洗面脱衣室に「換気扇」取り付け工事

2017年08月24日 15時16分41秒 | 建築のことなど


洗面脱衣室に「換気扇」を取り付けました!


※本文中、1,2000円は12,000円書き間違いです、画像なので直せませ~ん(笑)。

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水道メーターボックス(水道量水器)蓋の製作&駐車場出入り口回りのマウンドアップ及び塗装

2017年08月17日 17時34分38秒 | 建築のことなど

水道メーターボックス(水道量水器)蓋の製作
及び 駐車場出入り口回りのマウンドアップ及び塗装 をしました!


追伸:「回り」は「周り」の間違えです(苦笑)!

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自分達で、設計施工する「和室リフォーム」

2017年07月20日 12時41分11秒 | 建築のことなど


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「自邸27年を経て、初めての外装リフォーム」

2017年07月04日 07時47分44秒 | 建築のことなど

27年を経ての初めての外装リフォームです。

この年数だと、2~3度の塗り替えなどのリフォームをするのが
一般的ですがなんと27年後に、
ほとんどの箇所が経年劣化しておりました。
その間の共に刻んだ思い出の時と、今回の外装リフォームを
画像にまとめてみました。


まずは、27年前の「竣工写真」画像からです。


「手書き設計図面」です。
まだこの頃はCAD化が押し寄せてくる前で一部を除き
殆どの設計事務所がこのようなスタイルをとっておりました。
1991年に渡辺建築事務所を設立しましたので、まだ設計事務所勤務時代
休みの日や夜に図面を書いておりました。
さすがに今はもうこのようなアナログを見る機会はありませんね。


確認申請から工事完了までの画像です。
確認申請は自邸の場合、建築士事務所登録をしなくても建築士免許が
あれば設計者として申請が可能です。
工事監理は大阪吹田から名張へ、月2回の工程で来ておりました。



竣工後からの時を刻んだ画像です。
小さな植木も25年で大きく育ち、ケヤキなどは≒H:12mほどにもなりました。
その為、塀や土間コンまた何よりも建物本体の布基礎にまで影響がでてきました。
同じ四季を一緒に過ごしてきた樹木、伐採撤去と言う可愛そうな結果と
なりましたが、仕方の無い選択でした。




この画像が今回の外装リフォーム、「ビフォー・アフター」です。



当初からリフォーム会社さんは地元で評判の良いところで、一社指定との思いがありました。
不思議な「ご縁」もあり、今回(株)グッドサムリフォームさんへ
お願いする事となりました。
以前私が事務所として借りていた建物に、(株)グッドサムリフォーム梅が丘支店さんの
ショールームがOPENし、その引き合わせがあったのかもしれませんね。
やはり27年間の経年劣化は大きく、かなりなダメージがでております。
主なリフォーム項目は
・高圧洗浄及び、屋根、外壁などの塗装工事一式(樋なども含む)
・外壁モルタル浮き部分の左官塗り替え&補修
・シーリング
・ベランダの塗膜防水
・外構周りの高圧洗浄
・その他付帯工事(一部エアコンカバー取り付け、一部カーポート屋根張替えなど)



いよいよ、外装リフォームの開始です。


くさび緊結式足場です。
文字通り、足場の緊結部分にクサビを用いて組み立てる足場で、
通常「ビケ足場」と言われているものです。
低層建築物の工事では一番よく採用されているものです。




左官工事です。
外壁モルタル浮きは当初の目視では判り難い項目でしたが、
実際にチェックして頂きながらの工程で進めて頂く事に。
外壁モルタル浮き範囲の広い部分や浮き寸法が大きなところ、
そして過去漏水した箇所はラスモルタルをカットして剥がし、
再度新たにフェルト+ラス+モルタル塗り(2回)の全てを。
またモルタルの浮きが部分的な箇所はビスで押さえる工法で施工して頂きました。




シーリング工事です。
新たにフェルト+ラス+モルタル塗りを施工した部分がある事で、
高圧洗浄より先にシーリング工事をして頂きました。
シーラー→養生→ウレタンシール(ノンブリード)の順番です。
ノンブリードとはブリード物を析出させないタイプで、
塗装を前提にした施工に適しているタイプです。
また今回使用のシールは低モジュラスで弾性復元力に優れているため、
被着体の振動伸縮に無理なく追随します。



