
毎日新聞:ダライ・ラマ:胡政権は現実的 チベット帰還を楽観視(2006年11月2日)(広島市内のホテルで会見するダライ・ラマ14世=2日午前8時半すぎ)
しかし、青蔵鉄道や国境での亡命者(子供)射殺など、状況は実際には殆ど改善されていないように思うぞ。
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ダライ・ラマ14世が2日午前、訪問中の広島市内で毎日新聞などと会見し、「最近の中国は胡錦濤政権下で民主化が進み、政策が現実的になった」と評価した。自らのチベット帰還の可能性について「私たちは独立を望んでおらず、外交と国防以外の自治を求める現実的な方策を主張しており、(帰還を)楽観している」と述べた。胡錦濤政権は、確かに上海閥との対決に成功するなど、良い方向に向かっている気はしないでもない。以前よりは、望みが...
しかし、青蔵鉄道や国境での亡命者(子供)射殺など、状況は実際には殆ど改善されていないように思うぞ。
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