裕次郎の玉手箱3

趣味 写真や日記、旅行とアマチュア無線 PC 好きな事が多くて全て今一状態 人との出会いを大切に北海道大好き人間です。

新鮮な気持ちに成りつつ有ります

2019年03月20日 | 日記

ヨハネス・フェルメールはオランダの画家 この人の展覧会に行った時買ってきたアルバムをちょこちょこめくっています 今まで何度か画家展は行きましたが、なんせ知識に乏しい私には只只眺めているだけが殆でしたが、なぜかフエルメ-ルの作品は心に残っています 今回は六点だけの展示だったけど私にはそれも幸いしたのでしょうか たくさん見てしまうと結局 心に染みていないかも そんな程度の知識で見てきましたが、なんか気に止まり今回始めてアルバムを買って帰りました 本物なんてとても家に持ち帰れませんが、アルバムだと自分の手元に置いておけます りっぱな それも1660年時代の作品が我が家にあると思えば何かしら気持ちが豪華に成ります 精密に描かれている画は現在のカメラなんかよりリアルに見せてくれますしその場雰囲気が伝わってきますね 大金を払わなくとも身近にプチ高級感を味わえることを今回のフエルメ-ル展で知りました 何度か見ていて気づいたのですが、モデルの身につけている服ですが、何度か同じ服を着ていることに気が付きました 使いまわしですかね

 

オランダと言えばその昔は長崎とは歴史が有りますよね 実際にオランダへいったこともなければ殆ど名前だけでしか知りません しかし 世の中には何百年も立ってからでも人々の心をうたせる技はすごいですね 画を見ているとその当時の風情が蘇ります 観る人それぞれの観方で様々な情景が 

一枚の画をプリントアウトしてみました。中々気に入りまして私の閉じこもり部屋に飾らして貰いました フエルメ-ルさんと一緒にいるような便状感に癒されています 毎日の変化のない日々を何の刺激もなく通過していくのはもったいない そして新しい気分を楽しみたいと思えばいつもとチヨット違う世界に入ってみることが、自分を見つめ直すいい機会に成るかも

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日本人の恥じらい

2019年03月19日 | 日記

どうなってるの...児童虐待防止対策の強化とか言って、政府は昨日の閣議で、児童福祉法や児童虐待防止法などの改正案を決定したってニュ-スで見たが 「しつけ」と称したえげつなく悲惨な虐待事件が相次ぐ中、親による子どもへの体罰禁止を法でしばるの ? ?  日本人の本来の優しは、何処へ行ってしまったのか よく耳にする外国のうわさで日本は優れていると聞くが、情けないですね 恥ずかしいですね 自分たちの大事なこどもを痛めつけるなんてこと 「それでも親」かと言いたい 動物以下に成り下がったのでしょうか 私的に思うに子供を虐待する親自身もその様にされたのでは...そして自分が、我が子にする事によって又その子が子供を育てる頃にそれを繰り返す どこかで切り捨てないと次々と繰り返される 自分本位の人間が増えすぎ動物以下の生き物に変わりつつ有るのは恐怖だ 児童福祉の施設管理者や国そして学校 警察と我が身を忘れて責任を擦り付ける そんな異常な親達 人よりも我が子である以上 親が責任を持って育てないで何をする 子供どんな悪い親でも親として慕ってくる だって親を選べられないから 寂しいね 逆にどんな悪い親でも可哀想に思う時もあるが ペットを我が子のように育てている人たちも多いのに なんで我が子を虐待する 理解が出来ないわ 子供が成長し一人前の人間に成長する過程でどれ程子供に助けられるか どれ程愛おしく思えるか 親子でしか出来ないスト-リ-が有るのに 人生とは人に作られる部分もあるが、唯一自分で出来る幸せづくり 月日を重ねて苦労しても後には何よりもの幸せという親子でしか出来ないプレゼントが、必ずやって来る 若いご夫婦 頑張って子育てに  子供は親の背中を見て育つ とよく言われて来ました ときには萎れてしまうことも屡々 しかし峠の上り道はいつまでも永遠に続くこと無いし、やがて辛くとも必ずや楽な下り坂にたどり着きます そこまでの苦労をする前に今の人達は先に楽を取ってしまうからおかしくなると思う 偉そうに書いてしまったけど、虐待され泣いてる子供の姿は見たくないし悲しい 誰の責任でもない 全て親の責任 喜んで笑う笑顔の子供たちを見つめていたいから

