🌸中国は投資対象ではなくなった(7)
⛳弱い中国は危険な中国
☆日本の真珠湾攻撃がそうであったように
☆日本の真珠湾攻撃がそうであったように
☆アメリカは習近平の台湾侵攻は「窮鼠猫を噛む」形になると考える
*人口動態と技術革新の両方においてアメリカに分がある
*時間の経過と共に中国経済は苦しくなっていく可能性が高い
☆中国経済、バブル崩壊前の日本同様
☆中国経済、バブル崩壊前の日本同様
*中国でも不動産が市民にとっての資産価値を維持するメカニズム
*投資円のマンションを数戸持っている家庭も少なくない
*キャッシュフローが将来も続くと信じることができれば、
*借金をして不動産投資をしていても大丈夫ですが
*借金をして不動産投資をしていても大丈夫ですが
*その見通しが揺らぐと、不動産価値が維持できなくなる
*その上、未来永劫右肩上がりだと思っていた資産価値が目減りし
*借金の返済が苦しくなると、当然、消費意欲は衰える
☆特に中国の場合、GDP対比で3割近くは不動産関連
*借金の返済が苦しくなると、当然、消費意欲は衰える
☆特に中国の場合、GDP対比で3割近くは不動産関連
*ここが回らなくなると、かなり厳しい状態となる
*不動産は裾野が広くい産業で、雇用の受け皿を探すのは非常に困難
☆中国は、新自由主義の弊害である所得・賃金格差の問題にも直面している
*それは習近平が掲げる「共同富裕」というスローガンに表れている
☆中国は、新自由主義の弊害である所得・賃金格差の問題にも直面している
*それは習近平が掲げる「共同富裕」というスローガンに表れている
☆新自由主義で国が上手く回っている時は
*民間のイノベーションを優遇していましたが
*所得・賃金格差が広がり、民間の力が競争力の劣る国営企業の
*脅威になった時、政府は民間潰しに動く
☆高成長分野の民間を叩きは
*非効率ですが共産党体制の礎である国営企業に
*富を付け替えることを意味する
*それは短期的な体制の安定には役立つかもしれませんが
*中長期的な経済成長の背中を押すものではない
☆習近平指導部は新しい経済の原動力として
☆習近平指導部は新しい経済の原動力として
*「新質生産力」という戦略を推進する
*巨額の補助金を提供し、国内民間需要を遥かに上回る量の
*巨額の補助金を提供し、国内民間需要を遥かに上回る量の
*EV車やグリーンエネルギー関連商品を大量に生産している
*国内需要を超過した分は海外にダンピング価格で輸出し
*市場シェアの獲得を推進した
⛳中国、世界第2位の経済大国
☆国内経済の問題を解決で、外需だけに頼り続けるのは非現実的
*実際、中国は内需を大幅に上回る生産を行い
*デフレ圧力を輸出で、駆逐しているとして非難されている
*アメリカ、EU、カナダによる最近の高関税に見られるように
*アメリカ、EU、カナダによる最近の高関税に見られるように
*この戦略は他国の対抗措置の引き金になることは不可避でしょう
☆中国は自らの首を締め、グローバリズムを退潮させ
*ブロック経済の台頭を加速させている
*ただ生産のための生産をしていないと、経済が回らない状態
☆中国のGDP統計は少し特殊
*他の主要国が総支出ベースのGDPデータを用いているのに対し
*中国はすべての経済部門の付加価値に基づく
*総生産ベースで統計を作成している
*中国のGDP統計の場合、これら二つの算出方法にギャップがあり
*そのギャップは拡大していると考えられている
☆「裸の王様」である習近平が
*「新質生産力」を拡大せよとの号令を発すれば
*国内需要を度外視して生産を行うしかありません
*総生産ベースのGDP統計が実態よりも強く出るのであれば
*部下としては親分を満足させることができる
☆ハイテク産業の場合、労働集約型の産業ではなく
☆ハイテク産業の場合、労働集約型の産業ではなく
*知識、資本集約型なので、過剰生産をしても
*不動産関連等で失った雇用を埋めることはできません
*これは社会不安の種となります
☆人材会社の智連招聘の調査では
