裕次郎の玉手箱3

趣味 写真や日記、旅行とアマチュア無線 PC 好きな事が多くて全て今一状態 人との出会いを大切に北海道大好き人間です。

列島縦断 鉄道12000kmを見て

2018年04月30日 | 日記

BS放送で十数年前の再放送が有りのめり込むように観ることに 日本列島に張り巡らせたJRの路線は、約2万キロ程有るそうですが、このすべての路線を乗りつくすことは、鉄道ファンに取っては大きな夢ですが、2004年5月にスタートし、大好評を得た「列島縦断 鉄道12000km 最長片道切符の旅」では、およそ12000kmを旅しました。残りの8000kmを走破するには、新たに15000kmに及ぶ旅をすることになります。旅人はもちろん、関口知宏。まだ見ぬ日本の風景、人の出会いを求めてレールの上を列車の旅をするドキュメンタリ-の再放送版をPCに摂り込み全線を見ました。特に北海道部分は興味津々 車での北海道大まかな道路は殆走りましたが、列車に乗った事は数回のみ 斜里郡清里駅から釧路の釧路本線 鵡川から苫小牧市の日高本線 この二線しか知りません 特にキハ40に乗せてもらって 毎年行く度に廃線の寂しい話を聞く殊が多い北海道だが...

関口さん程では無いが、昨年は日高本線のすべての駅を訪ねてみた 苫小牧から様似駅の終着駅の全駅を 所々線路を歩いたり鉄橋を渡ったり40が走った後を歩いても見ました。別に撮り鉄でも、乗り鉄でも無いですが、単にキハ40にハマっただけです。関口さんも何ヶ月も掛けて列車の旅で色々な人との出会いを経験されてましたね 列車の旅には人との出会い 自然の発見 自分の見直し...などなど体験できます。単なる観光から一つ上のランクの旅は最高の贅沢でしょう わざわざ海外に行く前に日本の素晴らしさをジックリ楽しむのが、今の私達 北海道に行くように成り無口だった私も今は人との会話に楽しみを覚えています。その様に替えてくれたのが、北海道人と大地の自然です。日本JR最長片道切符は¥90.000少しでしたが、最北稚内から九州までの10.000キロ以上の旅 感動ものでした。もし気に掛かる方が居られましたらYouTubeでも出ていますから是非どうぞ 今年も7/1日スタ-トに合わせぼつぼつ段取りに掛かっています。

コメント

今年もツツジ満開 法雲寺 2018

2018年04月26日 | 日記

朝から小雨が降ったりやんだりしていましたが、夕方急に日がさしたのを気に自宅から来るまで10分程の「法雲寺」へ 有名なツツジの名所で知られるお寺です。毎年晴天の良い日にお邪魔していますが...ここは黄檗宗の中本山格の寺。山門・天王殿・大殿・開山堂・耀先殿・方丈・鐘楼などがあり、万物の霊に灯火をささげ無病息災を祈るお盆の万灯会、4~5月のツツジで、とても有名なんですよ わが町にこんな立派な歴史ある空間が有るのは有りがたいものです。



聞くところによれば黄檗三傑の一人、慧極道明禅師によって、1672年に開山された禅宗の一派黄檗宗の中本山格の寺だそうで、1万坪の境内には山門・天王殿・大殿、開山堂、耀先殿、方丈、鐘楼などがあり、建築当初の伽藍構成を今に残し、大殿には3,333体の本尊が安置されています。

お盆8月15日の万灯会は、万物の霊に灯火をささげ無病息災を祈る伝統行事で、願いを込めた千基にのぼる灯ろうにろうそくの火がともり、境内に幻想的な雰囲気をもたらします。これは文政8年に始まったとされ、廃仏毀釈で一時中断されましたが、100年以上の時を経て復活したものだそうです。市の花木であるツツジの名所としても有名で、広い敷地に1,000株の赤・白・ピンクのツツジが咲き、見ごろの4~5月には大勢の人々が訪れ、その景観は「花咲けばツツジの海」といわれるほど豪華絢爛です。

今年もきれいな姿を見せて頂き有難うございました。

コメント

鉄道乗りつくしの旅 再放送

2018年04月25日 | 日記

列島縦断 鉄道乗りつくしの旅 JR20000km全線走破 秋編 第1回 北陸 甲信越 東北(初回放送:2005年):2004年の「関口知宏 最長片道切符の旅」でフォロー出来なかったJR路線を、“乗り潰す”旅の後半総集編。第1回は、福井県の九頭竜湖から宮城県の女川までを昨夜 録画したものを見て今日は東北から北海道に入りました。列車が好きな私にはたまらない再放送版です。今日最終の根室駅で終わりました。東北はあまり詳しく知らない所が多いのですが、今日の北海道の鉄旅は感動ものでしね 木古内から北上するのですが、ほとんど知っている駅が出てき付近の画像が流れますと11年通っている北海道の思い出が蘇りました。中でもキハ40が走る姿は大げさですが涙しますね だって年々走る所が無くなっていくんですから 余計に寂しくなるのは私だけでは無いでしょう 2004年 2005年に制作されたものですから東北の震災前の鉄路が出てきました。JR20000km全線走破と言う事ですが、大変なドラマですよね BDに焼いて時度は見たいものです。今年も北海道の皆さんとキハ40に会いに行きますよ--