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2011/3/11日は忘れられない

2019年03月12日 | 日記

あの日2011年3月11日、日本の東北地方沿岸でマグニチュード 9.0の大地震が発生し、それに伴い巨大な津波も起こり、約1万6千人が犠牲となり、2533人が行方不明となったと言う その時私もTVニュ-スを見て驚くと同時にこんな事が...と唖然とした そして震災から8年が経ち、多くの被災地ではインフラが再建されたが、今もなお数千人の被災者が仮設住宅での生活をされており、原子力事故の影響で、今も自宅に戻ることができない福島の人々も大勢いるのが、聞くたびにつらい 自然災害+原発事故 こんなにも大きな災害が同時起こるなんて事誰も想像していなかったろうに 毎年3月11日は虚しい一日になる 家族を失った人たちの気持ちを考えると胸が締め付けられる 国も町も復興に精一杯頑張っているのでしょうが、なかなかスム-スに進んでいるようには見えないし思えない  故郷に帰りたくとも帰れない若者たちもたくさんいる 一日も早く故郷で生活出来る様にと祈ります 津波被害も大災害だが、原発被害も大変だ まるで毒ガスをまかれたような事に成ってしまい その怖さがよくわかった 東電の対応の不味さがいまだに続いているようだ 金儲けしか考えてないのか...と思うような人間が多すぎる 国にも責任があるだろうに国と言う団体はそれなりに鈍いとは言え動きがあるが、役人たちの役立たずの多いこと 原発は災害では無いでしょう 人災にほど近い 東北に人たちをこれほど苦しめて平気でいられる人間たちだ 国も原発から必ず出る廃棄ゴミの処理すら出来ないものをいくつも作り そこから生まれた電気を売って儲けることだけしか考えず最終の処理のことなど全く考えていないなんて信じられない 国の発展 国民生活の安定 等など目先の事ばかり考えてしたことが、これほど大きな被害に成ったことどう思っているのか そして我々にも責任がある 贅沢なことばかり 楽なことばかりを追いかけて都会ではまるで別世界で平和ホケした人間たちが笑い 楽しんで居るというのに 何故災害地の人たちだけが悲しい思いをしなくては成らないのか 余りにも不公平極まりない 

遠く離れた私達は何も出来ない 少しだけの寄付が精一杯 世の中少しずつおかしくなっていく様が良く分かる 根本的には贅沢が幅を利かせすぎている 我が家は車関係の仕事をしているが、車にしても最近はEV車が増えつつある EV車が増えればタチマチ電気が必要になる そうすれば今の東北を忘れ原発に又進むのか 肝心なことを整えて次に進むのはいいが、現状は全く違う 国の役人も無駄な役人の多いこと 高齢者前に成っても金のなる木にぶら下がり甘い汁を吸う こんなの早くやめさせて若い世代に変えるべき 役立たずの税金泥棒なんだから 東北の方達の悲しさの上に我々の生活が成り立っていることを忘れてはいけないと思う 都会人たちほど楽をし楽しんでいるが田舎では過疎に成り人が居なく成り苦労されている そんな事考えた事など無いのでは だから こんな都会は嫌い キライだ 東電よ もっともっと真剣に対処せよ 常に東北を忘れずに 東京オリンピックなんかより東北の復興が最優先だろうに