*2024年、卒業2か月前の新卒大学生の内定率は48%
*新卒の半数超に仕事が見つからない状況を改善するのは至難の業
*毎年200万人の失業者が出る
*毎年200万人の失業者が出る
*これだけの数の怒れる若者を吸収することができるのは
*軍と戦争以外には見当たらない
⛳抑止力向上の必要性
☆アメリカとその同盟国である日本
⛳抑止力向上の必要性
☆アメリカとその同盟国である日本
*台湾有事に対する抑止力を格段に引き上げる必要がある
☆習主席は現在3期目に突入、2期目までに
☆習主席は現在3期目に突入、2期目までに
*中国の国防と軍隊の現代化建設のための『三段階』発展戦略」を推進
*非常に大きな成果を上げている
☆第一段階として2020年までに
☆第一段階として2020年までに
①アジア太平洋地域における軍事能力でトップの座を得る
②第1列島線以西の地域を掌握する
③第2列島線以西の地域における作戦能力を保有し使用する
*その目標にかなり近づいている
☆台湾有事の際、米国のインド太平洋軍
☆台湾有事の際、米国のインド太平洋軍
*中国に負ける可能性が示唆されています
*中国が「接近阻止・領域拒否」戦略を作り上げてしまったから
*中国が余りにも多くのミサイルを配備しているので
*実際に軍事衝突が発生した場合
*米軍は第1列島線の西側では身動きが取れない可能性が高い
☆米国や欧州の同盟国がこの海域に海軍を送り込み
☆米国や欧州の同盟国がこの海域に海軍を送り込み
*第1列島線の西側は「自由で開かれた」海を誇示するのもそのため
*中国海軍も負けじと、第1列島線を抜け
*第2列島線の海域での活動を活発化させていす
*第2列島線の海域での活動を活発化させていす
☆米国と日本は第1列島線に沿って、独自のA2/AD展開を計画
*中国の戦略を採用し、中国の優位性を中和する狙い
*日本は沖縄の南西諸島に自衛隊基地を新設
*スタンドオフ・ミサイルの配備を進めていく
*このミサイルは中国本土に到達するミサイルなので
*陸上・海上・航空自衛隊の全てが
*「敵基地攻撃能力」を持つことを意味する
⛳ロシアに先に使われた「対中兵器」
☆ロシアがウクライナに侵攻した後
⛳ロシアに先に使われた「対中兵器」
☆ロシアがウクライナに侵攻した後
*ロシアがドル建ての国際決済システムから締め出された
*かなり早いタイミングでスムーズに実施されましたが
*アメリカを中心にG7諸国の間で
*中国を標的に設定した模擬演習を行っていたから
☆中国が台湾に侵攻した瞬間に
*どうやって中国をドル経済圏から隔離するか方法を練っていた
☆ロシアが中国と違うのは
☆ロシアが中国と違うのは
*エネルギー資源が豊富にあること
*エネルギーさえあれば、直接売ることができるし
*必要なものとバーターで取引ができる
*ロシアのドル決済からの隔離は、それほど効いていない
☆中国はエネルギー輸入国なので、ロシアのようにはいかない
☆中国はエネルギー輸入国なので、ロシアのようにはいかない
*中国が外国に売るものは商品、製品ですから
*基本的にはドル決済が多くなる
*中国は人民元の資本勘定の自由化に踏み切る覚悟がないので
*ドル決済にチャレンジする日がいつ頃到来するのか見通せまない
*人民元の国際決済比率は5%以下
*外貨準備として保有されているのは2%強に過ぎない
☆台湾有事が発生すれば
☆台湾有事が発生すれば
*ドル決済から中国を締め出す準備はできているとの話
*筆者は、ある関係筋から聞いたことがある
*この話は経済抑止の一環なのだろうと、筆者は理解している
(敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『世界秩序が変わるとき』
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『世界秩序が変わるとき』



『弱い中国は危険な中国』『中国のGDP統計』『A2/AD』
(『世界秩序が変わるとき』記事、ネットより画像引用)