
☆『源氏物語』は平安中期に成立した、全54帖からなる古典文学の傑作
☆作者の紫式部は、夫・藤原宣孝が急逝した寂しさを紛らわすために執筆に取り組んだ
☆後に文学的才が藤原道長に認められ、一条天皇の中宮・彰子に仕える
☆当時の『源氏物語』の流行ぶりは凄まじかった
☆現代では、世界最古の長編小説ともいわれ、海外からも高い評価を獲得している
☆稀代の名作のメイン舞台は京都

☆逢瀬の最中に落命するヒロイン夕顔が住んた場所
☆頭の中将の元恋人、後に光源氏と出会う

☆紫式部の邸宅で物語発祥の地

☆紫式部が晩年を過ごしたという雲林院から東に数百Mにある
☆紫式部と小野の墓が並び立つ

☆「嵯峨の御堂」に目される寺院
☆光源氏が造営し、晩年を過こしたとした「嵯峨の御堂」

☆感動的な「野宮の別れ」の舞台
☆伊勢神宮にお仕えする皇女斎王が、伊勢へ向かう前に身を清め禊の地
☆斎王の母として伊勢へ赴く決意をした六条御息所
☆この地で光源氏との別れを惜しんだ
☆現在は縁結びの神様として人気を集める

☆平安貴族の別荘地嵯峨嵐山にある
☆ゆかりの文化や芸術に出会えるミュージアム

☆宇治は、「宇治十帖」の舞台
☆浮舟を小舟で連れ出す場面を表したこのモニュメント
☆付近にはゆかりの古跡が点在する


☆記事内容ご指摘あれば、訂正・削除します











平安人を夢中にさせた奇跡のベストセラー源氏物語
(『京都歴史さんぽ』記事より画像引用)
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます