Los Diarios de Motocicleta /モーターサイクルダイヤリーズ

登場車種が多いのでタイトルかえました(笑)
前タイトル「よみがえれCBR400F・ええ絶滅危惧車ですがなにか?」

Z1 オイルクーラー取り付け 4

2016-04-29 17:24:16 | 日記

今日もオイルクーラーのフィッティング作業。

オイルクーラーとタンクの干渉回避を模索。

やはりカラーを入れてオイルクーラーを前に出すだけではちと心細い。

フレームとステーを留めるボルト穴の位置を上に上げて後ろいっぱいにずらしてみた。

位置的にステーのフレームギリギリのところなのでこの位置でOKでもステーはやり直し。

まぁそのためにプロト品なのですが、このままうまく付けばそのまま使ってやろうなんてスケベ心ありありでした。

残念。

結果タンクとの干渉は無くなりホースの取り回しも無理なくできそうですが、今度はタコメーターケーブルとステアリングステムに干渉

どちらもハンドルはいっぱいに切ると当たってしまう・・・・

オイルクーラー自体は完全固定ではなくダンパーゴムを入れて固定しているのである程度動くのでガチガチに当たることはないしまぁこれ以上は調整不能なので

これでいいや。

そのうち、もう少し縦サイズの小さいオイルクーラーを探す事にします。

続いてホースの取り回し。

市販のオイルクーラーキットの上廻しを見習って同じ取り回して。

私のは上だし上抜きの分だけホース長を短くできて良かったです。(通常の下だしオイルクーラー使用より10センチ短い)

がっ

ホース10センチほど足らんがなぁ・・・

はぁ・・・

とりあえず戻し側のホースのフィッティングだけ完了

ちょっと短い感じですがOKです。

OUT側はまたホースが入り次第って事で(笑)

つづく

 


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Z1 オイルクーラー取り付け 3

2016-04-28 17:34:27 | 日記

ホース、エルボその他モロモロ。

今回はRun Maxでご用意(笑)

オイルクーラー本体に120°ベントチューブを仮付けしてタンクとのクリアランスチェック。

良い感じで付いてるんですけどベントチューブとタンクの位置関係が近すぎて干渉します。

オイルクーラー位置をもう5ミリ前に出して5ミリ下げでなんとかかわせそうです。

試作品ステーの穴の位置をずらしてみて再度確認してみますがカラーを入れるだけでも解決しそうな気もする。

今日は仕事中なのでここまで。

つづく。


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Z1 オイルクーラー取り付け 2

2016-04-24 14:01:20 | 日記

オイルクーラー本体内部をパーツクリーナを満たしてエアーで加圧して内部洗浄。

特に汚れも出てこずきれいな内部のようです。

汚れた外観は変態なのでこのままがお気に入りです(笑)

ホース接続のためのアクティブ製アダプター購入。

たったこれだけの部品で1万円はきつい、ウェビックで割引してもらっても8200円とそこそこのお値段。

そして手持ちのホースはサイド廻しでしかもオイルクーラーは上入れ上出しのため取り廻し位置が高すぎ。

ホース長もなるべく短くしたいのでエンジン上を這わすことに。

90°エルボではクロスさせないとタンク下に入らない。

見た目悪いのでエルボは120°に変更。

結局手持ちのホース、フィッティング、サーモと何も使わず新たに購入の運びとなりました。

ホースとエルボ関係が入り次第作業にかかりますです。

つづく


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Z1 オイルクーラー取り付け

2016-04-17 09:56:25 | 日記

ブログ更新が遅くてすいません。

あまりバイクさわってません(笑)

でも少しはやってますよ~

前回からの流れでオイルクーラー。

オイルクーラーステー製作、第二段。

前回製作したステーを改良して2ミリ厚で改良版を製作。

早速取り付けて強度テストのためオイルクーラー本体を車体に取り付けたまま500キロほどのツーリングへ。

ステーをアルミで作っただけに振動などでの金属疲労によるクラックなんかが出ないか検証です。

といいながら走りに行きたいだけですが(笑)

いざ三方五湖レインボーロードへ。

途中 道の駅 京都新光悦村で休憩中に声をかけていただきましたZ乗りの先輩方に教えて頂いたうなぎの店へ。

「うなぎや 源与門」

激ウマでした。

またどこかでお会いしましたらお礼を言わんとあきませんわ。

白髪でシュッっとしたカッコエエ先輩でした。

あんなカッコエエバイク乗りに将来なりたいもんです。

福井ナンバーのZ1-RとZ2の先輩お二人ありがとうございました、またどこかで(笑)

んでいざレインボーロードへ。

景色は最高です。

道は砂が浮き気味で見た感じスリッピーl、距離も短いので走ると言うより景色を楽しむ感じですね。

自分たちの普段のコースが紀伊半島だけにワインディングはなかなかそれ以上のルートってのは無いですねぇ。

帰りは敦賀から北陸道で一気に帰宅。

100キロ以上巡航だとやはりすぐに油温が120あたりまで上昇しますね、併走のパイセンのZはアクティブのラウンドオイルクーラー装着してて

ずっと70~80度あたりだと言ってました。

それもそれでちとオーバークール気味な気がしますが(笑)

ステー自体は2ミリ厚の板で製作したので今回の走行で問題無しでした。

つづく


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