裕次郎の玉手箱3

趣味 写真や日記、旅行とアマチュア無線 PC 好きな事が多くて全て今一状態 人との出会いを大切に北海道大好き人間です。

日光から草津温泉に

2013年03月30日 | 旅行
9年ぶりに草津にたどり着く
鬼怒川 日光東照宮と廻って目的地草津に







日本三名泉の1つである草津温泉。
自然湧出量は日本一を誇り毎分32,300リットル以上、1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています。
草津の旅館や温泉施設で「源泉かけ流し」ができるのはこのおかげ。”源泉の湯”を心ゆくまで堪能してください。
さらに驚くべきは、その泉質!日本有数の酸性度で、pH値はナント2.1(湯畑源泉)。雑菌などの殺菌作用は抜群です。
草津温泉は古くからたくさんの人々の心と体を癒し続けてきた名湯です。
確か温泉病院なども有った様に記憶しています。
8年前には湯畑前の大東館に2泊したが、今回は少し離れたホテルに泊まる
スキ-場にはまだ雪があった
湯畑で適温化されたお湯が各旅館ホテルに供給されて居るみたい
恒例の湯畑前の熱の湯では草津音頭にのって「湯もみショ-」が有り
我が家の孫も参加 いい思い出になった様です。




ここのちちやの温泉饅頭がお土産に良いと以前も聞いた
ちちやのちをつに換えて貰えば同じ名前だが...
ここは年中若い人から年配の人達に人気の有る観光客絶えない温泉地 
何時の日か再度又訪ねたい
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ふらり旅 孫と 2 華厳の滝

2013年03月29日 | 旅行
                      

鬼怒川を後に華厳の滝へ 天気は今一
日光には四十八滝といわれるくらい滝が多いが、最も有名なのが華厳ノ滝だそうで 高さ97メートルをほぼ一気に落下する豪快さと、自然が作り出す華麗な造形美の両方をあわせ持つこの滝 我が古里 和歌山には那智ノ滝が有り、茨城県の袋田ノ滝とともに「日本の三大名瀑」とも呼ばれそうな 名称は涅槃ノ滝とか、般若ノ滝などと一緒に仏典の「釈迦の五時教」から名付けられたらしい。

               

                ここからエレベ-タ-で下がるがあっという間に観覧台へ

                        

                            まだ雪が残っていた
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ぶらり旅 孫と 1 鬼怒川

2013年03月29日 | 日記
               

3月も終盤とはいえまだ寒い日が続く大阪
暖かさを求めてぶらり旅に
旅の殆どはマイカ-で行くが今回は人任せの旅
上の孫が高校進学という事で孫2人を連れての参加
かつては箱根や熱海と並んで「東京の奥座敷」と呼ばれ現在でも年間200万人以上]の観光客で賑わったと言われた鬼怒川温泉に行く
しかし思ったより静か過ぎ観光客もチラホラ
温泉の湯質は良い様に感じたが

                       

名物の『かりんとうまんじゅう』を買いに食事後いくが既にしまっていた。

                

                   翌日は華厳の滝などに寄りつつ日光東照宮へ
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桜 大阪城

2013年03月22日 | 日記
                  

ぶらっと序でにと大阪城へ
予想通りまだ早い しかし西の丸庭園前のしだれ桜は見頃
重要文化財に囲まれた西の丸庭園は、ソメイヨシノを中心に約300本の桜の名所として、大阪城公園内の約1,270本の梅の花が咲き競う梅林とともに人々の人気の有る所 桜の見頃は今月末頃かな

             

                  
      4月にはいると西の丸庭園のナイタ-が始まるみたいですよ
              
    
              

              
            おみやげ屋さんで見掛けた「大阪のたこやき」?
              
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しだれ桜 大仙公園

2013年03月21日 | 日記
               

ぶらっと行って見た大仙公園のしだれ桜
4.0ヘクタールにも及ぶ桜の園には、ソメイヨシノやオオシマザクラなど、約400本の桜を堪能できると言われているが、今月末位が見頃の様な感じだった

               

               

               

               

                        

大仙公園は仁徳天皇陵の前にある公園で博物館、茶室、日本庭園、緑化センターなどの施設もあり、園内に点在する古墳を巡ることもできる
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卒業式

2013年03月17日 | 日記
孫の卒業式に行く
国歌、校歌を斉唱し始まった卒業式
正面に国旗と校旗 大阪市長が国旗や国歌の大切さを唱えたせいか...
確かに本来はそう有るべきだと思う
自分の国の歌を歌う 国旗を敬う 当たり前の事
子供達にはその様な心の基本を教えてやって頂きたい
共に道徳心という事もきちっと学ばせて欲しい
色々な先生が居るが教師という立派な職を真っ当して欲しい
サラリマン的教師が目に立つが、何の為に教師を選んだのか、考えて欲しい
親が安心して任せられる先生に成って欲しい
確かに現在は昔と違って難しい事が多いとは思うが
良い先生が殆どだが、中にはくだらん先生もよく目にする
親方日の丸的に環境から一匹オオカミ的な先生が増えたらいい
塾の先生達は成績次第で仕事が出来ないと聞く
だから一生懸命頑張っている

            

孫達の卒業式も終わり春の新学期を迎えるばかりですが
中学 高校に進む孫達は新しい教科書を手にしています。
別れの挨拶と合唱の時涙ぐむ子供達が多くいた。
時代が変わり家族や教師との絆が薄れつつある中涙する
子供達が居て私自身も嬉しかったしこのまま優しい子度達が素直な
親思いの大人に成長する事を願わずには居られませんでした。
そして我々大人も今一度立ち止まり子供達への手ほどきを
考えたいものですね
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お墓参り

