堺市は11日、世界遺産の仁徳天皇陵古墳(墳丘長486メートル)を気球で空から楽しむ実証実験を5月25日から始めると発表した。上空約100メートルから、国内最大の仁徳天皇陵古墳や周辺の百舌鳥(もず)古墳群などを見ることができるという。
仁徳天皇陵古墳近くの大仙公園内に気球の発着場を設置。不燃性の「ヘリウムガス」を使用し、ゴンドラには最大30人の乗客とスタッフ1人が乗船する。国内最大の同古墳の大きさや鍵穴といわれる前方後円墳の特徴的な形などを体感できるとしている
堺市は、世界遺産に登録された令和元年に気球を上げる計画を打ち出し、3年1月に事業者を公募。当初は同年9月にも始める方針だったが、新型コロナウイルスの感染拡大などで延期されていた。実証実験は1年間で、安全性や環境への影響などを調査する。事業を継続するかは未定という 以上堺市からの広報から
広報で知りいつもスイムに行く道筋に有る大仙公園に今の状態を見せて貰いに行ってきました まだ工事は続いているようですが5/25日が待ちどうしいです 世界遺産に成っても天皇陵を一周して回れますが、ただの森にしか見えなかったですが、気球だとかなり全貌が見えるのはいいですね 高さではピラミットで広さではここ仁徳天皇陵が世界一と聞きます ものの始まりは堺からと言われる南蛮貿易で栄えた町のシンボルとして多くの市民の誇りになって欲しいですね 兎に角は私も一度乗ってみたいです 天皇陵を上から望むのは失礼かなとも思いますが...
ご参考に 1回の搭乗時間は10~13分。大人3600円、子供(3~15歳)2400円。チケットは、専用サイトや現地で当日分のみ販売。問い合わせは運行事業者のアドバンス(090・2003・0172)
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