ハリ天狗の日々奮戦

天狗のごとく山を駆け、野を走る(かな^^;)。 東京は西の端・青梅発、全国行き。日々鍼を打つランニング鍼灸師の奮戦記。

封印開始

2017年02月22日 | 日々奮戦



迎えた冬のロードシーズン、12月はロング走を中心に走り込み(久し振りにちょっと距離にもこだわって)、1月はレースを上手く利用してスピード持続力をゲット。2月はハーフマラソンで仕上げて調整期間に入り、地元青梅マラソンでガツンと一発かまし、2週間後の鹿児島マラソンでフルマラソンランキング・トップ10返り咲きを!

・・・と、そんな目論見は新年早々に打ち砕かれ、上手くいなせたと思った足の症状も意外や難癖をあれこれつけられ、すっかり走れない生活を強いられてしまった。
トライアスリートにはこんな時、バイクトレがあるじゃないかとこの1ヶ月半あまりは1日も休まず3本ローラーにまたがった(と言っても毎日30分だけ)。それでも1日〜2日おきの短いインターバルで心拍を上げてきた効果はびっくりするほど絶大だった。
先の青梅マラソンでは近年見たこともなかった心拍170台をラスト8分間もキープして走れてしまった(顎上がりきって大変だったけど)。問題は、「心肺」に「脚」が追いついていないというただ一点。


【東青梅駅前。弟、いっしーさんとの三つ巴戦。圧倒的不利表情だなぁ。】

今シーズン、マラソンの決戦として予定していた「鹿児島マラソン(3/5)」までは残り10日あまり。当然のことながら今から走力云々は望めない。せめて青梅の疲れをしっかり抜いて、コンディションを整え、あとは効率よく走れるフォームを意識しまくる時間しかない。

せっかく無事に走れるようになったのだから、ここは最後まであきらめず粘るのだ。あとは何が出来る?
そうだ、減量だ。体重1kgで3分。現実的にはあと2kg減(現在63〜64kg)。これに頼るのみかな。

ということで、色々封印開始しました。最後の最後に本気です。

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ビバ!青梅マラソン

2017年02月21日 | 日々奮戦


【ゴール呆然。Photo by ハリ野豚】

昨年異国の地(オーストラリア・ケアンズ)ですっかり意気投合した若者たちと再会し、めっちゃ楽しんで、弟(ハリ野豚)が走りながら写真撮ってくれたおかげで(兄の真似だけど最近はすっかりお株をとられてるσ^_^;)レース中もめっちゃ楽しんで、最後はここ10年くらい記憶にない「心拍170オーバー」で8分間ももがけて(ゴールの動画見ると酔っ払いがいるみたい)、青梅トレラン部の種々雑多な楽しい仲間のお陰でレース前、レース中、レース後、後日談(総合3位ゲットの仲間あり)まで楽しめて最高の数日間でした。


【5km付近にて弟とジロウくんの撮影会に乱入。サングラスお揃?まさか、、、】

25歳の時の初参加(半強制的)から36年。もう長年の習慣で、毎年走ることが当たり前になっている(もちろん仕事や体調不良でDNSも何度かありましたが)地元のレース「青梅マラソン」。ここへ来てその存在の大きさに改めて気付かされた想いです。
絡んでくれる皆さんのおかげです。
今更ですが、なんだか急に嬉しくなってしまった休日でした。


【昨日は総合3位の生表彰状も見せていただきました。なっちゃん、おめでとう!】

★★★ハリスポ「第51回青梅マラソン」アップ済みです★★★ 

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176

2017年02月20日 | 日々奮戦



誤作動なしの最高心拍数176!
昨日の青梅マラソンのラスト2〜3km付近で記録した176(修正です。170越えがラスト2kmから。176は29.5km地点でした)。何年ぶりの数値だろうか。


