一口馬主 大樹レーシングクラブ会員6年生

愛馬タイキサターン、タイキメサイア、タイキマイスターの応援ブログ

出資金10%割引キャンペーン終了

2018年08月17日 21時14分24秒 | 日記
8/7(火)から開始された1歳募集馬に関する5つのキャンペーンの中で、まずは11日間限定の出資金10%割引キャンペーンが本日を以って終了。今回は200口募集馬のタイキエイワンの17とタイキグラミーの17が1口100,000円、400口募集馬のアッシュベリーの17でも1口57,500円と言う事もあり、10%割引は魅力的ではあるものの、まだまだ検討段階なのでキャンペーン期間中の出資申込は見送り。まあ何事も無ければアッシュベリーの17になるんでしょうけど、1世代上の愛馬タイキキララの16(タイキマイスター)がまだデビュー前なので、もう少し経ってから出資しても遅くは無いかなぁと。さて、今週末はタイキオールブルーが8/19(日)の新潟4Rで障害デビュー戦を迎えます。4戦目で未勝利戦を勝ち上がるものの、500万下では24戦全敗と勝ち星に恵まれず、高知の交流競走で勝利して昇級も1000万下では全く歯が立たずに障害へ矛先が向きました。大樹のクラブ馬では昨年3月のタイキフロンティア以来の障害レースへの出走なので、2勝馬のオールブルーが障害でどんなレースを見せてくれるのか楽しみです。
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2017年1歳募集馬申込開始

2018年08月07日 18時30分57秒 | 日記
今日から2017年産1歳募集馬の出資申込の受付が開始しました。それに伴い募集馬8頭の測尺(馬体重・体高・胸囲・管囲)が公開されました。今のところは関西馬への出資しか検討していないので、出資候補はタイキエイワンの17(牡・父スピルバーグ)、タイキグラミーの17(牡・父スピルバーグ)、アッシュベリーの17(牝・父キズナ)、タイキソレイユの17(牝・父エイシンフラッシュ)の4択です。牡牝、父馬、母馬、母父馬、兄姉馬、厩舎、募集総額、口数など、出資するにあたり色々と考慮する点は多いのですが、自分の中ではアッシュベリーの17が半馬身ほどリードしています。やはり父キズナやタイキフェルヴールの半妹と言うのは魅力的ですし、唯一の400口募集ってのも負担が軽くてちょうど良いです。ただ現時点の馬体重が342kgってのがちょっと心配です。5月27日生まれなので、最も重いタイキキララの17(461kg)とは誕生日が3ヶ月も違うので仕方ありませんが、過去に馬体重が増えずに苦労した愛馬が多かったので、出資するにあたってはこれからの成長カーブに期待です。
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タイキレガトゥスの引退通知

2018年07月30日 21時20分33秒 | 日記

大樹レーシングからタイキレガトゥスの引退通知が届きました。タイキトゥインクルの12年産として出資したのが2014年4月。当時は半兄のヒットジャポットや半姉のタイキソレイユが現役で、父クロフネという事もあり兄姉ぐらいの活躍を期待して出資しました。200口募集(1口10万円)だった事もあり、予算の都合でこの世代にはレガトゥスしか出資できませんでした。デビュー戦でネオアトラクションの後塵を拝したものの2着に入り将来を期待も、未勝利戦を勝ち上げれずに川崎、そして名古屋へ。名古屋で3勝して中央へ返り咲き、500万下での7戦目ではまたもネオアトラクションに差されて2着止まりで中央初勝利はならず。ネオアトラクションさえいなければ、と思う事もありましたが、そのネオアトラクションも1000万下では二桁着順ばかりで昨年夏に引退したので、1年長く現役を続けてくれました。レガトゥスの引退で出資している愛馬はたったの3頭に。そのうち2歳のタイキマイスターはデビュー前なので、レースに出走できるのはタイキサターンとタイキメサイアの3歳馬2頭だけになってしまいました。この2頭も名張分場へ放牧中で帰厩の目処は立っていないので、8月どころか9月も退屈な週末を送る事になりそうです。
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2017年産募集馬パンフレット到着

