goo blog サービス終了のお知らせ 

某ファンサイト管理人の音楽随想記

ジャンル縦横無尽の音楽コンシェルジュ。知っておきたい名曲・アーティスト満載。全音楽ファンに捧げるちょい濃い目のBlog!

那智勝浦の奇跡のブルースギタリスト濱口祐自Yuji Hamaguchi。一聴の価値あり!

2014年06月29日 | ♪インスト・New Age

一聴の価値あり!!!

 今朝の早朝のTBSラジオで初めて聴いて超驚きました!心の奥をやられた感じです。

衝撃です!59歳のニューアーティスト!

いやそんな事より、今までメジャーで活躍しないまま埋もれて(失礼すみません)いた事に驚き!また、その素朴で、飾らない人柄も魅力です。敬愛の念を込めて”素敵な音楽バカ”さんと呼ばせて頂きたいと思います(注:心からの尊敬の意味です(^^)

日本の音楽の裾野はこれほど迄に広いのかも・・・?と思ったら、細野さんも全く同じコメント出してました(笑)。

『熊野人、凄いBlues 魂。こういう人が潜伏しているとは、日本は不思議な国だ。』細野晴臣

  那智勝浦の奇跡のブルースギタリスト濱口祐自Yuji Hamaguchi 、初PV公開!

※ちなみに、今話題のハイレゾでも配信されているようです。

 


「夢みる眺め」-ローレンス・ファン・ルーエン(NHKラジオ 明日の日の出の時刻BGM)

2013年05月14日 | ♪インスト・New Age

 「夢見るみる眺め」-ローレンス・ファン・ルーエンのBGMに乗せて、新しい動画
「日比谷公園 ベンチ物語」②それぞれの人生ドラマ編をYouTubeにUpしてみました。

ちなみにこの曲はNHKラジオ「明日の日の出の時刻」のBGMに使われている名曲(インスト曲)です。


日比谷公園のベンチの背もたれにある「思い出ベンチ」事業のメッセージを集めた動画ですが
今回は、家族模様を想起させる心温まるものが多くなっております。是非一度ご覧ください(^^) 

 

 

ローレンス・ファン・ルーエン

ビクターエンタテインメント


「imaginary Landscapes」-ローレンス・ファン・ルーエン

2010年07月04日 | ♪インスト・New Age


「imaginary Landscapes(夢みる眺め)
by ローレンス・ファン・ルーエン(LAURENS VAN ROOYEN)

アルバム「夢」より 日本盤 2009年

 

NHKラジオ深夜便「明日の日の出の時刻」のBGMです!

  

この曲、非常に問い合わせが多いようですが、なぜか音源についてはあまり情報がネットでも無いようですので、今回私の方で書いておきます。

この曲は、「imaginary Landscapes(夢みる眺め)」と題された、オランダの作曲家ローレンス・ファン・ルーエン(LAURENS VAN ROOYEN)の作品です。アルバム「夢」(日本盤 2009年)で入手可能ですよ(下段の「このアイテムの詳細を見る」で内容が見られます)

 NHK ラジオ深夜便 明日の日の出の時刻BGM

ちなみに、このアルバムのバージョンとNHKで流れているバージョンは、編成は同じですが微妙に違って聞こえるので別のバージョンかもそれません(すみません、これは推測です)。

 

「夢」(一番上の情景の画像がアルバムのジャケットです)
ローレンス・ファン・ルーエン
ビクターエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

よろしければ↓画像のクリックを・・・
(Blogを続けるモチベーションなっております)
人気ブログランキングへ  


CO2削減-ライトダウン・キャンペーンの日には・・・

2010年06月21日 | ♪インスト・New Age


「Moon River」
Dan Gibson/Solitudes(アルバム)
from CANADA



日は、夏至ライトダウンの日


ご存知の方も多いと思いますが、今日は夏至でライトダウン・キャンペーンの日ですね(ブラック・イルミネーション)。つまり、エコ/CO2削減を意識して、灯りを一時消してみましょう、という日になっています。年々参加企業・事業者が増えて、あのマクドナルドなんかもやるって聞きましたよ。

ライトダウン・キャンペーン2010
 

そんな、灯りを消した夜に何か音楽を・・・と考えた時、わたしは真っ先にこのアルバムが何の迷いもなく浮かびました。Jazzのスタンダード曲を、素晴らしい演奏で、それもリラックスして、ひたすらゆったりと聴かせてくれます。更に、このSolitudesの特徴である本物の自然音が、とてもいい感じで後ろに配置されています。残念ながら今日は満月ではありませんが、このアルバムを聴きながら、お酒でも(もちろん飲めない方はコーヒーでもOK!)飲めばストレスから解放される事間違いありません。是非お試しあれ・・・。