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さあ 咲きましたよ 大仙の桜たち

2019年03月09日 | 日記

青空が暖かい1日でしたね いつも通るプ-ルへの道近くの大仙公園南に今年も早くも春を運んできてくれています この桜たちはこの辺では毎年早く咲いてくれます じっと見つめますと精一杯笑顔をプレゼントしてくれますね

昨年の台風にもめげずに頑張ったんですね 毎日手入れとてくれている皆さんのおかげで毎年楽しませてくれます 有り難い事です 日が進むに連れて公園の中の桜たちも間もなくデビュ- 春はいいですね なんとも心の中まで暖かくなってきます

暫く桜の園で楽しめます 虫たちもぼつぼつ寝ぼけ姿で冬眠から目覚めてきます そっと桜見物に出ましょう (https://photos.app.goo.gl/kfZJWCE4sJ1tx2iJ6) グ-グルフォト

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ぼつぼつ北海道

2019年03月08日 | 日記

今年も早3月 私達のサマ-シ-ズンの予定に向かって段取りが始まりました とどうやら今年はオホ-ツク方面に成りそう 13年目の北海道 ぼつぼつ終盤かと思ったりもしますが、中々足を洗えません この5月には北海道ではいつもお世話に成っている家族が来られます 夏の暑いのには北海道人には地獄です 5月だとまだマシかと 今から楽しみにしていますが なんかしら1年中北海道と繋がっているような感じ ラジオでもTVでも毎週欠かさずリスニング 常に情報仕入れ 日本最北のFM局のほぼ毎日の放送がBGM 向こうに住みたい気持ちが未だに叶わず年だけが進んでいきます あの北海道人のやさしさについつい癒やされたく行きたく成るのは私だけではないでしょう 友人達も数名はハマってしまい毎年楽しみされています PRよく聞いてます(笑い)  やっぱり自然がそのまま有りそこに住む人達の先祖が苦労され北の大地を今のようにするのに苦労された方達の家族という事で都会にはない人間本来の姿が有ります 自分を見つめ直す 自分の疲れを癒やす 優しい心にふれ愛素直な自分に帰りたい そんな気持ちですかね ツァ-もいいですが、是非一点絞りで滞在してこそ北海道の良さが実感できます 難関は有りますが割と簡単に行ける方法があります 是非 是非 トライされてください ハマります。

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わが町でのあおり運転

2019年03月08日 | 日記

昨年起きたあおり運転の死亡事故 バイクの若者が亡くなりましたが、その現場は私が通うプ-ルへ行く途中にあります 毎日通りますが今もお花が捧げられています 結構スピ-ドを出せる高架上の車やバイクの専用道路です 中央には電車が走っています 通るたびに目に入るお花にどうしても目が行きます 事故ではなく一種の殺人では 命を奪われた若者の悔しさが伝わります 毎日車に乗る私には他人事には思えません 一人の命を奪っても短すぎる刑期を終えて又世の中に出てくる...納得いきませんよね ナイフやピストルだけが凶器ではなく誰もが毎日やっかいニル成る車が凶器に成ります 軽すぎる刑期には全く納得できない  なんでそこまでイライラするんですかね 亡くなった若者の家族の気持ちになれば...とてもつらい

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ヨハネス・フェルメール展

2019年03月05日 | 日記

大阪市内の友人とてんしばで待ち合わせ天王寺美術館へ 大した知識ないけれど先日から毎日フェルメール展の画像が紹介されていました 日本初上陸の「取り持ち女」画が見られると聞いて居たので是非と二科展以来ですが行ってきました 混雑が心配でしたが差程コミコミではなくそれなりにゆっくり鑑賞出来ました 

静謐な作風と、特徴的な光の表現で知られ、世界中を魅了する17世紀オランダの画家、フェルメール。ここの展示では、そのフェルメールの作品を、同時代のオランダ絵画と一緒に紹介されていました 現存するフェルメール作品は35点ともいわれていますが、本展では日本初公開となる「取り持ち女」など6点が集結。約60万人を集めた2000年の大阪市立美術館での「フェルメールとその時代」展の5点を上回り、西日本では過去最大規模のフェルメール展だそうですよ 中でも「取り持ち女」は、宗教画から風俗画への転換期に当たる重要な作品で、画面の左端に描かれた男性はフェルメールの自画像かもと言われている説があるとか よ-く見てきましたが...

