おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、子安の里を歩く(1)、です。
葉山・子安の里にハイキングしてきた。電車とバスで30分ほど行ける場所である。
新逗子駅からバスで「上山口小学校前」で下車。徒歩開始が10:40分ごろである。
ここから杉山神社に寄り、上山口棚田を見ながら、湘南国際村までテクテクと歩く。
棚田と言っても規模は小さいが、一応は棚田になっている。
すっかり稲は刈りこまれ、挟かけで自然乾燥の真っ最中であった。
急な車道を登り切った二股道路から振り返ると三浦アルプスが姿を見せる。
標高は200m前後だが、アップダウンが結構激しく、健脚が要求されるそうだ。
牛の鳴き声を聞きながら牧場の脇を登り、しばらく歩くと湘南国際村の入口に出る。
秋風が爽やかな今日の天気、空が高い。
ツツジの季節になると、一面真っ赤な壁面になる急な斜面をジグザクに登ると
展望台に出る。やったー、遠くに湘南海岸、さらに先には富士山が微かに姿を見せている。
この先の湘南国際村センター裏にある公園で昼食。
空を見上げるとトンビが数羽飛んでいて、我々の弁当を狙っている。
仲間と雑談しながら食べる昼食は、コンビニのおにぎりであっても、美味く感じる。
ここから、高級住宅地を通って、いよいよ「子安の里」に入る。
この続きは、明日に。
おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、敬老の日は孫と鎌倉ハイク(2)、です。
鎌倉CCから建長寺の半蔵坊に向けて下って、上ってを繰り返す。
途中、鎖場というかちょっとした壁を上るところがあるが、3歳の孫は、「面白い」と言いながら
登っていく。
半蔵坊を抜けて建長寺に15時ごろに到着。
1年半を要して再現された重要文化財「唐門(からもん)」は、ほぼ建立時の姿だそうだが、絢爛豪華な建造物だ。
境内に立つ仏殿などをササッと見て回った。熱心に拝む方々が多い気がしたが、東日本大震災の関係だろうか。
三門を抜けるころには、3歳の孫は、さすがにグロッキーの様子で、ママにおぶさっていた。
この暑さと歩行距離だ、頑張って方だと思う。
建長寺を出て、鎌倉駅に向かう途中に「鎌倉八幡宮御谷休憩所」でかき氷を皆で食べた。
3歳の孫は、足りないと見えて「ソフトクリームが食べたい」という。今日のご褒美にソフトも食べてもらった。
小町通りを抜け、鎌倉駅から逗子⇒新逗子⇒金沢文庫⇒自宅到着。
いやー、楽しい一日であったが、夫婦で歩くのと違って、ペースが違うし気配りがあって、いつもよりはバテタ。
こんどは、紅葉シーズンにでも行きたい。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、敬老の日は孫と鎌倉ハイク(1)、です。
敬老の日に、娘と孫に誘われて、鎌倉まで天園経由でハイキングを楽しんできた。
孫は小2と3歳だ。大人の歩数で約1万5千歩あるので、3歳の孫が最後まで歩けるか心配だ。
このコースは、私たちは慣れた道で、楽な道のりだが、孫たちは初めてのコースで、本当に
心配である。
天気は、申し分ない。むしろ暑いくらいの気温である。
我が家を10時25分ごろに出発。コース入口まで、キノコを見たり、写真を撮ったりして、
足慣らししながら、歩いていく。
コース入口から山までは、急な登りの階段が続く。ジジババは、途中休み休みしながら
上がるのだが、孫は「平気だよー」といいながら、難なく上がっていく。羨ましいーーーーゾッ。
ドングリや山栗のイガを拾ったり、小さな花を撮影しながら、天園を目指して歩いていく。
天園に12時に到着。この先の鎌倉CC前の広場でランチ。それぞれ手作りの弁当で腹ごしらえ。
ややお疲れ気味の孫たちは、腹が膨れると、少しお昼寝。
1時間ほど昼食休憩を取り、建長寺に向けて出発。
この続きは、明日に。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、十五夜の立石(2)、です。
