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慶喜

心意気
「明日迄の命の気持ちで、人生を!」
「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

『神父さん独身』『聖職者の犯罪』『神父と牧師の違い』

2025年04月20日 | 宗教
🌸神父さんが独身の理由
 
⛳神への献身
 ☆独身であることは、神と教会に完全に心を向け
 *仕えるための自由と心の余裕を持つことができると考えらている
 *「清貧・貞潔・従順」の誓いの一つである貞潔を守るためである
 *キリストの模範(イエス・キリスト自身も独身だった)
 *その生き方を模範とするという意味合いがある
 ☆教会の伝統である
 *独身制は、初期の教会から徐々に確立されていった伝統
 ☆司祭職の象徴
 *自分の家族を持つことから解放されることで
 *神の家族である教会全体に献身する象徴的な意味合いもある

⛳プロテスタントの牧師は独身の義務はない
 ☆多くの牧師は結婚し、家庭を持っています
 ☆正教会でも、修道司祭は独身ですが
 *多くの在俗司祭は結婚している

🌸神父さんや牧師さんが罪を犯したらどうなるか

 ☆罪の種類や重大さ、所属する教派によって対応は異なる

⛳実際の償い
 ☆悔い改めと告白する
 *多くの教派で、罪を犯した聖職者は神に悔い改め
 *必要であれば告白することが求められる
 *カトリック教会では、ゆるしの秘跡を通して罪の赦しを得る
 ☆教会の指導とカウンセリング
 *教会上層部や指導者による指導やカウンセリングが行われる
 *罪を犯した聖職者の霊的な回復が図られる
 ☆懲戒処分: 罪の重大さによっては
 *停職、免職、聖職停止などの懲戒処分が下されることがある
 *カトリック教会には、教会法に基づいた様々な懲戒の規定がある
 ☆法的措置
 *法律に触れるような罪を犯した場合
 *教会内の処分だけでなく、一般社会の法律に基づいて
 *逮捕や訴追が行われる
 ☆信徒からの信頼失墜
 *聖職者の罪は、教会全体の信頼を大きく損なう可能性がある

🌸神父さんと牧師さんの違い


                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『いまさら聞けないキリスト教のおバカな質問』他



                         (神父さん)
                     (牧師さん)
『神父さん独身』『聖職者の犯罪』『神父と牧師の違い』
(ネットより画像引用)
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『日蓮正宗顕正会』『支援される政治家』『支援団体』

2025年04月20日 | 官僚
🌸強さの成功体験が隘路(通行困難の道)を生む3

 ☆私も無知で宗教に鈍感なので
 ☆私の理解不足で本の筆者と異なる文章多々あります

⛳日蓮は法華経の正法が、日本に具現することを夢見て迫害に耐えた
 ☆日蓮は身延の山中で晩年を過ごし
 *病を癒やす旅の途中で生涯を終えた
 ☆日蓮の教えは法華宗や日蓮宗の各宗派や、
 *宗派の講組織から派生・発展してきた
 *創価学会や冨士大石寺顕正会などにも継承されている
 ☆創価学会が大石寺に正本堂を完成させ、本門の戒壇としたが
 *それに関して、大石寺は創価学会と論争した
 *その後、顕正会は変わらず国立戒壇論を護持し
 *日蓮正宗教学に基づき正法への帰依を主張してきた
 ☆日蓮正宗顕正会の現在
 *教勢を公称240万人の新宗教教団に発展させたとしているが
 *高校生や大学生に対する強引な布教や引き留め方法が社会問題化し
 *警察が顕正会本部や会館などを家宅捜索する事件が頻発してきた
 ☆顕正会は、創価学会が以前行った折伏を現在も行い
 *日蓮正宗原理主義の教学と広官流布をやめず
 *当の日蓮正宗も持て余すに至った教団です
 ☆現世代が、現代社会において
 *何が求められているのかから教団の舵取りを行うのであればよいが
 *従来のやり方を継続し、自教団のサバイバル戦術を継続するようでは
 *日本の将来がさらに暗くなるといわざるをえない

サバイバルの時代における保守の混迷
 ☆安倍派をはじめ保守といってよい多数の自民党政治家は
 *なぜ統一教会関連団体から支援を受けてきたのか
 ☆実際、統一教会と関連団体は
 *霊感商法や高額献金で調達した資金の大半を韓国の本部に送り
 *日本人女性信者約7千人を(半数以上が非信者で結婚難を抱えた)
 *韓国人男性の配偶者として渡韓させた
 ☆保守の政治家は、日本の国益と日本人の人権が侵害されたのに
 *それを問題視しないばかりか
 *支援までした日本の保守政治家というのはどうなっているのだ
 *シンプルかつクリティカルな疑問です
 ☆筆者は、近年における日本の保守政治家や保守を名乗る諸団体は
 *プライドとして保守の看板をあげているにすぎず
 *国益や国民の権利のために汗をかいているのかどうか
 *怪しいところがあると考えている
 ☆自民党は選挙戦のために宗教団体や思想団体を利用し
 *又利用された側は、関係を使って政治権力に近づくことを期待していた
 *宗教団体への返礼がそれなりにあったとみるべきでしよう
 ☆国税を使って特定の政策を推進すれば
 *「推していない」国民の資源を用いて
 ☆「推してくれる」諸団体に便宜を図る仕組みが生まれるのでは
 *未来世代へ負債を残すのが
 *保守政党や宗教政党のあり方であるとしたら
 *そのサバイバル優先の発想は批判されるべきものだ