引き続き残りの箇所のシーリング工事の予定でしたが、
明日天気が崩れる予想が出ていた為、急遽、
新規左官部分の下塗り工程に切り替えてくれました。
これで雨が降っても大丈夫です。

一回目シーラーは硬化剤で、浸透・固着性が高く下地の補強効果に優れています。
また旧塗膜との密着性にも優れています。
乾燥後に、下地塗りと言う二回工程にして頂きました。
翌日は雨、さすがに工程もプロの仕事です。

そしてその後、梅雨入りしました。
工期も少し延びそうです、
またご近所さんからも「何色になるのですか?」と聞かれたりもしますので、
ご案内看板をフェンスに取り付けました♪

シーリング工事の再開です。
残りの外壁目地、そして過去漏水部分のあったガラスブロック周りや出窓部分などです。
そして、サッシの天端部分や、屋根水切り金物と外壁との取り合い部分、
またベランダ周りもしっかりシーリングを施して頂きました。

高圧洗浄です。
27年間の汚れは凄まじく、劣化なども否めませんでした。
屋根周りは圧をかけて洗浄しておりますが、
外壁やベランダ床などはちょっと心配なので汚れを落とす程度です。


塗装工事に入る前の、養生です。

いよいよ塗装工事です。
主な塗装仕様は、
・外壁はエスケープレミアムシリコン
・屋根はクールタイトSi
・ベランダはタケシール1液防水材 
です。
一般的に外壁塗料ランクと言えば、
アクリル→ウレタン→シリコン→フッソとランクアップしていきます。
今回使用のエスケープレミアムシリコンはシリコンとフッソの中間とも言え、
ラジカルとも呼ばれています。
このラジカルの特徴は、価格はシリコンに近く性能はフッソに近い
良いとこどりの最新塗料とも言えます。
そもそも、「ラジカル」とは、酸素や紫外線、水などが顔料に接触する事で生まれる
劣化因子の事を指します。
そんなラジカルに目を向け、ラジカルを発生させない事にとことんこだわって
作られた塗料がラジカル塗料です。
まだ国内最大手の2社(エスケー化研、日本ペイント)からの2種類のみです。
メーカーの一押し塗料とあって伸び率も大きく、期待されているこの塗料材を選択しました。
屋根のクールタイトSiは文字通り、屋根用の遮熱塗料です。
ウレタン、シリコン、フッソ系とありますが、シリコン系を選択しました。
ベランダ床防水は、3方壁に囲まれ屋根もありますのでダメージは少なく、
亀裂はありますがモルタルの浮きや防水層が切れている可能性も無いと思われ、
竹林化学工業の塗幕防水、タケシール1液防水材を選択しました。

外壁塗装工事スタート。
①まずは下塗りです。
一液水性微弾性サーフェーサーで、可とう形改修塗材です。
1つの材料で下地調整、下塗り、中塗りの機能を備えており、
また旧塗膜表面の微細なひび割れ、巣穴などを1回塗りでカバーでき、
良好な仕上り感が得られる塗材です。
いったん、外壁は全て白くなります。
②新規左官塗りモルタル刷毛引き部分に、
既設吹付けタイルヘッドカットに合わせ模様吹きです。
タイルガンで玉吹き後、ローラーで押さえてヘッドカットします。
③プレミアムシリコンの中塗りです。
色番号は、414と402の二色分けです。
④プレミアムシリコンの上塗りで、計3回塗りです。
さすがに、超微粒エマルジョンからなる滑らかな塗膜は従来の水性塗料と比べ、
艶が抜群に高い仕上がりです。
半艶、3分艶も出来、メーカーは性能に変わりが無い様に言っていますが?
本来、艶有りの仕様に艶を抑える材料を混ぜるので、性能は落ちると思うが。
また特に劣化や汚れに強い塗料とうたっているので、当然、標準仕様の艶有りを選択。

屋根塗装工事です。
既にカラーベストの防水性も無い為、クールタイト下地はメーカー仕様より
硬化性のすぐれた溶剤系の下塗り材を使って頂きました。
この劣化ばかりは各現場によって異なる為、さすがにプロの見立てです。
シリコンはやはり、艶の高い仕上がりです。
雨水が水玉となって流れていきます。
そして屋根材カラーベスト、通常新築の場合は関係ありませんが、
塗り替えの場合は「縁切り」が必要となります。
カラーベストの重なり部分には、雨が降った時に屋根の内部に雨水が溜まらず
流れ出るような構造になっています。
塗料が埋まって隙間を塞ぐことで、さまざまなリスクをもたらしてしまいます。
そのため、塗料が埋まった部分を専用の道具で隙間を元に戻す作業が必要になり、
これを「縁切り」と言っています。
最近はタスペーサーと言う隙間に挟み込む金具もありますが、
今回は一枚一枚、専用道具で縁切りして隙間をとって頂きました。


