としぼ~の湯巡りブログ!

温泉巡り100箇所達成を記念してブログ設立!長野県北信地方を中心とした温泉巡りのレポートを、気ままに綴っていきます!

山田温泉 滝の湯

2014-01-19 19:31:37 | 長野県(北信)の温泉
 記録を取り始めてから400箇所目(長野県内では250箇所目)の記念の入湯予定では宿泊する平野屋が400箇所目になる予定でしたが、チェックインの2時時点でまだ湯が溜まっていないということで、鍵を借りて滝の湯で400箇所目を迎えることとなりました300箇所目が四万温泉 積善館で平成24年8月入湯だから、300~400箇所は1年5ヶ月かかりました。200~300箇所も1年5ヶ月かかっているから、しばらくはこのペースか、さらに遅くなるでしょうね500箇所到達は2年後くらいになるかも知れません。

 山田温泉は、信州高山温泉郷にある温泉地で、8つある温泉地の中では最大の温泉地です。とは言っても温泉旅館が7軒ほどでこじんまりした温泉地ですね
 山田温泉には共同浴場(外湯)が2箇所あるります一つは大湯で、温泉街の中心にある立派な共同浴場です(足湯も併設)。料金300円で誰でも利用可能であり、いつも入浴客で賑わっています。
 もう一つが滝の湯で、大湯から数十メートルほど離れた県道沿いにあります。こちらは組合員または宿泊客のみ利用可能で、立ち寄り入浴はできません。今回は平野屋に宿泊するので利用することができました

 平野屋でチェックインした後、早速鍵を借りて滝の湯に向かいます平野屋から滝の湯までは50mほど。滝の湯は木造の共同浴場で、外観は野沢温泉の共同浴場によく似ています。入口は男女別で鍵を開けて中へ
 滝の湯は脱衣所・浴室一体型で、中に入るといきなり脱衣所&浴室です。このあたりも野沢温泉の共同浴場と同じですねさらにガラス窓が張り巡らされているので、中が丸見え県道沿いに建っていてそれなりに人通りがあるのですが…。ちなみに一緒に入った妻によると、女湯はさすがにすりガラスらしいです(ただし入口を開けると中の脱衣所が見えてしまうのは同じ)。
 また建物の中は窓が開けられていて、さらに隙間風も入ってくることから、ほぼ外気温と同じでものすごい寒さ逆に温泉は熱いので、ヒートショックに気を付けなければいけません

 
 木造の浴槽には無色透明(若干青味あり?)で、白い湯の花が舞う湯がかけ流されています湯に浸かろうとするも、予想通りかなりの熱さ68.5℃の源泉がそのままかけ流されているのでこれは仕方がないです。加水用の蛇口があるので最初は水を入れながら入浴するも、慣れてくると水を入れなくても何とか浸かっていることができました湯温は45℃くらいですかね。

 

 香りは香ばしい硫黄臭(焦げ硫黄臭)がして、味は焦げ硫黄味が混ざったマイルドな塩味です(含硫黄-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉[硫化水素型]、4,849mg/kg)。透明な見た目以上にインパクトがあるお湯で、塩分が多いためあたたまりがよく、湯上り後もなかなか汗が引きません平野屋の方の話では、山田温泉の湯は浸かることで体力を消費するので、朝は入らないそうです。確かに浴後はちょっとした疲労感に襲われるので、寝る前に入浴するのが一番でしょうね

 滝の湯は、古い共同浴場なので正直快適とは言えませんが、お湯は源泉そのままですばらしいし、歴史ある温泉地の風情を感じることができます。山田温泉に宿泊した際には、是非利用したい施設です

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