ひさしぶりに木炭紙をひっぱり出してみました

マップケースの中にはいろんな紙が入っていますが、
このMBM木炭紙もたぶん十数年前から眠っていた(笑)ものです。

昔(30年ほど前ですが)は水彩スケッチによく木炭紙を使ってました。
木炭紙は字のごとく、主に木炭や鉛筆などの定着性の弱い描画材に適した
紙で、紙の表面には規則的に並んだ筋状の凹凸加工が↓施されてます。
木炭画・鉛筆画・パステル画などにむいている紙ですが、私は水彩にも
とても合う紙だと思います!
紙質は画用紙よりも和紙に近い感じで、ざらついた紙肌で強く弾力性に
富んでます。
このざらついた感じでの絵の具ののり&吸い込み加減の感触がたまりません!

市販されている木炭紙には数種類ありますが、昔から使っているのは
やはり「MBM木炭紙」です。
フランスのキャンソン社が製造している「MBMスリースター」という
日本向けの独自商品で、“☆☆☆”のウォーターマーク(透かし)が
入った木炭紙です。
昔仕事では、つけペンで描きにじみ止めにフィキサチフをスプレーして
淡彩スケッチを描いてましたが、今はペンと言えばPIGMAです。
太さもいろいろあり、水ににじまず、何と行ってもどこにでも売って
いると言うのがいい!

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高校3年生夏休み、友達と四国ツーリングした時のものです。
高校生活はクラブ(剣道)とバイクにあけくれていました(笑)。
このバイク、知り合いから安く(高校生のアルバイトで買える価格、笑)
譲ってもらい、その後ハンドル付け替えたりとかいろいろつついてました。
仲間内で流行っていたのが、このロボットハンドルです!
このバイクはヤマハのトレールですが、スズキのハスラーや
カワサキのバイソンなどなど、いろんなバイクに皆つけてました!
「もう36年がくるんですね!」