goo blog サービス終了のお知らせ 

慶喜

心意気
「明日迄の命の気持ちで、人生を!」
「不老不死の気持ちで、知識の習得を!」

『パスワード認証』『パスキー認証』『二経路認証』

2025年08月29日 | 
🌸証券口座乗っ取り2

⛳パスキー認証方式  
 ☆日本証券業協会の新しいガイドライン
 *本命視されているのがパスキーという認証方式
 *パスキーは、生体認証という説明がされる
 *実際には暗号技術を使ったデジタルな鍵による認証である
 ☆パスキーは秘密鍵がPCやスマホなどに入っており
 *認証の際にブラウザなどがその接続先を確認してから
 *鍵を使うので、フィッシングに強い
 *違うサイトにはその鍵は使われないので
 *被害者がパスキーで偽サイトにログインしようと思っても止められる
 ☆現在、AppleやGOOGLEなどのビッグテック
 *新しいパスワードレスの標準としてパスキーを推進していく流れ
 *ブラウザにもパスキー対応の機能が組み込まれている
 *その為、利用者は、容易にパスキーを利用できる

⛳DMARCなどの送信ドメイン認証
 ☆フィッシングは多くの場合、偽メールを起点とするので
 *偽メールを見分けるためにDMARCなどの
 *送信ドメイン認証が必須になった
 *筆者は、あまり実効性がないのではないかと考えている
 ☆DMACは、メールの送信者のアドレスが
 *表記どおりのものであるかを認証する技術である
 ☆偽メールが本物のメールアドレスを詐称して送ってきた場合
 *メールソフトやGmailなどのメールサービスが
 *偽物という判定をするため有効なのだが
 *DMARCは送信元のアドレスを認証するため
 *でたらめなアドレスから送ってきたメールに
 *DMARC認証は容易に通せてしまう
 *被害者の多くは本物のアドレスを覚えて確認していない
 *でたらめなアドレスでも被害にあってしまう
 *DMARCではフィッシングを十分に防ぐことは難しい
 *筆者は、パスキー対応がフィッシングには最も効果的だと考える

⛳現在被害手口の主流のフィッシング
 ☆パスキーが大きな効果が期待できるが
 *攻撃者側も手口を変えてくるだろう
 *未来を想定した場合に考えておきたいのが
 ☆取引に対する二経路認証
 *例えばパソコンで金融商品の売買をしたら
 *スマートフォンでその取引の承認をするというもの
 ☆銀行の振込などと違って証券の売買などは即時性が要求される
 *10年以上前から、パスワード認証をやめて
 *パスワードレスの認証に移行するべきだと言われ続けてきたが
 *現実には今でもパスワード認証が主流のままである
 ☆今般のオンライン証券口座への不正取引事件
 *パスワードレス認証の普及の突破口になると予想する
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『東洋経済』



『パスワード認証』『パスキー認証』『二経路認証』
(『東洋経済オンライン』記事他より画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

株価の「上昇トレンド」

2025年08月06日 | 
🌸株価の「上昇トレンド」の意味
 
 ☆株価が上げ下げを繰り返しながらも
 *全体として右肩上がりに推移している状態を指す
 ☆主に、以下の要素を組み合わせて判断される

⛳ダウ理論に基づく高値・安値の切り上げ
 ☆株価は一直線に上昇するわけではなく、上下動を繰り返しながら動く
 *この動きの中で、直近の「高値」と「安値」が、
 *それぞれその前の高値と安値を上回っていく状態が
 *最も基本的な上昇トレンドの定義
 ☆高値の切り上げ
 *前回の高値よりも高い価格をつけること
 ☆安値の切り上げ
 *下落した際の安値が、前回の安値よりも高い価格にとどまること
 ☆「高値と安値が切り上がる」という動きが連続している限り
 *上昇トレンドは継続していると判断される

⛳移動平均線
 ☆移動平均線の向き
 *移動平均線が右肩上がりになっている場合
 *上昇トレンドであると判断される
 ☆株価との位置関係
 *株価が移動平均線よりも上に位置している場合
 *上昇トレンドの勢いが強いと判断されます
 ☆ゴールデンクロス
 *短期の移動平均線(例:5日移動平均線)が
 *長期の移動平均線(例:25日移動平均線)を下から上に突き抜ける現象 
 *直近の株価が上昇傾向にあることを示唆し
 *上昇トレンドへの転換や継続のサインとされる

⛳トレンドライン(下値支持線)
 ☆チャート上で、安値と安値を結んだ線(トレンドライン)が
 *右肩上がりになっている場合も、上昇トレンドと判断できる
 ☆この線は「サポートライン(下値支持線)」とも呼ばれ
 *株価が一時的に下落しても
 *このラインで反発して再び上昇する傾向が見られる

⛳出来高
 ☆上昇トレンドの場合、株価の上昇局面では出来高が増加し
 ☆株価が一時的に下落する調整局面では出来高が減少する傾向がある
 ☆株価の上昇と出来高の増加が伴っている場合
 *その上昇トレンドは強いと判断さる

🌸移動平均線

 ☆分析する期間や個人の取引スタイルで、様々な日数が使われる

⛳短期線(数日から数週間程度のトレンドを分析)

 ☆5日線
 *1週間の営業日を表し、短期的なトレンドを把握するのに使われる
 *デイトレードやスイングトレードでよく利用される
 ☆10日線(2週間の営業日を表す)
 *14日線:、2週間の営業日と休日を含めた期間を表す
 ☆21日線、25日線
 *1ヶ月の営業日を表し、短期から中期のトレンドを見る上で重要な線

⛳中期線(数ヶ月単位の中期的なトレンドを分析で使われる)

 ☆25日線
 *短期線としても使われますが
 *中期線として長期線と組み合わせて使うことも多い
 ☆60日線、75日線(3ヶ月の営業日)
 *四半期のトレンドを表し、非常に重要視される

⛳長期線(半年から1年以上の長期的なトレンドを分析)

 ☆100日線、200日線
 *半年や1年間のトレンドを表し
 *大局的な流れを判断するのに使われる

🌸ゴールデンクロス・デッドクロスでよく使われる組み合わせ

 
 ☆ゴールデンクロスやデッドクロスを判断する際の組み合わせ

⛳5日線と25日線
 ☆短期的なトレンドの転換を判断する際によく使われる

⛳25日線と75日線
 *中期的なトレンドの転換を判断する際の、最も王道的な組み合わせ

⛳75日線と200日線
 ☆長期的なトレンドの転換を判断する際に使われる
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『Gemini』




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『JPXプライム150(S&P意識して)』

2025年08月03日 | 
🌸JPXプライム150指数

 ☆「我が国を代表する企業で構成される指数」がコンセプトの株価指数

⛳JPXプライム150指数の概要と特徴
 ☆目的
 *日本企業の「稼ぐ力」、「企業価値創造」に焦点を当て
 *グローバルスタンダードに匹敵する質の高い指数提供することを目指す
 *PBR(株価純資産倍率)1倍割れ問題など
 *日本市場の課題解決への貢献も期待されている
 ☆構成銘柄数
 *東証プライム市場に上場する銘柄の中から、150銘柄が選定される
 ☆選定基準
 *東証プライム市場の時価総額上位500銘柄を対象に
 *2つの観点から選定される