太陽が西に沈むころの風景は、とても不思議な色合いを見せてくれる。
空が青く、海は群青色になり、空と海の間はオレンジ色に輝く。お気に入りの風景だ。
この日は、富士山もはっきりと大きく見える。立石に富士山を入れてシャッターを切ってみた。
立石の先に梵天の鼻の一本松に富士山を絡めてシャッターを切る。
立石と一本松の間に富士山を入れてシャッターを切る。
また、富士山だけを大きくとらえてシャッターを切る。
自分が一流のカメラマンになったかのように錯覚するほどの写真が撮れる。
何時間いても飽きない場所である。
初代安藤広重の版画「 相州三浦秋屋の里 」として描かれるだけのことはある。
当時の人々は、この風景をどんな感情で眺めていたのだろうか?今の私と同じ・・・・。
山側に振り返ると「十五夜」が真ん丸に輝いている。
今年は、9月12日が満月、中秋の名月であった。
来年は、どんなお月様を見せてくれるのだろうか。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、十五夜の立石(1)、です。
十五夜お月さんの一日前の11日(土)に、秋谷海岸で奇岩立石と富士山を狙って
撮影に行ってきた。
富士山が見られるか不安だったが、今までで一番くっきりと姿を見せてくれた。
奇岩立石と富士山は、誰が撮影しても絵になる。
この日は気温が33度もあり、夕方と言えども日陰が恋しくなるほどであった。
夕方5時ごろに秋谷海岸駐車場に入り、待たずに駐車できたが、私の後のクルマは空くのを順番待ちていた。
太陽が立石の天辺に見える位置で、撮影すると立石がロウソクのように映る。
タイミングが合うと、ここからダイヤモンド富士が望めるそうだ。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、三溪園で観月(2)夜間の三溪園、です。
今晩は、晴れてはいるものの、スッキリとした晴れ間ではないが、贅沢は言えない。
茶寮を出た空を見上げると「満月(月齢12、中潮」が輝いている。早速、茶寮を入れて満月を撮ってみた。
足元が暗いが、観心橋に行き、闇夜に照らされた三重塔を撮る。
中々風情がある。
大池を回りこんで入り口近くの藤棚向かう。
この藤棚周辺が、ライトアップの絶景ポイントになるので、セミプロと思しき連中が三脚を立てて、熱心に
シャッターを切っていた。その中を割るようにして、私も数枚の写真を撮った。我ながらいい写真が撮れたと、自画自賛している。
夜の三溪園は、初めての経験だったが、蚊に刺された甲斐があった。
今年は東日本大震災の関係で中止になっがた、三月下旬から4月上旬にかけて「観桜の夕べ」が
催される。この時も、ライトアップされるとのことなので、夏のライトアップと比べる為にも、来年は
行ってみたいものだ。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、三溪園で観月(1)昼間の三溪園、です。
三溪園では、毎年「中秋の名月」に合わせて、観月会を開催する。
今年は、9月9日(金)より13日(火)までの5日間の期間で開催された。
中秋の名月、いわゆる満月は12日(日)だったが、一日前の11日(土)に、家族三人で出かけてきた。
駐車場が満杯になるのではないかと、16時に家を出て、三溪園に16時35分ごろに着いたが、駐車場は
ガラガラ、拍子抜けした感じであった。
日が傾きかけたころで、日差しも強く暑い。
入口を入ると、すぐ左手に「大池」がある。ここから三重塔(正式名は旧燈明寺三重塔)の三重部分がよく見える。
その向かいには睡蓮池があり、咲き終わった蓮の花柄と、大きな葉を広げていた。
どうゆうわけか一輪だけピンクの蕾が顔を出していた。
この時期は、あまり花がないが、百日紅のピンクの花と三重塔がよく似合っていた。
三重塔を目指して奥に進んでいくと「三溪園茶寮」前に出る。ここから「旧燈明寺本堂」を経由して「観心橋」に向かった。
茶寮前から大池越しに入口方向を見ると、鯉がのんびりと泳いでいて涼しげだ。
この観心橋は架け替え工事中で、いちもの朱塗の橋を入れて三重塔を写すことが出来なかったが、
