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気まぐれな神社・仏閣めぐりぶらり旅の備忘録 Ver.2.1

神社・仏閣、史跡などぶらり散歩・旅めぐりでの写真、珍散文を載せていいます。(自分の備忘録)

緑区中野 観音寺の枝垂桜

2019-04-11 | 仏閣 相模原
おはよう、
今日(190409)は、緑区中野の観音禅寺にある「枝垂れ桜」を観に出掛けて来ました。花びらが散り始め、青葉が観られました。タイミング的には少し遅かったようです。境内には「3本の枝垂れ桜」があり、まだまだ見頃でした。山の中腹に見える立派な「枝垂れ桜」です。
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山号     蔵眼山
寺院号    観音寺
正式名称   蔵眼山 観音寺
本尊     釈迦如来
札所本尊   聖観世音菩薩、   津久井四十三観音霊場  第九番札所
宗派     臨済宗 建長寺派
コメント   境内の高所に建つ「北向き観音堂」があります。
       堂内には板東三十三所観音霊場の模写像が安置されており、「板東三十三観音巡礼堂」とも呼ばれている。
------------------------------------------------------参拝日2019/04/09
観音寺は、
緑区根小屋の「雲居寺」の末寺として開創。「枝垂れ桜」も譲り受けたのでしょうか!!!(3本あります)、
参道を登ると山門(仁王門)が観える。

仁王門、少し改修中でしょうか!!!
観音寺の仁王門は、親柱4本の前後に控柱(ひかえばしら)各4本を有する八脚門(やつあしもん)で、市内には数少ない歴史的価値の高い建造物です。(出典元:ネット情報)

この桜の木は、「ソメイヨシノ」です。

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だいぶ桜の花びらが散っています。
 
本堂
末寺ではありながらも本堂は面白い造りです。今回はパスしましたが、小高い丘(一段高いところ)にある「観音堂」も風情があります。

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本堂の屋根の形が珍しい。

小高い丘の中腹には「ミツバツツジ」が見頃です。

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写真中央の赤い屋根の建物が「観音堂」です。急な石階段かスロープで行けます。

小高い丘の上に、「観音堂」があります。写真は依然、津久井四十三観音霊場巡り時に撮影したものです。

この桜の木が一番大きい「枝垂れ桜」です。来年は、満開の時に訪れたい。

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参道の入口に「六地蔵」があります。黄色の衣装、帽子が納められていました。(檀家の方か、近所の方でしょうか)花も飾られています。

以上
コメント;
私は、
相模原市のマスコットキャラクター「さがみん」です。








緑区根小屋 雲居寺の枝垂れ桜

2019-04-10 | 仏閣 相模原
おはよう、
今日(190409)は、緑区根小屋の雲居寺に「枝垂れ桜」を観に出掛けて来ました。少し青葉が観られました。但し、お寺の周辺の「ソメイヨシノ」は見頃でしょうか!!!。(少し出掛けるのが遅かったようです)
雲居寺境内に咲く樹齢250年とも云われる「枝垂れ桜」があります。
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山号     興徳山
寺院号    雲居寺      雲居寺と書いて「うんごじ」と読む。
正式名称   興徳山 雲居寺
本尊     地蔵菩薩半跏像
札所本尊   十一面観音坐像  津久井四十三観音霊場 第一番札所
宗派     臨済宗建長寺派   
コメント;「津久井四十三観音巡り」、春のさくら巡り「枝垂れ桜」の見学などで度々訪れている寺院である。
------------------------------------------------------参拝日2019/04/09
雲居寺(うんごじ)は、
相模原市緑区根小屋にある臨済宗建長寺派の寺院、山号は興徳山と称す。
正面に植栽されている「枝垂れ桜」、参道の中ほどに「紅枝垂桜」が観られる。
宗派標、寺院号標の石柱票が目立ちます、その横隣に「観音像」があります。