 アルバム「Moon River」
曲名(野生動物の名前。せせらぎの音もあります)試聴
------------------
1. Moon River (whip-poor-will) 
2. Stardust (spring peeper frog) 
3. In a Sentimental Mood (なし) 
4. Moonlight Serenade (spring peeper frog,american toad,cricket)
5. Polkadots & Moonbeams (barred owl)
6. Misty (gray tree frog)
7. Summertime (cricket)
8. I'll Be Seeing You (screech owl)
9. Tenderly (great horned owl,insects)
10. Mona Lisa (western chorus frog)
11. Unforgettable (spring peeper frog,american bittern)
12. The Very Thought Of You (spring peeper frog)
13. The Nearness Of You (bull frog, wood frog,american toad) 

piano by Attila Fias
(Nature sound by Dan Gibson/D. William Gibson) 

よろしければ↓画像のクリックを・・・
(Blogを続けるモチベーションなっております)
人気ブログランキングへ
  

Moon River[ムーンリバー]
Solitudes[ソリチューズ]

このアイテムの詳細を見る

「夜空のトランペット(Il Silenzio)」-ニニ・ロッソ(Nini Rorro)

2010年06月12日 | ♪インスト・New Age


「夜空のトランペット」-ニニ・ロッソ
2010年6月12日の朝日新聞朝刊別刷り「be」より

日本を深く愛していた 「夜空のトランペット」
ニニ・ロッソ(Nini Rosso) ※曲の原題は"Il Silenzio(静寂)"

ご注意:この写真は、2010年6月12日の朝日新聞朝刊別刷り「be」の『日本を深く愛していた 「夜空のトランペット」』の写真をを元に、イメージをソフトレンズ効果を付加させていただいたものです。またCDジャケットなどではありません。(オリジナル写真by小杉豊和氏/人物はローマ歌劇場管弦楽団の元首席奏者マウロ・マウル氏との事です)

 きっと誰でも一度は聴いたことがある
トランペットの永遠の名曲

この曲を聴くたびに、心の深いところへ何かを問いかけてくるような内省的な力を感じます。そうそう、この曲を知らずとも年末のニッポン放送のラジオチャリティのテーマ(別の曲ですが)でこの人を知っている方が多いかもしれませんね・・・。今朝の朝日新聞にこの人の事が採りあげられていました。今ままで勝手に描いていた人物像とちょっと違って、感動しました。元々CDは持っておりましたので早速聞き直して感動を新たにしたばかりで今これを書いています。既に故人となられていますが、その名演はやはりいつまでも残るのだと実感しいます。

※最近のCDはオリジナル録音バージョンではない(新録音)のでそれがとても残念ですね。ちなみに下記のYoutubeもそうですが・・・。

よろしければ↓画像のクリックを・・・
(Blogを続けるモチベーションなっております)
人気ブログランキングへ

 夜空のトランペット  ニニ・ロッソ

<COLEZO!>ニニ・ロッソ
ニニ・ロッソ
ビクターエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る
<COLEZO!TWIN>ニニ・ロッソ
ニニ・ロッソ
ビクターエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る
〈おとなBEST〉ニニ・ロッソ
ニニ・ロッソ
ビクターエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る
TM-100P MAXTONE(マックストーン) ミニトランペット PIK
コモライフ株式会社

このアイテムの詳細を見る

「快適日常音楽4」- シチリア

2010年06月03日 | ♪インスト・New Age



快適日常音楽4 シチリア(無印良品)
2006年

イタリア音楽ではなく、シチリア音楽である 

いや、私はいわゆるイタリアのロックやPOPSは大好きですが、ただシチリアの民族(的)音楽を詳しく語れるほどこの地方は詳しくありませんデス・・・(汗)。でもゴッドファーザーとかの映画をご覧になった方はきっとこのアルバムの音楽が即座にイメージできるのではないでしょうか?(このアルバムにもその「愛のテーマ」が収録されています)。そう、あの感じです。イタリアと言ってもちょっとギリシャっぽかったりもします。そして、心の柔らかい部分をちょっと尖った物で軽く突いてくるような、あの独特の感じです。

 私の好きな民族系は、ヨーロッパで言うとケルトや北欧系なんです。そんな観点からこのアルバムを聴くと、何というか日本人が好みに寄り添った哀愁を帯びたメロディが多いことに気が付きます。

イタリアンの音楽が古くはカンツォーネと呼ばれ、サン・レモ音楽祭が身近な話題であったような、そんな風にイタリアの音楽が身近だった時代が、一昔いや二昔の日本には確実にありました。なので、やはりイタリアの音楽はどこか日本人のDNAに共鳴する要素があるかもしれません。そして中でもシチリアにはそんな要素がさらに深いのかも?もっともメロディが哀愁を帯びているとは言えどこかリズミカルだったりして、その辺は地中海なんだなぁ~とか思ったりします(笑)。

このアルバムは、夏にクーラーを付けずに、夕涼みがてら夕方の風にふかれながら聴くと結構いい感じかもしれません。なかなかシチリアには行く機会は少ないかもそれませんが、この音楽に浸っていると異国情緒が溢れてきます。是非お試しあれ!