その他の付帯塗装です。
・破風鼻隠しは屋根と同材同色の103です。
・軒樋は破風鼻隠しに合わせて、また縦樋は外壁基準色414に合わせました。
・アルミ出窓サッシの屋根部分の塗幕劣化が激しいので塗って頂く事に、
 あえてサッシ色の白ではなく、屋根と同材同色103でアクセントをとってみました。
・ポーチ天井の木ピーリングは、木材保護塗料のキシラデコール塗りです。



ベランダ塗幕防水工事です。
タケシールは、1液湿気硬化型無溶剤ウレタン防水材です。
シーラー、中塗り、上塗り、です。
中塗りはクラック等に追従できるようにやや薄めで溶き、上塗りを厚く塗ります。
仕上がりは高い光沢性があり水をはじいています。


足場解体後、最終の塗装工事細部調整と外構周りの高圧洗浄、清掃を終え工事を完了しました。

「今回の外装リフォームを終えて」
グッドサムプロ集団皆さんのおかげで、新しい姿になってよみがえってきました。
また工事中には、その分野の職人さんのプロ魂をみせて頂き、熟練された匠の技に
感動を覚えました。
ほんとうにありがとうございました、感謝申し上げます。


今回の工事工程をまとめてみました。
乾燥期間が必要だったり、梅雨入りしたり、当初の工期より長くなりましたが、
あせらずきっちりと施工して頂きました。




「番外編」です。
これは、自分たちで出来る事(笑)をやってきた記録です。
・布基礎の補修
 ケヤキ大木(h:12m)の根が布基礎の下に入り込み(既に伐採)、一部クラックが入った場所です。
 ドライモルタル約25kgを打ち込み、またクラック部分も埋めました。
・カーポート、高圧洗浄
 お隣さんへのご迷惑を最小限にしたい為、あえて雨の日に合羽を着て(笑)高圧洗浄しました。
・郵便受けの塗装
 ステンレス以外の部分が劣化しておりました。
 サンダーをかけて、養生して缶スプレー(シリコン系)で塗装しました。
 色が数種類しかなかったので、仕方なくこのような色に。
・アルミ門扉の部分塗装 
 アルミ以外の樹脂部分の色はげや取っ手部分の傷などによる塗装はげなどを塗装しました。
 なんと15年ほど前の塗料缶ミルキーホワイト色を倉庫で見つけ、まだ使えたので塗ってみると、
 見分けがつかないほどの同色でした。
 また以前貼っていたシール跡が取れなっかので新しくステッカーも作って貼ってみました。
・正面庭部分の土だったところですが、雨で水溜りができたり土がはねて汚れたり
 していましたので防草シートを敷き、川砂利を敷き詰めました。
 その量はここだけで、何と20kg×約20袋の総重量≒400kgです。
 ホームセンターで車を借りましたが、大変な重労働となりました。
 また植栽などの縁石の変わりに、コンクリートサイコロで縁をとってみました。
・アプローチ床塗装
 土間コン+モルタル刷毛引き仕様でしたが、こちらもケヤキ大木の根が入り込んでいた為、
 クラック等が入っておりました。
 クラック部分をモルタル補修してからの塗装です。
 塗料はコンクリート床用の水性です、ただ下塗りシーラーは溶剤系(油性)の強力タイプにしました。
 中塗り上塗りには防滑材を入れ、滑りにくい少しザラついた仕上げにしました。




この度は、いろいろとお世話にありがとうございました。
この一ヶ月あまりは、とてもワクワクな日々で、本当に楽しい時でした。
長年、建築関係の仕事をしておりますが、貴重な経験となりました。

今後共、宜しくお願い申し上げます!

 

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自分で設計施工する、プチ改造!劇的ビフォーアフター!!

2011年12月05日 11時35分23秒 | 建築のことなど
和室の「床の間」を「物入れ」に改造しました!

