🌸証券口座乗っ取り2
⛳パスキー認証方式
☆日本証券業協会の新しいガイドライン
*本命視されているのがパスキーという認証方式
*パスキーは、生体認証という説明がされる
*実際には暗号技術を使ったデジタルな鍵による認証である
☆パスキーは秘密鍵がPCやスマホなどに入っており
*認証の際にブラウザなどがその接続先を確認してから
*鍵を使うので、フィッシングに強い
*違うサイトにはその鍵は使われないので
*被害者がパスキーで偽サイトにログインしようと思っても止められる
☆現在、AppleやGOOGLEなどのビッグテック
*新しいパスワードレスの標準としてパスキーを推進していく流れ
*ブラウザにもパスキー対応の機能が組み込まれている
*その為、利用者は、容易にパスキーを利用できる
⛳DMARCなどの送信ドメイン認証
☆フィッシングは多くの場合、偽メールを起点とするので
*偽メールを見分けるためにDMARCなどの
*送信ドメイン認証が必須になった
*筆者は、あまり実効性がないのではないかと考えている
☆DMACは、メールの送信者のアドレスが
*表記どおりのものであるかを認証する技術である
☆偽メールが本物のメールアドレスを詐称して送ってきた場合
*メールソフトやGmailなどのメールサービスが
*偽物という判定をするため有効なのだが
*DMARCは送信元のアドレスを認証するため
*でたらめなアドレスから送ってきたメールに
*DMARC認証は容易に通せてしまう
*被害者の多くは本物のアドレスを覚えて確認していない
*でたらめなアドレスでも被害にあってしまう
*DMARCではフィッシングを十分に防ぐことは難しい
*筆者は、パスキー対応がフィッシングには最も効果的だと考える
⛳現在被害手口の主流のフィッシング
☆パスキーが大きな効果が期待できるが
*攻撃者側も手口を変えてくるだろう
*未来を想定した場合に考えておきたいのが
☆取引に対する二経路認証
*例えばパソコンで金融商品の売買をしたら
*スマートフォンでその取引の承認をするというもの
☆銀行の振込などと違って証券の売買などは即時性が要求される
*10年以上前から、パスワード認証をやめて
*パスワードレスの認証に移行するべきだと言われ続けてきたが
*現実には今でもパスワード認証が主流のままである
☆今般のオンライン証券口座への不正取引事件
*パスワードレス認証の普及の突破口になると予想する
(敬称略)
⛳知識の向上目指し、記事を参考に自分のノートとしてブログに記載
⛳出典内容の共有、出典の購読、視聴に繋がればと思いブログで紹介
☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します
⛳私の知識不足の為、記述に誤り不明点あると思います
⛳投資は、自己責任、自己満足、自己判断で
⛳詳細は、出典原書・記事・番組・画像でご確認ください
⛳出典、『東洋経済』
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⛳出典、『東洋経済』



『パスワード認証』『パスキー認証』『二経路認証』
(『東洋経済オンライン』記事他より画像引用)