よろしければ↓画像のクリックを・・・
(Blogを続けるモチベーションなっております)
人気ブログランキングへ
 

快適日常音楽4 シチリア
このアイテムの詳細を見る
快適日常音楽1 スコットランド
このアイテムの詳細を見る
快適日常音楽2 ストックホルム
このアイテムの詳細を見る
快適日常音楽3 ナポリ
このアイテムの詳細を見る
快適日常音楽5 ブエノスアイレス
このアイテムの詳細を見る
快適日常音楽6 ハワイ
このアイテムの詳細を見る
快適日常音楽7 アイルランド
このアイテムの詳細を見る
快適日常音楽8 パリ
このアイテムの詳細を見る
快適日常音楽9 リオ・デ・ジャネイロ
このアイテムの詳細を見る

「笛社会」-栗コーダーカルテット

2008年01月27日 | ♪インスト・New Age


「笛社会」-栗コーダーカルテット
2007年

 

最近聞いたあるインディ系のアーティストの言葉が耳に残っています。確か
「最近のメジャー系はプライドも何もない」
みたいな発言でした。
実は私もつくづくそう感じていました・・・。

国内制作物では、メジャーである事の意味を感じない、つまり高い企画の志を感じない、ありきたりの作品ばかりのような気がします。中でも往年の素晴らしい作品を輩出し続けたCBS/SONY、そのDNAが全く断絶したと感じさせる現在のSONY Recordsの国内制作物は本当に・・・だと感じます。少なくとも大人の鑑賞に堪えうるものが殆どない。ここが一番質が落ちたように思います。

ビクターやキング、意外なところでテイチクなどが、優れた企画で新譜や古いカタログでなかなかの作品を送り出しているのと好対照です。きっと、ここは制作手法がインディと何も変わらないのでしょう。多分少人数でちまちま制作しているだけなのだと思うな~。あるいは、事務所任せで自社ではリスクを負わない環境なのかも???いずれにしても、喧々諤々の議論の末に大人の智慧が混じり合って作品を生み出すような環境ではなく、”アーティスト”という名目の下、所詮子供の世界を単純に音にしているだけなのでしょう。創造の世界でもゆるい今の社会を反映しているのかも。だから時代を超える音楽が今は殆どありません。

※一応補足:毎回SONY Recordsを厳しく指摘しているのは私なりの愛情の裏返しであります。昔のCBS/SONYは本当に好きだったし、”迷った時はCBS/SONYだ”という時代が私の中で確実にありました。なので奮起を期待しているのです。念のため(^^;。

ところで、この栗コーダーカルテットは、あのゆる~い「ダースべーダーのテーマ」のウクレレバージョンをご存じ方や、またはNHKのピタゴラスイッチなんかをご存じの方はすぐにピンとくるでしょう。とても個性的で、独創的で、ほのぼのとさせてくれる音楽集団です。

今回のこのような素晴らしい個性的なアルバムは、今やメジャーからはまず期待できませんね~。今のメジャーの会社はリスクを負えない人ばかりでしょうし、何より企業環境もそんな余裕はないでしょうしね・・・。

 


栗コーダーカルテットのみなさん

 


ゆる~い「Highway Star 」(笑)↑ クリック!

 

↓もし一度も音を聞いたことがないかたはここで試聴を↓

メジャー系の”ビジネスに取り憑かれた”音楽とは一線を画する、
或る意味本当に純粋な音世界です。
このアルバムを聴いた日は
一日中ほんわかした気分で過ごせますよ

一度お試し
あれ!