2013年03月17日 | 日記
                

お彼岸と言う事で和歌浦へ墓参りに
高速使えば1時間程で我が家から行ける
我が家周辺は陸の孤島と言ってもいい交通の便のない所
しかし車に関しては美原ICから何処へでも行ける
お墓参りの後いつも通り我が古里の和歌浦の人達が商う「おっととひろば」へ
今回は時間が遅かったので早くも名物の「しらす」は売り切れ
魚を少し買って帰る

               

               

               
その足で不老橋周りで走る
不老橋は、片男波松原にあった東照宮御旅所の移築に際して紀州徳川家10代藩主であった
徳川治宝(橋が架けられた当時は13代藩主徳川慶福の治世中)の命により、嘉永3年(1850年)に着工し、
翌4年(1851年)に完成したアーチ型の石橋だが最近この橋の景観を損なう「あしべ橋」成る物が出来
昔の面影が半減  元々有った歴史のある不老館も前市長の問題に成ったが、今はその後に
「和歌の浦アート・キューブ」と言う「教育パワーアップ」の一環として立派な建物に変わった

               

               
 
私達昔を知っている者としてはとても寂しいものだ
昨今は古いものをバッサリと切り捨てていく世の中 心痛みはしないのだろうかね

               

               

               

その後和歌山北ICすぐに出来た「てんこもり」に寄る
ここは大きなス-パ-だが野菜と魚が新鮮で豊富に揃って安い
野菜と魚買い込んで美原村にたどり着いた他のは4時過ぎ
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春近し イカナゴ

2013年03月08日 | 日記
今年も旬の味「イカナゴのくぎ煮」を頂いた。
毎年頂くので楽しみの一つに成っている
我が家は皆大の好物 私はビ-ルが弾む
大変手間と時間が掛かるのに頂くだけで申し訳ない
関西人の間では有名だが地方ではどうなんだろう

         

瀬戸内海沿岸では2月下旬頃からイカナゴ漁が始まりイカナゴは春を呼ぶ魚として知られ、明石海峡で操業するイカナゴ漁は瀬戸内海の春の風物詩として地元に定着している
この時期注目されるのは、イカナゴの幼魚、体長3~4cmほどのシンコ(新子・生後数ヶ月の当歳魚)で、このイカナゴのシンコを使って当地方の名産になっているくぎ煮を作るそうだ
イカナゴの漁期は2月下旬から3月下旬までのほんの短い間しかなく、この時期に捕れたイカナゴをクギ煮(佃煮)にして保存食としています。

         

                   頂ける事に感謝 感謝
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孫達の成長 巨大大根

2013年03月08日 | 日記
孫達は間もなくやってくる春休み
毎朝「いってきま--す」と元気に出行く
内孫3人の内真ん中も随分と大きくなり、なんだかランドセルが小さく見える
新入学当時は大きく見えたが...
子供達が大きく成長していくが、私の成長は止まったまま
この季節になるとボツボツとサマ-シ-ズンの北海道へ旅のの計画に入る
今年は7月遠別町 8月からは紋別行きになりそうだ
冬の北海道は今年は色々と大変な事があったが、少しずつ春に近づいている事でしょう
今年は小四と小六の二人を連れて行く予定
孫達には北海道は身近な場所になってきている
北海道の地名など割と分かる様になってきた
今年行く二人は日本の最北端に行ってみたい....と
孫達にも北海道素晴らしさが、分かる様だ

              
先日プ-ルフレンドから頂いた巨大大根 食べ応えがあり美味しかったです。
有り難う御座いました。
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花々が咲く湧別町で...

2013年03月05日 | 日記
               

10年近く毎年夏に行く北海道
その北海道でとても とても悲しい事が起こった。
冬は雪が降り、春には清々しい風に誘われチューリップやリラなどの花々が咲き乱れ、夏はカラッとした気候で、
秋には紅葉が楽しめる。新鮮な海の幸と山の幸にも恵まれた湧別町
そんな町で悲しいニュ-スが流れた岡田さんという方が9歳の夏音ちゃんを連れ3月3日のひな祭り用のケ-キを予約していたそうだ
お母さんと2年前に死別しお父さんとの2人暮らし そんな二人を吹き荒れた暴風雪は車で出かけたが途中想像を絶する風と雪に車が動けなくなり知人の家に避難する途中雪に阻まれた。
10時間以上もお父さんの旨で泣き続ける愛娘を暖め続けて力尽きた。
夏音ちゃんは何とか助かったが、お父さんは帰らぬ人と成った。
父子家庭でお父さん頑張ってたのに.....夏音ちゃんもきっとお父さんを人以上に愛して居たろうに...天国にいるお母さんは悔しいだろうね
神様なんて本当に居るんだろうか
お父さんは夏音ちゃんには何処の誰よりも強く強く頑張って尽くして上げて居たろうに
最後には夏音ちゃんに力強い愛情を注いで上げた。
夏音ちゃん...頑張って  口で言うのは簡単だが、何処にも居ない世界一のお父さんが
一生守り続けてくれる事でしょう
なんとか出来る事ならなんでもして上げたい
ことしも多分湧別町を通る事があると思うが...

                      

頑張って お父さんの愛を大切に  誰にも負けないとてもとても大切なお父さんの愛が夏音ちゃんを守ってくれるから...
お父さん精一杯守って上げて下さいよ

                

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