普段の仕事中はFM三重を聞いています。
毎日、浜田省吾の「2011アリーナツアー」の情報を流しています。
浜田省吾の「片想い」(1978年)、あの昭和の名曲からもうもう
三十数年がくるんですね。
それでは、やっぱり浜田省吾のコンサートから。
浜田省吾 - 片想い
いつ聞いても、とても切ないです。
「片想い」 作詞・作曲・唄・浜田省吾
あの人のことなど もう忘れたいよ
だって どんなに想いを寄せても
遠く 叶わぬ 恋なら
気がついた時には もう愛していた
もっと早く ”さよなら・・・”
言えたなら
こんなに辛くは なかったのに
ああ せめて 一度だけでも
その愛しい腕の中で
”このまま そばに居て 夜が明けるまで”と
泣けたなら
ああ 肩寄せ 歩く 恋人達
すれ違う 帰り道
寂しさ 風のように いやされぬ心を
もてあそぶ
あの人の微笑み やさしさだけだと
知っていたのに それだけでいいはずなのに
愛を求めた 片想い
愛を求めた 片想い
-------------------------------------------------------------
丸山圭子も唄ってました、「片想い」。
「どうぞこのまま」を思いだします(笑)
片想い - 丸山圭子
-------------------------------------------------------------
坂本冬美も唄ってました、「片想い」。
唄、上手すぎ(笑)
片想い /坂本冬美
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やっぱり、私は浜田省吾が唄うこの「片想い」が好きです。
この方、Nostalgicsong2010 さんがアップロードするYouTnbeは
他にも沢山ありますが、音源も映像もとても綺麗です。
片想い/浜田省吾・MoviePhoto
この方Nostalgicsong2010 さんが、コメント欄にかかれていた文章です。
勝手に掲載させていただきましたが、どうかお許しください。
あまりにも、胸に、じーんときたものですから。
Nostalgicsong2010 さんが 2009/11/14 にアップロード
まだ「とっぽい」という言葉が生きていた時のこと・・
奨学金をもらわねば、とうてい卒業などおぼつかない
大学生活であったから、
受講のほかは、アルバイトに追いまくられていた。
入学して半年ほどが経過したとき、
郷里の彼女から電話があって、
「しばらく東京に滞在することになったから、
遊びに行く・・」ということであった。
普通であれば嬉しい話であるが
「ミスインターナショナル」の準ミスに撰ばれた・
というのだから、
とても手放しでは喜べない陰鬱な気持ちになった。
郷里と首都圏という物理的な距離以上に、
彼女が、わたしの元から遠く離れてしまった
気がしたのである。
その日はバイトも休みをもらい、
レストランで食事をして夜には酒も飲んだ。
わたしに出来るせいいっぱいの贅沢でもあった。
目を覚ますと、すでに彼女は、朝食を作っている。
建物のすぐ傍らを京成線が走る6畳一間の
薄汚れたアパート・・
食事が終われば、駅まで送ってゆかねばならない。
ふと、壁に貼ってある紙に目がとまった。
レポート用紙にサインペンで箇条書きがある。
・・睡眠時間は充分に・・タバコは減らして・・などなど
きっと彼女が起きがけに書き画鋲で止めたのであろう。
津田沼駅で総武線快速に乗り込んだ彼女が、
ガラス窓に手のひらを押し付けた。
口元は動いているのだが、その声は届いてこない。
華奢な白い指先を見つめているうちに、
列車は走り出していった。
それから、2週間ほど過ぎたとき、
例のレポート用紙の画鋲が外れて、
裏側に封筒があるのを見つけた。
中には、紙きれと5千円札が一枚。
「なにか、美味しいものを食べてね」
のメモがたちまち、涙で滲んでゆく。
やはり・というべきか、
友だち以上、恋人未満の恋心は、
その後、片想いでおわったが、
わたしは、あのときこぼれた熱い涙を
忘れることが出来ない。
いま彼女がどうしているのかを、わたしが知らないように、
彼女もまた、わたしの今を知ることはないだろう。
しかし・・・
彼女がわたしのことを思い出すことがあるならば、
思い出という共通の座標軸を介して、
あの時の二人に触れることが
出来るのではないだろうか・・
思わず赤面してしまう、
こんな子供じみたことを考えてしまうのは、
風邪による微熱と、
一瞬にして、
二十年以上もの時間を遡る力を秘めている、
この曲のせいに違いない。
「片想い」というせつない響きではあるが、
あのときの彼女の優しさを思うたびに、
いまでも、胸の奥がじんわりと、
暖かくなってくるのである。
もし、ふたたび出会うことがあるならば、
あのときに十分言い表せなかった気持ちを、
「ありがとう・・」の一言で、心からの感謝として伝えたい。
