だった筋肉痛も2日で癒えた。
でも、今後も過密スケジュールが続くので、慌てず、油断せず、慎重にトライアスロンモードに移行しようと言い聞かせてます。

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メダル合わせ

2017年03月13日 | 日々奮戦


【いよいよ合体!】

いい歳して2週連続フルマラソンだなんて。

それにはちゃんと理由があったのです。

実ははなももマラソンの完走メダルは絵合わせになっていて、第3回、4回の連続完走者に市合併10周年記念のメダルケースがプレゼントされちゃっていたんですね(つまり去年)。今年、第5回のメダルを合わせていよいよ完成。つまり今年出場して完走しないと完成しない絵合せ。
どうでもいいなぁと思いつつ、でもいらないよ、、、とはならず、それは是非ゲットしなくっちゃ(当然)。主催者側の策略に(アイデアですね)見事はまって、何も考えずとりあえず今年もエントリーしていた次第。

子どもだましだけど、なんか揃うといい気持ち。

 

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第5回古河はなももマラソン

2017年03月12日 | 大会レポート


【18km】

2週連続フルマラソン。昨年は完全にトライアスロンのためのペース走と割り切っての2週連続(静岡→はなもも)だったけど、今年は1月〜2月中旬までろくに走れなかったのだから、やれるだけはやろうというちょっとやる気モード。
できればちゃんとネガティブで行こうとペースではなく心拍基準で走る。
140台、とにかく150台を超えないペースで30kmまで行けば残り12kmはガツンと行ける、、、はずだったんだけど。
こんなに落としたのにそうは問屋が卸してくれないのがフルマラソン。ちっくしょう。だから面白いんだけどね。
いやぁ、それにしても疲れた疲れた。最後はへたれてたけど先週の鹿児島とタイムを揃えてやろうと踏ん張った、、、けど、、、ネットタイム自分対決で44秒及ばず!(鹿児島3:23:49vsはなもも3:24:33)



走っている間は持ちこたえた痙攣はゴール後にピーク。しばらく座れず、座ってからもずっとピクピクおさまらず。いやぁ大変だった。
久々狙いに行った今シーズンのロードだったけど、思いがけぬ怪我で足踏み。それでも最後の最後にフルマラソン2本走れたし、怪我もどうやら完璧OKが出たし、、、
心置きなく明日から来月の宮古島目指してトライアスロンモードに入ります。泳いでないしなぁ(^^ゞ

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ペースがわかるか

2017年03月11日 | 日々奮戦


【ペーサーと化す。ピッチまで揃っていたのだ】

昨日は1×1×1×1=1
なんて書いていたけど、この持論の主・ヨッシーの父さんからは早速に「最近、経験値も考える必要があるかなと思ううになりました。しかも、これは1よりも大きいかもっ?」というコメントをいただきました(by Facebook)。

ごもっともごもっとも。実は、やっぱり、この経験値とやらが大きな鍵を握っていることは確かなのです。
最近フルマラソンについて思うことは、とにかくペース設定の重要性。マラソンはひたすら順当なペースで決まります。
東京やびわ湖の日本人エリート選手が前半必死で攻めて終盤やっぱり失速、、、という方式はある程度仕方ないこと。最初から自分のペースを守ってなんていうレベルではないから当然です。
でも、我々一般市民ランナーはトップ争いをするわけではなく、ほとんどの人がただひたすら自己記録との戦いな訳です。ベストタイムを持っている過去の自分との勝負なのです。
きっちりと42kmという距離を走り切ることが出来るペース。それを探り、決定していくのが練習。本番はそのペースをなぞるだけ。
プラスαはもちろんあって、当日のそれこそ気候条件だったり、気力だったり。最初から欲張ったペースは失敗の元、プラスαは付いてきません。失敗の数だけ経験値が活きてきます。

昨日昔の記事を色々読み返していて見つけた中にもう一つ面白い数字比較がありました。再掲しておきます。
私の30歳vs55歳の勝負の数字です。いつ見ても面白いです。明日も面白い数字を並べられたらいいなぁってことで。
----------------------------------------------------------------------------