絢爛豪華な「枝垂れ桜」です。夜はライトアップされているようです。(電球、コードが観られる)以前はもっとボリュームがあったように思います。

本堂側からの眺め

最上の枝先

紅枝垂桜」中央には本堂が観られます。

桜と寺院 静寂が感じられます。

観音像」を中心に、鐘楼堂、寺務所、山門が観られます。

以上
コメント;
私は、
相模原市のマスコットキャラクター「さがみん」です。






中央区水郷田名 宗祐禅寺を参拝

2019-03-16 | 仏閣 相模原
おはよう、
今日(190315)は、久しぶりに相模原エリアにある、神社仏閣巡りをしてきました。「中央区水郷田名 宗祐禅寺」を参拝しました。
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山号    龍澤山
寺院号   -
寺院名   宗祐寺
正式名称  龍澤山 宗祐寺
ご本山   永平寺(福井県)、總持寺(神奈川県)
本尊    釈迦如来、釈迦三尊、虚空蔵菩薩
札所本尊
宗派    曹洞宗
コメント  宗祐寺の涅槃図(ねはんず)は、
      釈迦入滅をあらわした図で、軸装、紙本着色(しほんちゃくしょく)、
      縦296センチメートル、横174.5センチメートルと涅槃図としては
      比較的大きいものです。
---------------------------------------------------------参拝日2019/03/15
相模原市中央区水郷田名にある、曹洞宗の寺院で、山号を龍澤山と号します。相模原市緑区根小屋の大井山功雲寺の末寺です。

ご朱印(今回は、未拝受です。)
参道、正面入り口

門柱構えを通り抜けると、急こう配の石階段があります。登り切ると山門が観えます。

門柱標(石柱標)が目立ちます。
不許葷酒入山門(クンシュサンモン):葷酒は、心を乱し修行の妨げになるので、寺の門内に持ち込むことは許さない。禅寺の山門の脇の戒壇石に刻まれる言葉。
萬霊養(塔): 三界萬霊(さんがいばんれい)、野ことでしょうか!!!、お寺には、三界萬霊と書かれた石碑や位牌が祀られています。これは三つの世界、すべての精霊に対して供養することの大切さを示すものです。三界とは、無色界むしきかい色界しきかい欲界よくかいの三つをさします。界の原語には層という意味もあるので、界は階層と考えてもよいと思います。
山号、寺院号の石柱標:

(山門前広場は広く、その場所に車を止めました。)
手水舎

その隣に鐘楼堂

山門、しっかりした建物です。

山門正面

山門正面側には、仁王像、本堂側には、雷神、風神の立像が安置されています。
仁王像

雷神、風神:人間が怖れを抱くほどの偉大な力を見せる天然現象のうち、最も身近に起こり最も代表的な強風と雷鳴とをそれぞれ神格化したもの。

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本堂外観

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拝殿

拝殿に掲げられている「龍澤山」の名の扁額

薬師堂外観

薬師堂拝殿

石造の五重塔

境内には水仙の花、枝垂れ木の花(レンギョウ!!!)、桜も綺麗だそうです。

スイセンの花

その他、
頭上にトンビが飛翔していました。

以上
コメント;
私は、
相模原市アスコットキャラクター「さがみん」です。


中央区上溝 安楽寺を参拝

2019-01-16 | 仏閣 相模原
おはよう、
今日(190115)は、久しぶりに、中央区上溝エリアの神社・寺院巡ってきました。途中小雨が降りだしたので、撤退しました。ぶらり散策は、「道保川公園」、「亀ヶ池八幡宮」、「安楽寺」です。
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山号     國分山
寺院号    蓮乗院 安樂寺
正式名称   國分山 安樂寺
ご本山    智積院(京都府)、高尾山薬王院(東京都)
本尊     阿弥陀如来
       堂内には、不動明王、薬師如来、如意輪観音が安置されている。
札所本尊   -
宗派     真言宗智山派
コメント   こじんまりとした、静かな佇まいのお寺です。真言宗のお寺で、空海の像が建っていました。
---------------------------------------------------------参拝日2019/01/15
真言宗智山派寺院の安楽寺は、国分山蓮乗院と号します。高尾山薬王院3世源尊開山、高尾山薬王院(八王子)の末寺です。
宗派、寺院号の名の石柱標

山門
山門前には、地蔵尊「とげ抜き地蔵 4体」、「庚申塔」も観られる。

山門に掲げられている扁額の名は、「國分山」

手水舎

本堂側からの山門の眺め

本堂正面、参道

拝殿

拝殿に掲げられている山号、寺院号の名の扁額の名は、「國分山安楽寺」

本堂(けっこう重厚な建築物です)

本堂の外観

寺務所、檀家の方の休憩所の外観(参拝者も休めるそうです!!!)

