気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せている。(自分の備忘録)

江東区森下 深川神明宮を参拝

2018-12-24 | 東京
おはよう、
今日(181222)は、中央区日本橋箱崎に用事があり、少し足を延ばし「江東区森下、常盤」周辺をぶらり散策して来ました。主に「芭蕉が奥の細道の旅の出立地」と云われているエリアを中心に回ってきました。出発地は千住だそうです。

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社格     旧郷社
社号     深川神明宮(東京の下町 深川の町の氏神さま)(ふかがわしんめいぐう)
社名     深川神明宮
正式名称   深川神明宮
御祭神    天照大御神:伊勢の皇大神宮のご分霊・天照大御神さま
札所     深川七福神めぐり(寿老人)
コメント   当宮では社地周辺を「深川発祥の地」と称している。
---------------------------------------------------------参拝日2018/12/22
深川七福神(ふかがわしちふくじん)は、江東区森下にある神社の境内に鎮座しています。
江東区南部・深川地域の七社寺に祀られている七福神の巡礼札所でもあります。。
深川の開拓者・深川八郎右衛門ゆかりの神社で、慶長(1596~1615)の頃に摂津国(大阪府)から来た深川八郎右衛門らがこの付近で新田の開拓を行いました。開拓地はその姓から深川村と名付けられ、これが今に続く”深川”という地域名のはじまりです。(出典元:ネット情報)

ご朱印              社号標の石柱標

道路に面した石の表鳥居(境内は年末年始の準備が完了しており、最後の飾り付け待ち、静寂感がありました)
鳥居の形状は神明鳥居で、笠木の反りがなく、地面と平行であることが特徴です。

両脇に神輿庫が立ちならぶ参道を進むと手水舎。(参道の両側には、神輿が収められている神輿庫)
数も多く神輿の絵が描かれていて立派なものです。


手水舎

社殿(本殿)の外観、裏側からの眺め

表からの眺め

社殿正面(とても立派な社殿にびっくり)
鉄筋コンクリート造となっている。鉄筋コンクリート造りの、神明造となっています。 千木(ちぎ)は破風(はふ)が交差して伸びており、屋根に反りがないのが神明造の特徴です。
石柱門と注連縄!!!

拝殿前の階段

狛犬

拝殿正面

拝殿前には、案内板標(祭りの様子、神輿などが書かれています)


境内社
深川七福神のひとつ「寿老神さま」の「寿老神社

和合稲荷神社

天祖神社」の石柱標              境内にある「神明幼稚園」のイチョウの大木

以上
コメント;
鳥居の前には、「深川神明宮」、「日本画家 伊東深水誕生の地」の案内標が設けられています。

寿老神社(寿老神を祀る)」
福徳・・・・・延命長寿
安置・・・・・深川神明宮
寿老神は、寿老人とも書き、中国道教の神であります。また中国の老子の化身の神ともいわれています。
寿老神は、白髪長寿の老人の姿をして、杖を手にし、杖には人命の長寿を記した巻物を吊し、鹿を伴っています。鹿は、長寿を司る寿老神の神使とされています。寿老神は、人に延命長寿の福徳を授ける福神として、信仰されてきました。(出典元:ネット情報)



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