混合性結合組織病と歩む

私は19歳の時(2010年)にMCTDを発病しました。

就活13(インターンという道)

2013-10-12 22:07:23 | 日記

10月に入り、本格的に秋採用の時期がやってきました。

私はあるリクルート企業が主催している、新卒就職応援プロジェクトに参加することにしました。

このプログラムは、ある1社でインターンシップを行い、インターンシップの期限満了時に企業側と学生側の双方の合意があれば、そのまま正社員採用されるというものです。

これは私が内定を頂ける一番の近道だと思いました。

面接時に病気持ちだから即座に切られるのではなく、実際に働いている姿を見て頂いてからでも遅くはないと思います。

ちなみに、就職カウンセリングの方には病気持ちということは伝えてあるのですが、今回私が行かせて頂く企業には病気のことは一切話していません。

伝えるかどうかは、迷い中です。

このプログラムは国から助成金が支給されます。つまり、皆さんの税金から支払われていることになります。

勤務時間は自分で選択でき、1日8時間労働で日給¥7000頂けます。

お給料は頂けますが、交通費は実費になります。

もちろん学生ですので授業に出席しなければならない日などは勤務しません。

また、就活生ですので、インターンよりも他社の選考を優先させたり、就活と並行してインターンをすることができます。

早い人で1ヶ月ほどで内定を頂けます。

このプログラムの難点は、インターン生を受け入れるのは1社につき1、2名なので早い者勝ちということです。

また従業員数が10名前後や30名以下の中小企業が多いです。

従業員数が少ないと少し不安になってしまうのですが、某有名なリクルート企業の紹介なので、取り敢えず信頼して大丈夫だと思います。

給与や福利厚生の情報は情報掲載ページに一切ありません。

インターンで行く企業は最終的に内定を頂いて入社する可能性が大きいところです。

なので給与などの情報も予め提示しておいて欲しいです。

このプロジェクトは10月1日までに1社も内定を頂いていないことが参加の条件です。

インターン先の企業の紹介が始まるが10月1日なのですが、既卒者への紹介はそれ以前に始まっています。

なので、予めWebで調べておいて紹介して頂きたい企業があったとしても、既卒者に先を越されて第二、第三希望の企業になってしまうかもしれません。

私は10月中旬からインターンが始まり、1日8時間の週3、4日を3ヶ月間行う予定です。

混合性結合組織病にとってこれからの寒くなる時期が勝負です。
私は日々レイノーと闘いながら、インターンを頑張りたいと思います。



就活12(健常者との違い)

2013-10-12 21:36:15 | 日記

前回の日記からだいぶ日にちが空いてしまいました。

現状はというと、私の就活はまだ終わっていません。
就活を始めてからそろそろ8ヶ月が過ぎようとしています。

先日、私の所属のするゼミからぜひ1名採用したいというお話を頂き、ゼミの教員は私を1番に推薦して下さいました。

というのも、ゼミで私だけ内定を頂いてなかったからです。

もぅ1点、先方は海外進出を進めており、海外経験と語学力のある私が推薦する上で適任だということでした。

先方は営業職で採用したいと言うことでした。

お話を頂いた当初は、私には営業職は無理だと分かっていましたからお断りしようと思ったのですが、折角なのでこれを機に営業職に挑戦してみよう、という心構えでした。

お話を頂いた時に、教授は私が難病持ちであることを初めに伝えました。

そうすると先方は、やはり病気持ちではお話はなかったことにして欲しい、と言ったそうです。

ですが、教授は病気持ちである私がこれまで病気に負けずどれほど努力してきたかを伝えて下さいました。

その結果、病気が業務を遂行する上で問題がなければ、ぜひ採用したいと仰って下さいました。

営業職が混合性結合組織病持ちの私に務まるのかを先方の人事の方が専門家(病院の医師)に確認したところ、やはり無理ということでした。

少しでも期待してしまっただけに、能力はあるのに病気持ちだからダメだ、と言われるとやはりキツイですね。

教授は私の後玉で何人かの生徒に声をかけていますが、みんな「はい。行きます。」と言えば話はすぐ済みます。

それだけに、健常者がとても羨ましいです。