①資本収益性(エクイティ・スプレッド基準)
 ☆企業の収益性と投資家が期待するリターンの差
 *「エクイティ・スプレッド」が大きい(プラスである)企業を選定
 ☆具体的には、ROE(自己資本利益率)が8%を超える銘柄のうち
 *エクイティ・スプレッドの上位75銘柄が選ばれる
 ☆企業が株主資本を効率的に活用し
 *期待以上の利益を生み出しているかを見る指標

➁市場評価(PBR基準)
 ☆将来情報や非財務情報も織り込まれた「市場評価」が高い企業を選定
 ☆具体的には、エクイティ・スプレッド基準で選ばれた銘柄を除き
 *PBR(株価純資産倍率)が1倍を超えている銘柄の中から
 *時価総額が大きい順に75銘柄が選ばれる
 ☆PBRが1倍を超えることは
 *企業が持つ純資産以上の価値を市場が評価していることを意味する

⛳留意点
 ☆算出方法
 *浮動株時価総額加重方式で算出される
 ☆定期入替
 *年に1回、毎年8月に構成銘柄の入替が行われる
 ☆グローバル水準
 *S&P500などの欧米の主要株価指数と比較しても遜色のない
 *PBRやROE、売上高成長率、EPS成長率などを持つ企業で構成
 *「稼ぐ力」を持つ日本を代表する企業群として位置づけられている

JPXプライム150指数の役割と期待
 ☆新たな投資ベンチマーク
 *従来のTOPIXが市場全体の動向を示す指標であるのに対し
 *JPXプライム150指数は「稼ぐ力」に優れた企業に特化した
 *ベンチマークとして、国内外の投資家にとり投資対象となる
 ☆企業価値向上への意識付け
 * 企業にとっては、この指数に組み入れられることが
 *「稼ぐ力」を持つ企業として認められた証となり
 *企業価値向上に向けた経営努力を促す効果が期待される
 ☆パッシブ運用からの資金流入
 *この指数に連動するETFなどの金融商品も登場しており
 *指数に組み入れられた企業には
 *パッシブ運用からの資金流入が期待されている
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『ネット』



『JPXプライム150』
(ユ―チュウブ馬渕磨里子氏画面より画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

「株主優待需給投資」『超シンプルな投資法』『株価=PER×EPS』

2025年08月03日 | 
🌸「株主優待需給投資」で3千万円を1年で5千万円に

 ☆個人投資家に人気のある「株主優待」提供銘柄をチェック
 (「業績は順調か」「その業界全体の業績は好調か」をチェック)


⛳2~3月の株価が高まったところで売る
 ☆株主優待を受けるには、それぞれの会社が定めている
 *「権利確定日」に、株主名簿に名前が記載されている必要
 *権利確定日の2営業日前の「権利付最終日」までに
 *株を買っておかなければなならない
 *権利付最終日にかけて、株価が上昇する傾向がある
 ☆「株主優待需給投資」は、その上昇したタイミングを見計らって
 *売却ことで、利益を得ようとする投資法
 ☆外食産業や小売り業、食品・飲料業界の優待券など
 *個人投資家に人気の高い株主優待がある会社の株価
 *「買い」が増える傾向がある
 *権利付最終日にかけて、株価が大きく上昇するケースもある
 *株価上昇によるキャピタルゲイン(差益)を狙った投資法
 ☆多くの会社の「権利付最終日」3月末を見据えた場合
 *毎年8~9月相場が荒れ気味になる傾向があり
 *その時期の株価が安いときを見計らって買う
 *2~3月の株価が高まったところで売る
 ☆「新高値ブレイク投資」を忠実に実践し
 *元手300万円をわずか2年で10倍の3千万円に増やせたが
 *このまま同じ手法を続けても
 *勝ち続けられるとは思えないと感じ方針変更した

優待株特有の値動きを逆手にとった投資法
 ☆実際の優待を貰える権利発生するのは「権利確定日」2営業日前 
 *「権利確定日」に株を持っているためには
 *「権利付最終日」までに株を買う必要がある
 *株主優待目当ての投資家は「権利付最終日」に向けて目的の銘柄を買い、 
 *株主優待をくれることが確定する
 *「権利付最終日」が過ぎたところで売るケースが多い
 ☆その傾向を逆手にとって
 *株価が上昇している「権利付最終日」の前に
 *保有株を売ってしまうのが「株主優待需給投資」

⛳″比較的安全性の高い″超シンプルな投資法
 ☆「株主優待需給投資」は、本当にシンプルな投資法
 *基本的には「8~9月に買った株を2~3月に売る」だけ
 ☆個人投資家に人気がある優待銘柄
 *BtoC(消費者向け)の会社が中心になる
 ☆銘柄を絞り込むときには
 *「足元の業績が順調か」「業界全体の業績が好調か」もチェックする
 *あくまでもキャピタルゲインを得ることが目的なので
 *株価チャートが右肩下がりになっているような銘柄は、絶対に避ける
 *そのためには業界全体が好調であることが前提になる
 ☆筆者が買ったときの東映アニメーション(4816)
 *権利確定日(3月末日)に向けて、上下動を繰り返しながらも
 *株価が上昇しているのがわかると思う
 *短期間で資産を築きたいなら優待株の長期分散投資はNG

株主優待をゲットする邪道な方法である
 ☆「高配当株や優待株に長期分散投資すること」
 *投資の王道だというベテラン投資家もいる
 *基本的に高配当株や優待株はキャピタルゲインを狙いづらく
 *それなりの年月を必要とする長期視点を前提とする投資法である
 *長期間資金が拘束されてしまい、投資の初期段階での
 *押上がかかりにくいのが、1番の難点です
 ☆筆者は元手300万円を2年で3千万円に、5年で1億円にした
 *これと同じスピードで資産を増やすことを
 *高配当株や優待株の長期分散投資で実現するのは、ほぼ不可能

⛳コラム「株価=PER×EPS」の公式
 ☆PBRは
 *株価を1株当たりBPS(純資産)で割ったもの
 *1株当たりの純資産額が高いほど、企業が解散・清算した場合に
    *株主に残る価値である「解散価値」が高いとみなされる
 ☆EPS(一株当たりの利益)
 ☆PER(株価収益率)
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『5年で1億円貯める株式投資』





「株主優待需給投資」『超シンプルな投資法』『株価=PER×EPS』
(『5年で1億円貯める株式投資』記事他より画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『集中投資』『8%で損切り』『日本株の未来』

2025年07月31日 | 
🌸株式投資に役立つ”意外な経験″4

「分散投資」は安全で「集中投資」は危険
 ☆インデックス投資の平均利回り
 *投資信託の種類や期間によって異なるが、年利3~9%程度
 ☆経済評論家・加谷珪一氏が著書で
 *「儲けるためには集中投資も必要」と述べている
 ☆世の中では、リスク分散が絶対的に正しいように言われているが
 *以前、株式投資にチャレンジしている人に対して
 *少ない銘柄に集中して投資するようアドバイスしたことがある
 ☆特別にパフォーマンスの高い銘柄で一気に資産を膨らませる
 *その後はある程度リスクを抑えて、安全に運用することで目減りを防ぐ
 *このような投資パターンの人が
 *株式投資で財をなした人ということになる
 *分散投資した銘柄が、すべて上昇することはない
 *投資のプロでも、ほぼ不可能なのが投資の世界の実情