笛社会
栗コーダーカルテット
GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M)

このアイテムの詳細を見る

 

もしよろしければ↓画像のクリックをお願い致します
(Blogを続ける意欲の元になってます)

人気ブログランキングへ


「ウクレレ・ムーミン」-IWAO

2008年01月12日 | ♪インスト・New Age


「ウクレレ・ムーミン」-IWAO
ウクレレによるインストゥルメンタル・アルバム
2007年12月

心が溶けていくアルバムです
やがて
心が解けていくアルバムです・・・

ここらでちょっとほんわかするアルバムを・・・(^^)。これはタイトルのとおり、あのムーミンの曲をウクレレでカバーしたアルバムです。このBlogでも今まで「ウクレレ・ウルトラマン」「ウクレレ・スター・ウオーズ」「ウクレレ・北の国から」、そしてあのキヨシ小林さんのアルバムなんかをご紹介してきました。

でも、私は、あのハワイの空気は大好きでも、実は楽器としてのウクレレにはそれほど強いシンパシーがなかったりします~(^^;、。ただ我が家には企画の素晴らしさに負けて結構このウクレレ・シリーズが集まっています。どれも音楽的にも聴き応えがある素敵なアルバムばかりです。

 

で、今回はあの「ムーミン」です。

・・・、・・・実は私はあまりこの番組を見た記憶がありません。世代的には見ていてもおかしくはないのですが、きっと裏で何か見ていたのでしょう・・・。多くを語れるほどあまり知りませんデス。ただあの有名なオープニングの曲がこのアルバムには入って無いことはわかります。どうしてなのかな~?でも例え私のようにあまりムーミンに詳しくなくても、この音楽自体は聴いて損は決してありません。IWAOさんは言うまでもなくベテランの方ですし、内容も思った通りの優しい空気感がばっちりです(^^)

このアルバム、まずは冬の寒さに凍えている方にお勧めです。更に心の寒さに震えている方には特に良く効くアルバムかもしれません・・・(?)。更に更に、スナフキン的な生き方に憧れている方はお勧めです。だって、この音世界はスナフキンの心象世界のような気がしましたから!

 試聴(全曲)はここ

 

ウクレレムーミン(初回生産分のみウクレレムーミンオリジナルミニノート封入)
IWAO
ビクターエンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

 

もしよろしければ↓画像のクリックをお願い致します
(Blogを続ける意欲の元になってます)

人気ブログランキングへ


「家カフェ」-Acousphere

2007年12月15日 | ♪インスト・New Age


「家カフェ」-Acousphere(アコースフィア)
2007年11月

  

 先の記事でギターの話題をしましたので、ギター繋がりで、今通勤時に毎日聴いているお気に入りのアルバムをご紹介します(^^)

この出たばかりのアルバムは、これもちょっと前に記事を書きましたDellaというレーベルから出ていて、ちなみにお値段も1,890円ととてもお手軽です。でもそのお手軽な値段ゆえにアルバムの質を疑問視されててしまう方がおられるかもしれません・・・。 でもこのギター・デュオ「Acousphere(アコースフィア)」は・・・(公式サイトから引用させて頂きますと)

アコースフィア・プロフィール
ジャズの名門校ボストン・バークリー音楽院在籍中に出逢ったギタリスト清水敏貴と奥沢茂幸により1999年結成されたギターデュオ。ギターをボーカリストのように歌わせる清水と、あらゆるグルーヴをひとりでこなす「ワンマン・リズムセクション・ギター」の奥沢によるアンサンブルは、かつてないギターミュージックを構築し、海外のトップアーティストTuck&Pattiからその才能を高く評価されている。

というお二人なのです。このアルバムはとても親しみやすく、それでいて音楽にうるさい方が聴き込んでも満足できる素晴らしいサウンドです。彼らのギター・サウンドは、最近主流になりつつある?マイケル・ヘッジスなどからの流れのウィンダム・ヒル系というよりは、やはり正当派のジャズの系譜を感じさせるものですね。でもそうは言っても、少なくとも古くささを感じさせるものではなく、ビビッドでいて、且つ人間の血の温かさが伝わってくるとても素敵なサウンドです!

これは心が軽く快適にさせてくれるアルバムです。年末に向けて何かと慌ただしい日々を過ごしている方、あるいは最近イヤなことがあってちょっとへこんでいる方などにお勧めしたいです。おっともちろん、音楽好きのうるさ方も是非一度聴き込んで見てください。

どこかのCMキャッチではないですが
「お値段以上」(それも遙かに)ですヨ!(笑)

1.  デイ・ドリーム・ビリーバー (モンキーズ) 
2. 可愛いアイシャ (スティーヴィー・ワンダー)
3. ジェームス (パット・メセニー) 
4. ラブ・トゥ・ビー・ラブド (アコースフィア・オリジナル) 
5. ユア・ビューティフル (ジェイムス・ブラント) 
6. テイク・ユー・ホーム (アコースフィア・オリジナル) 
7. マイ・ライフ (ビリー・ジョエル) 
8. ビューティフル・ネーム(ゴダイゴ) 
9.  ヒール・ザ・ワールド(マイケル・ジャクソン)  
10. ダンス・ウィズ・ミー (オーリアンズ) 
11. タイム・アフター・タイム (シンディ・ローパー) 
12. いつか王子様が (ディズニー映画「白雪姫」より)
13. L.O.V.E (ナット・キング・コール) 
14.  アイム・グラッド・トゥ・シー・ユー(アコースフィア・オリジナル)
15. ブラック・バード (ビートルズ)

  

家カフェ

デラ

このアイテムの詳細を見る
家カフェ~テラス
Acousphere,Masaru Suzuki,Hands two Hands
Della Inc.

