
名無し38(リズ)


縞千代の兄弟(次郎)

カラ松(毒蝮三太夫な猫)

こいつもちょくちょくメインストリート奥によそ者(塀の外の住人)がきていないかチェックに来ている。
特にアルファルファ(うずら)が目の仇にされている。

サビ(スミレ)の”お持ち帰り”が決まり明日(1月11日)迎えに来るらしいという事を帰り際に聞き
最後のショットを撮ろうと慌ててG坂にやって来た。

もうかなり薄暗くなっていたがいつもの塀際の草むらにぽつねんと座っていた。

サビ猫にしては器量がよく愛想もよかったので皆に可愛がられていた。
お互いに牽制し合っていた小トラとも最近はうまくやっているようだった。
順調に暮らしていたのだが保護されるにこしたことはないだろう。
その奇特な猫好きな人はわりと近くに住んでいるのだとか。
しかしこれからは完全な室内飼いの猫になるのでもう見ることはできなくなる。