落ち着いたプレーで拓大にも快勝
マイボールスクラムからアマトが持ち出したボールは、9番南にわたり、南が頭脳的に走り抜け、最後は15番中川に、それが先制のトライが生まれた瞬間でした。前半9分過ぎのことでした。
関東学院大の時もそうでしたが、今季はFWが安定しているからでしょう。我慢強いプレーが随所で見られます。
最初こそ、自陣深くまで攻め込まれたりして、どう切り抜けるか不安でしたが、それでもFWが強いですから簡単にはゴールラインを割られるようなことはなかったのだと思います。
前半は、相手も元気が良かったので厳しい場面もありましたが、後半は落ち着いたプレーで相手に反撃を許す隙を与えることなく、26対0と完封したのは見事だったと思います。
10月9日の日大戦、10月22日の法大戦の何れも簡単な相手ではありませんが、落ち着いた我慢のプレーを期待しています。