⛳「マイナス8%で損切り」を徹底する
 ☆やみくもに集中投資をするわけではない
 *最悪の事態を想定して、損切りのマイルールを設ける
 ☆「マイナス8%で損切りする」という
 *保守的で厳しめのマイルールを課して、リスク回避する
 ☆メガネチェーンのジンズ株に着目して分析したように
 *プライベートや仕事で自分自身が深くかかわる
 *身近な商品・サービスを扱う会社に着目する
 ☆2024年はサンリオ(8136)やアシツクス(7936)等
 *よく知られる有名な会社が年初から2倍になった
 *意外とすぐ近くに2倍株は転がっている
 ☆集中投資、確率論における「期待値」を高める方法でもある
 *繰り返しますが株価がマイナス8%になった時点で
 *すぐに資金を引き上げて改めてエントリーし直すか
 *別の有望な銘柄にシフトすることが大前提

⛳元手300万円で、2年で3000万円に増えた
 ☆最初の本格的な株式投資で元手を倍以上に増やした
 ☆次に筆者の選択は、ベクトル(6058)への投資
 *東証グロースに上場し、独立系PR会社
 *「新高値」をつけた銘柄をスクリーニングして見つけた株
 ☆筆者が買ったときはまだ上場してから間もないころ
 *業績は売上高も利益も右肩上がり
 *ベクトルは「戦略PR」を先進的に掲げて業績を伸ばしている銘柄
 *ベクトル以上に戦略PRがうまい会社は見当たらない
 *「次はこれだ!」と確信に近い思いを得て購入
 ☆株価チャートのトレンドをはかりつつ
 *2年目は全資産をベクトルに集中投資した

⛳日本株の未来は明るい
 ☆長期的に見れば、日本経済は上昇局面にあると筆者は見ている
 *約20年間、日本経済はずっと下降トレンドをたどっていた
 *ようやく、そのトレンドから脱したわけです
 *今後は小さな乱高下はありつつも、2045年くらいまでは
 *少しずつ株価が上がっていくと筆者は見ている
 ☆日本市場での少子高齢化による労働力不足も叫はれていますが、
 *別の視点からすれば、労働力の価値が上昇していくとも考えられる
 *そうなると、AIなどを活用しつつ、生産性の向上も期待できる
 ☆四方を海に囲まれている日本は、地政学的にも比較的安全
 *戦争に巻き込まれて、株価が暴落するといったリスクも少ない
 ☆投資環境も、かってに比べればかなり充実している
 *個人投資家にとっては、ネットなどからの情報が豊富だ
 *その取捨選択を迫られる状況になっているともいえる
 *正直なところニュースを読み込んだところで
 *投資がうまくなるわけではないと筆者は思っている
 *″最低限のトレンド”さえ把握しておけば問題ない
 ☆”最低限のトレンド”
 ①「インバウンド客が増えている」
 ➁「労働力不足が深刻になっている」
 ③「世界的にインフレが進み、都内のマンション価格が高騰」等
 *投資家じゃなくても耳に入ってくる程度の情報で十分だ
 ☆レベルを越えて深読みする必要はない
 ①「日銀はこう考えているからこう動くはずだ」
 ➁「FRBはきっとこのタイミングでこう判断するだろう」等
 *経済アナリストになるわけではない
 *難しく考えすぎると失敗するとさえ筆者は思っている
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『5年で1億円貯める株式投資』


『集中投資』『8%で損切り』『日本株の未来』
(株探より画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『新高値ブレイク投資』『ジンズ(3046)』

2025年07月30日 | 
🌸新高値ブレイク投資3

 ☆「新高値」をつけた株を買い、さらに高値で売却する投資法
 ☆「ブレイクアウト」とは
 *株価チャートの「高値」や「安値」を突き抜けて
 *値上がり(値下がり)するこという
 ☆ブレイクアウト後には株価が大きく上昇(下落)するケースが多い
 *株価が大きく上昇するタイミングを狙って売買する

⛳『新高値ブレイク投資』ステップ5
 ☆ステップ1
 *年初来高値や昨年来高値を更新した「新高値」の銘柄
 *証券会社や株式情報サイトでスクリーニングで絞り込む
 ☆ステップ2
 *スクリーニングした新高値銘柄のなかから
 *”株高の初動″そうな銘柄を説明資料などからビックアツプ
 ☆ステップ3
 *絞り込んだ会社に好調な売れ行きが期待できるか判断する
 ☆ステップ4
 *業績&株価の向上か最も期待てきる銘柄に投資する
 ☆ステップ5
 *株価の上昇が続く間は持ち続け、場合によっては買い増しする
 *株価が上昇せず、買値から8%下がったら損切りする

⛳「新高値ブレイク投資」の実践方法
 ☆新高値ブレイク投資では、最高値を更新した銘柄
 *「まだまだ上がるはずだ」と考える
 *伸び盛りの株を買いたい人は多いので、株価はさらに上がり
 *新しい高値のステージに入っていくという考え方
 ☆最初に「過去2年」と期間を指定して
 *その間に「新高値」をつけた銘柄をスクリー二ング
 *銘柄について、「業績」をチェツクして将来性を考える
 *筆者自身は現在「52週」でチェックしている

⛳身近な会社での「新高値ブレイク投資」の実践
 ☆筆者が選んだのは増収増益で売上高も利益も
 *右肩上がりのジェイアイエヌ「ジンズ(3046)」
 *ジンズは、福岡に開店した激安メガネ店からスタートした
 ☆手ごろな価格が消費者にうけ
 *5年後に大阪証券取引所のヘラクレスに上場
 *リーマン・ショツクの影響で、株価一時、1株39円まで落ち込む

2重3重の株価上昇材料がそろい大勝負に出る
 ☆ジンズ″度つき〃のブルーライトカットメガネの販売を開始する
 *筆者は発売初日にジンズの店舗に行って予約
 *そして完成後に早速、職場で使ってみまた
 *同僚から「あっ、それってジンズのメガネですよね」と指摘された
 ☆身近な人にまで認知されているということは
 *かなりの業績拡大と株価上昇が期待できる状況だと踏む
 *実際にデスクワークで使ってみると、パソコン作業がラクになる
 *ジンズの業績拡大への期待が、がぜん高まる
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『5年で1億円貯める株式投資』


『新高値ブレイク投資』『ジンズ(3046)』
(株探、ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

アメリカ国債(『T-Notes』『T-Bonds』)利息他

2025年04月15日 | 
🌸アメリカ国債2

発行額が大きい:米国債
 ☆中期証券 (T-Notes) の発行額が大きくなる傾向がある
 *中期的な投資の指標としては、 (T-Notes)が注目されている
 ☆流動性の高さでは財務省短期証券 (T-Bills)
 ☆個人投資家の間では、
 *財務省中期証券 (T-Notes) や長期証券 (T-Bonds) が購入されている
 ☆最新の市場動向や金利環境により
 *人気のある国債の種類は変動する可能性がある