【ニコリの余裕なし】

最近は、そうだなぁ、インターバルで最強追い込んだと思っても165拍が目一杯。
この最高心拍数だけは年々確実に上がらなくなっていた。もうぶっ倒れる程に追い込んだつもりでも170台なんていう数値はお目にかかれなかった。

う〜ん、昨日スパートして千切ったはずの弟が背後に忍び寄り、隣でびわ湖ランナーのイッシーさんとつばぜり合いしていたあたりでの記録だ。
本気で全力ゼーハー出来たってことについては(しかも、なのに痙攣なし)、我ながら感動モン。
(心拍に足がついて行けてないのがまだ残念)

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青梅マラソン、ミスった〜

2017年02月19日 | 大会レポート


【ラスト200mだけど、、、】

くっそぉ〜。ミスった。

今年はほぼ諦めていた弟との「兄弟対決」が意外にも実現。前半から弟が見える位置でレースは進む。


【11km、応援団前をいっしーさんと通過】

離されるかと思った折返し後、16km過ぎに追いつき、弟のペースが落ちてきているのを確認。これは「まさか」が起こるぞ。もらうぞ。


【Thanks Yoshimiちゃん】

2012年の別大マラソンの再現だ。気づかれぬよう後方に付き一緒にペースダウンして我慢。今日はタイム云々ではなく勝負に徹しよう。友人達に次々抜かれ、思わず一緒にペースアップしたいところをグッと我慢。「ハリ天さん!」とか声かけられようものなら「シーッ」と。
21kmの坂は少し離れて様子を見る。そして最後の坂を上って残り5km、いよいよ行けそうだ。余裕を残しておけ。ゴール手前の妻たち応援団の前まで我慢して出血ツーショットグレートサービスの後、スパートしよう。青写真はしっかり出来ている。
残り4kmまたまた知人に追いつかれ先行される。不調だと言っていた昨年60歳代3位のイッシーさんも追いついてきた。元びわ湖ランナーのイッシーさんとはしっかり走っておきたい。焦れても来ている。うーん、行くか行かぬか。どうする、どうする。我慢しなくてもいいか?
うーん、もう行くぞ!弟の横に出てびっくりさせておいて一気のスパート。まだ4km弱残っている。まさかのロングスパートだ。でも出てしまったのだからもう気張るしかない。
だけど、これが長いんだ。後ろをチラ見すれば弟の姿は視界には入っていない。大丈夫かな。イッシーさんとのマッチレースになった。
1ヶ月半ぶりの全力疾走だよ。うぅぅ、ちょっともう勘弁状態。
殘り2km、何?すぐ後ろに弟がいるじゃないか。やばい、やばい。
殘り1km、満を持したかのように弟が前に出る。
くっそぉ〜。足が出ない。もうスピードが出ない。
ゴールは21秒差。
早過ぎたスパートだった。最後まで青写真を守るべきだった。あ”〜、ミスった。
くっそぉ〜。

【完全にアウト的】

ま、でも全く痛みや不安もなく30kmを無事に走れたこと。これだけは万々歳だ。2時間14分38秒(ネットタイム)の青梅マラソンでした。 

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青梅前夜

2017年02月18日 | 日々奮戦


【今年の兄弟対決はちょっと、、、なにだな】

異国の地で行動を共にした若者と二人とすっかり意気投合したのは昨年のアイアンマン・ケアンズでの話。

その若き(って二人とも40台だから、我々からするとっていう意味で)トライアスリート達と久々に再会。わずか数日だけのお付き合いだったのに、何故か相性抜群、不思議で強固な縁が出来て、今晩は我が家に泊まりで明日の青梅マラソンに参戦です。
途切れることなく色んな話題に花咲きまくりあっという間に夜が更けました。


【プラス、ピザ】

明日の30kmは久々に不安要素を抱えての参戦ではありますが、今日の楽しい雰囲気をそのまま持ち込み、一気に青梅路を駆け抜けちゃいます(という予定です)。
神野くんと昨年チャンプの押川くんの賞金かかったガチ勝負も楽しみです。二人ともトークショーでQちゃんのツッコミに堂々応えていたからね。