せっかくの、床の間だったのですが、収納スペースが少しでも欲しい為、
もったいない気もありましたが、一間床を物入れにすることとしました。
専門業者さんに依頼すると高くつく(笑)ので、設計・大工さん・建具屋さん・
内装屋さん・全て(笑)を自分(家内も手伝い)でやる事にしました!

金曜日、ホームセンターで材料の下調べ(大きさや価格など)をした後、
さっそくのデザイン・設計です、久しぶりなので、ウキウキします(笑)。
できるだけ、特殊な加工(ほぞなどの木組み)をせず、シンプルな収まりで、
且つ既製断面寸法の木材を使う、ディテールとしました。

普通の建具を設置するイメージでは面白くない、また床の間が無くなると言う
代償に見合う(笑)デザインも必要で、ちょっと遊んでみました。
↓設計図面です、これを書く事により材料の数量拾いが出来、無駄な材料も
ほとんどなく、不足するものもありませんでした。

基本的に使う木材は安価のものを選ぶ為、野地板用のラワンベニヤ厚9mmと
胴縁用の40×16の角材と15×15の角材、そして既製化粧縁などです。

建具仕様はラワンベニヤ9mmに40×16の角材を縦使いにして補強しております。
仕上げはクロス貼、中央はベージュの土壁風のもので中央の丸開口(障子貼)・
両サイドは和紙風のイメージです。

建具の開閉は、既存、落とし掛けと床框の後ろ側に、鴨居・敷居のようなものを
設置し上下に溝を設け、襖を外す要領で建具を上に持ち上げて下へずらし外す仕組みです。
両サイドの二枚をはめ込み、最後に中央の建具をはめ込みます。
中央の建具には、召し合わせの為の定規縁(38×12~4)を付けましたので、
それが化粧縁となり、建具3枚の隙間(約5mm)がみえない様にしております。
引き違い戸のように違い段が出来ず、面一になるので結構綺麗です。

落とし掛けのアール開口部分にも、内側から枠を組み障子を貼る事としました。

土曜日に大工仕事、日曜日に内装仕事で無事終了出来ました!


↓まずは、Before 改修前の床の間の写真です。






↓施工風景です(初日の大工、建具、工事です)。


↓After、改修後の写真です!








工事費内訳は、
・木工事、建具工事関係(ベニヤ・角材・化粧縁・ビス・接着剤・両面テーブなど)
 6670円
・内装工事関係(クロス・クロス貼道具一式・障子・糊・パテ・取手など)
 4300円
・合計総額
 10970円で安くできました!!

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おまけ!
もう10年ほど前に作りかけた、和風照明スタンドですが、笠の部分しか出来てません(笑)。
ちょっと、今あるスタンドに被せてみました。
なかなか綺麗ですね!

作り方は、大きな風船に和紙をちぎって糊で貼っていくだけです。
途中にモミジの落ち葉や麻紐などを入れて、飾り付けをしています。
乾いたあと、風船を割って出来上がりです!
簡単でしょ!なによりも手作りでも綺麗なのが気にいってます!!


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今日は「津~鈴鹿へ」

2011年05月19日 20時11分09秒 | 建築のことなど
今日は打合せで津へ、その後その現地視察で鈴鹿へ
行ってきました。
いい天気で渋滞もなく、快適なドライブでした。

以前、デザインを依頼されたり、パースを描かせていただいた、
物件が竣工しており、竣工写真のデータをいただきました。

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まずは津の「菓子の館、とね」 さんです。

基本設計途中、平面図があがった段階で設計事務所さん
から基本デザイン及びパースの依頼があった物件です。
構造計算等に進む上でも建物デザインを建築主へ提案し
確認をとる事が必要でその目的も兼ねたスケッチやパース
です。

建築主さんからのデザイン要望は「大正ロマン」だとの事で
老舗ゆえかなりこだわりもある事のようでした!

また設計事務所さんからは大阪中央公会堂のアーチ部分など
をデザインにとりいれたいとの要望もあり、デザインにとり
かかる事となりました。

大阪中央公会堂は以前100枚ほど写真撮影した資料が
ありましたのでさっそく引っ張り出して参考に!

