おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、三浦アルプスを踏破したゾ(2)、です。
昼食後からは、乳頭山を目指す。
ややきつめの登りを登り切ると乳頭山だ。ちょっとした広場があり、横須賀港が遠くに見える。
乳頭山から南尾根となり、ゴールの仙元山まで続く。
途中に「タコ桜」という、大きな桜の木がある。根元からタコの足のように5・6本ほど太い幹が伸びている。
名前の由来はここからきているのだろう。残念ながら撮影しなかった。と言うよりも、撮影する余裕がなかったのだ。
アップダウンが多い南尾根で、下りは落ち葉が積もり結構滑る。
仲間の一人が3回もスッテンコロリをやってしまったが、幸いにも怪我がなくてよかった。
観音塚を抜け、グリーンセンター左に見ながらひたすらゴールを目指す。
仲間から仙元山まであと10分、後10分と言われ、それを励みに先輩の後をm必死でついていく。
約250段の階段の上り下りをしてやっと仙元山に16時少し前に到着。
仙元山は相模湾を眼下に臨む広場である。右手に江の島が見え、その左に富士山が見えるはずだが
あいにくの曇りで叶わなかった。
それでも、相模湾に沈む夕焼けをチョッピリ味わうことができた。
歩行6時間、休憩合計50分、約7時間の三浦アルプス周回コースであった。
歩数約3万3千歩。必死の思いで先輩方について歩くことができた。
今回は参加できなかった、仲間からは、きついコースだぞ、とか、途中で降りるところがあるから
行けるだけ言ってみたら。なんてかなり脅されての参加であった。正直、途中下車を覚悟の参加であったが、無事完歩できた。
バンザイ!万歳!ばんざい!\(^o^)/
仙元山を下り、バスで新逗子駅に戻る。
自宅近くのファミレスで反省会が、例によって催され、今日のコースの感想やら、世話役からのコースの裏話・概要などを
聞いた。三浦アルプスは、毎年の行事になりそうである。よって、本コースも来年までは行くことがないかも??
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、三浦アルプスを踏破したゾ(1)、です。
逗子市と葉山町に広がる山を、最近は総称して「三浦アルプス」と呼んでいる。
なんだか大げさな気もするが、登ってみると「ヘェー、なるほどねー」といった感じになる。
先日、山の先輩方について初トライしてきた。
山自体は、さほど面白味はないが、けっこうタフな山である。アップダウンの連続で鍛えられる山が連なっている。
で、タイトルにあるように「踏破」したのだ。
こでは、山のベテラン先輩方が、3回も挑戦して途中であきらめた行程を、
私は初挑戦で踏破したのだ。
これは、私が凄いのではなく、世話役の方のコース設定、仲間、季節など好条件が揃って
成し遂げることができたのだ。その意味で、世話人や仲間に感謝、感謝である。
近くの公園に8時に集合。ここから、駅まで徒歩で行く。
約20分ほどだが、体と足慣らしをかねて、あえて徒歩で行く。
新逗子駅9時ごろに到着。ここから三浦アルプスが始まる。
まずは、「六代御前の墓」に向かう。
平家最後の嫡男(正式なあととり)六代御前のお墓。有名な平清盛の曾孫にあたる。
墓の横の道を通って少し歩くと「旧脇村邸」に出る。
この邸は、昭和39年に三井物産常務であった藤瀬氏の別荘として建てられた屋敷だ。
藤瀬邸ではないのは、この邸を東大の教授であった「脇村氏」が購入し住んでいたが、没後に相続税として
物納され、その後蘆花記念公園として逗子市が整備し保存にあたっている。
邸を後にして、長江桜山古墳第二号へ急な道を登っていく。
この古墳は、逗子市桜山と葉山町長柄の境界にある。2基の前方後円墳で構成され
2002年(平成14年)12月に国の史跡に指定されている。こんな身近なところに古墳があったとは、今日まで知らなかった。
二号古墳には小さな展望台があるが、周りの木々が邪魔して周囲の景色には不向きだ。
多分、古墳の形などを見るための展望台だろう。展望台を降りて、海の方面に近づいていくと、江の島越しに富士山が
くっきりと姿を見せている。
古墳群をとおり、団地を抜けて「阿部倉山」を目指す。御霊神社前を通ると、
昔懐かしい丸型の郵便ポスト(郵便差出箱1号)がひっそちろ佇んでいた。
県道311号を横切りちょっと分かりにくい登山口から頂上に向かう。
結構急な登り坂を「ハァーハァー」しながら先輩の後を追う。
頂上までの山道は、竹やぶの中を進んでいくが、ろくな道しるべがなく、黄色のテープに手書きで書かれた方向を
歩いていくが、頂上で少々道に迷いながら、次の目的地二子山の「下の山」に向かった。ここまでで、汗がびっしょりの状態。
被っていたキャップが汗滲みが目立つ。
上の山を過ぎ、中尾根に出る。第一の鉄塔で昼食をとるために、ひたすら先輩の後を追う。
キツイ、とてもキツイ。腹は減るは、汗びっしょり、言葉も出ない状態がしばらく続く。先輩の背中が見えなくなる。
何とか踏ん張って、鉄塔に到着。先輩方は早くも握り飯を頬張っている。
コンビニにぎりで腹を満たす。持ってきたリンゴが美味い。とても美味い。先輩に御馳走になった温かいお茶で
元気が倍増した。
この続きは、明日!