 
コメント

安産祈願所 子安地蔵寺のふじ

2018年04月25日 | 日記

昨日はスイミングが休館日でお墓参りに行く 天気がイマイチでだいぶ思案したけど、先ずはお参りに行くことにした。 途中スイム仲間の奥さんが、行ってきたことを教えてくれたのを思い出し途中 橋本市に有る「子安地蔵寺」さんに立ち寄らせて頂きました。のどかな田園の少し高みに、フジの名所で有名なこの寺 子安地蔵寺がたたずんで居ます。 4月下旬から5月上旬、この寺は一面フジの花で覆われ、白や紫のフジに導かれて、300円の拝観料を払って城を思わせる様な長屋門をくぐると、目の前には紫のフジの花房が天から降り注いだかのように無数にしだれる。天気が良ければもっと綺麗なんでしょうが、生憎の天気 でも楽しませて頂きました。

なんとも....心落ち着きます。

結構ツア-で来られている方達が多くバスが到着しますと、一気に賑やかに 私の方は暫しその間休憩珈琲タイム

人が少ななく成って鑑賞再会...と思いきや雨が降り出しました。残念

春のツバキと桜で始まる。華麗なフジの季節が終わると、サツキやアジサイが咲き継ぎ、秋になるとキンモクセイが芳香を放つそうで ハギなど秋の山野草も楚々として情趣を誘うそうですよ そして、境内から花々の彩りがなくなった冬、サザンカがそこかしこに咲き、安産を願う参拝客を温かく迎えてくれるお寺です。さあ お墓参りに行きましょう...

コメント

81.6MHzは「FMはしもと」

2018年04月25日 | 日記

和歌山県橋本市・高野町・九度山町・かつらぎ町のコミュニティ放送局「FMはしもと」。以前から気になっていたFM局 橋本と笠田に用があり行くことに成り用後の帰り橋本駅の近くにあるスタジオにお邪魔しました。こじんまりとしたスタジオに気持ちよくスタジオ訪問させてもらいました。お尋ねしたときは丁度生放送が終わった所でした。大きな放送局よりその町の情報発信つわされているコミュニティ放送局が好きですね いいですね 社会に出て生まれ故郷に有った放送局のリクエストクラブに入り何度か放送にみんな一緒に出してもらったことも大昔??には経験してます。

私のアマチュア無線はこんな事が、きっかけで免許を取ることに成りました。あっという間に30年ほどは経ちすぎましたが スタジオ那覇興味津々の機械類が並んでいますね 音の良さそうなマイクは気になりました。その時折にお話されている和歌山弁がふるさとを思い出させてくれます。いままでもこのFMはしもとは時々聞いていましたが、毎年いく北海道の「FMわっぴ-」我が家のBGFMになってますが、今日からFM橋本の放送も聞くことにしました。知り合いにも頂いてきたステッカ-配布して聞いてもらいましょう 今は全国何処の放送もサイマルラジオで聞こことが出来ます 是非一度お聞き下さい FMはしもとの皆さんこれからもロ-カルニュ-スと楽しいミュ-ジックを発信お願いします。 気軽にお邪魔させて頂き有難うございました。♪


コメント (1)

幻のコーヒー、コピ・ルアク

2018年04月16日 | 日記

 

1年ほど前に友人から聞いていた幻のコーヒー、という珈琲を気にかけていましたが、中々付近には飲める珈琲屋さんがない 最近Cafe と言うお店が多いが、多くは立派な建物のいでたち 町の喫茶店が少なくなって少々寂しい限り 多くはスイ-ツと一緒に楽しめるお店が多い 時の流れに乗って変っていくんですね 私は大して珈琲に詳しくもないが、音楽を聞き飲む珈琲 そんな雰囲気がただ好きなだけ JAZZが流れてレトロな心斎橋に合った「MJB」が虜になったと言うか目覚めました。ジュ-クBOXが置いてありよく通ったもんです。ピ・ルアクは、ジャコウネコの体内で発酵させた珈琲だそうで、消化酵素や腸内細菌の働きで、独特な香りと味わいがするそうですが、その珈琲に逢いたくて、飲みたくて上六にあるお店で飲めると発見 早速訪ねてみました。結構高く一杯¥400円程するとか聞いていましたが、訪ねたお店 「Beans Cafe & Gallery 片岡」もっとお安く飲めるようです。近くのパ-キングに相棒を止めてさっくお邪魔しました。

お二人の女性が居られまして早速幻の珈琲を注文.....とここまでは良かったのですが、「只今在庫切れ...」って言われてガックリ 中々入手が難しいようですね 高いものなら有るのでしょうが、ここのお店は少しでもお安くと¥1000を切って出されているんです。あ----あとため息 仕方なくこんなの頂きました。

