C対学芸大戦、力の差はでましたが楽しめました
今季、大東大の試合を見るのは3回目なんです。最近は2試合を通しで見るのは大儀なんで、毎回一つ見て帰って来ることにしています。
日吉ではA戦を、川越ではBの試合を、そして今日Cの試合を観戦しました。今日は、43人が出場しましたから、前半戦はスターティングメンバーで戦い、後半は、28人が2回に分かれて出場しました。
久しぶりに4年生の阿部玄選手のトライシーンを見ることが出来て、ホットしています。1年生のときは、Aチームで頑張っていましたから、いつも「出るか出るか」と、楽しみにしていたのですが、中々チャンスに恵まれなかったようです。
阿部選手は、あれだけのサイズですから、社会人ラグビーで周りに強い選手が多ければ、結構やれるのではないかと思うのですが、これからが自分の良さを発揮できるチャンスが巡って来るのではないかと思います。努力を惜しまずに今季を頑張って欲しいですね。
今日の学芸大戦は、学芸大のFWが不足していたようで、スクラムになっても互角に組むだけで、両チームともに押し込まないルールだったようで、FW戦はありませんでした。力比べではなく、ボールをいかに上手に動かして走るか、そういうラグビーでした。
85対24の結果からも分かるように、力の差は歴然とていましたが、学芸大の狙いを定めたタックルには魅力を感じました。