薄暮にライトアップされた三重塔が浮かんでいた。
小腹がすいたので茶寮に戻っておでんを食べ、日が暮れるのを待った。
夜になるにつれて、観月客が増えてくる。
夜の三溪園は、明日。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、秋を感じに鎌倉ハイキング、です。
先週、久しぶりに天園を経由し瑞泉寺に出て御成門通りまで、秋を探しにハイキングしてきた。
この日初めて「機能性アンダーウエア―」を着用してみた。速乾性、UVカット、抗菌、消臭などの機能を有している。
素材はナイロン、肌にぴったりとした長袖だ。
一日中着用したが、汗をすぐに吸い取り、発散させてくれるので、気分爽快だ。
今までの速乾型のTシャツを着るのが嫌になるぐらいの着心地である。しかも、値段が2,980円のところバーゲンで1,900円
と、とてもリーズナブルである。ブランドは「J-FITS」。
秋を探しながらテクテクしてきたが、残念がら気配らしいものを見つけることができなかったが、深緑の葉に中に色ついた葉を見つける
ことができたのが収穫だったか。
ハイキングの入り口までの町内を歩いていたら、ヘチマが大きな実をつけていた。
花も今が盛りと太陽に向かって並んで日光浴をしているような感じが面白かった。
この時期、つく草が鮮やかなブルーの花を咲かせていた。また、高砂百合も今が盛りと大きな白い花を開いていた。
天園は、竹林が涼しげであった。ここまでで自宅から約1時間だ。
今日は、やけに「トレイルランニング」のグループが多い。ここまでで5グループほどに抜かされた。
ひょっとすると天園ハイキングコースは、トレイルランニングのメッカのなかもしれない??
瑞泉寺に11:30ゴロに到着。200円の入館料を払って、境内に入る。
秋明菊が一輪咲いていた。これも秋の兆しか?
瑞泉寺の入り口、山門前などに「玉アジサイ」が薄紫の花を咲かせていた。
聞くと今の時期が最盛期だそうだ。
境内を一周し、若宮大路に向かう。
ここに最近スイーツ屋がオープンした。その名も「鎌倉ぎゅう舎」。牛乳ソフトクリーム350円、お小豆さんソフトクリーム350円を
店内で食した。程よい甘さで美味しかった。
この後、一もの通り御成門通りでウインドショッピングで、目の保養をしてきた。
17,656歩のハイキングであった。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、科学博物館は面白い、です。
男の孫3人を連れて「日本科学博物館」に行ってきた。
バスと電車に乗り継いで、上野公園内にある「日本科学博物館」までは約1時間半かかる。
孫たちは、めったに乗ることがないバスや電車がお気に入りだ。
扉があくと、我先に車内に入り空席を探す。徒競走よりも速い感じがする。
開催中の「恐竜博2011」も見る予定であったが、長蛇の列で諦めて常設展示されている恐竜でが我慢だ。
先ずは、2005年「愛・地球博」の長久手日本館で人気を博した「地球の部屋」である「パノラマ360」を見る。
入場まで2回ほど待ったが、360°の映像が迫力満点で、孫たちは目を丸くしていた。
私は2度目だが、何か乗り物に乗って見物しているようで、楽しめた。
日本館を3階から下りながら見物だ。
日本館の中で孫たちが食らいついたのが、意外だったが「ミイラ」であった。
江戸時代の女性(推定30歳から50歳)のミイラが展示されていた。撮影禁止のため紹介できないが、
ミイラそのものである。何が気に入ったかは??だが、孫たちは二回も見にいっていた。
次に「地球館」に行った。
自然から科学の発達まで色々な展示があり、興味をそそられる。
ここでは、「身近な科学」コーナーがあり、音、光、力、運動、電気、磁気など、身の回りで起こっている
物理現象を体感し、実験することができる。孫たちは全ての体験をし、体で化学を感じてきた。
暑い、混雑、遠いで帰りはクタクタ。
かき氷を食べたくて、探したがどこも列をなしていた。結局、コンビニのアイスで我慢した。