このアイテムの詳細を見る

もしよろしければ↓画像のクリックをお願い致します
(Blogを続ける意欲の元になってます)

人気ブログランキングへ


”心と身体にやさしい音楽”~Della music~

2007年10月14日 | ♪インスト・New Age

心と身体にやさしい音楽
をキャッチにしたインディーズのレーベルがあります。
ご存知の方も多いかと思いますが「Della」という会社です。 
(※サイトではほ全アルバムが試聴可能)

最近、事あるごとに気になっていろいろチェックしています。
この会社は、最近は音楽によるヒーリングorメンタルヘルス等をコンセプトとしたアルバムを数多くリリースしているレーベルです。 

 もちろん、音楽による効能は個人差が大きいと思われますので効能については私はなんともコメントできませんが、ただその音楽自体は鑑賞用としてもとても良質だと言うことは間違いありません。

 

 この会社、記憶違いでなければ、以前は確かオルゴール音楽とかの安価でちょっとイージーなイメージがあったのですが、あらためてカタログをチェックし、試聴(殆どのアルバムが可能です)しますと、サウンドが本当に洗練されていて驚きです。ジャケットのセンスもとても良いです!

各アーティストも、有名・無名にかかわらず素晴らしいサウンドを聴かせてくれています。

 

 ちなみに、「India」とか「Bali」はあの久保田真琴さんだったりします・・・

 思えば、今のようにPCが一般的になるにつれて安易な音楽のコピーが氾濫したため、マイナーなマーケットだったNewAgeとかのインスト物が壊滅的にダメージを受けてしまいました。

 

 それらを地道にリリースしてきたHOSとかNARADAとかのアメリカのレーベルも最近はもう新譜が出なくなってしましました・・・。あのWindamHillでさえも(レーベルの売却などの事情もありますが)新譜(新録音)が殆ど出ていません・・・

 これらは、Appleが(I-podに代表されるような)「ハード機器を売りたいがために安易な音楽のコピーを容認するかようなリスニング・スタイル」を推進した結果、そのビジネスモデルが結果的にインディーズのビジネスを滅ぼし、最終的に私のようなマイナーな音楽ファンにしわ寄せを与えたように私は思っております・・・

 その延長で、今の音楽産業は、今現在を生き延びるのに精一杯で、安い消耗品音楽ばかりになってしまいました・・・。一定数売れる目処がなければアルバム制作さえしない状況になってしまっていますし、加えて何より制作費もかなり安くなっていると思われます。これが作品のレベルを下げている悪循環となっています。悲しい音楽産業の現状です・・・

 話は変わりますが、近所で定期的に音楽のライブイベントがあるんですが、そこに、いわゆる精神的障害者の方がいつもちらほら来ているんです。その方たちを見ていますと、ライブの素晴らしい音楽(流行のストリート系やJ-POP系ではなく、きちんとした聴くに堪えうる演奏です)の前では無心に楽しんでいるのがはっきりとわかります。とても素晴らしい表情をされます。

 またお歳を召された方々も多いのですが、みなさん表情がとても活き活きされています。

 音楽の持つパワーは本当に深いと実感させられます。

そんな音楽の持つ力を感じさせる作品が沢山あるこのレーベルを是非チェックされてみては如何でしょうか・・・?メジャーな音楽産業がミリオンセールスを追いかけるあまりに、結果的に音楽業界の隙間となってしまったジャンルをこのレーベルに見ました。また同じ意味で、音楽への良心さえもこのレーベルに垣間見たような気がします・・・。

(注;私は関係者でもなく別に頼まれてこれを書いている訳ではありません。最近巧妙なアフィリエイトがありますが、ちなみに私はそんな狡猾さが大嫌いです。私のBlogには営利に関する記事は一切ありません。
以上念のため。)

自律神経にやさしい音楽
広橋真紀子
デラ

このアイテムの詳細を見る
アイソトニック・サウンド Forest?森

Della Inc.

このアイテムの詳細を見る
アジアン・ヒーリング
Rumors Ambient Project
Della Inc.