攻める30歳、守る55歳。明らかに歳を重ねたアドバンテージに光が当たります。
  ■1986.3.9・30歳・佐倉M      ■2011.1.30・55歳・勝田M

  05km 0:19:55(19:55)          0:21:00(21:00)
  10km 0:39:55(20:00)          0:41:42(20:42)
  15km 0:58:47(18:52)          1:02:31(20:49)
  20km 1:18:44(19:57)          1:23:28(20:57)
  25km 1:39:09(20:25)          1:44:19(20:51)
  30km 1:59:41(20:32)          2:05:07(20:48)
  35km 2:21:54(22:13)          2:26:17(21:10)
  40km 2:46:14(24:20)          2:47:40(21:23)
  Goal   2:58:19(12:05)          2:57:17(09:35)
----------------------------------------------------------------------------
 

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マラソンの結果はかけ算だって。

2017年03月10日 | 日々奮戦


【言い訳無用!】

昔のブログ記事を読んでいたら、2012年の3月のとある記事に辿り着いた。
走友のマラソン持論の紹介記事。→こちら

で、その持論をもう一度抜粋させてもらいます。

   マラソンの結果は「かけ算」。これが私の持論です。それはこういうこと
   1×1×1×1=1
   つまり全ての条件が1(100%)だったときに1(100%)の結果が
   発揮できるということです。

   1 選手本来の力(練習の積み重ね)
   1 当日の体調
   1 気象条件
   1 気力(自信)
   1 その他
   全部が100%のとき、100%の結果が出るように思うのです。どれか一つ
   でも90%だったら90%の結果しか出ないし、90%が2つあったら81%
   の結果になってしまうのです。


で、そんなフルマラソンだけど、 鹿児島マラソンに続き、明後日はもう一度古河はなももマラソンを走る。
もちろん記録狙いをするには色んなことを考えても(一般的には年齢のこととか連戦だとか)無茶というか無理というか無駄というか。それは重々承知しているつもりで、あえて彼の持論に当てはめて皮算用をしてみると、、、。

①練習の積み重ね 0.8(判断が超難しいところだけど) 
②当日の体調 0.9(疲労はどうなのよ)
③気象条件 1
④気力(自信)1(思ったより充実!)

・・・0.8×0.9×1×1=0.72 

ベストの7割くらい? なるほどね。ま、あとは自分の脳みそがどう判断を下してくれるかだ。
簡単にベストと言うけど「ベスト」のレベルが実はよく分からなくなっていて、いい加減だなぁと思うけど結局は走ってみなきゃわからないのだ。
今週は美味しいものを(お酒も甘い物も)どんどん食べて、ほぼ完全休養。お陰様で気力だけは結構充実してきているのだ。

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鹿児島の夜

2017年03月09日 | 日々奮戦


【食い呑み散らかして夢の跡】

マラソン走りに行った鹿児島だけど、なんだかメインイベントは夜にあったような。
鹿児島在住のクラブの先輩が2人いらして、こんな機会だからとご一緒させてもらうことになっていた。

大学1年生の時の4年生(神ですね)だったNさんとは確かクラブ35周年行事以来20年ぶりくらい。ただFacebookでつながっていることでお互い普段の暮らしぶりも見ているからちょっと不思議な感じ。
ところがところが、もう一人、一つ上のTさんなんて、ちょっとここでは言えない色々がお互いにあって、「まさか」のキャンパスでの遭遇以来40年ぶりくらい。お店で顔を合わせた最初の3秒くらいは一瞬考えてしまったけど、その後は怒涛のように懐かしさと嬉しさが込み上げてきた。
同級生のNくんもお前が鹿児島まで来るのならと熊本からわざわざ来てくれた。新幹線使うと1時間もかからないんだって。いやぁびっくりでありがとう。
という塩梅で急きょ懐かしのプチOB会となった夜だったのだ。古い付き合いの妻も当然のように御相席。そばつゆで食べる黒豚しゃぶしゃぶと飲み放題の芋焼酎でまぁ盛り上がる盛り上がる。先輩方に片っ端から電話もして下さったので、さらに懐かしい諸先輩と電話会談も。
当然年下のハリ天、すっかり懐かしの1年坊主になってしまったのだった。
もう涙出るくらい懐かしくて楽しい夜になった。鹿児島いいなぁ。九州好きだなぁ。

 

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鹿児島マラソン外伝

2017年03月07日 | 大会レポート


【あーぁ、青梅マラソン前に新調したばっかなのに】

昨日のレポでは触れなかったけど、今回の鹿児島マラソンでは特記事項が実は2つも起こっていたのだ!