こうして、孫の成長を体感した一日であった。
株式会社ティオ
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白糸の滝のトイレ横の自然歩道を登っていく。
しばらく歩くと並行して走るハイランドウエイを横切り、湯川の渓流そいに「竜返しの滝」に向かっていく。
何とも水の音が涼しさを呼ぶ。自然歩道は緑が濃く、静かで、時折鳥やセミの鳴き声が聞こえる。
風もヒンヤリしていて、横浜の暑さを忘れさせてくれる。
勾配が緩やかな下り坂を、景色や花に目をやりながら、歩いていくが全体に歩調が遅くなってい来る。
なかには「滝はまだかー。随分歩いたぞー」なんていう声まで聞こえてくる。
誰かが「滝が見えたー」と叫び、先を見ると水量が豊富な滝が見えた。
これが「竜返しの滝」である。この滝は、昔「数珠ヶ滝」と呼ばれたそうだ。
白糸の滝のように、近場に駐車場もないので、私たちのグループ以外は、誰もいなかった。
しばしマイナスイオンを浴びて、今までの疲れを飛ばして、最終目的に向かった。
目的地の小瀬温泉に着いたのが14時30分。ちょうど4時間のハイクであった。
ここからバスに乗り、北軽井沢の「スーパーツルヤ軽井沢店」に土産を買いに寄った。
スーパーの大きさ、品揃えの豊富さ、値段の安さ、新鮮さ、どれをとってもビックリする。
マイカーであれば、シコタマ買い込むところだが、新鮮野菜を少々買ってきた。
駐車場に止まっているクルマの多くが「他県ナンバー」であったのも、夏の軽井沢を象徴していた。
来た道を戻り、家に着いたのが21時半、とても満足できたバスハイクであった。
風呂に入り、心地よい疲れでぐっすりと眠れた。
本日の総歩数23,912歩であった。
秋、10月か11月に紅葉バスハイクの企画があるという。これもゼヒ参加してみたい。
幹事諸氏、参加の仲間に感謝。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
今日は、軽井沢ハイクで避暑(1)、です。
先日、町内会主催の「軽井沢ハイク」に参加してきた。
町内会主催のお気に入りは、顔見知りの方々とワイワイガヤガヤ言いながら歩くこと、町内よりバスが発着することである。
これは、何にも代えがたい魅力である。
この日は「曇りのち雨」という予報であったが、幸い雨に降られることはなかった。が、写真を撮るには少々物足りない
日差しであった。
第三京浜⇒環八⇒関越道⇒上信越道と順調にバスは走る。碓井軽井沢ICで高速を離れ目指す「峠の茶屋」に向かう。
10時半に峠の茶屋に到着。トイレ、身支度を整え、10時45分ごろに「信濃路自然歩道」に入る。
ここから、白糸の滝⇒竜返しの滝⇒小瀬温泉まで6.9km約4時間のハイキングである。
自然歩道に入ると「グリーン」一色の清々しい風景が広がる。思わず「スーーー」とオゾンを胸一杯に吸い込む。
何となく空気が軽い気がする。それだけ空気が汚れていない気がする。このコースは、殆どが下り坂で、初心者
でも楽に歩ける。
時期的なのか花が少ないように感じる。ヤマアジサイが白い花を咲かせていた。
多いのが「シダ」である。
路の両サイドはもちろんだが、森の奥までシダでおおわれている。シダの森、と言ってもいい感じだ。
白糸の滝の少し手前で昼食だ。
私たちは、上信越道の「横川SA」で買い込んだ「峠の釜めし」を食べた。夏向けの味付けなのか、いつもよりは
味が濃い気がした。久しぶりでもあり、懐かしく食べた。
早々に昼食を済ませ「白糸の滝」へ向かった。ここから白糸の滝が見えます、ってところで覗いてみたものの
葉が茂っていてよく見えなかったが、なんとなく水の音がして、雰囲気を感じることができた。
急な下り坂を下り、左に折れて少し歩くと「白糸の滝」に出た。12時15分。
うーーん、これが白糸の滝かー。白糸の滝と名が付く滝は、全国で12か所あるようだ。
軽井沢の名所の一つだけあって、結構な賑わいであった。
トイレ&一服休憩し、「竜返しの滝」に向かった。
ここからは明日に報告する。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