美味しかったのは良かったのですが、残念   片岡さんは、空堀商店街で乾物商をやっておられたそうで黒豆きなこ・きび糖など、店内にはその頃の商品がいろいろ販売されていて、それらを使った、いろいろな手作りスイーツにも色々有るようでした。白いぜんざいとか  広いお店では無くこじんまりとして私にはいい場所感 

暫くお話させて頂きコピ・ルアクの色々をお聞きして取り敢えずは飲んだ雰囲気だけを味わってきました。 次回は是非飲めることを楽しみに寄せてもらいましょう 気を使っていただいて外まで見送って頂き有難うございました。

コメント

姫路城のさくら すばらしい

2018年04月04日 | 日記

スイミングの休館日と言う事で朝食を早めに済まして高速道路で兵庫県姫路市へ 約120キロ程の距離は快適コ-ス 10:30分頃正面駐車場に到着 相棒はここで夕方まで待機 

手漕ぎ船で姫路城を堀から眺められます。

さくらもんばしに行く前に考古園のお茶会に行かれるという姫路美人をパチリ 私もと外国観光客の方も一緒に入ってくれてはいポ-ズ お城と着物は似合いすぎ 

三の丸広場や西の丸庭園から観る白漆喰の天守閣と桜のコラボはまるで芸術、一枚の絵のようです。

姫路城は別名を白鷺城とも言い、日本100名城や世界遺産にも登録されている名城であり国宝 しかしお城と桜ってとても良く似合いますよね。優美な名城、姫路城ならなおさら相性抜群です。以前平成のお化粧直しの時も訪ねましたが、 天守閣の修復も済んで、ますます美しく甦った姫路城でお花見も良いですよね。三の丸広場には花見客のシ-トが沢山敷かれていました。白が映えますよね 日本さくらの名所100選にも選ばれているこのお城 姫路城城内一帯にはソメイヨシノ、ヤマザクラ、シダレザクラなど約1,000本の桜があり、城郭にとてもよく映えるんですよ。その分写真として切り撮るのが、難しい...腕が今一で姫路城に申し訳ない

火曜日というのに観光客の多いこと 特に外国からのお客さんが多く こちらが外国に行っているような雰囲気 天守閣に登るのに90分待ち 入っても結構狭い階段を登るのは大変 もっと人の少ない時だと楽とは言えここの階段は結構急です。天守閣に上っても大阪城の様に外に出られませんので小窓から見るだけです。大込みを避けて1時間ほど途中で休憩 そこで名古屋から来られた奥さんと長話 とても歴史に詳しい方でお話が面白かった。

Yさん 3時のバスに乗れましたか 無事に名古屋に疲れましたか 混んでいて天守閣を諦められましたが、私達は30分ほど後に登りましたよ 歴史のお話とても勉強に成りました。

ブラブラしながら西の丸へ ここからの眺めもいいんですよね 

ここ西の丸でもいろいろな人との出会いをさせて貰いました。

桜吹雪を演じられてました。我が家の孫達と同じ年齢のようなかわいいお嬢さん二人 楽しまれてましたね

う---ん やっぱり若いし桜とよく合ってました。この後大阪から来ていたMBSのお天気アナウンサーの広瀬さんと記念写真を撮らせてもらいました。いつもTVでは拝見していますが、実際にお会いするのは始めてですが、TVで見てるよりハンサムでしたね 有難うございました。

これからも「ちちんぷいぷい」と一緒に見させてもらいますね- 北海道でも見てますよ

そして愛媛から1人で来られたという90歳のお婆ちゃん いやいやお元気でビックリ 足取りも軽く家路に疲れましたが、疲れ出てませんか いつまでもお元気で

何処から来られたのかな- 美人な外国の方とツ-シヨット いい日本での旅を楽しんで下さい 昨日はこんな事で色々な方達とお会いできてとてもいい旅でした。若者も年配の方も年を問わずに、ここ姫路市へ来られてるんですね さすが世界文化遺産 とてもいい1日を過ごさせて頂きました。

ぼつぼつ今年の北海道行きの段取り入ります。今年は上富良野でお世話になります。富良野からお花の便りします。7月1日から9月30日まで 北の大地は何度行けども飽きの来ない別天地ですね

 

コメント (1)

さくらの四月

2018年04月01日 | 日記

今年も4月を迎えて若者たちは社会人としてスタ-ト地点に立った。夢あり希望有りとこれからの人生のスタ-ト 我が家でも1人の孫が社会人に成る 

我が家の直ぐ側にある公園では今年もきれいに着飾った桜が満開からややチリ気味に成っているが、ここで入学時はこの桜の下で記念写真を撮ったものです。皆元気に育ってくれて有難く感謝しています。きっと影てこの桜たちが、応援して暮れたんでしょう

桜は好きですね- かがやしき春に咲き多くの人たちに拝まれて、そして人々の幸せを共に分かち合える花です。日本中の新社会人に成る若者たちに幸せが沢山有りますように心の中で独り言を話しています。私も負けないように馬力を掛けて頑張り楽しみたく思っています。頑張っていい人生を歩みましょう...

コメント