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、水仙ロードを歩く(2)、です。
いぼの神様が「水仙ロード」の終点(保田駅訪問から来た場合)だ。
この神様のすぐ隣に水仙に囲まれるようにして「炭焼き小屋」がある。何とも絵になる風景だ。
いぼの神様から少し下ったところに「地蔵堂」があり、そこの案内所で、駅からハイキングのスタンプを押してもらう。
この目の前から富士山が遠くに見える。どこから見ても、感激する。
さらに下がると「水仙広場」に出る。
ここで昼食休憩。天気が芳しくなく、とても寒い中での昼食であった。
水仙広場から保田駅に向かって、少し早足で歩いていく。
フェリーの時間に間に合わせるためである。
途中で「白い水仙」を発見。
匂いを嗅いでみたが、お勧めはできない。これは、見るための花である。
曇っていた空も快晴となり、水仙の花も一段と輝いて見える。
帰りのフェリーでは、売店でツマミを買い込んで、反省会が例によって始まった。
40分の乗船ではあっという間に、お開きになってしまい、残念そうに後片付けをして
下船し、一路それぞれの自宅に向かった。
今回も満足したハイキングであった。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、水仙ロードを歩く(1)、です。
房総で「水仙」を楽しんできた。
場所は、安房郡鋸南町の「水仙ロード」だ。資料によると、日本三大水仙の里の一つで、約1億本の
水仙が咲き誇っている。
因みに、三大水仙の里とは、越前海岸、淡路島と鋸南町だ。
我々は、久里浜港より金谷港まで東京湾フェリーに乗る。
液化天然ガスを摘んだタンカーとすれ違う。約11万トン級の船だ。
約40分の船旅。仲間とワイワイガヤガヤやっているうちに金谷港に到着。
金谷港から浜金谷駅までの間に、「石の刻道」と洒落た名前がついた小路がある。全部で5つの石の彫刻を発見したが、これで全部だろうか??
小路を歩いて5・6分ほど歩いて浜金谷駅に到着。駅からは「鋸山」がデーンと腰を据えて迫ってくる感じで見える。
JR内房線に乗り二つ目の「安房勝山駅」で下車。早速「水仙」がお出迎えだ。
駅前の案内所で、駅からハイキングの会員になり、缶バッチをいただいてスタート。
佐久間川沿いに歩いていくと、河津桜の並木に出会う。季節を間違えたのだろうか、すでに開花した木もあった。
サクラの季節は、さぞやピンク色に染まって賑やかなんだろうと、思いつつ里山を一路「地蔵堂」に向かって歩いていく。
里山は、ゆったりと時間が過ぎていく感じだ。
牛も我々が近づくと、ムックと起き上がり、寄ってきて歓迎してくれた。
風が冷たい。思わず両手をすり合わせてしまうほどだ。
江月見返り峠を過ぎたあたりから、お目当ての「水仙」が群がって見えてくる。甘い香りもほのかに香る。
遠くに、里見八犬伝のゆかりの洞窟がある「富山(向かって左の尖がった山)」、手前に「津辺山(フタコブラクダのような山)」が見える。
ここから峠を下ると、いよいよ「水仙ード」の終点に当たる「いぼの神様=水仙ロード頂上」だ。この続きは明日。
おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、初の大山三峰縦走、です。
昨年の12月中旬、会主催の11年最後の登山があり、参加してきた。
コースは、ヤビツ峠⇒大山⇒唐沢峠⇒三峰山⇒物見峠分岐⇒煤ケ谷の大山三峰縦走だ。
この会に参加して二回目の登山である。最初の登山は、岩櫃山と湯の丸山で、きついところもあったが
温泉有りの一泊で楽しめた山であった。
そのイメージが残っていて、気楽に参加したのだが、人生で一番つらい山であった。
募集の案内には、比較的楽なコースです、なんてあったもんだから、余計気楽に構えてしまった。
総勢で7名。大半が私よりも数歳お兄さん、お姉さんである。
が、この方々は山のベテランで、私が「ハーハー、ゼィゼィ」で登ったところも、鼻歌交じりで
登っていく。怪物ではないかと思うぐらいだ。
したがって、ろくに写真も撮れずじまいであった。
日頃、山用に体力をつけているわけではないし、訓練もしていないので、きついのも