南信州と安曇野家族旅行の第四弾、です。
お昼を食べに行った「そば処 こうや」は、お店の裏に「ブルーベリー」の畑があり、
ブルベリー狩りができるという。そばを食べると入園料が500円引きの300円になるという。
では、割引につられて腹ごなしを兼ねて、ブルベリー狩りを楽しんだ。
野菜かき揚げてんぷらは、4人で食べきれないほどの量があり、お持ち帰りしてきた。
そばは、量もほどほどにあり美味しくいただいた。
旅の最後は「ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン」である。
ここは、アロマテラピーの理念を活かしたヘアケア、スキンケア、ボディケア製品、エッセンシャルオイル等を製造している
「アルペンローゼ株式会社」が運営しているガーデンである。
入園料800円。事前予約制である。
HPに予約制のことが書かれていたが、見過ごしてしまい、入口で嫌な思いをさせられてしまった。
ガーデンは、よく手入れされていて、お花やコニファーなどが楽しめる。
久しぶりの家族旅行であった。
心配していたお天気は、夕方から雲たっり、小雨がぱらついたりしたものの、旅程に影響が出るほどの
こともなく、満足の3日間であった。
一度は行ってみたかった「千畳敷カール」でのお花も十分に堪能できたし、「おはさま」のロケ地なども
見て回れて、テレビ番組に一段と熱が入る気がする。
次回は、秋の紅葉を求めての旅行になるのかなー??
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
南信州と安曇野家族旅行の第三弾、です。
千畳敷カールのお花を堪能し下山したのが13時過ぎ。
下山時も団体客で混雑し、ロープウエイを3台ほど待った。
菅の台駐車場に隣接する駒ケ根ファームで、お土産を漁り、本日の宿に向かってマイカーを走らせた。
時間によっては、途中の「奈良井宿」に寄る予定だが、母が疲れたというので、真っ直ぐに宿に向かうことにした。
が、奈良井宿の木曾大橋が見えてきたので、母にどうすると尋ねたところ、せっかくだから寄っていくというので、
大橋の駐車場にクルマを停め、江戸時代の面影を色濃く残す奈良井宿の佇まいを観ていくことにした。
奈良井宿は「おひさま」の撮影場所でもあり、テレビのシーンを想い出しながらカメラに収めてきた。
奈良井宿をでて、安曇野の宿に向かう途中、雷雨に遭遇、土砂降りの雨であった。
幸いにも本日の旅程をすべて終えていたので、なんら旅には影響がなかった。
宿に着いたのが、18時過ぎ。
19時に夕食とした。夕食は「マツタケご飯」と山菜料理などが出された。今年初めての松茸である。
地元で採れた松茸だけあって、独特の香りもあり、満足の夕食であった。
楽しみにしていた天然温泉は、地震の影響でふつうのお風呂だったのが、とても残念であった。
明けて3日目。
今日も天気は快晴だ。朝一番は、「おひさま」のセットがあった安曇野の定番コース「大王わさび農場」である。
わさび畑のイメージは、山深いヒッソリとした場所といったイメージがあったが、ここは、平地にあり気軽に行ける
場所である。
川一面をわさび畑にしたようで、とてもスケールの大きいわさび畑であった。
食べてきました「わさびソフトクリーム」をネ。もっとわさびを効かせてもいいのではないかなー。
大王わさび農場の次は、これまた定番の「穂高神社」の見物である。
大王わさび農場からは、クルマで15分程度のところである。
穂高神社は、最近はやりの「パワースポット」でも有名になっている。それが孝養杉(こうようすぎ)で、
樹齢500年以上と言われる杉の木だ。境内に入ると2年前に建て替えられた「拝殿」が、青い空に輝くように建っている。
なんだか、神々しい感じを受けた。
予定より少々早いが、お昼を食べに松川村の「そば処 こうや」に向かう。
ここから先は、明日にする。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
