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世界の覚書

道州制、易姓革命、外国人参政権には反対です。伝王仁墓に百済門を作るのは場違いであり、反対です。

デモクラシーのバイアスとビューロクラシーのバイアス

2012年08月31日 | 政治
池田信夫blog
...彼らが結果に責任を負わないということだ。マスコミは仕方がないが、日本では政治家も立法機能をもたないロビイストでしかない。長期的な結果に責任を負う行政は全体を考えるが、政治家は短期的な(目に見える)問題へのバイアスをもつ。福島みずほ症候群は、与野党を問わず日本の政治家の持病なのだ。
政治家が立法機能を持つことは無い話じゃないし、議員立法はあると思うが、総論としては同意というか、日本の政治の「真問題」だろう。デモクラシーの本質的問題はあろうし、あらゆる「専門家」(経済学者が筆頭?)が信用できないという事もあろうが、やはり制度設計の問題はあるはずだ。

> 長期的な結果に責任を負う行政は全体を考える

官僚が「長期的な結果に責任を負う」という話は聞いたことがない。心配して頑張る良心的な輩はいるとは思うが、制度上は無理があるはずだ。まあ「長期的な結果に責任を負う行政」は無いわけじゃないし、あるからこそ日本国は存在していると思われるが...

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