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ダミー痛

2017年02月17日 | 日々奮戦


【靴のようで靴に非ず、、、On】

体の防衛本能とは大したもので、経験した痛みをちゃんと覚えていて、少しでも前と似た信号が入ってくると実際には大したことないような状況でもダメだぁと痛みを出して動きを止めさせ、体を守ってくれる。そんなことが度々ある。
患部そのものはさほど悪くないのに、結構な痛みがやってくる。嘘をついているのかと問い詰めれば、決してそんなことはなく、脳波的にはちゃんと痛みを感じているのだそうな。

これを称して「ダミー痛」と言う。

第1回UTMFのレース中、本栖湖から先、膝が痛くなって走るどころではなくなり、ようよう足を引きずりながらるひたすら歩き通していた。
ところが残り2kmくらい、頑張れば目標タイムに届くかもということに気づくと、急に走れるようになった。更に残り500m、深夜なのにかなりの人たちが声援を送ってくれる。爆発的な元気が湧き上がり、ラスト100mはそれこそ全力疾走。別人誕生だ。
そして、ゴールしてしまえば、先ほどまでの膝の痛みなんて何処へやら。

これも体(脳)が限界を感じ、もうやめておけと。
この時、脳が運動をストップさせるために発していた痛みが「ダミー痛」。

以前治療院に通ってくださっていた戦争で片足を落とされた方が、ない方の膝が痛い、足首が痛いと訴えることが時々あった。
「幻視痛」と呼ばれているけど、これもまさにダミー痛だ。

本物の痛みとダミー痛、似て非なるもの。ここを見極めることがかなり難しいのだ。

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確認作業

2017年02月16日 | 日々奮戦


【よれ具合】

足は大丈夫そうなのだけど、練習はもっぱらバイク(3本ローラー)の習慣が出来てしまって、すっかり走らなくなっていた。
昨日、妻が青梅前の最終練習で走るというので付き合うことにした。
久しぶりだけど足は全く痛まない。気持ちいいなぁとご機嫌になり、妻のフォームチェック用に動画なんか撮りながらコーチングしていた。
すると、急に今までにないところが痛いとか言い出して慌てる。その場で治療もどきの手当てをしていると更に足が痺れてきたとか。
そういや自分の右ふくらはぎも張ってきた、、、ような気がしてきた。
帰ろ、帰ろ、ってことで早々に終了。

妻の足痛はどうやらちょっとした「いやいや病」だったみたいで、今朝走ったら何でもなかったぁと。やれやれ。

さて、ならば今度は自分も確かめきゃ。昨日確認出来なかった足の具合。
今日はお昼休みにしっかり走り、色々と確認作業。重心、着地、体重移動、肩甲骨、股関節、、、。左腰はやっぱり痛みあるけど、走っても大丈夫な痛みだ。
キロ5分くらいなら全く違和感も出現せず。いよいよ大丈夫かなと感じている。

青梅マラソン。欲をかかず安全に走れるだろうか。

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限定品

2017年02月15日 | 日々奮戦



昨日は、わざわざ奥多摩&丹波山村まで出かけて限定品のお酒をゲット。

世間のご多分に洩れず「限定品」にはやられてしまうのです。
でも、この地元・澤乃井の「春ノ雪」は大好きなにごり酒で本当に美味しい。昨年大いに気に入って早々に予約してあったのです。
そして、『西暦と標高が一致する』という巡り合わせの2017年の雲取山(2017m)。日本百名山で標高と西暦が重なるのは2003年の越後駒ケ岳(新潟県)以来、14年ぶりとか。雲取山の次は2034年の美ケ原(長野県)だそうな。 
そんな稀有なことにちなんで丹波山村限定商品として今年限定で発売されている「雲取山」。1年で何度も訪れる愛山の「雲取山」、とりあえず押さえておかなきゃなってことでした。