米国債の利息(クーポン)の支払時期
 ☆財務省中期証券 (T-Notes) と 財務省長期証券 (T-Bonds) 
 *一般的に半年ごとに利息が支払われる
 *具体的な支払日は、発行時に決定される
 *通常は数ヶ月間隔で設定されている
 (例えば2月と8月、3月と9月等)
 ☆物価連動国債 (TIPS) 
 *半年ごとに利息が支払われる
 *元本が物価指数に連動して変動するので
 *支払われる利息の絶対額も変動する
 ☆変動利付債 (FRNs) は、四半期ごとに利息が支払われる
 *利払いの頻度も発行時に決定される
 ☆財務省短期証券 (T-Bills) は利付債ではなく割引債
 *保有期間中に直接的な利息の支払いない

⛳支払日を確認する方法:
 ☆証券会社や銀行で購入した場合購入した金融機関の取引明細に
 *取引明細に利払いの予定日が記載されている
 ☆米国財務省のウェブサイトで、確認することができる
 ☆債券の目論見書に、詳細な情報が記載されている

⛳買った米国債の利息が常に一定しているとは限らない
 ☆ 利息が一定は、購入した米国債の種類によって異なる
 ☆利息が一定している(固定金利)米国債
 ☆財務省中期証券 (T-Notes)
 *発行時に決定された一定の利率に基づいて
 *半年ごとに固定された金額の利息が支払われる
 ☆財務省長期証券 (T-Bonds)
 *発行時に決定された固定の利率で
 *半年ごとに一定の利息が支払われる
 ☆利息が変動する米国債:
 *物価連動国債 (TIPS)クーポンレート自体は固定だが
 *計算の基礎となる元本が変わるため、実際の受取額は一定ではない
 *変動利付債 (FRNs)
 * 利子が一定期間ごとに市場金利の変動に合わせて見直されるため
 *支払われる利息は変動する

⛳米国国債は満期にならなくても売却できる
 ☆米国国債は、市場で取引されているため満期前に売却が可能
 *満期を迎える前に、証券会社などの金融機関を通じて売却出来る
 ☆満期前に売却する際の注意点
 ①債権の市場価格の変動
 *国債の市場価格は、金利の動向や市場の需給などで変動する
 *購入した価格よりも高く売れることもあれば
 *安く売ることになる可能性もある
 ➁売却での手数料
 *売却時、証券会社に所定の手数料がかかる場合がある
 ③譲渡益税が必要
 *売却益が出た場合は、譲渡益に対して税金がかかる
 ☆満期まで保有する場合のメリット
 *元本保証: 満期まで保有すれば、額面金額が償還される
 *安定した利息収入: 利付債であれば
 *定期的に一定の利息収入を得られる
                     (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『グーグルジェミニ』他



アメリカ国債(『T-Notes』『T-Bonds』)
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『トランプの影』『為替』『S&P500』『BTC』

2025年03月10日 | 
🌸ヘッジファンド円買い戦略の裏に「トランプの影」

 ☆投機筋の代表格であるヘッジファンド(以下HF)の売買戦略
 *トランプ政権誕生を境に
 ☆円売りから円買いに大きく転換した可能性がありそうだ

⛳円売りから円買いへ転換=HF為替戦略
 ☆投機筋の円売りが主導した2024年7月の歴史的円安
 *円安は、HFに代表される投機筋の円売りによって主導された
 ☆投機筋の円売り姿勢
 *「トランプ復活」が確定した以降は大きく変わった
 *トランプ大統領就任式前には再び158円台まで上昇となった
 *161円を更新するのも時間の問題という見方は少なくなかった
 *トランプ復活後、投機筋の円売りはすこぶる鈍いものだった
 *逆に円買いへの積極化が目立つようになった
 ☆トランプ政権の誕生を境に
 *HFに代表される投機筋が円売りに慎重になる一方で
 *円買いを積極化するという売買戦略が大きく変わったのでは

トランプ政権の「通貨政策」で、HF売買戦略を変更か
 ☆トランプ大統領は日中の通貨安誘導を批判した上で
 *それを止めなければ関税を発動すると語った
 *大統領に就任した後で公然と円安を批判したことから
 *日米関係の中でこれまで以上に
 *円安是正の必要性が高まっていることが明らかになってきた
 ☆トランプ政権の通貨政策を担当する財務長官
 *ベッセント氏はHF業界の出身者
 ☆HFはトランプ政権の通貨政策により
 *円安は限られ円高になる可能性が高くなったとの判断から
 *売買戦略を変えたのでは
 ☆米ドル/円への政治的影響が強くなっている可能性があるので
 *HFなど投機筋は円買いに積極的な姿勢を当面続けるのでは


🌸ナスダックとS&P500

 ☆ナスダックとS&P500、トランプ当選後の利益をすべて失った
 ☆ビットコインは約20%の上昇

⛳数週間の株式市場の関税騒動
 ☆ナスダック100種指数とS&P500種指数
 *11月初旬のドナルド・トランプ氏の大統領選挙勝利以降の上昇分
 *すべて失った
 ☆ビットコイン(BTC)はプラス圏にとどまっている
 *世界最大の暗号資産(仮想通貨)
 *トランプ大統領就任式の前日に約20%も下落している
 *現在の価格は、選挙直前の水準から見ると約20%上昇している

『トランプの影』『S&P500』『為替』『BT』
(マネクリ記事他より画像引用)
                            (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『マネクリ』他
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『資産形成』『NISA活用術』のまとめ

2025年03月07日 | 
🌸臆病者のための新NISA活用術3

もっともシンプルな戦略
 ☆世界の株式市場は年率7%程度で拡大が期待できる
 *シンプルな戦略は市場に上場する、すべての銘柄に
 *時価総額に応じて投資することだ
 ☆投資業界の”不都合な事実″
 *ファンドマネージャーが運用するアクテイブファンド 
 *パフォーマンスが、平均すれば、市場平均を下回っている
 ☆株式市場
 *機関投資家やヘッジファンド、トレーダーなどの参加者がいて
 *その取引を平均した指標が「株式インデックス」になる
 *投資家のパフォーマンスの平均は
 *取引手数料や運用手数料のコスト分だけ、市場平均を下回る
 *長期で見れば、市場の平均に投資する手数料率の低い方が良い
 ☆インデックスファンドのパフォーマンス
 *それ以外のあらゆる金融商品や投資戦略を上回る
 ☆「日本人なら日本株に投資するのが安全」という常識
 *日本円の為替リスクを考慮していない
 *ほとんどの日本人は、日本に暮らして
 *日本企業で働いて、日本円で銀行預金している
 *マイホームとして日本の不動産を所有している
 ☆多くの日本人、日本円に対するリスクが過剰で
 *大幅な円安になればインフレで大きな損失を被ってしまう
 *日本人が日本株に投資し日本円のリスクを増やす合理的な理由はない