このアイテムの詳細を見る
メンタル・デトックス

デラ

このアイテムの詳細を見る
アロマ
WELLBEING,広橋真紀子
デラ

このアイテムの詳細を見る
屋久島(DVD付)
ヒーリング
デラ

このアイテムの詳細を見る

もしよろしければ↓画像のクリックをお願い致します
(Blogを続ける意欲の元になってます)

人気ブログランキングへ


「僕にまかせて下さい」-羽田健太郎(ソロ・ピアノ)

2007年06月09日 | ♪インスト・New Age

「僕にまかせて下さい」-羽田健太郎(ソロ・ピアノ)
ピアノソロ:羽田健太郎 曲:さだまさし

羽田さんが好きでした・・・

今朝はなんとなくこの曲を聴いています・・・
(オリジナルは、クラフト。TVドラマのテーマ曲)

これは「オーケストラで綴るニューミュージックの世界」と題されたずいぶん前に出た通販企画のアルバムからです(確か10枚組位でした)。監修:さだまさし 音楽監督:服部克久というクレジットからも推察できるとおり結構クオリティの高い内容です。羽田さんも何曲がご参加されていました。羽田さんの曲の場合はピアノソロが殆どだったと思います。

楽曲だけを分析すれば、少ないコードでテンションノートもない地味な構成のこの曲、歌ものじゃないしアレンジはちょっとつらいのではないかな~と素人の私は考えるのですが・・・羽田さんはまず、まるでベートーベンの「月光」を思わせるかのような雰囲気でこの曲に入って行きます。ワンコーラス目はオリジナルのイメージに沿ってリリカルなピアノを聴かせ、ツーコーラス目では二度転調しながらメロディでバリエーションを付け「タメ」をもたせ、最後にオリジナルに沿ったメロディに戻って、盛り上げつつ、且つしみじみ聴かせてくれます。

 羽田さんの弾くピアノの特徴じゃないかな、と私が感じるのは、右手の高音部の「リリカル」さです。メロディを”羽田フィルター”を通して「心に聴かせるメロディ」に変換し、軽やかなタッチで詩情豊かに響かせてくれます。

またピアノ一台でオーケストレーションができてしまうような、構成の豊かさ!これも素晴らしいです。それはもちろん演奏スタイルの多彩さと確実なテクニックに裏付けされているのは明らかですが。

言うまでもなく羽田さんはばりばりのクラシックご出身。羽田さんの著書には、お父様を早くに亡くされてお母様の負担を軽減する意味もあって卒業時にスタジオワークの道に入られたという記述もあったと思います。ポピュラー音楽に十分な理解があり、またそんなテクニックをポピュラー界で展開されたからこそ70年代(以降)の歌謡曲のサウンドの質が飛躍的に向上し、また今でも色褪せずにずっと残っているんだと思います。

大好きな羽田さん、天国に行ってもみんなを音楽とジョークとその優しいスマイルで楽しませてくださいね。

 

下は上記と関係ありません。楽曲の参考です。

究極のベスト! クラフト
クラフト,さだまさし,岡本おさみ,伊藤アキラ,三井誠,松藤一美,浜田金吾,森谷有孝,平井正尚,木村和夫,石間秀機
ワーナーミュージック・ジャパン

このアイテムの詳細を見る
フォーク・ルネッサンス(3枚組)
渡辺音楽出版株式会社
このアイテムの詳細を見る

もしよろしければ↓画像のクリックをお願い致します
(Blogを続ける意欲の元になってます)

人気ブログランキングへ


「ハルノヒ」-みつゆき

2007年04月08日 | ♪インスト・New Age


「ハルノヒ」-みつゆき
(アイリッシュ・ハープ)
2007年

これはいわゆるインディーズのアルバムです。
一般のルートでは販売されていません。

音楽の内容は、アイリッシュ・ハープ(小型・ナイロン弦)
で演奏されたオリジナル曲集です。


アイリッシュ・ハープ
(これは高さ1mちょっと位で小型です)

このCDの(音響的な意味での)サウンドとかはプロの物と比較すれば
いろいろ気になる事があるかもしれません。
曲の並びや、バリエーションなども他に考えられるかもれません・・・

でも

この音楽の持つ穏やかさ、やさしさ、素朴さは
一聴に値する内容だと私は確信します。
心に浮かんだ音をそのまま素直に紡いだだけの
真にピュアな音世界を感じ取ることができると思います。
商業的な要素なんて全くあり得ません。

そして別に評論・評価などとは無縁の音楽世界だと言えます。

下記のリンクで飛べますので一度ご試聴下さいマセ(^^)

<Mitsuyuki Official Site>

もしよろしければ↓画像のクリックをお願い致します
(Blogを続ける意欲の元になってます)