当然と言えば当然のだが・・・・・。
そんなわけで、私一人がブレーキになってしまって、予定のバスに乗れなくて
1時間遅れの帰宅になってしまった。皆様に、申し訳ないことをしてしまった。
反省。
その後1週間ほど両太ももが筋肉痛になり、階段の上り下り、トイレなど
難儀をした。どうも、私だけではなく、仲間の数人も筋肉痛になったとか・・・・・。
【秦野駅8:18のヤビツ峠行くバスを待つ】
【ヤビツ峠から山に入る(9時)】
【途中富士山が見えた 疲れが飛び得した気分に】
【大山 小腹がすいたのでパンなどを食べる(10:30)】
【三峰 バテバテでやっとの思いで頂上に(13:40)】
【残り紅葉】
おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、大山寺の紅葉ライトアップ(2)大山寺で、です。
女坂を下りたところを右に曲がって本殿に向かっていく。
人出が多くなってきた。ビューポイントと思われる場所に近づいていくと、
三脚を立てたカメラマンが多数陣取っている。
隙間を縫って、何とか記念に残る写真を撮ることができた。
本殿前では、柚子茶が振る舞われ、冷えた体に美味しかった。
5時20分ごろのケーブルカーで下山。
東名で帰る予定だったが、大渋滞と言うニュースなので、下道で帰った。
途中ファミレスで夕食。何だから子連れ客で混雑している。
不思議に思っていたら、子供30円フェアーをやっていて混雑しているとのこと。
レストラン内は、どのテーブルも子供と一緒に食事中。
そん中、子供数人が運動会的に店内を走り回って騒いでいる。
迷惑行為をしていても親は止めない。
んーー、親は何とも思わないのか??
最後に嫌な気分になってしまったが、紅葉は素晴らしかった。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、大山寺の紅葉ライトアップ(1)大山ケーブルカー山麓駅から阿夫利神社下社まで、です。
伊勢原市にある「大山寺」で、紅葉ライトアップが行われると聞いて、紅葉見物に行ってきた。
午後2時に家を出て、大山寺の第2駐車場に15:30分ごろに到着。
満車の状態で、5分ほど待たされた。紅葉の人気スポットだけのことはある。
身支度を整えて、大山ケーブルカー山麓駅まで土産物屋が並ぶこま参道を登っていく。
駐車場から約15分ほどある。年寄りには辛い登りである。
ケーブルカーの終点駅「阿夫利神社駅」で下車。
ケーブルカーを降りて、振り返ると相模湾が薄らっと夕焼けに輝いていた。
阿夫利神社は本社と下社があるが、今回は下社で薄暮の紅葉を楽しんだ。
大分暗くなったころに、大山寺に向かって「女坂」を徒歩で下る。
ケーブルカーで下ることもできるが、何事も経験と思って、徒歩にした。
街路灯はあるも、足元が暗く、少々難儀した。
大山寺に着くころには、すっかり暗くなりライトアップには申し分ない
環境である。
ライトアップの様子は、明日に報告する。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、紅葉真っ盛りの昇仙峡(2)羅漢寺から長潭橋まで、です。
遊歩道から羅漢寺橋を渡ると、羅漢寺がある。
ここには阿弥陀如来坐像と五百羅漢像が安置されている。
羅漢寺から先には、奇岩・奇石が数多く見られる。
烏帽子石、フグ岩、松茸石など約16ほどに形からイメージした名前が付けられている。
仲間と、どの石かねー、見えなくもないがどうも??などと勝手なことを言いながら下っていく。
愛の架け橋を過ぎ長潭橋に15時少し前に到着。
約5キロのハイキングであったが、紅葉に魅せられて時間が短く感じた。
先回りしていたバスに乗り込み、「ほったらかしの湯」に向かう。
約40分ほどで「ほったらかしの湯」に到着。
晴れていれば、富士山を目の前にして湯に浸かるところだが、
あいにく曇りで叶わなかった。休憩所で湯上りのビールを飲んで、
乾いたのどを潤しつつ、今日の反省会で盛り上がった。