石燈籠、多宝塔

空海「弘法大師」像、「聖観世音菩薩」像

以上
コメント;
上溝正応五年の板碑(かみみぞしょうおうごねん いたび):市指定有形文化財(歴史資料)珍しい
鎌倉時代末の正応5(1292)年銘の板碑(いたび)で、市内で確認されているものでは最古であり、郷土の中世の歴史を考える上で貴重な資料です。主尊は折れて欠落していますが、三尊種子(さんぞんしゅじ)の下に、中央に花瓶、左右に「正應(しょうおう)五年八月六日」と刻まれています。本碑は、もとは上溝本郷にあったものを、昭和のはじめ安楽寺(あんらくじ)に移したといわれています。
(出典元:ネット情報)


南区磯部 勝源寺を参拝

2018-11-01 | 仏閣 相模原
おはよう、
今日(181030)は、南区磯部(紅葉亭)で用事を済ませ、ついでに「新磯 ざる菊花見会」会場に開花の様子を観に行ってきました。(まだまだ、花見会が2018年11月3日(土曜日)に開催されるようです)近くに「勝源寺」と隣接する「石楯尾神社」を参拝してきました。
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山号     金澤山
寺院号    勝源寺
正式名称   金澤山 勝源寺   (別称:出世寺と評判)
本尊     千手観音 (千手観世音菩薩(千手千眼観世音菩薩))
札所本尊   青面金剛尊    青面金剛尊霊場(札所)
ご本山    永平寺(福井県)、總持寺(神奈川県)
宗派     曹洞宗
コメント
---------------------------------------------------------参拝日2018/10/30
勝源寺は、相模原市南区磯部にある寺院です。山号は金澤山と号す。曹洞宗愛甲郡小野村・龍鳳寺の末寺。

ご朱印(未拝受)
薬医門形式の山門

境内からの山門

山門を抜けると、正面に数段の石階段、その先に本堂があります。

本堂

拝殿

勝源寺境内、本堂外観

「青面金剛王」像について(「六本庚申」と呼ばれる青面金剛像:養蚕の神
本堂向かって左側に案内の板標

「青面金剛王」像の写真が掲示されています。

DLした「青面金剛尊」の写真(本堂に鎮座されている)
千手観世音菩薩像                青面金剛尊

本堂に向かって左側に「聖観世音菩薩像」が安置されています。


聖観音像の足元に「青面金剛王」の「焼物ミニチャア」が安置されている。

鐘楼堂

山門の近くに六地蔵菩薩(観音菩薩!!!)

境内に咲く白い花弁の花木

以上
コメント;
勝源寺の大青面金剛王(六本庚申)
青面金剛王尊(しょうめん)は、
仏法の守護神として知られる帝釈天の使者ともいわれ、病魔、災難を除く神として、また民間に盛行した「庚申信仰」の本尊として信仰されてきました。当山に祀られいる青面金剛像は「六本庚申」「千本庚申」とも呼ばれ、養蚕に効験のある庚申様として広く信仰を集めました。現在お像脇に納められている「焼物のミニチュア像」も、往時は千体あったと伝えられています。人々は養蚕の始まる頃に参拝しミニチュアのお像を借りて家に祀り、養蚕が終わるとお参りしてお像を納めました。4月の庚申の日あたり行われたお祭りには露店が出され、大神楽が行われるなど近隣はもとより遠方からも大勢の人が参拝に訪れ賑わいました。この勝坂周辺には庚申塔が多く建てられており、六本庚申との深い関わりがあることがうかがわれます。(金澤山勝源寺・案内板のもの)
六本庚申(手が六本あるから)とか千体庚申と呼び、陶製の「ミニチュア青面金剛」を1000体ほど用意。農民はその六本庚申を自宅に持ち帰り、養蚕期が終わるとお寺へ返した、と。現在でも幾つかの陶製六本庚申が残っている、とか!!!。
私は、
相模原市のマスコットキャラクター「さがみん」です。