人気ブログランキングへ


「月の雫」ベートーベン ピアノソナタ 「月光」より-宅間久善

2007年02月25日 | ♪インスト・New Age


「月の雫」-ベートーベン ピアノソナタ 「月光」より
宅間久善(マリンバ) 作曲:編曲 吉田弥生
宅間久善ソロ・アルバム「Cosmic Rain」-1998年より

 

宅間久善さんはさだまさしさんのファンでは知らない人はいません(笑)。この方目当てにコンサートに来られる方も結構多いようです。ステージではマリンバと一部パーカッションを担当されています。音楽的な事は殆ど語れない私の妻でさえも「あの合いの手みたいなヤツ(パーカッションの事らしい・・・(^^;)は宅間さんじゃないと雰囲気が変わる」と宅間さんを絶対的に支持している程です。宅間さんは日本屈指のマリンバ奏者です。

※あっ、そうそう、さださんのステージではさださんにイジられるキャラとなっています(笑)

このアルバムは、宅間さんが一時的にさださんのツアーから離れたときにリリースしたソロ・アルバムの2作目です(ちなみに現在はアルバム・ジャケットが変更になっています。これは初版です)。ここで宅間さんの素晴らしさを書きたいのはやまやまですが、今回はこのアルバムのアレンジやプロデュースをされている吉田弥生さんにスポットを当ててみたいと思います。

吉田さんは女性ピアニストです。私が最初にこの方を知ったのはやはりさださんのコンサートでした。最初に吉田さんのピアノを聴いた時、私はその表現力の素晴らしさに感銘を受け、その衝撃にしばらく動けなかったほどでした。いやこれはオーバーではありません。それからは、さださんのコンサートに行くとき、吉田さんの姿を確認し楽しみにしていたほどです。(注:現在は彼女は日本にいないためさださんのサポートなどの活動はしておりません)

彼女のピアノには「天賦の才能」を感じます。世の中に星の数ほど沢山のピアニストが活躍されていますが、その演奏において素直に「天才」と感じる人は私にはそう多くありません。演奏の表現力に関して言えば、他にあげるとすれば今思いつくのはフランス(ブルターニュ)のDidier Squiban(ディディエ・スキバン)位かな~(下記ご参照)。とにかく素晴らしい感性とテクニックを感じます。そんな彼女の才能の一部を堪能できる曲が約8分もあるこの曲という訳です。ちなみにこの曲では宅間さんはバッキングに回っています。


参考:『MOLENE/ モレーヌ~この世の果て (ピアノ三部作:1)』
Didier Squiban(ディディエ・スキバン)
※日本での仕掛け人はたしか、あの高久光雄氏だと記憶しています(^^)

ところでこの吉田さん、さださんのツアーを離れて、更にあまり話題も聴く機会がないので今どうされているのかな~とネット検索しましたらアメリカにおられるそうです公式HPアルバムも制作されていて、ネットでその一を試聴することが出来ますが素敵な仕上がりとなっています。更に参加メンバーが結構豪華なんです。



以下HPより引用です。
 このアルバムには素晴らしいミュージシャン,スタッフが参加しています。

例えばパーカッションに元TOTO のメンバーであった Leny Castro。
ドラムスに今最も活躍しているVinne Colaluta。
フルートには巨匠、Hubert Laws,
ソプラノサックスにはKirk  Whalum。
soシンガーにR&Bのスター、Chamti Moore などなど。

そしてエンジニアはグラミー賞数回受賞、 伝説のエンジニアAl Shumit などです。」

ねっすごいでしょ!みなさんも是非一度チェックしてみてください!
それにしても、早く吉田さんの生演奏を聴きたい・・・

マリンバ「絶驚」 [DVD]
このアイテムの詳細を見る
追風~TAILWIND~
宅間久善,倉田信雄,島村英二,岡沢章,松原正樹,木村キムチ誠
インディーズ・メーカー

このアイテムの詳細を見る
マイ・ファニー・メモリーズ
このアイテムの詳細を見る
さだまさしメロディ集~三番街の詩
吉田弥生,吉田弥生,さだまさし
ダブリューイーエー・ジャパン

このアイテムの詳細を見る
恋人達のクラシック?「ロング・バケーション」より
久保田利伸,ショパン,サティ,ドビュッシー,モーツァルト,バッハ,吉田弥生,中村紘子,横山幸雄,島田璃里
ソニーレコード

このアイテムの詳細を見る
ベスト・ライヴ!~コンサート・ロリアン~
ディディエ・スキバン
avex io

このアイテムの詳細を見る

もしよろしければ↓画像のクリックをお願い致します
(Blogを続ける意欲の元になってます)