天気にも恵まれて、昇仙峡の紅葉に満足して帰路についた。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、紅葉真っ盛りの昇仙峡(1)ロープウエイから夢の松島まで、です。
町内会主催の昇仙峡ハイクを楽しんできた。おりしも紅葉が真っ盛りであった。
当日は、「曇りのち雨」という天気予報であったが、普段お行いがいいのか
たまたまだったのか、時間の経過とともに、曇り空からお日様が顔を見せる天気になった。
朝7時、当地出発。
11時10分ごろ、昇仙峡ロープウエイ乗り場駐車場に到着。40人乗りのロープウエイに乗り込み
頂上に到着。紅葉シーズンとあってロープウエイは満員御礼で、朝の通勤ラッシュ並みの
込み具合だ。
頂上へは5分で到着、標高1,058mの頂上は、快晴で気持ちがいい。
早速「夫婦木神社」と「八雲神社」にお参りし、さっそくお昼を食べる。
売店で一杯300円「キノコ汁」を注文。女将が作るキノコ汁は、作り立ても相まって
絶妙の味だ。キノコも豊富に入っていてお代わりしたいぐらいであった。
腹が膨れたところで、パノラマ展望からの紅葉模様を楽しんで下山。
駅横にある「ワイン天国」に行き、ワインの説明を聞きながら試飲をしてきた。
さぁー、ここから長潭橋に向けて約5kmの行程である。
12時50分ごろに遊歩道に入るとすぐに「仙娥滝」に出る。水の量が豊かで
豪快に流れ落ちる。名瀑百選に選ばれるだけのことはある。
滝から下っていくと名物の「石門」が大きな口を開けて遊歩道に覆いかぶさっている。
これが自然にできたとは、まことに不思議である。
石門から少し下ると「夢の松島」である。
ここの紅葉が真っ盛りで、モミジが真っ赤に色つき、感動するほどである。
さらに下っていくと「羅漢寺」だ。
羅漢寺から先は明日にご案内とする。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、里帰りのついでに紅葉狩り(2)奥只見湖&銀山平、です。
今日は眩しいぐらいに天気がいい。
空は筋雲が出て高い。まさに秋の空である。
一便の遊覧船の乗るために、8時20分出発。
残念ながら一番の船には乗れなかったが、空いている遊覧船で船内を移動して
写真を撮りまくった。
紅葉時期のピークは過ぎていたが、湖からみる紅葉を楽しんだ。
次に「銀山平」に向かった。ここの紅葉も素晴らしいというふれこみであったが、やはりピークを
過ぎていたので、感動するまでの紅葉ではなかった。
幻のそば「銀山蕎麦」を食べてきた。
提供しているのは銀山平温泉にある「湖山荘」。
ここは、今月の6日で冬シーズンに入るため今期も終了である。
ネット情報では、蕎麦を食べるには事前の予約が必要とのこと。
でもって、予約をしたが、入口には「そば定食」は予約なしでもOKとあった。
そばの香りがあり、やや太めの麺が美味かった。
そうそう、湖山荘に向かう途中で湧水があるのを発見。
「銀山平伝之助の仕込み水」と言うそうで、この水で日本酒「荒澤岳」を作ってるとのこと。
ここは、伝之助小屋の前でただで汲むことができた。
これで今回の旅の予定をすべて消化。
母の兄弟の家に寄って、地元産コシヒカリや山の幸など、沢山のお土産をいただいてきた。
感謝、感謝である。
お天気が悪くて紅葉は100%の満足ではなかったが、
普段会うことが出来ない、叔父叔母の元気な姿を見られ、
想い出に残る旅となった。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、里帰りのついでに紅葉狩り(1)駒形峡&田代高原、開山堂、です。
母の兄弟5人が故郷で一堂に会する「兄弟会」を、母の呼びかけで
開催することになり、母と叔母それに妻とともに、二泊三日の旅をしてきた。
母の実家は、新潟県魚沼市小出である。
小出の周辺の苗場や八海山、奥只見湖の紅葉狩りも兼ねての旅だ。
曇り空の中、最初の目的地「駒形峡」に向かった。
ネットで調べて現地に行ったが「通行止め」の看板があり、お目当ての水道橋には
行かれなかった。国道に戻って、水道橋が見える場所から紅葉を楽しんだ。
空模様が怪しくなってきたので、次の目的地苗場・田代高原に急いだが、
途中から雨が降りだして、ゴンドラに乗るころにはすっかり雨になってしまった。
