
☆メディア等で「免疫力を高める」とか「がんを免疫で治す」といった情報が流れている
*多くの人たち、誤った情報に惑わされて、健康を損なってるケースもあるようだ
☆最たるものが、ワクチンに対する過剰な忌避感情・恐怖症
*医学的にもっともエビデンスのある「免疫力増強法」はワクチン接種
*ワクチンは、効果が不十分である場合や、副作用が出ることもある
*その点を考慮しても、多くの感染症ではワクチン接種は有効である
*日本人誤解を与え、今なお禍根が残る「子宮頸がんワクチン」
☆最近「がん免疫療法」が注目されている
*免疫チエックポイント療法、CAR‐T療法など、劇的な効果をもたらす
*DNAワクチン、RNAワクチン等の「夢の新型ワクチン」と期待されている

☆血流やリンパの流れを良くし、ストレスをなくすことが一番
*過剰なストレスは免疫系全般の機能を大きく低下させる
☆健康食品や怪しげな民間療法に頼るより
*体の働き方を科学的に理解し、それに沿った生活の仕方をすることが大事
☆科学的エビデンスに基づく正しい知識は「情報のワクチン」である
*病気になるリスクを低下させてくれる
☆特別な健康食品や薬剤は不要で、生活習慣の改善で健康増進ができる

☆血液中のTリンパ球やNKの細胞の数が、免疫力を反映するパラメーター?
☆「免疫力」は高ければ高いほどいいわけではない
☆健康が損なわれることが有る場合もある

☆「1過性の炎症」と、免疫反応がダラダラと続き起きる病気「慢性炎症」がある
☆慢性炎症が関わる病気
*がん、肥満・糖尿病、脂質異常症、心筋梗塞、脳梗塞、肝炎・肝硬変、アトピー性皮膚炎
*喘息、関節リウマチ、老化・認知症・アルツハイマー病、うつ病、潰瘍性大腸炎、クローン病など
☆慢性炎症を鎮めるには、過剰に働きすぎた免疫機構を適正な水準まで抑える必要がある


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免疫力を強くする(コロナ正確に理解の為に)
(『免疫力を強くする』本の画像引用)
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