⛳宗教が政治に果たす役割
 ☆政治家や政党に頼りにされる宗教とは、現在のところ
 *後援や推薦を出してくれる教団
 *具体的な支援活動をしてくれる教団
 *選挙協力ができる強力な教団です
 *これができない教団は政治家の眼中にない
 ☆頼りにされる教団は、政治家に認められた団体として
 *その信者は誇らしいかもしれません
 *社会的な承認を得にくい教団ほど
 *祝電や後援会での挨拶・激励など
 *政治家の承認はうれしいものです
 ☆自民党の幹部が統一教会の支部教会や関連団体の集会に
 *お付き合いしてくれれば
 *教団が信者の動機づけを強化するうえで効果的です
 *信者は政治に使われることで
 *同時に教団に使われることにもなる
 ☆教団としても政治への参画は
 *現政権と深く結びつくことで、体制批判的な発想は持ちにくくなる
 *現実政治を宗教理念より優先せざるをえない場合も出てくる
 ☆創価学会の平和思想と
 *次期戦闘機の第二国輸出の容認を
 *自公政権が閣議決定レベルで行ったことには乖離がある
 *権力の側にいてこその歯止めという大義名分はあっても
 *現実の政治に飲み込まれる可能性が否めません
 ☆日本の場合、政治家とともに
 *宗教家に対する社会的信頼は、他国と比べて極端に低く
 *批判的提言など期待されていないのかもしれません
 ☆現実の宗教団体は旧態依然とした家父長制的観念にとらわれており
 *変わりゆく現代社会に追いつくのが精一杯なのでは
 ☆宗教のあり方について公共的な議論がなされないことに
 *原因があるのではないでしょうか
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『宗教と政治の戦後史』







『日蓮正宗顕正会』『支援される政治家』『支援団体』
(ネットより画像引用)
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『脳研究の実情』『非侵襲的な脳研究』『人工知能』

2025年04月20日 | 生活
🌸過去の知能研究2

脳の機能特定に立ちはだかる根本的な問題
 ☆実際に観測しているのは知能そのものではなく
 *知能が作用した結果に過ぎないのに
 *「前頭葉が情動に関わっている」と結論付けている
 ☆「知能」を知能そのものではなく
 *「知能が働いた場合の行動の変化」で定義せぎるを得ない
 ☆生成AIで知能まがいの機能が実現した現在
 *それが、大きな混乱の原因になっている
 *このような研究はオプトジェネティクス(光遺伝学)という
 ☆オプトジェネティクスは光照射のオンオフによって
 *機能を知りたい細胞の活動をミリ秒単位で精緻に操作する技術である
 ☆実際に脳の働きを、解明にはほど遠いのが現状である
 ☆直接関与する侵襲型の研究は、非侵襲的な脳研究である
 *非侵襲的な脳研究とは
 *脳の外部から脳細胞の状態を計測する方法である
 ☆脳の活動度を非侵襲的に計測する手段はかなりたくさんある
 *Ⅹ線、脳波(EEG)、MRIやNIRS等が有る
 ①脳波は、脳から出てくる電磁気的な活動
 *脳神経細胞であるニューロンが電気化学的な素子であり
 *ニューロンの活性化が電気的な活動を伴うことから発生するものだ
 ➁MRI、核磁気共鳴の技術で活性度の活動度を測るもので
 *表面でしか観測できない脳波と違って
 *脳の内部を断層診断的に観測できる
 ③NIRSは、脳から出る近赤外線を観測する技術で
 *脳波と同様、脳の表面でしか観測できないが、時間分解能に優れる

ある物理学者が発した根本的な問いかけ
 ☆非侵襲的な手段で脳の機能部位ごとの観測は非常に進んだ
 *非侵襲な観測データから、人間が何を考えているかを予測する
 ☆非侵襲な計測が人間の脳活動を記述するに
 *十分な情報を持っているのは間違いないのだが
 *計測されたデータから脳が知能が
 *どの様にして、実現しているかの研究はあまり進んでいない
 ☆非侵襲な研究脳の各部位
 *「活動しているか否か」の判定をしているだけで
 *どんな機能を担っているかは解明できない
 *非侵襲な手法を使えば理解が深まると考えるのは早計だ

できないなら作ってみせよう「人工知能」
 ☆「脳の機能」として知能を研究しているあいだは
 *知能の本質に迫ることはなかなかできないように感じられる
 ☆知能研究では、こうした状況が現在に至るまで続いており
 *知能とはなにかさえ人間がうまく定義できない
 ☆この状況の打開策は、コンピュータである
 *初期のコンピュータは簡単なプログラミングしかできなかったが
 *それでも様々な知的な作業をこなすことができた
 *「これを用いたら人工知能を作ることができるだろう」と
 *考える科学者が現れるのは時間の問題だった
 ☆脳そのものの研究では知能とはなにかを理解するのが難しい状況で
 *コンピュータを用いた「知能(とはなにか)」の研究に
 *世界中の科学者が一筋の光を見出して興奮にかられ一斉に駆け出した
 ☆人工知能の研究は、人工知能の作成を通じて
 *知能がいかにして出現するかを解明することも大きな目標だった
                        (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『知能とはなにか』






『脳研究の実情』『非侵襲的な脳研究』『人工知能』
(『知能とはなにか』記事他より画像引用)
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