それでも、当初の予定通り、田代ロープウエー(230m)⇒苗場・田代ドラゴンドラ(5,481m、世界最長)⇒シャトルバスの
周遊セット乗車券を買って、雨の紅葉を見てきたが、今二つほど冴えない紅葉であった。
時間が余ったので、急きょ「清津峡」に行くことにした。清津峡は、黒部峡谷・大杉谷とともに日本三大峡谷の一つ。
昭和24年9月に上信越高原国立公園に指定されている。川を挟んで切り立つ巨大な岩壁は、全国に誇るV字型の
大渓谷で、国の名勝・天然記念物にも指定されているとのこと。
数年前に落石の事故があり、その後はトンネルを通って、4か所の見どころを見るようになっている。
往復30分はかかる。
清津峡の見学を終えて宿に向かう。
一泊目の宿泊は大沢山温泉「高七城(タカナジョウ)」だ。塩沢石打I.C から 約10分ほど
山に入った一軒宿である。木の作りを売りもにしていて、何と部屋にある電話まで木の電話であった。
温泉に入ると、肌がスベスベになり、とてもいい泉質であった。
二日目は、八海山の紅葉を見てから兄弟会に出席する計画であったが、雨のため予定を変更。
母や叔母が小学生ころに、遠足で行ったという「開山堂」に行くことにした。
開山堂は、正式には「西福寺開山堂」と言う。母などは「オーラの開山堂」と言っていたそうだ。
「オーラ」が何を意味するのかは、母や叔母に聞いても??
西福寺は、天文年間(1534年)に開創された古刹。
開山堂には、石川雲蝶、狩野松州など、江戸時代の名匠が手掛けた彫刻絵画が飾られている。
特に、開山堂の天井一面に広がる極彩色豊かな彫刻は、必見の価値がある。
ここは、撮影禁止なので、お寺で公開しているパノラマでご覧いただきたい。
お昼から始まった兄弟会は3時間ほどで解散し、墓参りをして二泊目の宿に向かう。
宿は、市内からおおよそ25分ほどのところにある大湯温泉「ホテル湯元」だ。
ここは、夕食・朝食ともバイキング。好きなモノを好きなだけ食べられるところがお気に入りである。
飲みたい放題がついて一泊7,800円は安い。サービスは、ご想像にお任せする。
三日目はお天気も良さそう。紅葉に期待しながら就寝。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、岩櫃山と湯の丸山に登る(2)、です。
四万温泉を9時に出発。向かうは湯の丸山の登山口になる「地蔵峠」だ。
四万温泉から2時間半を予定。地蔵峠には11:30分前後には到着したい。
が、途中の地元野菜売り場など2か所に寄り道。それでも10分遅れで到着。
身支度を整えて、登山口からリフト下を通るコースを行く予定だったが、リフトの右側に
ケモノ道のような小路があり、我々はそこを登ることにした。
今日もいい天気である。昨日よりも雲がなく、空が高い。まさに秋の空である。
結構急こう配で、足腰が弱った私には、堪えるが標高が高くなるにつれ、眼下の景色が
変化し、癒してくれる。
遠くには富士山も望める。12時20分リフト頂上に到着。三部の一位登った感じだ。
そのまま緩やかな登りを進むとツツジ平遭難防止の鐘に出る。ここで小休止。昨晩は、かなり冷え込んだと見えて
ところどころに霜柱が出来ていた。
ここからが岩と言うか石がゴロゴロした道を登っていく。足場が悪いの足元に気を取られて
カメラを構える余裕がない。それで、平らなとことを見つけて振り返ると、富士山がさらに大きく
頭を見せている。
やっとの思いで頂上に立つ。標高2098m、360°のパノラマだ。
雲が重なり合うように山を包んで、幻想的な風景を見せている。
昼食休憩をとり、烏帽子岳方面に下山し、中分岐で地蔵峠に向かう。
暫く下っていくと臼窪湿原に出る。ここから湯の丸キャンプ場を抜けて地蔵峠に15時到着。
地蔵峠に出たところのロッジ花紋でブルベリーソフトを食す。渇いたのどに美味さが広がる感じだ。
このロッジの入口を見上げると「中央分水嶺」の大きな看板が出ていた。このロッジが中央分水嶺の南北のほぼ中央
に当たるそうだ。
湯の丸山はレンゲツツジの群生として名が通っている。
今度は、レンゲツツジの咲くころに登ってみたい。
二日間で2座を登った。