会場内でヘッドホンによる案内が¥600で使え各画の紹介をしてくれます 現在のようにカメラの無い世界でのこれらの画は写真に変わるものでも有ったのでしょうか カメラでも中々これほどの雰囲気を出せるかと考える程細やかな描きぶりに感動 すごいわ 今日はじっくり目の抱擁が出来ました 2時間ほど居ましたが、時間の立つのを忘れてしまってました 5/12日まで開催されているようですが、是非

 

記念にとアルバム買ってきました 時間をかけて見たいのと色々勉強になりそう

 

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ひな祭り

2019年03月01日 | 日記

今日から早3月です あっという間に2ヶ月が立ちました 毎年の事ながら、孫たちに寄って今年もⅠ週間ほど前にひな壇が組まれました。三名の女子孫がいます。随分と成長しまして元気に育ち二人は成人に成りました 先祖の加護を受け特別な病気もせず元気に育ってくれています 五人の孫 一人のひ孫たちのこれからの将来が楽しみです 一年に一度の桃の節句」は色々なことを思い直したり思い出を蘇らせてくれますね 旧暦の3月3日の頃に桃の花が咲くことや、桃は魔除けの効果を持つと聞いてきていますが日本にはとてもいい行事としてこれからも残るといいですね



雛人形には、娘の厄を引き受ける役目があるため、災いがふりかからず、美しく成長して幸せな人生を送れるようにという願いが込められているそうです 親としても当然のことですが...  春はすぐそばに来ています 日一日と暖かく成ってきますので過ごしやすく成りますね 孫たちと家族で又美味しいもので食べて語りたいです。家族皆元気に過ごさせてくれているご先祖に感謝 感謝

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台湾への旅で思う

2019年02月25日 | 旅行

1度目は個人旅行を友人夫婦と台北を中心に観光しました 地下鉄とタクシ-を使って3日間過ごしました 私達にとってはおストラリアに次いで2つ目の国に しかし台湾は日本的な雰囲気が十分あり気構えなくてもすんなり行ける国ですね C国の一部なんて考えられません 心の優しが自然に漂っていますね C国やK国なんて行く気もしませんが台湾は私的にはとてもいいところです 常に日本の中に居る様な感じで過ごせるのはとても心地よい  なぜ台湾に興味が有ったかと言いますと昔から耳にしていた蒋介石  台湾の軍人で、政治家。1887年浙江省生。中国国民党総統。日本陸軍士官学校出身...そして日本思い 東北地方太平洋沖地震の時も多額の寄付金を頂いた国など悪いイメ-ジなんて全く無い そんな国にお返しとお礼の気持が台湾へ足を向けさせてくれました 行ってみてやっぱり思っていた通りの国でして優しい国民でしたね 確かに日本人もお役に立つよう事を沢山してきています 優しさが有ればお互いの気持が通じ合いいい交流が自然に出来てくるんですね

そんな国と国交すら結べない悔しさは私だけの思いでしょうか 日本思いの台湾に対して 大国が強いのか 戦力を持つ国が強いのか 日本を出て海外から自分の目で日本を見るとよく分かるが、昔と違って日本もレベルダウンが、よく分かる もっとしっかりしなくては忘れられてしまう 技術を売りにしてきたが、今や技術は金さえ出せば精巧な機会が代わりにやってのける あぐらをかいているうちに随分と負けてきている部分が増えつつ有る 苦労している国には強い努力心があり それは何よりも強い 台湾の町中にいると活気があり将来が明るく感じた 日本は逆に暗く感じる 隣国には最悪の国が...