山梨県まで足を踏み入れたなら、これも押さえておきたい。
大和葡萄園の一升瓶ワイン。地元のアズさんに頂いて以来の大ファンです。

 

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根本問題検討中

2017年02月14日 | 日々奮戦


【注ぐ】

1月初めに左ふくらはぎをやられ、当初は筋肉の肉離れ的な怪我だと思っていたのが、どうやらちょっと違うものと気づき治療のアプローチを変えた。
この冬は久々に狙っていただけに踏ん切りをつけるのが大変だったけど、我慢して走っても仕方ないし、だいたい痛くて走れなくなってしまうしということで肚も決まった。走らずに、バイクトレーニングに完全切り替え。これについてはいい感じ。
2月初め、しっかりスピードも出せて、さらによもやと期待を抱かせるところまで回復していたと思いきや、そっくりそのまま右足へ不調をコピーされたかのような状況に。

やはり根本的なところ、つまり重心移動や着地の問題。ふくらはぎへの負担。これでよしとしていた走り方に問題があるのかもしれない。フォームについても徹底的に洗い出した方がいいかもしれない。ずっと走り続けてきて(もう30年以上になるぞ)、当たり前だと思って信じていたことも本当にそうなのか考え直す必要もあるかもだ。
1回のランニングでほんのちょっとだけ溜まる「問題点」。これが今までは表立って騒ぎ立てることもなく、よしよしこれでよしと流せていた。
しかしだよ。大した問題や欠点ではなくてもやがて積もり積もればいつかはコップからこぼれ出す。
もしかしたら、今回の故障はそんな塩梅でこぼれ出した問題塊が発したものなのかもしれない。
なんか、体の奥の方でそんな声がしている気がする。
もう、足の痛みはなく普通に走れるのだけど、ちゃんと根本を見つめ直せ、そう言われている気がする。
・・・なので鋭意検討中。

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流。

2017年02月13日 | 日々奮戦


【写真で変える】

気分を変える。瞬時に変える。
いいことも悪いことも溜めない、引きずらない。すぐに流す。どんどん流す。

いつもいつでも、今の自分はフレッシュな自分。
この今の繰り返し。ひたすらの繰り返し。

ってことを出来ないから、わざわざ書いている。 

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キロ3分

2017年02月12日 | 日々奮戦



昨日、ママチャリでペースの異なる人たちを追いかけ続けた。
ガーミンは一緒にスタートさせてペース表示を見ながら漕いでいた。
先回りするためのダッシュあり、並走あり、後方からフォーム確認あり。

ママチャリで自由自在にスピードコントロールしていくのは実に楽しい。 
キロ4分のスピード感、5分の感触、6分との違い。

それにしてもキロ3分のなんという速さ。
ずっと前を走っていた一人にあっという間に追いつくが、このペースを維持していくのはママチャリだって大変だ。
マラソン世界最高記録の2:02:57(デニス・キメット/2014.9.28/ベルリン)の平均ペースなんてキロ2分54秒。平らな農道ですらママチャリでは結構きつい。
トップランナーの速さ、凄さをあらためて思い知ったコーチングチャリだったのだ。 

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ママチャリ小僧

2017年02月11日 | 日々奮戦


【ここが好き】

冬の間は外でバイクには乗らない!
って、別に宣言していたわけではないけど、もう10年以上も自分の中では決まりごと。

昔々、池袋まで通勤していた頃、4月の宮古島トライアスロンに出場が決まり冬場に乗り込もうと片道44kmの通勤バイクを週3でやっていた。
早朝、真っ暗な中を震えながら出発。日も昇って段々暖かくなるので往路はまだよかった。
問題は帰りだ。普通の退勤時間では道路が混雑するので、仕事したりプールに寄ったりもして9時くらいに池袋を出発。
交通量がぐんと減っている青梅街道。車の途切れる区間を狙ってインターバル的に道路の中央付近をガンガンに走る。しかし冷え込みもハンパなくなってくる。寒くて手足チンチンしてくる痛みに耐えながら漕ぎまくる。家に着いた時は完全にライディングフォームのまま凍りついている。そして風呂で溶かしていく時が至福の時間、、、ではなくひたすら痛い。
懐かしい思い出だけど、寒さと痛さがリアルに蘇ってしまうのだ。