2018年07月26日 18時32分50秒 | 日記
大樹レーシングから2017年産募集馬のパンフレットが届きました。4月の速報の通り牡馬5頭・牝馬3頭の計8頭で、気になる東西の内訳は東4頭・西4頭と半々でした。出資するにあたっては直接応援に行ける関西馬が最優先なので、パンフレットが届いた時点で4頭に絞られてしまいました。昨年の募集馬の口数は全馬400口だったのですが、今年はアッシュベリーの17(牝・父キズナ)が400口で、それ以外の7頭は200口でした。200口となると月々の維持費が3,000円なので、予算的にもこの世代への出資は1頭だけになりそうです。申込受付開始の8月7日から17日までの11日間に出資申込をすれば出資金が10%オフになりますが、じっくりと悩む事を楽しみたいので、出資申込はかなり先になりそうです。じっくりと言っても4頭しかいませんが…。
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タイキレガトゥス引退

2018年07月24日 18時27分01秒 | 日記
大樹レーシングのホームページのトップに「タイキレガトゥス号、タイキパラドックス号の近況情報を臨時更新しました」のトピックスが。両馬共に先週末7/21(土)のレースで二桁着順を喫しただけに悪い予感しかしません。当然ながらその悪い予感は的中し、両馬共に引退が決まりました。前走を含めた近走の成績や、6歳と言う年齢からも、この決定は致し方ないのかもしれません。愛馬レガトゥスは芝マイルの新馬戦で2着に入り将来を期待したものでしたが、その後は未勝利戦で2着3回も勝ち上がれず南関東へ。南関東では4戦して全て8着以下と結果が出ず、名古屋へ移籍して4戦3勝で中央へ返り咲き。中央復帰初戦の昇級戦でいきなり3着と能力の片鱗を見せるも、最近は膝の故障もありコンスタントにレースに出走する事も難しくなってきました。3年前には中央初勝利を見届ける為に口取りを申し込んで新幹線に乗って小倉競馬場まで遠征も、掲示板にも載れず(6着)落胆した事もありました。更に2年前には中央復帰を決める地方3勝目を見届ける為に名古屋競馬場まで遠征も、惜しくも2着(名古屋4戦のうち唯一の敗戦)に敗れた事もありました。レガトゥスには未勝利戦を勝ち上がる事や、故障無くレースに使う事の難しさ、そして200口募集馬の維持会費の負担の大きさを教えて貰いました。当たり前ですが、維持会費だけで考えると400口募集馬を2頭持つのと同じですし。結果的に7/21(土)の中京8Rが引退レースになってしまいましたが、思い出の多いレガトゥスなので、中京競馬場まで応援に行く事ができて良かったです。
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レース後の関係者コメント

2018年07月23日 21時11分09秒 | 日記
7/21(土)の中京8Rで13番人気10着に敗れたタイキレガトゥスですが、寺島良調教師と松山弘平騎手のコメントが公開されました。今回は控えて脚を溜める競馬ではなく前目でレースを進める予定だったとの事でしたが、結果的に流れに乗れず後方待機になってしまったとの事。未勝利の頃は簡単にハナを奪ったり先行できていたのですが、1つクラスが上がっただけで流れに付いて行けなくなるのは、これがクラスの壁なんだろうなぁと。昨年はこのクラスでも2着があったのですが、最近はなかなか掲示板に載れず二桁着順も多くなり、6歳になると伸び代が残されていないのかもしれません。レース後は膝が腫れて熱感があるようなので、厩舎に残して続戦は無さそうです。他の愛馬もみんな放牧に出ているので、8月は退屈な月になりそうです。
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勝ち馬から1.0秒差10着