人気ブログランキングへ


「Douce ambiance」-キヨシ小林

2007年02月15日 | ♪インスト・New Age

 
Douce ambiance」 - キヨシ小林
「デュース・アンビエンス」-2005年

前の記事で取り上げました「ウクレレ 北の国から」は数組のアーティスト達から成るオムニバス・アルバムでした。このアルバム、そして「ウクレレ・ウルトラマン」なんかにも参加されているのがこのキヨシ小林さんです。ちょっと前では、NHKの「みんなのうた」にも出ていたり、またつい最近では平原綾香さんのアルバム・タイトル曲「そら」(作曲:キヨシ小林・ 作詞:松井五郎)を書いていたりと、注目度がどんどん高まっている方です。 

このアルバムは、ウクレレではなくギターを携えたフレンチ・テイストが香しいシプシー系スウィング・インスト・アルバムです。ちょっとお洒落な、リラックスしたいときのBGMには良いです。あのJazzの名曲「ジャンゴ」なんかも演奏してたりしてますヨ。ただちょっと全般的には同じタイプの雰囲気なのがちと残念かな・・・???(おいおい(^^;)

こっちのアルバムは、ウクレレ・サウンド全開です!あの往年のハワイの名曲「ちょっと待ってください」(ゴールデン・ハーフとかで競作になりましたね)なんていう、超懐かしい曲も聴けますし、桑田圭祐さんの曲とか、スタンダード曲かとにかく楽しいです。

どちらかというとこっちのアルバムの方がおすすめかな~

 

 

デュース・アビアンス
キヨシ小林&GIPSY SWING GANG
オーマガトキ

このアイテムの詳細を見る
デイドリーム・ビリーバー
キヨシ小林
オーマガトキ

このアイテムの詳細を見る
DJANGO SWING
キヨシ小林&ジプシー・スウィング・ギャング
オーマガトキ

このアイテムの詳細を見る
キヨシ小林 Ukulele Jazz Live vol.1 [DVD]

ミュージック・マスター

このアイテムの詳細を見る
ウクレレ・スウィング42
キヨシ小林
オーマガトキ

このアイテムの詳細を見る
TAB譜付スコア ウクレレウルトラマン キヨシ小林・編 (模範演奏CD付) ウルトラマンシリーズ名曲集の決定版

ドレミ楽譜出版社

このアイテムの詳細を見る

もしよろしければ↓画像のクリックをお願い致します
(Blogを続ける意欲の元になってます)

人気ブログランキングへ


「ウクレレ 北の国から」

2007年02月08日 | ♪インスト・New Age

 「ウクレレ 北の国から」

 ウクレレ・シリーズ(確か)8作目が登場です!

前作のウルトラマン・シリーズ(このBlogの06年6月22日ご参照)のカバーアルバムがとても良くできていたのでこのアルバムも発売日に即購入しました(笑)。このシリーズは、ウクレレによる多彩なジャンルのカバーですが、どれも楽しい脱力感を楽しめるものでした。前作も、しっかりとした実力に裏打ちされたパロディ感覚と他に類をみない卓越した脱力感覚との絶妙なバランスで成り立つ、とても楽しい内容でした。

今回のこのアルバムも、私はどちらかというとそんな心地よい、パロディぎりぎりの脱力感を期待してみたのですが、正直これはちょっと趣が違いました。

特に脱力感を訴えるものではなく、ウクレレをメインにしたちゃんとしたカバー集といった雰囲気に仕上がっています。それは「北の国」からの楽曲は基本的に心の安寧を中心に据えたメロディが多いので、ウクレレを介しても、特にその雰囲気が大きく変質する事がないためだと思います。(これは意外な発見というよりはさだメロディの再確認という感じでしょうか・・・?)

いずれにしても、このアルバム、ウクレレ(だけではないですが)独特のリラックス感が十分堪能できますので、BGMアルバムとしてしても最適だと思います。

ご参考までに、例の♪ア~、ア~♪の曲は、最初と最後に別のアーティストでそれぞれに演奏されています。最後の方のアーティスト「ラウラ」Verのプロモーション・クリップもついてます~(^^)。これがとても、とても良く出来てます~。

さださんも仰ってましたがこれは「南の国から」みたいな空気感ですが(笑)、でも老若男女一度は聴いて損はないアルバムだと思います(^^)

 

ウクレレ 北の国から
はじめにきよし,栗コーダーカルテット,ラウラ,ウクレレカフェカルテット,バンバンバザール,キヨシ小林,IWAO,勝誠二とウクレレえいじ
ジェネオン エンタテインメント

このアイテムの詳細を見る

もしよろしければ↓画像のクリックをお願い致します
(Blogを続ける意欲の元になってます)

人気ブログランキングへ