その名も、まめちゃん。-虹色流星号-

日本一ダメダメ男、まめぞの日記。
...今日もトホホな一日を過ごしました。
 *旧「その名も、たぁちゃん」

入院日記04-1

2009-06-01 09:32:01 | 潰瘍性大腸炎-入院日記4-
入院4日目

消灯の時間に一睡もできず、起床の6時になって気を失うように眠れた。

とこれが、何度も悪夢にうなされて起こされた。昨夜見たドラマMR.BRAINが衝撃過ぎたんだと思う。

僕に安眠は訪れるのか…?

悪夢か朦朧か。

僕の入院4日目は体調も悪いスタートとなった。出血はほとんどないようだが下痢の頻度か多く、トイレから帰ってベッドに横になったらまた腹痛という悪いパターンが目立った。

やっぱり入院は長くなるのか…。

気も滅入ってきたので、通路側から、空いている窓際のベッドに変更したいとお願いした。

通路側は人から覗かれるし、足音も気になるし、外の明かりが遮られて暗いし、とにかく滅入る。

午後にベッド移動してくれることになり、少しは気分が楽になった。

再び、朦朧時々悪夢。

午後になっても大腸の機嫌が悪かった。ベッドの移動は思ったより遅く、3時を回った。朦朧頭痛のせいもあり遅さイライラを感じたが、外の景色を眺めることができる位置に移動できてまた気分が良くなった。
この時間からは寝てはいけない。

連夜の不眠を治すためにも、寝てはいけない。ナニもする気にもなれないが、寝てはいけない。無理矢理本を読んでは、2ページ程で集中力が切れて中断。茶をすすっては朦朧。

それでも、原宏一の「床下仙人」を読み終えた。収録されている5篇はどれも斬新で面白かった。「派遣社長」なんかはタイトルからインパクトが強いし、派遣社員の社長版、つまり社長を派遣するなんてこれまた斬新だ。

明日からは、「重力ピエロ」が映画化された伊坂幸太郎の長編「ラッシュライフ」を読んでみよう。

【つづく】

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