間もなくおめでたの若い奥さん 日本で言うとお宮参りでしょうか 優しそうな方でした お母さんとお参りに来られてました 元気なお子さんを...私達もお祈りさせて貰いました これからの機会を見て訪ねたいですね 台湾へ こんな立派な国を思わなくてどこを思えますか 受けた恩は少しでもいいからお返ししませんか  たった2時間少しでいけるんですよ 

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2度目の台湾 その5 龍山寺

2019年02月25日 | 旅行

正式名称は「艋舺龍山寺、艋舺は現在の萬華地区の意味で台北発祥の地と言われているこのお寺 中国大陸の福建省から人々が艋舺に移住してきた当時、生活環境が悪く疫病が流行したため、神のご加護と平安を祈る為に建てられたのが龍山寺 

龍山寺は伝統的な中国の 四合院宮殿式を採用し、北を背に前殿、本殿、後殿、左右の鐘樓、鼓樓と回廊で「回」の形に構成されています。

道教や儒教の影響も受けていますが基本的には仏教寺院で、本尊には観音菩薩を祀っています。第二次世界大戦中には、米軍の空襲により本殿が全焼する大惨事だったにもかかわらず、この観音菩薩像だけはまったくの無傷だった為、当時観音様のお膝元は絶対安心だと信じられ、空襲の度に人々は龍山寺に集まったと言われています。

その他、地震や台風、火災などにもより何度も破損していますがその度に改修・修復されて来ました。 現在の伽藍(がらん)は1953年に再建されたもので、今も昔と変わらず龍山寺は台灣の人々の心の寄りどころとなっています。

お供えも沢山 そして感じたのは台湾の若者たちの信仰心の高いのにびっくり 違うなあ-日本とは

龍山寺は、芸術的価値も高く国の二級古跡に指定されているそうな 晴れた日には、そり返った屋根の上から今にも飛び立ちそうな龍や鳳凰に注目 色鮮やかな瑠璃細工でできていて、その精巧さは目を見張るものがありましたよ

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2度目の台湾 その4 蓮池潭

2019年02月25日 | 旅行

高雄を訪れる人が、必ず立ち寄る観光スポットが、ここ、蓮池潭 名前の通り、蓮の花が咲く人造湖で、その周辺一帯は、地元の人たちが憩い、観光客でにぎわう公園でした 歴史の書によりますと、市獅子市獅子市獅子市獅子市もともとは清朝時代の17世紀後半、孔子廟が建てられた時に、廟に面した半円型の池、「泮水」として整えられ、蓮の花が植えられたのが由来みたいですね

 

青空にさえる蓮池潭で最も有名かつ人気の観光スポットが、虎と龍が出入口になった2つの塔、「龍虎塔」です。建設は1976年と比較的、最近のこと。湖の中に、七階建ての2つの塔が隣接して立ち、その間は短い橋でつながっています。出入り口には、極彩色で塗られた虎と龍が、それぞれ大きな口を開けて待っていて、観光客がその中へと入っていきます。一見、テーマパークのアトラクション?といった風情ですが、実はここ、風水のパワースポットとしても知られているらしいです

 

綺麗な景色に見とれました ゆっくり過ごしたいなあ-と感じました。

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二度目の台湾 その3 九分と十分 天燈上げ

2019年02月24日 | 旅行

台湾に来ればみなさんが訪れると言われている九分 千と千尋の神隠しで世界的にも有名に成った九分は雨天の多い処で前回来た時は雨で大変でしたが、今回は何とかと思っていましたが、帰る間際に霧雨が降りました 大した事はありませんでしたが

