えー、厄介なニンゲンのお話でしたね。
苦しい時、
人はなかなか現実を直視できないものだよなぁと、経験者の母は思います。
なんで?こんなはずではない!これは私ではない!(じゃあ誰だ)
一体私の何がいけないというのだ!と何かに当たり散らすことはできても
じっくり腰を据えて、
では現実はどうなっとるのかよくみてみぃ、ということが怖くてできません。
私も確実に減っている通帳を直視することがほんとに怖くて、
とにかくその場を繕うことで精一杯でした。
もちろん、こんな年になってほんとに情けない……と思ったし、
この先どうなるの?とも思いました。一瞬。
でも99%は現実から逃げていましたね。
これではイカンと思うまでに、けっこうかかりました。
粘り強い人ほどそうなんですって。(笑)
さて、マインドフルネスですが、
私、思うのですが、自分が空っぽになることで何かに気づくのかもしれませんね。
たとえば私の場合なら
◇ あれ?何に悩んでいるんだっけ?
◆ 苦しいから悩んでいるんじゃん、何言ってるのよ。
◇ 何が苦しいんだっけ?
◆ そりゃ決まってるでしょ。お金がないこと、仕事がないことでしょ。
◇ ふーん、それって誰かに相談してみた?お仕事ないですかって聞いてみた?
◆ ……いやぁ、それは。今まで黙っててもお仕事が来てたから営業は苦手で…。
◇ エーッやだー!何様だと思ってるのよ、どんな大会社だって、みんな毎日営業してるよ。営業なくして会社は成り立たん。
◆ ああ、そう言われたら…。
◇ そんな基本のキを…。外に出なさーい!!営業してきなさーい!!!!
至極当たり前のことなんですけど、ここに来るのにほんとに時間がかかりました。
友達にそれを話したら、やっとわかったかって言われました。
エーッ!もっと早く言ってよ!と一瞬は思いましたが、
確かに、どん底でひがんでいる私に
友達が何をいっても聞く耳を持たなかったでしょうから、
結局、自分でそう思うまでは何も変わらなかったでしょう。
その証拠にその人は、けっこうそれらしいことをいつも言ってくれていたのです。
でも私には全然刺さってこなかった。強力なシールドがあったんですよね。
マインドフルネスは、この強力シールドを破壊するのかもしれません。

る:ふぅ~、長いな~。面倒くさいな~。
母:すみませんね。
せ:まあ、苦しかったんですよね。お腹が空いて。
母:えっお腹はそんなには…。贅沢は無理ですが、食べることは食べていましたから。
せ:食べられたんですか?それでそんなに悩んだの?わかりませんね~、ニンゲン。
母:食欲の鬼のセントくんに、そう言われると、何も返す言葉がありません。
る:俺が死んだ時も、ちょっと落ち込みそうになったよな。
母:そうそう。で、ルッくんが、何言ってるのって言ってくれたので立ち直れたんだよね。ありがとう。
る:では、次回はシールドを破壊するマインドフルネスの真髄に迫るぞ。
母:アーいや、そう言われても、なんにも悟っているわけでもなんでもないし~。
る:はい、次回よろしく。
母:エーッ。
苦しい時、
人はなかなか現実を直視できないものだよなぁと、経験者の母は思います。
なんで?こんなはずではない!これは私ではない!(じゃあ誰だ)
一体私の何がいけないというのだ!と何かに当たり散らすことはできても
じっくり腰を据えて、
では現実はどうなっとるのかよくみてみぃ、ということが怖くてできません。
私も確実に減っている通帳を直視することがほんとに怖くて、
とにかくその場を繕うことで精一杯でした。
もちろん、こんな年になってほんとに情けない……と思ったし、
この先どうなるの?とも思いました。一瞬。
でも99%は現実から逃げていましたね。
これではイカンと思うまでに、けっこうかかりました。
粘り強い人ほどそうなんですって。(笑)
さて、マインドフルネスですが、
私、思うのですが、自分が空っぽになることで何かに気づくのかもしれませんね。
たとえば私の場合なら
◇ あれ?何に悩んでいるんだっけ?
◆ 苦しいから悩んでいるんじゃん、何言ってるのよ。
◇ 何が苦しいんだっけ?
◆ そりゃ決まってるでしょ。お金がないこと、仕事がないことでしょ。
◇ ふーん、それって誰かに相談してみた?お仕事ないですかって聞いてみた?
◆ ……いやぁ、それは。今まで黙っててもお仕事が来てたから営業は苦手で…。
◇ エーッやだー!何様だと思ってるのよ、どんな大会社だって、みんな毎日営業してるよ。営業なくして会社は成り立たん。
◆ ああ、そう言われたら…。
◇ そんな基本のキを…。外に出なさーい!!営業してきなさーい!!!!
至極当たり前のことなんですけど、ここに来るのにほんとに時間がかかりました。
友達にそれを話したら、やっとわかったかって言われました。
エーッ!もっと早く言ってよ!と一瞬は思いましたが、
確かに、どん底でひがんでいる私に
友達が何をいっても聞く耳を持たなかったでしょうから、
結局、自分でそう思うまでは何も変わらなかったでしょう。
その証拠にその人は、けっこうそれらしいことをいつも言ってくれていたのです。
でも私には全然刺さってこなかった。強力なシールドがあったんですよね。
マインドフルネスは、この強力シールドを破壊するのかもしれません。

る:ふぅ~、長いな~。面倒くさいな~。
母:すみませんね。
せ:まあ、苦しかったんですよね。お腹が空いて。
母:えっお腹はそんなには…。贅沢は無理ですが、食べることは食べていましたから。
せ:食べられたんですか?それでそんなに悩んだの?わかりませんね~、ニンゲン。
母:食欲の鬼のセントくんに、そう言われると、何も返す言葉がありません。
る:俺が死んだ時も、ちょっと落ち込みそうになったよな。
母:そうそう。で、ルッくんが、何言ってるのって言ってくれたので立ち直れたんだよね。ありがとう。
る:では、次回はシールドを破壊するマインドフルネスの真髄に迫るぞ。
母:アーいや、そう言われても、なんにも悟っているわけでもなんでもないし~。
る:はい、次回よろしく。
母:エーッ。
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