「MSCIコクサイ、インデックス」に連動する投資信託に投資する
 ☆日本株を除く海外先進国の株式に分散投資する商品
 *「オルカン」「eMAXISSlim全世界株式」
 *先進国だけでなく中国、インドなど新興国を含む
 *MSCIに連動した投資信託だ
 ☆世界市場の代替としてアメリカ株に投資してもいい
 *アメリカ株の定番はS&P500インデックスに連動したファンド
 *投資の神様″ウォーレン・バフェットも
 *手数料率の安いS&P500のを、長期投資すべきだと説いている
 ☆インデツクス(ナスダック100)
 *テクノロジーがこれからの世界を変えていくと考えるなら
 *ハイテク銘柄が集まるナスダック市場のインデツクス
 *GAFAやテスラはもちろん、エヌビディアにも投資できる

⛳株価の上昇・下落を気にしない
 ☆ファイナンス理論に従って合理的に考えていくと
 *NISAで積み立てるファンドの候補はほぼ4つが対象となる
 ☆投資対象を決めたら
 *運用益をこまめにチェックするようなことはせず
 *相場が上がろうが下落しようが気にせず続けることだ
 ☆素人が株式投資で失敗するのは
 *株価が下落したときに怖くなって売ってしまうことだ
 ☆個別株は会社が破綻して紙くずになるリスクがあるので
 *この不安にはそれなりの根拠がある
 ☆個別株とちがって「MSCIコクサイ、インデックス」
 *紙くずになるのは株式市場が消滅するとき
 *それが人類は絶減しているし、あなたも生きてはいないだろう
 ☆積み立て投資のメリットは株価が下落したときに
 *同じ積み立て額でより多くの株式を購人できることだ
 *しかし、これはある種の錯覚で
 *複利の効果を考えれば、投資期間を長くするために
 *一括投資すべきとの考え方もある
 ☆人間が使えるお金には物理的な限界がある
 *年を取れば美食や豪華ホテル
 *ブランドにも興味が失われていくだろう
 *ほとんどのひとの目的は老後を
 *経済的な不安なく暮らすことだろう
 ☆もうこれくらいで十分だと思ったときは
 *資産の一部を、債券ファンドに換えたり
 *投資の果実を現金化して円やドルの預金にしておけばいい
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『新・臆病者のための株入門』

『資産形成』『NISA活用術』のまとめ
(『新・臆病者のための株入門』記事より画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『金融のプロの予想全て当たれば株式市場成立しない』

2025年02月18日 | 
🌸株式評論家で儲けるには1

 ☆基本中の基本述べているので成程なと思います
 ☆実践でどの様に活用するかは?
 ☆悩む時・決断する時にに基本を思い出すと『自信』を得ます
  (例え間違っていても)
 ☆金融のプロの話、文章読む時の受け止め方に『自信』が生まれます

⛳″神様(バフェット)″に資産運用をお願いする
 ☆投資の王道を行くのなら
 *財務分析を基礎から勉強し、企業の財務諸表を読み込み
 *「これなら割安」と確信を持てるチヤンスをじっと待つことだ
 ☆しかした投資方法は結構難しい
 *株価が上昇しているときた時
 *みんなはどんどん儲かつているのに
 *自分だけ取り残ぎれているような気がしてくる
 *だれが考えてもベストな方法は
 *バフェットその人に資金を預けることだ
 ☆パフェットの偉大なところは
 *自らの投資運用会社を上場している
 *投資会社は、株主の期待を裏切ることなく
 *市場平均をはるかに上回る成績でみんなを豊かにしてきた
 ☆パフエツトに憧れて財産すべてをパフェットの投資会社に
 *投じたひとたちの決断は大きな果実となって報われた
 *オマハの賢人はやっぱり偉大だった
 ☆ふつうのひとはこう考える
 *自分ではできないんだから、専門家に教えてもらえばいい
 *ある意味、ひじょうにまっとうな考え方である
 *病気になったら医者に相談する
 *自分で家を建てられないから大工さんに頼む等
 ☆市場経済分業で成り立っているが
 *株式投資では、この方法はあまりうまくいかない

アナリストのPQの低いひとたち
 ☆金融業界は、株式評論家、投資コンサルタント、アナリストとか
 *投資家に”儲かる情報”を提供すると称するひとたちで溢れている
 *アナリストが株式市場で、なくてはならない存在なのだ
 *彼らは膨大な財務諸表を読み込み
 *経営者にインタビューし、工場や店舗、ときには倉庫ま足を運び
 ☆彼らは、高度なファイナンス理論を駆使して
 *デルフォイの神託よろしく「推奨銘柄」をおごそかに告げる
 *彼らのおかげで、上場企業の社長と面識もなく
 *証券分析の専門的な知識もない初心者も
 *その御言葉を頼りに株式市場に投資することができる
 ☆アナリストの仕事はバフェットの投資法とよく似ているが
 *バフェットがもっとも嫌っているのが”金融のプロ″たちだ
 ☆バフェットがアナリストを嫌う理由は
 *彼らが投資家に損をさせているからである
 *なぜなら、彼らの予測はぜんぜん当たらないからだ
 ☆理由を経済学が巧みな比喩で説明している
 *知能指数IQのように
 *資産運用能力を表わすPQ(パフォーマンス指数)があると仮定すると
 *PQの高いひとは投資に成功し、低いひとは損ばかりしている
 ☆儲かる銘柄を知っている人
 *自分で自分の資産を運用したほうがはるかに得なので
 *彼らから情報を教えてもらうには
 *それ以上の対価が必要である

経済学者の1人はこう考えた
 ☆″金融のプロ”は、医者のような専門家とはちがう
 *医者が病気を治すのは
 *自らの専門知識を提供して患者を健康にし
 *なおかつ治療費という対価が得られるから
 ☆”金融のプロ″は
 *やたら高価なクスリをばら撒くばかりか
 *その処方箋に従うと病気が
 *さらに悪化するおそれすらある

金融のプロ「安心」を売る商売
 ☆筆者は、アナリストの仕事を全否定する度胸はない
 *卓越した見識で優れた仕事をしているひともいるにちがいない
 ☆私たちは、だれが正しいのかを知ることができないのだ.
 *未来の株価を必ず当てるアナリストがいるとすると
 *投資家は彼の予測のみにしたがって売買しようと考える
 *特定の投資家が世界のすべての富を独占するか
 (ぜったい儲かるのだから)
 *だれも儲からなくなるかのいづれかの結果になる
 (全員が同じ行動をとるから)
 ☆そうした事態が起きていない以上「必ず当たるアナリスト」
 *存在しないことを証明している
 ☆この話は、9割的中させるアナリストにも応用できる
 *この話は的中率が80%、70%、60%と下がっても
 *同様に当てはまり、理屈のうえでは51%までつづく
 ☆株式市場で投資家の思惑が交錯し、売買が成立するのは
 *アナリストの神託が当たったり外れたりして
 *だれが正しいのかさっぱりわからないからである
 *皮肉なことに、彼らの予測が感を頼りにしているから
 *株式市場はうまく機能するのだ
 ☆推奨銘柄を教えてくれるアナリストや
 *株式市場の動向を自信たっぶりに占う評論家は
 *いったいなにをやっているのだろう
 *彼らにも、株式市場になくてはならない大事な仕事がある
 *それは、投資家に「安心」を売ることだ
 ☆人間はロゴス(言葉/論理)に支配された動物で
 *論理的に整合性のない動ができないよう遺伝子にインプツトされている
 ☆株式に投資する際、どのような投資家も
 *自分の決断を後押ししてくれる合理的な理由を探す
 ☆投資家に株式を売買してもらうためには
 *彼らが無意識に求めている「物語」を
 *次から次へと提供していかなくてはならない
 *その重責を、アナリストや株式評論家は一身に担っている
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『新・臆病者のための株入門』