既に法的チェックをされ書かれた平面図なので、建具の
デザインなどは、排煙や非常用進入口に変わる開口部など
満足出来る高さや形状を考慮しなければなりません。

↓デザインを考えながら屋根伏&立面を書き起こして
いきます(もちろん手書き(笑)です)。

↓それを基にフリーハンド&色鉛筆でイメージスケッチを
作成しました。
この時点で一度建築主さんへ、設計事務所さんから
プレゼンです。

建築主さんの方も非常に喜んでいただき、正式なパースを
描く事となりました。
まだこの時点では基本設計平面図と先般作製した、簡単な
屋根伏&立面スケッチしかありませんので、細部の
ディテールデザインです。
3D入力するうえでもディテールイメージや寸法設定が必要な為、
立面図以外にもこのようなディテールスケッチをたくさん
作成していきました。

↓このディテールスケッチを基に3D入力し、作製した
パースがこちらです。

こちらも非常に気に入っていただき、その後設計事務所さんの
方で実施設計です。
私が思うがままにスケッチしたものを、実施での図面で
書かれるのはさぞ大変だった事でしょうね。
そして、また現場も大変だった事だと思います。
↓こちらが竣工写真です。
当初のパースデザインとほとんど変わらなく竣工しておりました。
うれしいものです!!


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次は鈴鹿の、「ホンダドリーム鈴鹿」さんです。
こちらのパースは設計事務所さんから、既に実施設計されたものを
描かせていただいたものです。

↓こちらが、竣工写真ですが、なんと撮影アングルも同じですね(笑)。
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CAD立面図に簡単着色

2011年01月07日 14時58分25秒 | 建築のことなど
某組合の会報誌、新春のニュースとして記事にされたようです。

実は、スケッチパースの依頼をいただいたのですが、描く時間をとる事が
出来なかった為、CAD立面図画像データをメールで提供していただき、
Photoshopで簡単着色と言う方法をとらせていただきました。
二色刷りとの事だったので少し立体的に見える程度の着色でおさえてみました。
↑が実際の二色刷りの会報誌
↓が元画像です (^・^)
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吉野へ!

2010年09月26日 07時25分25秒 | 建築のことなど
昨日は奈良県吉野の「吉野サロン」へ打合せに。
吉野プロジェクト、パンフレット作成への参加をさせていただいております。
久しぶりに会う仲間、また皆様方良い人ばかりで楽しい時間が過ごせました。

この「吉野サロン」は木の展示館・住まいの体験館と銘うって、
いろいろな種類の木材を実際にみて「吉野の木」を体感できる施設です。

外観と内観などの一部を紹介します。



さっそく、昨日もらった宿題を考えてみる事にします(笑)。
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立入り検査

2006年11月27日 19時11分12秒 | 建築のことなど
一級建築士事務所登録の更新を9月末に済ませ、11月1日より事務所開設16年目に
入った訳ですが。
ほんと早いものです!!

事務所登録は知事に申請し登録されますので、登録時&更新時においては
都道府県により若干の違いがあるようです。

国土交通大臣・知事指定の「建築士事務所の管理講習会」を受けなくても登録・更新が
出来る都道府県もあれば、三重県のように登録時は次回の講習会・更新時は5年毎に
受講しないと登録更新申請が出来ないところもあります。
私も3回の更新をしたので3度受講したことになります。

そして三重県が少し前から実施しているのがこの事務所の立入り検査です。
更新をした事務所から順番に、次回の更新までに最低1回の検査があります。
内容は建築士法にうたわれている、図書・書類・帳簿・や看板などのチェックが
主な検査項目です。

あらかじめこの「建築士事務所業務状況申告書」を渡され開設者がチェックをし
その項目毎に県の方が検査をしていきます。
 

今回は県の担当の方が2名来られました。
3年程前にも県の方が立入り検査に来られたと、今回その旨を話すと「それはたまたま
無作為に選出した検査対象事務所に当たったのでしょう」と言われた。
実際、県へ苦情通報のある事務所や要注意事務所は毎年のように立入り検査を実施
していると言う(笑)

実は以前の立入り検査の時、「建築士法にもうたわれていますので○○するように」と
指摘された項目があったのですが。
後で建築士法を読み返してみると、どうも解釈が異なる為、今迄そのままにしていました。
今回、あえて前回の指摘事項を改善せずに検査を受けたところ問題なくパスしました~(^.^)

昨今の耐震偽装や名義貸し問題、
そして建築士制度の見直しまで問題が山積。

しかし、三重県は以前から、前向きな県だと思う!!


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登録更新

2006年09月25日 18時07分49秒 | 建築のことなど
1級建築士事務所登録の更新がきました。


5年毎に更新で今回が3度目の更新です。

と言う事はもう16年目を迎える事に、はやぁ~

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