基山街は、お土産さんや食堂、スイーツ店が、狭い路地にみっちり立ち並ぶ結構ディープな世界 独特のム-ドカンがあります

歩き疲れて前回も寄った珈琲屋で今回はマンゴ-ジュ-スなどいただきましたよ マンゴーの時期では有りませんが

ここ九分は海を望む山の斜面にかつて金鉱の町として栄え、細い石畳の道沿いに家々が軒を連ねる独特の風景は、よく映画にも出てきますよね  私達は混雑を避けるため、夕方を待たずして帰りましたが、夕方になればこんな風に赤ちょうちんが灯って幻想的な雰囲気になるので、ころっと違った景色になりますが  又もう少しゆっくり来ましょう

九分をあとに急いで十分へ 天燈上げのイベントへ 単行列車の疾走る駅近くの小学校の敷地を利用しての天燈上げ 旅行会社の貸し切りイベント 歓迎のセレモニ-で一層盛り上げてくれました

 

現在、台湾の北東部のみでしか体験できないようになっている天燈上げ体験だそうです 大方約1.5m程で高さ約1メートル、小さな気球のような天燈うに願い事を書いて、天燈の下にある火種に火をつけ、気球と同じように熱で発生する上昇気流によって空へ上げます!願い事を書いた天燈を空に上げることでその願いが叶うと言われており、地元台湾の観光客はもちろん、日本人だけでなく、様々な国からも観光客が訪れる台湾の人気観光スポットですが、今回は私達だけの時間 約60個の天燈が一斉に上空に上がっていきました

台北の東に向かって約1時間ほどにある、静かな山里、平渓の「十分」。私達は九分から来ましたが、ここでは毎年旧正月に、天燈を上げ、その年の願いを書き込み、夜空に飛ばす行事 普段も観光客向けに、天燈上げができるようになっており、地元台湾の観光客にも人気のスポット。天燈は1.5m程の気球状のランタンで、下の火種に火をつけて飛ばします。かつては炭鉱として栄えた十分。現在、炭鉱は閉山されていますが、昔ながらの面影を残し、平渓線も、1992年に観光路線として運行されるようになりました。ローカルな鉄道の旅が楽しめるみたいですね 再度来て次回はこの観光列車にも乗ってみたいですね

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2度目の台湾 その2 ランタンフェステバル

2019年02月23日 | 旅行

今年で30回目を迎える2019年の台湾ランタンフェスティバルを一度見てみたく今回来てみました メインランタンエリアは屏東県の東港大鵬湾で行われてました 大鵬湾は1カ所だけが海につながる潟湖として台湾最大だそうですが。付近の景色は夜なんで見えませんでした しかし想像していた広さの会場とは全く違い広---い場所で行われていました 1度や2度では、とても周り魔れません 近くに住んでいれば開催中に何度でも来たい処ですね 

ここ台湾で唯一、開閉可能な海を跨ぐ橋梁があり、壮観な景色で知られているようです 屏東県では「地形に合わせた上で様々な文化的要素を取り入れることで屏東県の特色を備え、台湾の新たな文化を持つ」芸術パークを計画されてるんですかね

ランタンフェスティバルは、旧暦1月15日の元宵節に旧正月イベントのクライマックスを祝うイベントですが、2019年度は台湾南部の『屏東県』にて開催!メインランタンはその年の干支をテーマにされてますが、他にサブランタンや幸福を願うランタンエリアや喜びをテーマにしたランタンエリアなどを設けたりとバラエティに富んだランタン芸術を表現去れているみたいですが、私達は時間に制約がありゆっくり出来ないのが残念 

詳しくはわかりませんがAKBがステ-ジで大勢の観客の声援を受けていました 1990年から始まった台湾を代表するイベントだそうですが、今回で30年目を迎える台湾の冬のビッグイベントになりますが、以前は台北の北投関渡宮、松山慈祐宮、萬華青山宮、龍山寺など主要な寺廟でランタンを展示していたそうです。この台湾ランタンフェスティバルは、騒々しさの中にも「国家安泰」や「国民全員の幸せ」を願う気持ちを感じられ、おめでたい雰囲気の中で新しい一年を迎えられるという意味が込められているそうです 私達はそのおめでたいお祭りに参加できやみつきになりそうです。間近でみる大きなランタンは迫力大!ランタンだけでなく、台湾の美味しいものや観光も楽しめます。台湾のエネルギッシュでたくさんの“色”を感じる事ができる、一年に一度のお祭り・ランタンフェスティバルを訪れてみませんか.....