『金融のプロの予想全て当たれば株式市場成立しない』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『デイトレードはゼロサムゲーム』『美人投票』『株価と思惑』

2025年02月08日 | 
🌸デイトレードはライフスタイル1

⛳デイトレーダーのもうひとつの自由の可能性
 ☆バリ島の観光地クタの近くカフェ
 *急ぎのメールを送るためにカフェに立ち寄ると
 *20代後半の若者が、短パンにTシャツのラフな格好でブースに陣取り
 *真剣な表情でモニタを見つめていた
 *そこには、リアルタイムの株価チャートがびっしりと並んでいた
 ☆彼はデイトレーダーだった
 *コンピュータをブースで囲っているのは
 *ほかの客が勝手にシステムをいじらないようにするた
 *利用するのはヨーロッパ市場が開く夕方から深夜まで
 *もちろん、店には1日分の料金を払っている
 *この方法でlヶ月約36万円位確実に儲かると話す
 *目標金額に達したらトレードをやめて旅行に行く
 *ブースにこもるのはlヶ月に10日から2週間
 ☆アメリカの裁判所で”歴史的″な判決が下された
 *1人の個人投資家が、機関投資家と対等のトレード機会
 *与えられないのは、不公平だと証券取引所を訴え、勝訴したのだ
 *この決定によって、個人のコンピュータからダイレクトに
 *ナスダック市場のメインフレームCPへのアクセスが可能になった
 *これがデイトレード元年だ
 ☆いまでは無人島や砂漠の真ん中でもプロと遜色のない
 *トレードができるようになった
 ☆バリ島で出会った若者は、物価の安いバリ島に長期滞在しながら
 *時差を利用してトレーディングの時間を夕方にずらし
 *昼間はビーチでサーフィンに興じ
 *夜はナイトクラブに踊りにいく
 *気楽な生活をつづけていた
 ☆彼らにとってデイトレードはライフスタイルであり
 *もうひとつの自由の可能性なのだ

⛳競馬必勝法が存在しない理由
 ☆株式投資がコイン投げのようなギャンブルなら
 *論理的には、トレーディングで長期にわたって
 *利益を出しつづけることはだれにもできない
 ☆必勝法存在しないのは、短期の株式売買すべてについていえる
 *偶然のゲームを一定の回数以上つづけると
 *手数料のぶんだけ損する
 ☆競馬は、控除率25%で、割の悪いギャンブルである
 *1万円で馬券を買うと7500円から賭け事が始まる
 *戦績や血統の分析でわずかに勝率を高めることができたとしても
 *とうてい利益を出すまでには至らない
 (ベッティング・シンジケート(賭け会社)巨額の利益を得ている)
 ☆もっと分の悪いギャンブルが宝くじ
 *こちらは賭け金の半分以上が日本宝くじ協会の収益になる
 ☆競馬や宝くじのような″悪質″なギャンブルに比べて
 *デイトレードははるかに勝率が高い
 *株式売買手数料をゼロにするネット証券まで現れている

市場を効率的なものであると信ずる経済学者
 ☆”常勝トレーダー″の存在を認めようとしない
 ☆筆者は、デイトレーディングで、安定した利益をあげるのは可能と思う
 *その2つの理由
 ①株式市場は経済学者の思うほど効率的ではないから
 ➁自ら考案した売買システムで年間数千万円から数億円の利益
 *継続してあげているトレーダー
 *筆者は何人か知っている

⛳株式トレードは心理ゲーム
 ☆株価は、理論的には、企業の業績によって決まる
 *その一方で、ケインズが理解したごとく、株式投資は「美人投票」だ
 *株式市場のプレイヤーは、自分の好みとは関係なく
 *他のプレイヤーが美人と思う銘柄に投票する心理戦でもある
 ☆デイトレードの定義
 *1日に何度も売買を繰り返し
 *ポジションを翌日に持ち越さない投資手法」
 ☆売買の間隔を極端に短くすれば
 *GDPや失業率や業績予想など株価を動かす要素の影響は消え去り
 *市場に参加するプレイヤーの思惑だけが残る
 ☆このとき株式投資
 *心理的な駆け引きで勝負の決まるポーカーのようなゲームになる
 ☆デイトレードのプレイヤーは、
 *株価チャートから他のプレイヤーの手札を予測し
 *煩雑にポジションを変えてその裏をかこうとする
 *これはよくできた心理ゲーム=ギャンブルである
 *株式トレードがプレイヤー同士の心理戦の側面を持つ以上
 *それは常に相場操縦と紙一重だ
 ☆インターネットの匿名掲示板やメール配信サービスを利用して
 *自分に有利なニセ情報を流布させる行為
 *これは仕手筋と呼ばれる相場師の手口でもある
 *「見せ玉」という手法も頻繁に使われている
 *こちらは架空の売買注文を大量に出すこと
 ☆相場操縦はいずれも金融商品取引法違反だが
 *犯意の証明が難しく、違法すれすれの行為はあとを絶たない
 ☆日本の株式市場
 *定義どおりのデイトレーダー多くない
 *デイトレードは、派手な外見にかかわらず
 *わずかな利益をこつこつと積み上げていく地味な投資手法で
 *少額の投資資金を短期間で大きく増やすには不向きなのだ
 ☆「スイングトレード」
 *デイトレードよりも投資期間を長くし
 *もう少し大きな波に乗ろうとするトレードである
 ☆デイトレーダーのトレーディングはゼロサムゲームだ
 *流動性の高い株式市場では、売買が成立した直後
 *株価は上か下のどちらかに動いている
 *それはすなわち、2人の投資家の一方の予想が当たり
 *もう一方が外れたということだ
 *だれかが100万円を5年間で100億円に増やしたということだ
 *だれかが5年間で約100億円を失ちた、ということである
 *1人の人間にこれほどの損失が背負えるわけはない
 *多くのひとに分散されているのだ
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『新・臆病者のための株入門』






『デイトレードはゼロサムゲーム』『美人投票』『株価と思惑』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『インサイダー取引』『ホリエモンの錬金術』『ライブドア』

2025年02月07日 | 
🌸ホリエモンに学ぶ株式市場3

 ☆ライブドアのビジネスモデル
 ☆善し悪しは別にすれば、納得性が有りますね

⛳インサイダー取引
 ☆会社の経理部員
 *今期の決算が予想より悪いことに気がついた
 *その事実が市場に知れ渡れば株価は大きく下落する
 *彼は、あらかじめ株をこっそり空売りしておくことを思いつく
 *決算発表後、予想どおり株価は大きく値下がりした
 ☆株式市場では「インサイダー取引」えお禁じている
 *現実には、市場の取引すべてをモニターするのは不可能
 *ザルで池の水をすくうような状態がつづいている
 ☆日本のマーケット、企業が巨額損失を発表するような場合
 *2、3日前から株価が下落しはじめるというケースが多い
 *インサイダー取引が疑われる
 ☆自分の証券口座でやるようなバカはいない
 *妻の弟とか友人の父親とかの名義で目立たない程度に取引なら
 *因果関係を証明するのは至難の業だ
 *海外の投資会社や証券会社が利用されることもある
 *こうなると、いったいだれが取引しているのわからない
 *表沙汰になるのは、仲間割れか嫉妬による内部告発だ