今日はいつもの御三家の新年会。と、その前に走っておこうと練習会も。



1周2.5kmに設定したハリ天練習コース。1周目は軽くジョグ。2〜3周目はそれぞれのレースペース、最後の4周目はジョグで締める10km。ゆっくりで一緒に走ってもいいのだけど、ここは養生に専念ってことでママチャリ参戦。
みんなの後ろについてそれっぽくコーチング&写真撮影&動画撮影&給水係に徹してきた。



で、気づいたことが、、、

ママチャリでも自転車面白い。
朝の農道の気温は3℃。風を切ってママチャリはもっと寒いかと思ったけど全然大丈夫だ。
これなら冬のバイク外乗り、問題ないな。 

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バカになってきている

2017年02月10日 | 日々奮戦



最近、急激に感じていることがある。
バカになったなってこと。


便利な世の中になり、その恩恵を十二分に預かっている今日この頃。
ナビのおかげで地図なんて全く手元になくたってどこへでも行けるし、どこにいても家に帰れる。まるで緊張感なし。おかげで地図が読めなくなっているし、本能的な地理感覚というか帰巣本能みたいなものが薄れてしまっている。バカになった一つ。

さらに、文字を書く機会が極端に減ってきた。漢字が書けない。
ついでに老眼の度合いが加速してきて文字を見ることが億劫になった。そして本を読まなくなっている。

患者さんとの会話の途中、言葉、名前が出て来ない、思い出せない。
さっきまで頭の中にあった事柄をふと忘れてしまう。

うーん、明らかにバカになった。
これは年齢のせいだと言いがちだけど、そんなことはないはずだ。

、、、と、そう考えようとかなりリキ入っている今日この頃。体のトレーニングばかりでなく、脳トレも必要だよなぁ。

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年齢速度

2017年02月09日 | 日々奮戦


【時速58kmと時速34.9km】

「年齢の数字が日々の生活速度」という。
なるほど61歳の自分は今、時速61kmで日々を過ごしているということか。
当たり前の事だけど、10歳の少年が時速10kmで生活しているのと比べたら格段の速度差。
そしてそのまま。腐る程の時間があった若い頃と比べ、残り時間をかなり気にするような年齢になってしまっている自分。

時々ちょっと焦ってみたりする。
時速61kmで走りながら考えている。

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筋膜問題

2017年02月08日 | 日々奮戦


【カルシウムだって必要】

日曜日のレース途中で痛みが出てしまった右ふくらはぎは、やっぱり筋肉がどうこうということはなさそうだ。
左と同じように筋膜や坐骨神経を巡る諸問題という説明がしっくりくるようだ。

今回はやっぱり筋膜問題だ。
筋肉を覆っている膜、つまり筋膜というのはいわばボディストッキングのようなものと考えられる。筋肉の動きにピタッと寄り添うように一緒に伸び縮みしている。
さて、このボディストッキングがゴワゴワ、パリパリになってしまっていて(いわゆる柔軟性に欠ける状態)、中の筋肉の動きにシンクロ出来なくなっていたと仮定する。筋肉がリズミカルに収縮を繰り返そうとしているのに、ストッキングは一緒に動いてくれない。固いピチピチの服を着せられて動いているようなものだ。
強く引っ張られたりしたらパリッと破れそうになってしまう。そうなってはまずいので寸でのところで痛みを出してストップをかける。痛みを出しておけばとりあえずご主人様はその動きを止めてくれるだろう。そんな目論見だ。

いろんな部位の柔軟性を取り戻す、維持していく、、、これらが今後の大いなる課題になりそうだよ。

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