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2度目の台湾 その1 台中市

2019年02月22日 | 旅行

朝6時30分位のJRで堺市から関空へ 早朝だから寒いのは当然だが、結構な人が乗っていますね 飛行機は11時前のフライトなんだけど こんな時間に出なくては成りません 飛行機は飛んでる時間は早いけど前後の時間が掛かるのは難儀ですね 特に海外と成ると余計に時間がかかります 機内で朝食も頂きました

13:00時頃 台北桃園空港に到着 2度目の台湾だけど今回はツァ-に参加して連れて貰います 前回来た時は友人と単独の旅でしたが そうそう台湾とは1時間の時差があります 桃園から台中市へ 台湾中部台中市にある「彩虹眷村」へ 「彩虹眷村」は、もともと中国の国共内戦で国民党として共産党軍と戦った退役軍人の方々と家族が住んでいる場所南だそうです「眷村」がそのような軍人の方の村を意味するので、そう呼ばれる場所は台湾の他の場所にもいくつも有るみたいです しかしこの村も建物なども老朽化し、住んでいない家も出てきたことなどから、この場所は取り壊して再開発しようという動きがあったそうです そんな時、この村に住む一人のおじいちゃんが、村の家の壁などに絵を描きはじめたのです。その絵はどんどん広がっていき、やがて村一面におじいちゃんのカラフルな絵が!それが噂を呼び、人が見物に来るようになり、観光地になり、ついには再開発の話もなくなったそうです ご立派 今では、村の隣に駐車場やトイレなどもばっちり整備し台中有数の観光スポットにまで成ったそう  私も以前TVで見ました

「彩虹眷村」を一人で描いたおじいちゃんです 「彩虹眷村」の絵を全て一人でかき上げた黄永阜さんです。御年90歳を越えているそうですが、とても元気 おじいちゃんが絵をかきはじめたのは2008年からだそうなので、なんと80歳を過ぎてからこの絵を描き始めたという事ですね

「彩虹眷村」の絵たちは、おじいちゃんの人柄を表すように、どこか温かい優しさにあふれていますよね こんなおじいちゃんに成りたいですね 私も絵が好きでして特に憧れます 話しさせて貰いましたが... こんな絵を頂いてきました 

日本の古き時代を思い出します 国は違っても日本には好意を持ってくれている人が多いのには有り難い 黄永阜さんお元気で  私達はこのあと台中の夜市と食事へ しかし気温は26度位でしたかね 暑い

 

 

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ビックスイマ- 早い復帰願います

2019年02月14日 | 日記

上手下手は別として私の場合は心臓疾患からスイミングの道を知り以来元気を頂き現在に至っています。自力も有りますが、スイミングの中で生かされた私ですが、突然のニユ-スで驚きました 何故? まだ18歳の若者 そして今や日本はおろか世界的にも有名なスイマ-が 池江璃花子さん 最初は聞き間違ったかと疑ったほど レベルは違えど水中で泳ぐ私には他人事のようには思えない 一日も早く元気を取り戻して欲しい まだまだこれからの彼女に期待は大きい 彼女の微笑みがいい また早く見せて欲しい 治療に専念し医師の力で必ず復帰を願います あえて頑張ってと言いたく無い 口先で声援しなくとも彼女自信が一番わかっている事です 泳ぐ世界は違ってもいつも思っていますから...元気な微笑み待ってます。

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