2018年07月21日 18時38分42秒 | 日記

本日7/21(土)の中京8R(3歳以上500万下・ダ1200m)に単勝オッズ69.8倍の13番人気で出走したタイキレガトゥスですが、その人気をちょっとだけ上回った10着に終わってしまいました。道中は内ラチ沿いの後方14番手を追走し脚を溜め、メンバー3位の上がり36.6秒の末脚でジリジリ伸びるも、あまりにも後ろ過ぎた為に直線では一度も名前を呼んで貰えず万事休す。口取りを申し込み中京競馬場へ応援に行ったのですが、よりによって二桁着順と言う結末に。優先出走権を獲得できなかったのと、夏バテしやすい馬なので、またしばらく放牧に出されるかと。さて、今日は大樹レーシングの馬主席招待イベントに当選していたので、人生初の中京競馬場の馬主席です。馬主受付で名前を伝えてハンドスタンプを押して貰い、エレベーターガール付きのエレベーターでペガサススタンド5Fの馬主席へ。JRAのホームページには載っていないペガサススタンドの5Fの全貌を窺い知ることができました。馬主席エリアは屋内のロビーと屋外の指定席に分かれていて、ロビーのソファの数が限られているので、私のような本物の馬主ではない人間は屋外の指定席に着席。さすがに暑いのでエアコンの効いたロビーエリアと行ったり来たりでしたが。締め切り0分前でも馬券が余裕で購入できる人口密度の低さもあり、ゆったりとした時間を堪能する事ができました。大樹のお陰で馬主席は東京、中山、阪神、京都に次いで5場目です。一介の一口馬主なのにこんなに優遇して貰えて幸せ者です。
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7/21(土)中京8R・1枠1番

2018年07月20日 18時34分00秒 | 日記
明日7/21(土)の中京8Rに出走するタイキレガトゥスの枠番が1枠1番に決まりました。ちなみに同じ日に出走するクラブ馬のタイキラメール(函館8R)、タイキパラドックス(福島11R)も1枠1番でした。えらい極端な枠番になってしまいましたが、短距離なので道中をロス無く進められると前向きに捉えるしかありません。おそらく今回も後方で脚を溜めると思うので、内ラチ沿いをきっちり追走し、勝負どころで外へ持ち出して、鋭い差し脚を見せてくれる事を期待します。競馬エイトの予想の印は△が2つだけと寂しく、推定単勝オッズは30.5倍の10番人気。勝ち負けどころか、掲示板に載るのも厳しそうな予想ですが、松山騎手には1つでも上の着順へ導いて貰いたいものです。馬主席と口取りの抽選に当選したので、明日は中京競馬場へ遠征して応援です。レガトゥスでは数え切れないぐらい競馬場へ応援に行っていますが、中京で応援するのは初めてなので、どんなレースを見せてくれるのか楽しみです。
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7/21(土)中京8R出走確定

2018年07月19日 19時39分56秒 | 日記
7/21(土)の中京8R(3歳以上500万下・ダ1200m)にタイキレガトゥスの出走が確定しました。前走5/12の新潟(6着)以来、放牧を挟んで2ヶ月ぶりのレースになりますが、先週・今週と坂路での追い切りの動きは抜群だったので、放牧明けを感じさせない好レースを期待できそうです。鞍上は松山弘平騎手でテン乗りになりますが、現時点の全国リーディング9位の松山騎手ならば全く問題ありません。当日ですが、大樹レーシングの馬主席招待イベントに当選したので、久しぶりに中京競馬場へ行く事にしました。中京の馬主席は初めてなのでドキドキです。当然ながら口取りを申し込んだので、もしレガトゥスが勝ってくれたら2013年7月のアンシャックルド以来、5年ぶりの中京での口取りです。フルゲートで降級馬も多く、かなり苦戦を強いられるかと思いますが、レガトゥスの生観戦は昨年5月の京都(11着)以来なので、久々に走る姿を見る事ができるのは楽しみです。
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想定速報

2018年07月18日 23時41分56秒 | 日記
今週末の想定速報が出ましたが、タイキレガトゥスは予定通り7/21(土)の中京8R(3歳以上500万下・ダ1200m)にエントリーされていました。他の想定メンバーを見ると、降級馬のスターカットダイヤ、タマモサザンクロス、 メイショウミズカゼの充実4歳馬3頭に加え、未勝利を勝ち上がったばかりのツウカイパイロ、ニホンピロマドンの活きの良い3歳馬2頭と、6歳のレガトゥスにとっては強力なライバルが揃いました。今日の坂路での追い切りでは53.8-38.5-24.6-12.2と終い重点の好時計で駆け上がっていますので、飛び抜けた存在がいない中では勝機があるかと。年齢が年齢だけに、ローカルのここできっちりと勝ち上がって、永らく在籍した500万下のクラスを卒業したいものです。
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