先日例年よりも10日ほど早く梅雨が明けた南信州と安曇野を旅してきた。
前光寺から移動し千畳敷カールを目指した。
菅の台バスセンターの駐車場に、マイカーを駐車しバスでしらび平駅に向かう。
バスを降りると長い列が待っていた。
しらび平駅からは駒ケ根ロープウエイで一気に2,612mの千畳敷駅まで登る。
雪解け水が滝になって流れる風景を、眼下に見ながら約7分ほどで少し肌寒い千畳敷だ。
ロープウエイを降り、階段をさ下がっていくと千畳敷カールが目の前に広がる。
うんーー、これが千畳敷カールか!前々から行ってみたい山だけあって何とも言えない。
天候が不安定で、時折遠くで雷が鳴っていて、ガスが広がり落ち着いて花を楽しんでいられない。
それでも、千畳敷カールを満喫できた。
母と叔母を置いて、二人で遊歩道を一周した。
歩道の両側を「シナノキンバイ」「チングルマ」「コイワカガミ」「ミヤマキンポウゲ」そして「ミヤマクロユリ」などが
次から次と現れて可憐な花を見せてくれた。やっぱ、山はいい。来たかいがあった。
遊歩道の終わりに近づいたところで「高嶺さくら」が一本だけ満開であった。
この時期に「サクラ」を見られたのは、感激であった。
旅は「おひさま」の撮影があった安曇野に移る、その様子は来週に掲載する。
株式会社ティオ
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おはようございます。株式会社ティオ代表、motown21主宰の山本です。
先日例年よりも10日ほど早く梅雨が明けた南信州と安曇野を旅してきた。
我が夫婦と母、それに叔母の4人での旅だ。
今回は、南信州と「おひさま」で賑わう安曇野をウロウロしてきた。
本当は、サクラのシーズンに行く計画であったが、東日本大震災で延期してきた旅だ。
まぁー、来年のサクラのシーズンのための下見という意味もかねての旅である。
南信州は、伊那、駒ケ根の定番コースを歩いてきた。
信州には何度も旅しているが、南信州は初めてである。イメージ的に我が家から遠いというのが、足が向かないというか、
気が向かなかった。が、今回行ってみて、そのイメージはなくなった。案外近かった。
自宅を7時出発、途中「足柄山PA」と「双葉PA」で朝食およびコーヒーブレークして、伊那に入った。
予定通りの時間で、下調べしていた「高遠そば ますや」に11時40過ぎに到着。さっそく信州を味わった。
ざるそば「玄」とおろしそば「高遠おろしそば」を注文(念のため、私と妻の二人の注文)。
ざるそばはざる2枚に分けて出される。そばの風味があり、のど越しもよく満足いくそばだ。
おろしそばは、からみ大根が、けっこう辛く鼻に抜ける感じがしたが、これも満足いく味であった。
火で炙った信州味噌をそば汁に溶いて食べるのだが、からみ大根とのマッチングがよく、美味かった。
そば屋の女将に、周辺の情報を仕入れ「しんわの丘 ローズガーデン」に行くことにした。
バラのシーズンには、少し遅かったがまだ見頃の花もあり、バラの香りとともに花を楽しんできた。
ハイシーズンは、駐車料と入園料が必要だが、この日は駐車場は無料、入園料も気持代であった。
ラッキー??
さて、今日の旅の最後はサクラで有名な「高遠城址公園」だ。
この地固有のコヒガンサクラ1,500本が咲き乱れ、城はサクラで一色になるほどだそうだ。日本さくら名所100選に指定されている。
この時期は、葉桜であるが、満開のイメージを抱きながら城内を一周してきた。この時期は閑散としている。
泊りは駒ケ根にある「早太郎温泉」だ。
早太郎温泉の泉質は「アルカリ性単純温泉」。無色透明なお湯で、肌がつるつるになるほど、いい温泉である。
二日目の最初に訪れたのは、宿の近くにある「光前寺」だ。
この寺の庭園は1967年に国の名勝に指定されていて、しだれ桜が有名だ。また、霊犬早太郎説話でも知られている。
参道の杉の大木や庭園は、名勝に指定されているだけあって、見ごたえがあった。
この後に、千畳敷に行ったが、明日に。
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