⛳空からお金が降ってくる(ホリエモンの錬金術)
 ☆ホリエモンインサイダー取引を大規模に巧妙に行なった
 *企業合併を利用して投資事業組合に自社株を預け
 *株式分割の発表で株価が値上がりしたら
 *高値で売り抜けて、その儲けを自分の会社に還流させていた
 *ホリエモンには、クリアしなければならない他のハードルがあった
 ☆日本の法律は、会社が自社株を取得することに、制限を課している
 *株価が上がっても、肝心の売り物(自社株)がなければ儲けられない
 *支配下にある投資事業組合に適当な会社を買収させて
 *ライブドアが発行した自社株と買収相手の株を株式交換すれば
 *いくらでも合法的に新株を発行することができる
 ☆お札を印刷しているのと同じこと
 *株式分割は取締役会の決議を得るだけで
 *いつでも好きなときに実施できる
 ☆市場の欠陥によってたまたま株価が急騰したとしても
 *それは彼が作為的に行なった事ではない
 ☆ホリエモンの心境を忖度するに
 *彼は、道を歩いていたら空からお金が降ってきたので
 *それをいちばん最初に見つけて拾ったくらいにしか
 *思っていないのではないだろうか

ホリエモンは資本主義そのもの
 ☆1個1円1円のホリエモン印の豆
 *バラ売りすることによって1個20円まで値上がりした
 *ホリエモンだけが、この豆を自由に売ることができた
 (株券を印刷すればいいだけだから)
 *ズルいが、一般の投資家だって
 *このギャンブルに参加して儲けるチャンスは十分にあった
 ☆被害者は豆1個20円で買った哀れな投資家なのか
 *彼がなぜ高値づかみをしたかというと
 *もっと高値で買う奴がいると思ったからだ
 *ギャンブルとわかって参加して、予想が外れたのだ
 *ふつう、これを「被害者」とは呼ばない
 ☆ライブドアは投資事業組合の利益
 *自社に還流し決算を粉飾していたが、これは違法行為だ
 ☆産業再生機構に売却されたカネボウのように、存在しない利益の計上
 *経営破綻した山一證券や長期信用銀行のように
 *巨額の不良債権を隠蔽していたケースに比べると事情はかなりちがう
 ☆ライブドアの場合
 *錬金術によって生み出した金が目の前にあり
 *それを会社の儲けに付け替えただけだ
 *利益が増えた分だけ企業価値は上がっている
 *株主だってちゃんと得しているのだ

ライブドアのビジネスモデル
 ☆株式市場を舞台に賭博を開帳して
 *胴元とプレイヤーを兼ねることで
 *甘い蜜を求めてやってくる投資家からぼったくることだった
 *この博打から得た儲けは本業の利益に付け替えられ株価が上がる
 ☆次はもっと大規模な賭博を手がけることができる
 *この行為を即座に悪と決めつけることはできない
 ☆彼らは株式市場の制度的な歪めみを利用しているだけで
 *市場の歪みから利益を得る行為は
 *資本主義の原理そのものだからだ
 *ホリエモンを否定することは
 *資本主義を否定することになってしまう
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『新・臆病者のための株入門』





『インサイダー取引』『ホリエモンの錬金術』『ライブドア』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『株の分割(欠陥法)』『空売り』『ホリエモン株空売り禁止』

2025年02月06日 | 
🌸ホリエモンに学ぶ株式市場2

 ☆ホリエモンの金儲け成程と感心しました

市場原理がないからライブドア事件は起きた
 ☆ホリエモンの容疑
 *株価維持を目的とする粉飾決算と、株を高値で売り抜ける相場操縦
 ☆直接の逮捕理由となった株式分割による相場つり上げの例
 *日本の証券市場では、株式をバラ売りすると
 *1個1円のはずのものが10円や20円になった
 *バラ売りするほど手間がかかり、そのぶん価格は割高になる
 *デジタル化された株式市場
 *1株売るのも100株売るのも手数料同じ
 ☆こんな奇怪なことが起きたのだろう?(豆で説明)
 *日本国の法律で、豆100個をバラ売りする際
 *99個をいったん倉庫に入れるように決められていたからだ
 ☆市場には豆1個しか残らないことになり
 *1週間後には残りの豆が入荷するとわかっていても
 *いますぐ豆を食べたいひとだっている
 *その結果、需要と供給の法則によって
 *バラ売りすると豆の値段は上がる
 ☆この豆には、ほかのひとに自由に転売できる特典がついている
 *そうすると、転売を続けると豆の値段はどんどん上がっていく
 *最後には、豆1個20円というとんでもないことになってしまう
 ☆まともな市場経済ではこんなことはあり得ない
 *豆の供給が増えることで、値段はゆっくりと元に戻っていく
 ☆ライブドア事件は「市場原理の失敗」だった言うが
 *これはとんでもない勘違いである
 ☆ホリエモンの金儲けは、この国の証券市場に大きな欠陥があり
 *市場原理がはたらかないことで、はじめて可能になったのだ

ホリエモンの冒険
 ☆1株100万円の株を100分割すれば1株1万円になる
 *しかし日本の証券市場では成立しなかった
 ☆あらかじめ株を持っていたひとは
 *新株が流通までは、株価が上がっても売ること出来なかっからだ
 *株が上がっても、株主はただ指をくわえて見ているしかなかった
 *世の中にこんなバカバカしい話があるだろうか
 ☆あなたが野心的な投機家なら大きな歪みを利用し
 *儲ける方法がないか知恵をしぼるだろう
 ☆うまい方法がある
 *巷には20円出しても豆がほしいというひとがたくさんいる
 *あなたには、肝心の豆がない
 *そこで持っていない豆を
 *先に1個20円で売ってしまう
 *すでに豆を持っているひとから
 *「1週間後にお返しします」証文と引き換えに借りてくる
 *豆は1週間後に1個1円まで値下がりしているはずだから
 *あとはそれを市場で買って返しにいけばいい
 *1個1円で買った豆を20円で売ったことになり
 *1個当たり19円のボロ儲けが実現する
 (信用取引でいう空売りの仕組み)