★その1 大転倒事件
 元気よくスタートした直後(50m地点くらいかな)、カラーコーンで仕切られていた走路が広くなる地点。一番右端にいたので自然な流れで広がる右手へと進路変更。と、突然前の選手がフェイント、横へパッと飛ぶようにスライド。目の前に現れたのは赤いコーン。もう避ける間もなくまともに激突して、、、たぶん左膝を打ちつけるようにしたあと右手、右肘をついて大きく回転。そこへ後ろの選手の蹴りが腰辺りに入る(もちろんわざとじゃないですね)。ぐえっ!どうなった?観客エリアからあぁ〜っという声。くるっと回転したところへの蹴りで一気に起き上がり走り出す。膝が痛いけど、手の平も右肘も痛いけど大丈夫そうだ。途中で右足のゲイターがずりおちているのを直す。その時、初めて左手のグローブがばっくり裂け、中に握っていたジェルが潰れているのに気がついた。このジェルのおかげで自分の掌は無傷♪


【9km地点、応援の妻に膝が!とか言ってるけど、何言ってるか全然わかんなかったぁって】


【手が!とか言ってるけど、何言ってるか全然わかんなかったぁって】

・・・という、昔富士登山競走スタート直後の将棋倒し事故(潰れた下から2番目)に巻き込まれて以来の転倒事故だったけど、ま、無事走れてやれやれ。膝からは血も出ていたみたいだけど、大雨ですっかり流されて綺麗になっていたし。


【ゴール直前写真。左手を部分拡大】

★その2 ゴール後も満腹!
 ホテルの朝食バイキングのウリの一つが黒豚カレー。一番の好物はなんたってカレー!のハリ天。いつもは朝食なし(特製ジュースのみ)のくせにフルマラソン走るし、「朝からカレー」に目がくらんでお替わりまでしてしまったのだ。



スタート4時間前のこと。このカレーが腹持ち良すぎて満腹感がいつまでも。初めは横っ腹が痛くなり、何とかおさまったもののカレーゲップ攻撃は折り返し付近まで。
途中、水とスポドリは雨でも積極的にとったけど、左手袋内のMagonジェルは転倒で早々に破裂し、ひとなめ分でおしまい。エイドで食べ物は取らず。
それでも、ゴール後に配られたおにぎりを「あ、今食べられないのでそれはいいです」と断る始末。胃がやられて食べられないのじゃなくて、お腹がいっぱいで食べられないだなんて、、、なんてこった!
いつもと同じを守りましょう。 

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第2回鹿児島マラソン

2017年03月07日 | 大会レポート


【西郷どん&大久保卿と】

ここ2年、3月第1週は静岡マラソンを走っていた。今年も静岡でも良かったのだけど、去年の第1回大会の評判を聞きふと気が変わって早々エントリーは遠く鹿児島マラソン。
ポチッた瞬間、頭の中には学生時代の先輩の顔が思い浮かんでいた。そうだちょうどいいこの機会に訪ねてみよう。ということで楽しみ倍増させつつ、今シーズンの照準を鹿児島に合わせ練習計画を立てたのだった。
結局新年早々の怪我で練習計画の方は丸つぶれ状態で、一時は旅行自体もキャンセルするようかという所まで追い込まれはしたけど、何とかギリギリ間に合って鹿児島へ飛ぶことが出来た。ホッ。


【仙巌園にて】

前日は快晴。見事な桜島の雄姿を眺めながら、この暖かさというか暑さでは大変なマラソンになりそうだと心配していた。
当日の予報は気温は高めの朝のうちは晴れ、昼過ぎから雨模様。7時15分ホテルを出てゴール地点の荷物預け場所に向かうも長蛇の列に嫌気がさし、脱いだものを入れるだけだからと妻に持っていてもらうことに。




