渡辺哲也「建築画 50年の歴史」[1974年~2024年]
[アーキテクチュラルレンダリング] CGで描くフォトモンタージュ【 Bfore Aftar 】編
「ダーク系カラー紙に 手描き水彩で描く エクステリア」シリーズ です!


『昼景から「Photoshop 階調の反転」を使って、なんちゃって夜景を作る』シリーズ
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「ダーク系カラー紙に 手描き水彩で描く インテリア」シリーズ です!



アーキテクチュラルレンダリング
「神戸製鋼火力発電所」4号機運転が2023/02に開始されました。
「神戸製鋼」神戸火力発電所3,4号機の建設工事-着工が2018/01に、3号機運転が2022/02に、4号機運転が2023/02に開始。
このプロジェクトの計画時の「景観形成計画書」や「環境影響評価準備書」作成において、当事務所も将来の景観(予測評価)部門で参加させていただきました。
この「環境影響評価準備書」だけでも1,500ページ近くにもなる膨大な書類です。
2014年~2017年の間に、このような3D-CGやフォトモンタージュ、動画アニメーション、そして着色立面図などなど、100点以上を制作させていただきました。
現在、KOBELCOのHPでは、そのほんの一部のみが公開されておりましたので、その中からさらに一部を掲載しました。
環境影響評価を委託した事業者の名称、代表者氏名、事務所所在地などの一覧も公開されていますが、何と約30社、他分野に渡ります。
スケール感が解り難いと思いますが、建屋の高さは約75m、煙突の高さは150mもあります。
建屋の高さはマンションにして25階建て、煙突の高さはちょうど東京タワーの大展望台の高さと同じです。
フォトモンタージュ、どこを消して、どこを描いたのか、間違い探しをして下さいね♪








3Dソフトの話(記録用)
1994年初めて導入した3Dソフトが「Dyna pers」、OSはまだMS-DOSの時代PCはNEC-98シリーズ。
その後OSがWindowsになり、1998年、前3Dソフトの後継「MALTS CAD-3D」に変更。
そして2003年から「formZ」に替え現在に至ります。
「Dyna pers」や「MALTS CAD-3D」はOSが違うため、現在のWin10ではデータを開く事が出来ません(作品そのものは画像をデータ化しておりますが)。
当然当時の紙資料(出力紙や手書き資料)なども残っていません。
そこで、いままでのブログ記事などで残っている画像資料をいろいろと探すと、数十KBの小さな画像が幾つかありました。
その画像資料が残っている作品からチョイスして記録用として作成しました!