⛳信用取引でいう空売り
 ☆空売りが自由にできる市場
 *バラ売りされた豆が20円まですぐに値上することはない
 *2円、3円と上がったところで空売りする新しい投機家がでてくる
 *仮に2円で空売りしても、1週間後には1円で買い戻せるのだか
 *労せずしてお金は倍になる
 *最後には、バラ売りしても豆の値段は変わらなくなる
 *1箱100円の豆は1個1円で売られるようなる
 ☆ホリエモン印の豆
 *この仕組みもはたらかないようになっていた
 *ライブドア株は、信用買いはできても
 *空売りはできないよう規制されていた
 ☆信用買いができるということは
 *豆を担保にお金を借りてさらに豆を買い足せるということ
 ☆空売りは禁止されていること
 *豆の値段が高すぎるとわかっていても
 *投機家は先に豆を買わないかぎり売ることができない
 ☆ホリエモン印の豆、錬金術を実現するふたつの条件が整った
 *100個の豆をばら売りしたら、史上には豆が1個になる
 *値上がりした豆を空売りすることは禁じられている
 *豆の値段は上がるしかない
 ☆このカラクリに気づいたときに
 *”ホリエモンの冒険”は幕を開けた
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『新・臆病者のための株入門』






『株の分割(欠陥法)』『空売り』『ホリエモン株空売り禁止』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ホリエモンの犯罪』『スピード違反』『見えざる手』

2025年02月05日 | 
🌸ホリエモンに学ぶ株式市場1

 ☆株の話でも原理の点多く中々興味深くならないですね

⛳犯罪は、たいていの場合被害者がいる
 ☆ライブドア事件の被害者ってだれ?
 ☆「被害者のいない犯罪」頭に浮かぶのはスピード違反だ
 *北海道の原野を時速120キロで走ったって
 *だれかが迷惑するわけじゃない
 *それを取締りカメラに撮影されて罰金を取られても
 *運か悪かったたと同情されこそすれ、犯罪者にされない
 ☆世の中の法律違反がすべて犯罪になるわけではない
 *人間社会は複雑なので
 *あらゆる事態を法律の条文に盛り込むのは不可能なのだ
 ☆筆者はホリエモン逮捕後の新聞やテレビの報道を見ていて
 *ホリエモンには、自分のやっていること
 *法律違反(グレイゾーン)の認識はあったかもしれない
 *それが犯罪だとは思ってなかったのでは
 ☆正にスピード違反と同じで
 *みんなやってることだし、だれにも迷惑かけてない
 ☆ホリエモンがスピード違反したのは
 *北海道の原野ではなく日本の証券市場だった

⛳スピード違反は犯罪なのか
 ☆ライブドアに対する東京地検の強制捜査により
 *証券市場が崩壊し、東証が全面的な売買停止に追い込まれた
 *その後の取り調べでライブドアの粉飾決算や株価操作が
 *明らかになってきたのだけど
 *「いったいホリエモンのどこが悪いの?」と
 *不思議に思ったひとは多い
 ☆しかし、交通事故の巻き添えをくったひともいっばいいた
 *自分勝手な理屈であることは間違いない
 *でも、それって刑務所に入る位悪いことなのか
 ☆ホリエモンは株式市場で錬金術を行なう方法を見つけた
 *それだけで時価総額1兆円の企業グループをつくりあげたのだ
 *たとえ蜃気楼だったとしても、たいしたものではある
 ☆彼の勘違いは
 *そうやって稼いだお金でノロマな会社を買収すれば
 *みんなよろこんでくれるって思い込んだことだ
 *世の中からぐずな奴がいなくなればうれしいでしょ
 *”改革″ ってそういうことなんでしょ
 *しかし国家は、彼が思っているより意地悪だった

⛳資本主義の原理
 ☆資本主義は、差異から利潤を生み出す原理だ
 *産業革命によって生まれた初期の産業資本主義では
 *都市と農村の賃金格差が利潤の源泉になった
 *労働者の時給が、日本よりベトナムの方が安ければ
 *ベトナムで工員を募集したり、工場そのものをベトナムに移転し
 *企業は大きな利益を得ることができる
 ☆後期産業資本主義では、それに時間的な差異が加わった
 *19世紀なかばまで、ひとびとは馬車や人力車しか移動手段だった
 *イノベーションとは、未来の現実を先取りして
 *現在の馬車道をハイウェイに変えた
 ☆20世紀後半になると
 *情報通信技術からバイオテクノロジーまで
 *科学の発展や技術革新から莫大な富が創造されるようになった
 ☆資本主義
 *市場に存在するあらゆる差異から利潤を生み出す原理だ
 *企業家とは、市場の歪みにだれよりもはやく気づき
 *利己的な動機から金儲けをたくらみ
 *結果として市場を効率化させ、社会の富を増大させることだ
 *自分勝手な欲望がひとびとの幸福につながる
 *この不思議な仕組みを、アダム・スミスは「見えざる手」と呼んだ

⛳地味なホームページ制作会社を経営していた1人の若者(ホリエモン)
 ☆日本の証券市場に巨大な歪(ギャップ)が潜んでいることを見つけた
 *その歪みを利用すれば、労せずして莫大な富が手に入る
 *それに気づいたとき、若者はつぶやいたかもしれない
 ☆「なんだ、金儲けなんか簡単じゃん」
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『新・臆病者のための株入門』








『ホリエモンの犯罪』『スピード違反』『見えざる手』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

『ジェイコム男の社会的地位』『超ハイリスクな投資』

2025年02月04日 | 
🌸株で100万円が100億円になる理由4

⛳「ジェイコム男」の職業と社会的地位
 ☆ジェイコム株の誤発注で20億円の利益を得た男性が現われ
 *彼の年齢と肩書きが世間の注目を集めた
 ☆しかし、逆に「27歳無職」でなければこの話は辻棲が合わない
 *失うものがないからこそ、大きなリスクがとれる
 *言い方は悪いけど、成功するトレーダーは、いつの時代も
 *パチンコ屋の前で行列しているような若者たちのなかから現われる
 ☆何千万円ものボーナスを受け取っている″金融のプロ″
 *失敗すれば首が飛ぶようなリスクを冒すはずがない
 ☆金融市場は巨大なので
 *個人でも大きなリスクを負って巨額の利益を追い求めることができる
 *理屈では、リスクとリターンは均衡していることになっているが
 *市場参加者のなかに、莫大な賭け金を積み上げながらも
 *リスクのきわめて限定されたひとたちがいる
 *家庭、仕事、財産や名声とか、失うものの多い人々
 *あなたに失うものがあるのなら、あなたが勝つ可能性は低い

筆者がかって試みた超ハイリスクな投資の経験
 ☆日本の証券会社はだれでも簡単にできる
 *日経225先物の試算で示したように
 *上昇トレンドに乗ることさえできれば
 *ずぶの素人が100万円を1億円に増やしたとしても不思議もない
 ☆複利とレバレッジは、投資の世界を知るうえで必須の知識だ
 *しかし筆者はハイリスクな投資を勧めているわけではない
 *この取引をつづけていると、論理的には最後に必ず破綻するから
 ☆いちばんの問題
 *成功すればするほど投資総額がふくれあがり
 *株価が予想とは逆に動いたときの損害が大きくなることだ
 *それはやがて天が崩れ落ちるように、個人の人生を押しつぶす

市場には魔法使いが住んでいる
 ☆魔法使いは気まぐれで
 *ニートの若者を時代のヒーローにすることも
 *億万長者を一夜にして塀のなかに落とすことも自由自在だ
 ☆自分にどんな魔法がかけられているのか、参加者は知らない
                      (敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
 ☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『新・臆病者のための株入門』





『ジェイコム男の社会的地位』『超ハイリスクな投資』
(ネットより画像引用)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする