長瀬くんの「泣くな、はらちゃん」
視聴率が悪かったそうだけど、不思議に評判の良かったドラマ。
1回目を見たとき、「毎週、絶対見よう!」とは思わなかったが、
ときどき忘れたりしながらも、なんとなく見てきて、最終回。
漫画の世界の住人はらちゃんと、彼らを描いてストレス解消していた越前さん。
現実世界に飛び出てしまったはらちゃんと「両思い」。
いったんは漫画の中に逃げてきてしまった越前さんを、
はらちゃんは現実世界に連れ戻し、励まし、前向きにして、漫画世界に戻ってくる結末だった。
いまどき珍しい、真正面からまっとうな主張をそのままぶつけてくるドラマだった。
漫画の人物という設定で、長瀬くんの大仰な演技、笑顔、
(長瀬くんでなくては成立しない役)、
それでずんずん押してくるの。
愛と正義を。
「切ないのかコメディなのか、はっきりしてよ」とセリフがあったけど、
まさに!
よくやりきったなぁと思う。
視聴率が悪かったそうだけど、不思議に評判の良かったドラマ。
1回目を見たとき、「毎週、絶対見よう!」とは思わなかったが、
ときどき忘れたりしながらも、なんとなく見てきて、最終回。
漫画の世界の住人はらちゃんと、彼らを描いてストレス解消していた越前さん。
現実世界に飛び出てしまったはらちゃんと「両思い」。
いったんは漫画の中に逃げてきてしまった越前さんを、
はらちゃんは現実世界に連れ戻し、励まし、前向きにして、漫画世界に戻ってくる結末だった。
いまどき珍しい、真正面からまっとうな主張をそのままぶつけてくるドラマだった。
漫画の人物という設定で、長瀬くんの大仰な演技、笑顔、
(長瀬くんでなくては成立しない役)、
それでずんずん押してくるの。
愛と正義を。
「切ないのかコメディなのか、はっきりしてよ」とセリフがあったけど、
まさに!
よくやりきったなぁと思う。