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毎日、浜田省吾の「2011アリーナツアー」の情報を流しています。
浜田省吾の「片想い」(1978年)、あの昭和の名曲からもうもう
三十数年がくるんですね。
それでは、やっぱり浜田省吾のコンサートから。
浜田省吾 - 片想い
いつ聞いても、とても切ないです。
「片想い」 作詞・作曲・唄・浜田省吾
あの人のことなど もう忘れたいよ
だって どんなに想いを寄せても
遠く 叶わぬ 恋なら
気がついた時には もう愛していた
もっと早く ”さよなら・・・”
言えたなら
こんなに辛くは なかったのに
ああ せめて 一度だけでも
その愛しい腕の中で
”このまま そばに居て 夜が明けるまで”と
泣けたなら
ああ 肩寄せ 歩く 恋人達
すれ違う 帰り道
寂しさ 風のように いやされぬ心を
もてあそぶ
あの人の微笑み やさしさだけだと
知っていたのに それだけでいいはずなのに
愛を求めた 片想い
愛を求めた 片想い
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丸山圭子も唄ってました、「片想い」。
「どうぞこのまま」を思いだします(笑)
片想い - 丸山圭子
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坂本冬美も唄ってました、「片想い」。
唄、上手すぎ(笑)
片想い /坂本冬美
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やっぱり、私は浜田省吾が唄うこの「片想い」が好きです。
この方、Nostalgicsong2010 さんがアップロードするYouTnbeは
他にも沢山ありますが、音源も映像もとても綺麗です。
片想い/浜田省吾・MoviePhoto
この方Nostalgicsong2010 さんが、コメント欄にかかれていた文章です。
勝手に掲載させていただきましたが、どうかお許しください。
あまりにも、胸に、じーんときたものですから。
Nostalgicsong2010 さんが 2009/11/14 にアップロード
まだ「とっぽい」という言葉が生きていた時のこと・・
奨学金をもらわねば、とうてい卒業などおぼつかない
大学生活であったから、
受講のほかは、アルバイトに追いまくられていた。
入学して半年ほどが経過したとき、
郷里の彼女から電話があって、
「しばらく東京に滞在することになったから、
遊びに行く・・」ということであった。
普通であれば嬉しい話であるが
「ミスインターナショナル」の準ミスに撰ばれた・
というのだから、
とても手放しでは喜べない陰鬱な気持ちになった。
郷里と首都圏という物理的な距離以上に、
彼女が、わたしの元から遠く離れてしまった
気がしたのである。
その日はバイトも休みをもらい、
レストランで食事をして夜には酒も飲んだ。
わたしに出来るせいいっぱいの贅沢でもあった。
目を覚ますと、すでに彼女は、朝食を作っている。
建物のすぐ傍らを京成線が走る6畳一間の
薄汚れたアパート・・
食事が終われば、駅まで送ってゆかねばならない。
ふと、壁に貼ってある紙に目がとまった。
レポート用紙にサインペンで箇条書きがある。
・・睡眠時間は充分に・・タバコは減らして・・などなど
きっと彼女が起きがけに書き画鋲で止めたのであろう。
津田沼駅で総武線快速に乗り込んだ彼女が、
ガラス窓に手のひらを押し付けた。
口元は動いているのだが、その声は届いてこない。
華奢な白い指先を見つめているうちに、
列車は走り出していった。
それから、2週間ほど過ぎたとき、
例のレポート用紙の画鋲が外れて、
裏側に封筒があるのを見つけた。
中には、紙きれと5千円札が一枚。
「なにか、美味しいものを食べてね」
のメモがたちまち、涙で滲んでゆく。
やはり・というべきか、
友だち以上、恋人未満の恋心は、
その後、片想いでおわったが、
わたしは、あのときこぼれた熱い涙を
忘れることが出来ない。
いま彼女がどうしているのかを、わたしが知らないように、
彼女もまた、わたしの今を知ることはないだろう。
しかし・・・
彼女がわたしのことを思い出すことがあるならば、
思い出という共通の座標軸を介して、
あの時の二人に触れることが
出来るのではないだろうか・・
思わず赤面してしまう、
こんな子供じみたことを考えてしまうのは、
風邪による微熱と、
一瞬にして、
二十年以上もの時間を遡る力を秘めている、
この曲のせいに違いない。
「片想い」というせつない響きではあるが、
あのときの彼女の優しさを思うたびに、
いまでも、胸の奥がじんわりと、
暖かくなってくるのである。
もし、ふたたび出会うことがあるならば、
あのときに十分言い表せなかった気持ちを、
「ありがとう・・」の一言で、心からの感謝として伝えたい。
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