【港の側のスタート地点までさらに移動。荷物持っていてもらうことに】

少しくらい雨になってくれた方が暑いよりは楽だよなんて言っていたのに、予報は完全に外れスタート前から雨が降り出す始末。ま、涼しくていいかと8時半Aブロック前目でスタート。



ペース走とかも2ヶ月全くやっていないので先日の青梅マラソンのペースを基準にそぞろ探り。大人の走りをと言いつつも、どの程度までなら攻められるかも知りたくてキロ4分半程度、心拍155前後で進む。5km通過あたりから雨足は強くなってきた。完全に雨レースの模様。なんか女性ランナーの何人かとペースがそろっていたのが印象的、沿道の応援の様子から3時間15分、8位までの入賞を狙っている雰囲気の女性ランナー達だ。



自分は前日オフィシャルデジタル時計(フィニッシュ)でずばり3時間9分30秒の記念写真(↑)を撮ってもらった通りが目標。+10分程度の間という感じの予想を伝えておいた。前半はまずまずだったけど、あとで思うとちょっと突っ込み過ぎていたかな。難しいもんだ。


【鹿児島のシンボルっぽい山形屋デパートはかっこいい!9km地点】

仙巌園あたりから始まる海岸線のコースは錦江湾、桜島(初めはちゃんと見えていた)を望む素晴らしい景色だけど、もう土砂降りになってきていてそれどころではない。そして道路はかなりの傾きでバンク状態。火山灰の処理のためとかってホントかな。さらにうねるうねる。小刻みなアップダウンがずっと続く。1人の女性ランナーを引っ張る形で走る。ねらう集団には追いつかない。

ハーフを1:34で通過したものの、25km過ぎの折り返しへ向かう頃には体は冷えて来て足がジンジンしてきた。寒さは感じないけど股関節とか腰とか肩甲骨とか、固まってきている感触。折り返し付近の応援も盛大。雨ザーザーなのになんだか申し訳ないって頭下げる。ありがとです。
帰りの海岸沿いのアップダウンと叩きつける雨、痺れて時々力が抜ける感じの足をなんとか騙すことで落ちてくるペースに必死で立ち向かう後半。それでもキロ1分も落ちてしまっている。うーん、やっぱり誤魔化しは一切通じない。フルマラソン、甘くはない。



1km、1km必死で減らして市街地に戻り、大声援を受けてゴールへの直線を駆け抜ける。目標には程遠い3時間23分。やって来た練習をなぞるのがレースだとすれば、これでも出来過ぎな結果だったのかもしれないな。



ゴール後、順路通り延々と歩かされるけど、ボランティアの皆さんのびしょ濡れになりながらの次々にかけてくれる言葉にはふと涙が溢れそうになりました。つきあってくれてどうもありがとう、です。

ゴール直線で迎えてくれた妻も追いついてきてくれた。いやぁ、あまりの土砂降り具合にもう笑うしかない、そんな感じ。強烈でいい思い出になったなぁ♪



靴がグショグショの応援はランナーなんかとは比べものにならないくらい寒くて寒くて、大変だったみたい。スペシャルサンクスでした。



 

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デビュー前の

2017年03月03日 | 日々奮戦



我が家には3人の娘がいて4人の女の子の孫がいる。まさにひな祭り中のひな祭りといった3日。
三女・結が仕事にいったんケリをつけて通っていたデザインスクールの修了制作展示会だというので午後の仕事を休みにして神田の校舎まで行ってきた。

所属するグラフィックデザイン科の皆さんの作品は、それはもういつでも世の中に出せるだろうって(素人目にはキラキラ)レベル。
若い頃の自分には縁はなかった世界だけど、面白そうで興味津々だ。
娘も苦労に苦労を重ねて大作を作り上げていて、その制作意図や過程について一生懸命に解説してくれた。



作品は何であれ、何もないところからある一つのものを創り上げていくというのは本当に大変で、けれど最高に楽しいだろうこと。三十路前の娘の大いなるチャレンジに最敬礼の両親でありました。

 

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