岩櫃山はゴツゴツした男っぽい山であった。一方の湯の丸山はどちらかと言うと女性っぽい感じがした。
私には、どちらも初めての山であり、忘れられない山となった。
よき友、よき天気、そしてよき山に感謝。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、岩櫃山と湯の丸山に登る(1)、です。
山好きなご近所の方に誘われて「岩櫃山」と「湯の丸山」の2山に登ってきた。
事前にリサーチすると、岩櫃山は標高が800m強と低い山ではあるが、鎖場や
急な登りなどがあり、とても変化にとんだ、面白い山であることが分かった。
低山登山しか経験がない私たちは、旅行日の約一カ月前より裏山に登山靴を
履いて、トレーニングをすることにした。付け焼刃であったが、これが結構役に
たった。
朝6時出発。第三、環八、関越を走りJR吾妻線沿いの県道に入り、平沢第一駐車場(トイレ有り)
に10:40分に到着。登山の身支度を整えて、山に向かう。
この駐車場から登山口があるが、我々は山の姿を見るために、東尾根から赤岩通り登山口を過ぎて、
密岩通り登山口から登るいことにした。駐車場から里山を抜け、約50分ほどのんびりと歩いた。
今日は最高の天気、少し歩くと汗が滲むほどである。
里山をしばらく歩いていくと、右手に岩櫃山の全景が見える。岩山だ。
妙義山に似た山のような感じがする。
密岩登山口からは、いきなり急な登りになる。
ハァー、ゼーゼーしながら、やっとのことで尾根にたどり着く。時折見える紅葉に元気を貰って登る。
この先は、登りもあるが鎖場やハシゴが待っている。
足腰が弱った私には、難行苦行のように感じるが、姫たちも勇気を出して登っていくので、
何とかついて登った。
頂上は、10人登ったら満員になるほどの広さしかないが、眼下に原町の街並みが
望め、気分最高であった。岩櫃城本丸跡を通り駐車場に15:30分過ぎに無事到着。
今日の宿四万温泉に向かった。
16:30分過ぎに到着。温泉に浸かって今日の疲れを洗い流して、お楽しみの反省会だ。
イワナの骨酒が腹に滲みてとても美味かった。22時就寝。
翌朝、朝食前の静かな四万温泉を散策する。
千と千尋の神隠しにも登場した老舗旅館の積善館。
シンボルとなっている赤い橋の袂にドッカト佇む本館は、群馬県重要文化財に指定されている。
8時朝食。今日は「湯の丸山」に登るので9時出発。
湯の丸山は、明日のティオブログで。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、子安の里を歩く(2)、です。
昼食休憩をとり、十分休んでいよいよ子安の里に入る。
子安の里は、子安窯のそばに10基の庚申塔群に出会う。中でも享保6年の建立された一匹の猿が御幣を持った
庚申塔はここにしか見られない珍しいもとされている。
子安の里で一番感激したのが「タブノキ」である。
幹周り約5.3m、樹高約12m、樹齢は400年以上とされ、この地域の守り神になっている。
かまくらと三浦半島の古木・名木50選に選ばれるのに相応しい大木である。
この名木にたどり着くには、道なき道を進んでいった先にある。
地元の人に途中まで案内してもらったおかげで、何とかたどり着くことができた。感謝である。
子安の里を抜けてバス通りに出て少し進んでから、トンネルの手前の関根川そいの旧道を入っていくと、「関根御滝不動尊」がある。
ここは、胃腸病に効果があるという「霊水」が湧き出ている。この日も、大きなポリタンクに霊水を汲んでいた人が二組いた。
ちょっと気になってのが「沸かしてからお飲みください」と但し書きがあった・・・・・。
ここから、秋谷海岸を目指して、最後の踏ん張りだ。
終着の秋谷海岸に15:30分ごろに到着。
秋谷海岸は夕焼けが綺麗に望める場所で有名だが、この日は日没までかなり時間があり、
夕焼けは見られなかった。
全行程約3.5時間、徒歩約1万8千歩であった。
天気に恵まれ、暑いぐらいであったが、秋風に吹かれながら、楽しいハイキングであった。
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